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トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めばほったらかしでも利益が積み重なるので、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。

わたしは8通貨ペアのトラリピを2,000万円で運用し、月平均20万円の不労所得を得ています

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績

今回はそんなわたしのトラリピ設定のうち豪ドル/米ドルの設定を抜き出して整理してみました。

同じ設定にすれば同等の不労所得が得られるはずですので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。

会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪

↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓

関連記事:【トラリピのはじめ方】トラリピとは?


1.運用実績の推移

下の図はわたしが運用している豪ドル/米ドルのトラリピ設定の累計利益と実現損益の推移を表しています(^O^)
豪ドル米ドルのトラリピ設定201901

▶豪ドル/米ドルのトラリピ運用実績
  • 累計利益:+719,458円
  • 実現損益:+356,929円
わたしは2,000万円で8通貨ペアのトラリピを運用し、月平均20万円の不労所得を得ています。

上記はわたしが運用している8通貨ペアのうち豪ドル/米ドルの運用実績を抜き出したグラフです。

実現損益(全てのポジションを決済した時の損益)がマイナスになることもなく、淡々と利益が積み重なっていることが分かると思います。

現在、豪ドル/米ドル単独でも月平均2万円の不労所得を得られています(^^♪


2.鈴(suzu)のトラリピ設定を公開

月2万円の不労所得を生み出している豪ドル/米ドルのトラリピ設定を以下の表にまとめました。

豪ドルドル/米ドルのトラリピ設定(現状)
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/USD AUD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6510~0.8500
新規・売り
0.8510~1.0500
トラップ本数 200本 200本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する

利益金額については、『通貨ごとに最適な利益幅は?』を参考にしてください。

また、実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきますので、わたしと全く同じ設定にもできると思いますよ(^^♪

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読みましょう!!

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、始めるタイミングなどよく確認してください。

1回に付き最大99本までしか注文できないので、複数に分けて注文しています。


新規・買い(0.651ドル~0.850ドル)

豪ドル米ドル買い0.65~0.70
豪ドル米ドル買い0.70~0.75

豪ドル米ドル買い0.75~0.80
豪ドル米ドル買い0.80~0.85

新規・売り(0.851ドル~1.050ドル)

豪ドル米ドル売り0.85~0.90
豪ドル米ドル売り0.90~0.95

豪ドル米ドル売り0.95~1.00
豪ドル米ドル売り1.00~1.05

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3.運用に必要だった資金の検証

わたしは8通貨ペアをまとめて2,000万円で運用しているので、個々の通貨ペアに必要な資金を正確には把握できていません。

そこで、過去の運用実績から豪ドル/米ドルを運用するために必要な資金はいくらだったのか検証してみました。

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。 



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/01 -107,604円 541,962円 435,600円 702円
2018/02 -96,407円 567,108円 435,600円 -35,101円
2018/03 -82,343円 576,893円 435,600円 -58,950円
2018/04 -17,020円 582,370円 435,600円 -129,750円
2018/05 -51,021円 592,289円 435,600円 -105,668円
2018/06 33,716円 602,282円 435,600円 -200,398円
2018/07 21,879円 610,899円 435,600円 -197,178円
2018/08 189,692円 619,778円 435,600円 -373,870円
2018/09 159,086円 631,702円 435,600円 -355,188円
2018/10 251,768円 632,575円 435,600円 -448,743円
2018/11 48,048円 662,637円 435,600円 -275,085円
2018/12 645,908円 666,511円 760,400円 -552,019円

▼2019年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2019/01 403,471円 719,458円 760,400円 -362,529円
※証拠金は1ドルを100円と想定して計算しています。

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有しているポジション(通貨ペア)を現時点で決済した際に発生する損失または利益
運用に必要となるのは保有しているポジションの証拠金だが、算出が困難なため、表中では全ての注文成立時に必要な証拠金を表記しています。

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2018年12月に含み損益が『-552,019円』と最大になっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(666,511円)』>『証拠金(760,400円』+『含み損益(552,019円)』を満たすために

口座への入金必要額(645,908円)

が必要になります。


運用資金
ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。

わたし自身も計算上は8通貨ペア530万円で済むところを実際には2,000万円口座に入れています

実際に豪ドル/米ドルの設定をらくトラ運用試算表に入力してみると下落した場合は260万円、上昇した場合は280万円必要になると試算が出ます。

・買い設定(260万円)
らくトラ運用試算表_豪ドル米ドル_買い

・売り設定(280万円)
らくトラ運用試算表_豪ドル米ドル_売り

ただし、これは最高値から最安値まで一直線に変動した場合に必要となる資金です(^_^;)

実際は最安値まで変動するまでには利益が積み重なっているでしょうし、複数通貨に分散している場合は全ての通貨が同時に最安値となる可能性は低いです。

それでも最悪の場合は上記の金額が必要になる事を想定しておくと、ロスカットの危険は非常に低くとなると思います。



4.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(口座への入金必要額=645,908円)で運用した場合の豪ドル/米ドルの利益率をまとめました。



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 23,544円 5.63%
2018/02 25,146円 6.01%
2018/03 9,785円 2.34%
2018/04 5,477円 1.31%
2018/05 9,919円 2.37%
2018/06 9,993円 2.39%
2018/07 8,617円 2.06%
2018/08 8,879円 2.12%
2018/09 11,924円 2.85%
2018/10 873円 0.21%
2018/11 30,062円 7.19%
2018/12 3,874円 0.60%

▼2019年分
運用月 不労所得 利益率
2019/1 52,947円 8.20%
平均 20,556円 4.78%

2016年3月からの運用実績を集計すると月平均約3万円の不労所得が得られています。

ただし、表を見てもらうと分かりますが、毎月の利益には大きな波があります。

相場の変動が大きかった2016年は大きな利益が出ていますが、相場が穏やかだった2017年と2018年は利益が小さいです。

わたしが公開しているのはあくまで過去の実績なので、今後も同じ資金で同じ利益が出続けるとは限らないので、注意してください(^^ゞ


5.今後の設定変更について

現在運用している豪ドル/米ドルの設定を解説しましたが、実はこれで完成ではありません。

相場の変動によって、設定を変えていくつもりです(#^.^#)

具体的にどう設定を変えていくかですが、まずは豪ドル/米ドルのチャート図を見てください。
豪ドル米ドルレンジ
過去15年のチャート図を見るとおおよそ0.60ドル~1.10ドルの間で推移していますので、豪ドル/米ドルは0.60ドル~1.10ドルのレンジ相場だと仮定することができます。

ハーフ&ハーフなのでちょうど中心の0.70ドルを境界にして、『0.85ドル~1.10ドルを売り』、『0.60ドル~0.85ドルを買い』と想定してトラリピを仕掛ければ良さそうです。
豪ドル米ドルハーフ
つまりこれがわたしの想定する豪ドル/米ドル設定です。

豪ドルドル/米ドルのトラリピ設定(理想)
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/USD AUD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6010~0.8500
新規・売り
0.8510~1.1000
トラップ本数 250本 250本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する

ただし、0.60ドルや1.10ドルの設定なんて今の水準だと絶対に必要ないですよね?

というわけで、現状は『0.65ドル~1.05ドル』にトラリピを仕掛けているわけです。
豪ドル米ドルレ現在
そのため今後、0.65ドルを割るなら0.60ドルまで、1.05ドルを超えるなら1.10ドルまでのように設定を追加していく予定です(#^.^#)

また、設定を追加するときには利益が積み重なっているので、追加資金は不要と想定していますが、もし十分に利益が積み重なっていなければ設定を追加しないで耐えるなど、アレンジが必要ですね(^^ゞ


それから買いと売りを組み合わせてハーフ&ハーフにするとマイナスのスワップが気になるという方は決済益とスワップ切り分けて図にしたので、参考にしてください(^^♪ トラリピの決済益とスワップ_豪ドル米ドル201901

▶決済益とスワップ(豪ドル/米ドル)
  • 決済益:+709,803円
  • スワップ:-32,424円
  • 合計:+677,379円
集計した結果、決済益に比べてスワップの影響は小さいので、無視して良さそうです。

関連記事:トラリピハーフ&ハーフのデメリットを検証!!マイナススワップはどれくらい?


↓↓全体のトラリピ設定はこちらです↓↓
トラリピ月次グラフ用201901
関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績

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関連記事:鈴(suzu)×マネースクエア(トラリピ)の限定キャンペーン!


6.トラリピのサイトマップ

ここから先はトラリピ関連の内部リンクをまとめてあります(#^.^#)

▶トラリピの始め方
トラリピとは
口座開設のやり方
トラリピの勉強方法
トラリピの発注方法

▶トラリピの運用実績
週次報告(カテゴリー)
月次報告(カテゴリー)

▶トラリピ設定
【全体】鈴(suzu)のトラリピ設定
米ドル/円のトラリピ設定
ユーロ/円のトラリピ設定
豪ドル/円のトラリピ設定
豪ドル/米ドルのトラリピ設定
NZドル/円のトラリピ設定
NZドル/米ドルのトラリピ設定
加ドル/円のトラリピ設定
南アフリカランド/円のトラリピ設定

▶その他トラリピ関係
トラリピ設定で失敗しないためのコツ
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トラリピのマイナススワップはどれくらい?
【テクニック】設定追加に必要な挟み込み
【テクニック】必要資金を抑えるハーフ&ハーフ
トラリピ限定レポート
トラリピで最適な利益幅は?
【トラリピQA】よくある質問のまとめ


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