おすすめのソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング初心者の私が使い勝手の良かった5社を比較していきます。

初心者のわたしでも問題なく投資できたので、初心者の方でも問題なく利用できると思います(^^♪

2018年12月追記) 
ソーシャルレンディングはまだ発展途上の仕組みなので、行政指導など、たびたび問題が発生します。

お手軽に投資できますが、わたし達貸し手が出資側の良し悪を判断できないので、少額投資にしておいた方が良さそうです(^^ゞ

わたしも一社につき最大でも20万円にしています。

2019年1月追記)
ソーシャルレンディングと社債の間の仕組みFunds が登場!!


1.ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディング(略してソシャレン)とは「ネット上でお金を借りたい人、企業」と「ネット上でお金を貸したい人、企業」とを結びつける融資仲介サービスのことです。
ソーシャルレンディング
maneoより引用)

我々投資家はお金を借りたい企業や個人にお金を貸してその利息を貰うわけですね。 

また、数年前までは大手ソーシャルレンディング会社でも個人向けにも貸し出しを行っていたので、貸し倒れ(投資したお金が返ってこない)がありました。

ただ、現在では大手ソーシャルレンディング会社は企業向けにしか貸し出しを行っていないので、貸し倒れが発生していません

ラッキーバンクやmaneoで貸し倒れが発生しています。わたしがラッキーバンクに預けていた20万円も貸し倒れになりました(^_^;)
ラッキーバンクの返済
貸し倒れになる可能性も十分ありますので、ソーシャルレンディングを利用するなら複数の案件、複数の会社に分散するのが無難だと思います。

▼ソーシャルレンディングの事が3分半で分かる動画▼ 

※ソーシャルレンディング会社の一つmaneoの解説動画です。


2.おすすめのソーシャルレンディング5社

私が利用してみて使い勝手の良かった5社を紹介していきます。

年利5~10%程度の利益を得られるところが多いです。

また、私が利用している5社は貸し倒れ(投資したお金が返ってこない)は発生していません

2019年2月追記)
ラッキーバンクで貸し倒れが発生しました。

ちなみにわたしが預けた20万円が約6万円になってしまいました/(^o^)\

2-1.LENDEX

LENDEX

LENDEX の特徴】

利回りが非常に高い
・不動産特化のソーシャルレンディング
全案件不動産担保付き
・出金手数料が無料
・新しいソーシャルレンディング会社

■こんな人におすすめ
・新しいソーシャルレンディング会社を試したい人
 ⇒案件の条件はすばらしいですが、まだ実績がほとんどないです

【コメント】

人気の高いラッキーバンクに似たソーシャルレンディング会社で、不動産の担保があり、利回りもラッキーバンクより高いです。

しかもまだ有名ではないので、募集がすぐに一杯になることもありません。

以前は新興で返済実績がなかったので、おすすめではなく+αという扱いにしていましたが、問題なく完済されていっているので、おすすめのソーシャルレンディング会社にします(^^♪

担保となる不動産の査定は大手の東急リバブルが行っていますので、貸し倒れになるリスクは他のソーシャルレンディング会社と遜色ないレベルでしょう。

わたし自身は9%台の案件も多く、操作画面も見やすいので、メインで利用しています。


LENDEXの口座開設ページ

レンデックス(LENDEX)の口座開設手順


2-2.クラウドバンク

クラウドバンク

クラウドバンクの特徴】

・利回りが非常に高い
・再生エネルギー案件が多い
・ほとんどの案件で担保がある
操作画面が見やすい
・出金手数料が無料

■こんな人におすすめ
・非常にバランスが良くて初心者におすすめ

【コメント】

非常にバランスの良いソーシャルレンディング会社という印象です。
利回りが高く、案件の数もそれなりにあるので、投資できないということもなく操作画面も見やすいです。

利回りだけで見るとラッキーバンクには劣りますが、個人的には一番使いやすいソーシャルレンディング会社だと思います。

クラウドバンクの口座開設ページ

クラウトバンクの口座開設手順



2-3.SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングの特徴】

・出金手数料が無料
案件に申し込んだ後で振り込めばいいので、口座に資金が拘束されない
・インターフェイスが独特
・厳選されているので案件は少なめ 

■こんな人におすすめ
・ソーシャルレンディング会社に安心感を求める人
・毎月元本の一部を払い戻して欲しい人

【コメント】

金融大手のSBIホールディングスが運営するソーシャルレンディング会社です。 SBIブランドというだけで安心感があります。

また、資金の振り込み方法が特徴的です。
通常は各ソーシャルレンディング会社の口座に資金を振り込んでおいて、その資金の範囲内で投資することになります。 (ネット証券で株を買ったり、FXで取引するときと同じ感覚です。)

対して、SBIソーシャルレンディングの場合は投資したい案件と金額を申し込んだ後で、口座が指定されそこに振り込むことになります。

普段自分が利用している口座に資金を入れたままでも申し込みができるので、SBIソーシャルレンディング用に資金を割り振っておく必要がなくて便利です。

また、一般的なソーシャルレンディングでは運用の最終月にまとめて元本が返済されるのですが、SBIソーシャルレンディングの場合、毎月元本の一部が返済されます。

毎月元本が返ってきますので、貸し倒れのリスクが少なくなりますが、その分後半になるにつれて配当金が少なくなっていきます。

返ってきた元本を他の投資に回すなど工夫が必要です。

また、わたしもその通りだと思いましたが、よく言われる欠点として操作画面が独特で見ずらすぎです。

案件数もそう多くないので、他のソーシャルレンディング会社と組み合わせての利用がいいと思います。

SBIソーシャルレンディングの口座開設ページ


SBIソーシャルレンディングの口座開設手順


2-4.maneo

maneo

【maneoの特徴】

案件が非常に多い
・出金手数料がかかる
・保証や担保のない案件も多い

■こんな人におすすめ
・たくさんの案件から選びたい人
 ⇒案件の良し悪しを見極められる中級者以上の方がいいかも
・すぐに申し込みたい人

【コメント】

実績ナンバーワンのソーシャルレンディング会社は伊達ではなく幅広い案件に申し込むことが出来ます。常に申し込めるといってもいいほど、案件の数も多いです。

その分、保証や担保がない案件も多いので、しっかりと詳細を読んで見極める必要があります。

正直、初心者の私だと案件がありすぎてどれに投資したらいいか迷いました(^^ゞ

現在のところは貸し倒れ件数ゼロなので、単純に利率のいいものに申し込んでもいいと思いますが、今後も貸し倒れが発生しないとは言い切れないので、案件の特徴を判断して投資できる中級者以上の方が向いていると思います。

貸し倒れは発生していませんが、2018年11月現在大規模な遅延が発生しているので、利用を見送ったほうが無難かと思います(^^ゞ

あと出金手数料がかかるので、maneoに投資した資金はあまり出し入れせずmaneoで運用するのが良いと思います。

maneoの口座開設ページ

maneoの口座開設手順~国内実績ナンバーワンのソーシャルレンディング~



⇒2018年7月と最近、行政処分を受けたので、注意です。

2-5.ラッキーバンク

ラッキーバンク

ラッキーバンクの特徴】

利回りが非常に高い
・不動産特化のソーシャルレンディング
全案件不動産担保付き
・出金手数料が無料
・すぐ募集が埋まる

■こんな人におすすめ
・募集開始時に張り付ける人
 ⇒1分~2分くらいで完売します。

【コメント】

全案件に不動産担保がついているので、安心して投資できます。
しかも利回りが非常に高く年利10%の案件も珍しくありません
私もメインで利用しています。

ただ、大人気なので、募集して1分~2分程度で完売していしまいます。 だいたい募集開始の3日くらい前に周知があるので、それを見てPCかスマホに張り付けるようなら参加できます。

募集開始時刻は20:00が多いですが、19:00の時や10:00のときもあります。

ラッキーバンクの口座開設ページ

ラッキーバンクの口座開設手順




3.鈴(suzu)の運用実績

わたしのソーシャルレンディングの運用実績をまとめました。
ソーシャルレンディング2019年3月

◆個々の運用実績◆
LENDEX:+8,288円
クラウドバンク:+9,892円
SBIソーシャルレンディング:+3,429円
maneo:+8,711円
ラッキーバンク:-129,052円
合計:-98,732円

運用資金がそれぞれ違うので実績だけでは比較できませんが、案件の利率的には

1位LENDEX

2位ラッキーバンク

他3社は同じくらいの印象です。

LENDEXとラッキーバンクは年利9%くらいの案件に申し込んでいるので、源泉徴収分引いたら年利7%くらいになると思います。

他3社は年利7%くらいなので、源泉徴収分引いて年利5%くらいになるのかなと思います。

もう少し詳細な運用実績をこちらの記事で更新しているので参考にしてください。

関連記事:ソーシャルレンディングの運用実績


また、ラッキーバンクから20万円貸し付けていましたが、貸し倒れが発生したため、結果的に返済されたのはおよそ3割の6万4千円です。

ラッキーバンクの返済

担保があるから大丈夫という雰囲気でしたが、想像以上に大丈夫じゃなかったですね(^_^;)

半分くらいは帰ってくるかと思いましたが、3割程度でした。。。

ソーシャルレンディングは何もなければ淡々と利益が積み重なりますが、貸し倒れが発生すると一気にマイナスになるので、同じところに大金を貸し出すのは辞めた方が良さそうです。


4.初心者にもおすすめなソーシャルレンディングまとめ

ソーシャルレンディング初心者として使い勝手をまとめてみました(^^♪

ソーシャルレンディングに関しては正直経験が浅いのですが、だからこそこれからはじめる人と近い感覚なんじゃないかなと思います。

もう少し慣れてきたら、ちゃんと詳細を読めば案件の良し悪しわかるしmaneoが最高だねとか言ってるかもしれませんが、初心者としてはクラウドバンク、LENDEXが非常に使いやすかったです。

今後の運用方針としては、

利回りが最高クラスのLENDEXをメインに利用し、

良い案件があればクラウドバンクSBIソーシャルレンディングに投資

という感じで運用していきます。

2018年6月追記)
やはりソシャレンはまだまだ成長途中の分野なので、実績があるところでもあまり高額を突っ込むのは心配な気がします。

わたしの今の資金だと1案件10万円、1社あたり20万円くらいで分散しておいた方がいいかなという印象です。

ソーシャルレンディングの投資資金を増やすにしても利率が良いからってLENDEXばかりに突っ込まず、バランスよく利用していく必要がありそうです。

分散投資の原則ですが1案件より2案件、1社より2社なので、皆さんも偏らせずにバランスよく利用してください(^^♪

↓鈴(suzu)がメインで利用しているソシャレン↓
LENDEXの口座開設ページ

5.ソーシャルレンディングと社債の間の投資先Funds(ファンズ)

Funds
ソーシャルレンディングは簡単だけど、貸し倒れのリスクが怖いという方にはより低リスクなFundsというサービスが登場しました!!

ソーシャルレンディングと同様に企業に貸し付けを行う投資法なのですが、少しスキームが違います。

ソーシャルレンディングの場合は運営会社を通して、事業に貸し付けるのですが、事業の失敗し、担保で補填しきれないと貸し倒れとなり、貸し手である我々投資家に損失になります。
ソーシャルレンディングの仕組み

しかし、Funds(ファンズ)の場合は、事業が失敗しても貸し倒れとはならず、関連会社が運営会社に損失を補填する義務が発生します。 
Fundsの仕組み

これにより貸し倒れのリスクが大幅に減るわけです。

ソーシャルレンディングでは投資家だけがリスクを負っていたのですが、Fundsでは関連会社もリスクを負うことになります。

もちろんいい事ばかりではなく、関連会社がリスクを負うので、ソーシャルレンディングより利率は悪くなると思いますし、関連会社が倒産すれば返せなくなるので、絶対安心というわけでもないです。

ただ、ソーシャルレンディングでは事業に失敗しても損をするのは貸し手である投資家なので、自己責任と言う事でハイリスクハイリターンな無理なファンドも組めたわけです。

それがこの仕組みでは関連会社は運営会社に返済の義務があるので、無理なファンドを組むことが出来なくなるはずです。 そこが大きな違いになると思います。

ソーシャルレンディングでは運営会社のリスクが少なすぎたので、Fundsの方がより初心者向きかなと言う気がします(^_^;)

とは言ってもまだ新しい仕組みなので、走らせてみると予想していなかったリスクに気づくかもしれません。

ただ、発展途上だったソーシャルレンディングよりもスキームが熟達した感じがするので、もう少し大きな金額を投資してみるつもりです。

わたしの投資は株とFXに偏っているので、これが上手く行ってくれると債券にも投資できてバランスがよくなると期待しています!! 

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