オーストラリア国旗

トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めばほったらかしでも利益が積み重なるので、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。

わたしは8通貨ペアのトラリピを1,200万円で運用し、月平均22万円の不労所得を得ています

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績

今回はそんなわたしのトラリピ設定のうち豪ドル/円の設定を抜き出して整理してみました。

同じ設定にすれば同等の不労所得が得られるはずですので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。

会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪

↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓

関連記事:【トラリピのはじめ方】トラリピとは?


1.運用実績の推移

下の図はわたしが運用している豪ドル/円のトラリピ設定の累計利益と時価残高の推移を表しています(^O^) 
豪ドル円のトラリピ設定201811

▶豪ドル/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:1,559,347円
  • 時価残高:1,497,247円
わたしは1,200万円で8通貨ペアのトラリピを運用し、月平均22万円の不労所得を得ています。

上記はわたしが運用している8通貨ペアのうち豪ドル/円の運用実績を抜き出したグラフです。

一時的に時価残高(累計利益から含み損を引いた値)がマイナスになることはありますが、運用期間が長くなるにつれて、利益が積み重なっていることが分かると思います。

現在、豪ドル/円単独でも月平均5万円の不労所得を得られています(^^♪


2.鈴(suzu)のトラリピ設定を公開

月5万円の不労所得を生み出している豪ドル/円のトラリピ設定を以下の表にまとめました。

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.10~85.00
新規・売り
85.10~100.00
トラップ本数 150本 150本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

利益金額については、『通貨ごとに最適な利益幅は?』を参考にしてください。

また、実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきますので、わたしと全く同じ設定にもできると思いますよ(^^♪

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読みましょう!!

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、始めるタイミングなどよく確認してください。

1回に付き最大99本までしか注文できないので、複数に分けて注文しています。


新規・買い(70.10円~85.00円)

豪ドル円買い70円~75円
豪ドル円買い75円~80円
豪ドル円買い80円~85円
白紙

新規・売り(85.10円~100.00円)

豪ドル円売り85円~90円
豪ドル円売り90円~95円
豪ドル円売り95円~100円
白紙


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3.運用に必要な資金の検証

わたしは8通貨ペアをまとめて1,200万円で運用しているので、個々の通貨ペアに必要な資金を正確には把握できていません。

そこで、過去の運用実績から豪ドル/円を運用するために必要な資金はいくらなのか検証してみました。

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。 



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/01 -479,441円 1,329,821円 525,000円 -325,380円
2018/02 -798,667円 1,373,437円 525,000円 -49,770円
2018/03 -820,591円 1,387,021円 525,000円 -41,430円
2018/04 -821,117円 1,390,077円 525,000円 -43,960円
2018/05 -848,894円 1,426,894円 525,000円 -53,000円
2018/06 -884,489円 1,455,979円 525,000円 -46,000円
2018/07 -875,254円 1,464,534円 525,000円 -64,280円
2018/08 -927,969円 1,478,549円 525,000円 -25,580円
2018/09 -908,025円 1,477,645円 525,000円 -44,620円
2018/10 -933,369円 1,510,859円 525,000円 -52,490円
2018/11 -972,247円 1,559,347円 525,000円 -62,100円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有しているポジション(通貨ペア)を現時点で決済した際に発生する損失または利益

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2016年6月に含み損益が『-1,023,330円』と最大になっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(614,124円)』>『証拠金(525,000円』+『含み損益(1,023,330円)』を満たすために

口座への入金必要額(934,206円)

が必要になります。
運用資金
ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。

わたし自身も計算上は8通貨ペア530万円で済むところを実際には1,200万円口座に入れています。

相場急変時にロスカットしないように余裕を持って運用することが大切でしょう。 


4.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要な資金(口座への入金必要額=934,206円)で運用した場合の豪ドル/円の利益率をまとめました。 



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 7,235円 0.77%
2018/02 43,616円 4.67%
2018/03 13,584円 1.45%
2018/04 3,056円 0.33%
2018/05 36,817円 3.94%
2018/06 29,085円 3.11%
2018/07 8,555円 0.92%
2018/08 14,015円 1.50%
2018/09 -904円 -0.10%
2018/10 33,214円 3.56%
2018/11 48,488円 5.19%
平均 47,253円 5.06%

これまでの運用結果からすると95万円あれば月平均5万円の不労所得を得ることができます。 月利約5%という素晴らしい成績です。

さらに時間の経過とともに利益が積み重なっていくので、どんどんロスカットされにくくなります。

ただし、95万円という資金は本当にロスカットされなかった最低限の資金としていますので、安全に運用するためには相場の急変に備えて追加できる資金を用意しておく必要があります。


■鈴(suzu)が用意していた追加資金
私も相場が急変した場合に備えて300万円ほど用意していました。
私の場合は9つの通貨ペアを同時に運用していますので、単純に計算すると1つの通貨ペアに対して30万円程度、追加資金を用意していた計算になります。

ただ、この推移を見ていると最初の運用資金が少なくても意外とロスカットされないことがわかると思います(^O^)

2016年11月には『口座への入金必要額』がマイナスになり、最初に投資のために入金した費用をすべて出金しても運用が続けられる状態になりました(´∀`)


5.今後の設定変更について

現在運用している豪ドル/円の設定を解説しましたが、実はこれで完成ではありません。

相場の変動によって、設定を変えていくつもりです(#^.^#)

具体的にどう設定を変えていくかですが、まずは豪ドル/円のチャート図を見てください。
豪ドル円レンジ
過去15年のチャート図を見るとおおよそ60円~110円の間で推移していますので、豪ドル/円は60円~110円のレンジ相場だと仮定することができます。

リーマンショック後の上下を削って、70円~100円とすることも考えましたが、大きな変動がなければ注文しないだけなので、想定に含めることにしました。

ハーフ&ハーフなのでちょうど中心の85円を境界にして、『85円~110円を売り』、『60円~85円を買い』と想定してトラリピを仕掛ければ良さそうです。
豪ドル円ハーフ
つまりこれがわたしの想定する豪ドル/円設定です。

豪ドル/円のトラリピ設定(理想)
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
60.10~85.00
新規・売り
85.10~110.00
トラップ本数 250本 250本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

ただし、60円や110円の設定なんて今の水準だと絶対に必要ないですよね?

というわけで、現状は『70円~100円』にトラリピを仕掛けているわけです。
豪ドル円現状
そのため今後、70円を割るなら65円まで、100円を超えるなら105円までのように設定を追加していく予定です(#^.^#)

また、設定を追加するときには利益が積み重なっているので、追加資金は不要と想定していますが、もし十分に利益が積み重なっていなければ設定を追加しないで耐えるなど、アレンジが必要ですね(^^ゞ

↓↓全体のトラリピ設定はこちらです↓↓
トラリピ月次グラフ用201811
関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績

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関連記事:鈴(suzu)×マネースクエア(トラリピ)の限定キャンペーン!


6.トラリピのサイトマップ

ここから先はトラリピ関連の内部リンクをまとめてあります(#^.^#)

▶トラリピの始め方
トラリピとは
口座開設のやり方
トラリピの勉強方法
トラリピの発注方法

▶トラリピの運用実績
週次報告(カテゴリー)
月次報告(カテゴリー)

▶トラリピ設定
【全体】鈴(suzu)のトラリピ設定
米ドル/円のトラリピ設定
ユーロ/円のトラリピ設定
豪ドル/円のトラリピ設定
豪ドル/米ドルのトラリピ設定
NZドル/円のトラリピ設定
NZドル/米ドルのトラリピ設定
加ドル/円のトラリピ設定
南アフリカランド/円のトラリピ設定

▶その他トラリピ関係
トラリピ設定で失敗しないためのコツ
鈴のトラリピ設定をランキング形式で集計
【テクニック】設定追加に必要な挟み込み
【テクニック】必要資金を抑えるハーフ&ハーフ
トラリピ限定レポート
トラリピで最適な利益幅は?
【トラリピQA】よくある質問のまとめ


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