エアーズロック

豪ドル/米ドルのトラリピ設定を整理しました(#^.^#)

トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めばほったらかしでも利益が積み重なるので、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。

わたしの実績では45万円で運用し、月約2万円の不労所得を得られており、月利にすると約5%です。

同じ設定にすれば同等の不労所得が得られるはずですので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。

会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪

↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓

関連記事:【トラリピのはじめ方】トラリピとは?


1.運用実績の推移


下の図は豪ドル/米ドルにおけるトラリピの累計利益時価残高の推移を表しています(^O^) 
豪ドル米ドルのトラリピ設定201809
【累計利益】
下落しても元の水準に戻るまで待つ方針により、マイナスになる決済はしないので運用開始から右肩上がりに増えています。

【時価残高】
運用開始から基本的に右肩上がりで増加しています。 2016年12月は米大統領選挙の結果、米ドル高になった影響で一時的に時価残高が少なくなりましたが、すぐに回復しています。

(『時価残高』とは『累計利益』から『含み損』を差し引いた値なので、マイナスのポジションを含めて全て決済した時に残る金額になります。 )

変動が激しい円が絡んだ通貨に比べて累計利益の伸びは控えめですが、運用開始から一度も時価残高がマイナスになることなく利益を積み重ねていますので、豪ドル/米ドルについては安定して不労所得を得られているといっていいと思います(^O^)


2.運用に必要な資金の分析


下の表に豪ドル/米ドルの運用に必要な資金をまとめました。

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/01 -107,604円 541,962円 435,600円 702円
2018/02 -96,407円 567,108円 435,600円 -35,101円
2018/03 -82,343円 576,893円 435,600円 -58,950円
2018/04 -17,020円 582,370円 435,600円 -129,750円
2018/05 -51,021円 592,289円 435,600円 -105,668円
2018/06 33,716円 602,282円 435,600円 -200,398円
2018/07 21,879円 610,899円 435,600円 -197,178円
2018/08 189,692円 619,778円 435,600円 -373,870円
2018/09 159,086円 631,702円 435,600円 -355,188円
※証拠金は1ドルを100円と想定して計算しています。

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有しているポジション(通貨ペア)を現時点で決済した際に発生する損失または利益

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2016年12月に含み損益が『-202,438円』と最大になっています。
ただし、2016年12月には累計利益がかなり積み重なっているため、2016年5月の方が、『口座への入金必要額』が大きくなっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(93,805円)』>『証拠金(435,600円』+『含み損益(76,478円)』を満たすために

口座への入金必要額(418,273円)

が必要になります。


運用資金



3.毎月の不労所得と利益率


下の表に運用に必要な資金(口座への入金必要額=418,273円)で運用した場合の豪ドル/米ドルの利益率をまとめました。



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 23,544円 5.63%
2018/02 25,146円 6.01%
2018/03 9,785円 2.34%
2018/04 5,477円 1.31%
2018/05 9,919円 2.37%
2018/06 9,993円 2.39%
2018/07 8,617円 2.06%
2018/08 8,879円 2.12%
2018/09 11,924円 2.85%
平均 20,377円 4.87%

これまでの運用結果からすると45万円あれば月平均2万円の不労所得を得ることができます。月利約5%というなかなかの成績です。

また、豪ドル/米ドルについては一度も時価残高がマイナスになっておらず素晴らしい安定性です。 

さらに時間の経過とともに利益が積み重なっていくので、どんどんロスカットされにくくなります。

もちろん45万円という資金は本当にロスカットされなかった最低限の資金としていますので、安全に運用するためには相場の急変に備えて追加できる資金を用意しておく必要があります。

■鈴(suzu)が用意していた追加資金
私も相場が急変した場合に備えて300万円ほど用意していました。
私の場合は9つの通貨ペアを同時に運用していますので、単純に計算すると1つの通貨ペアに対して30万円程度、追加資金を用意していた計算になります。

ただ、この推移を見ていると最初の運用資金が少なくても意外とロスカットされないことがわかると思います(^O^)

関連記事:追加資金を無駄なく活用する

2017年7月には『口座への入金必要額』がマイナスになり、最初に投資のために入金した費用をすべて出金しても運用が続けられる状態になりました(´∀`)


4.鈴(suzu)のトラリピ設定を公開

下の表にわたしのトラリピ設定を整理しました。 
豪ドルドル/米ドルのトラリピ設定(現状)
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/USD AUD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6510~0.8000
新規・売り
0.8010~0.9500
トラップ本数 150本 150本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する

実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきます。
これで私と全く同じ設定になります。

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読んでください。

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説(2018年7月版)


わたしの設定を真似するにはタイミングが重要です。

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、今はじめても大丈夫なタイミングがよく確認してください。


1回に付き最大99本までしか注文できないので、複数に分けて注文しています。


新規・買い(0.651ドル~0.800ドル)

豪ドル米ドル買い065~0.70
豪ドル米ドル買い070~0.75
豪ドル米ドル買い075~0.80
白紙

新規・売り(0.801ドル~0.951ドル)

豪ドル米ドル売り080~0.85
豪ドル米ドル売り085~0.90
豪ドル米ドル売り090~0.95
白紙


5.今後の設定変更について

豪ドル/米ドルの設定ですが、これで完成ではありません。

相場の変動によって、設定を変えていくつもりです(#^.^#)

具体的にどう設定を変えていくかですが、まずは豪ドル/米ドルのチャート図を見てください。
豪ドル米ドルレンジ
過去15年のチャート図を見るとおおよそ0.50ドル~1.10ドルの間で推移していますので、豪ドル/米ドルは0.50ドル~1.10ドルのレンジ相場だと仮定することができます。

正直、0.50ドル付近は昔の事なので、除外してレンジ下限を0.60ドルにすることも考えましたが、今後豪ドル/米ドルが1.0ドルより上、つまり米ドルより価値が高くなるかというと早々ない気がするので、下方のレンジを広めにとりました。

ハーフ&ハーフなのでちょうど中心の0.70ドルを境界にして、『0.50ドル~0.80ドルを売り』、『0.80ドル~1.10ドルを買い』と想定してトラリピを仕掛ければ良さそうです。
豪ドル米ドルハーフ
つまりこれがわたしの想定する豪ドル/米ドル設定です。

豪ドルドル/米ドルのトラリピ設定(理想)
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/USD AUD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.5010~0.8000
新規・売り
0.8010~1.1000
トラップ本数 300本 300本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する

ただし、0.50ドルや1.10ドルの設定なんて今の水準だと絶対に必要ないですよね?

というわけで、現状は『0.65ドル~0.95ドル』にトラリピを仕掛けているわけです。
豪ドル米ドル現在
そのため今後、0.60ドルを割るなら0.55ドルまで、0.80ドルを超えるなら0.85ドルまでのように設定を追加していく予定です(#^.^#)

また、設定を追加するときには利益が積み重なっているので、追加資金は不要と想定していますが、もし十分に利益が積み重なっていなければ設定を追加しないで耐えるなど、アレンジが必要ですね(^^ゞ


6.トラリピのはじめ方

トラリピをはじめるにあたりトラリピの概要から実際に口座を開設し、トラリピを設定するまでの流れを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている人は参考にしてください。

 ①トラリピとは
トラリピの概要と魅力を解説しています


 ②口座開設の仕方
口座開設の手順をスクショ付きで解説しています


 ③トラリピの勉強方法
私のトラリピの勉強方法を紹介しています


 ④実際のトラリピの設定方法
トラリピ設定時の入力方法を解説しています


 ★FXとは
FXの概要を簡単に説明しています




7.トラリピ設定例のご案内

私のトラリピ設定はこちらになります。

 ★鈴(suzu)のトラリピ設定
530万円で月22万円の不労所得
8つの通貨ペアを運用中

トラリピの基本スタンスは『下落しても元の水準に戻るまで待つ』なのでときどき微修正するだけでほったらかしです(^^ゞ

また、運用中のトラリピ設定をランキング形式で比較したので、参考にしてください(^^♪

トラリピランキング
600万円の利益を出したトラリピ設定を比較




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