オセアニア

NZドル/米ドルの運用実績とトラリピ設定を整理しましたヽ(´▽`)/

30万円で運用し、月約2万円の不労所得を得られています。 月利約7%です。
設定も公開しているので、セミリタイアに向けた参考にしてください(^O^)

もちろん30万円は結果として必要だった金額なので、いざという時の追加資金は必須ですよ。


2018年8月4日)設定を最新化


1.累計利益と時価残高の推移


下の図はNZドル/米ドルにおけるトラリピの累計利益時価残高の推移を表しています(^O^)
NZドル米ドルのトラリピ設定201807
【累計利益】
下落しても元の水準に戻るまで待つ方針により、マイナスになる決済はしないので運用開始から右肩上がりに増えています。

【時価残高】
運用開始から綺麗に右肩上がりで増加しています。

運用開始から一度も時価残高がマイナスになることなく着々と利益を積み重ねています

NZドル/米ドルについては非常に安定して不労所得を得られているといっていいと思います(^O^)

(『時価残高』とは『累計利益』から『含み損』を差し引いた値なので、マイナスのポジションを含めて全て決済した時に残る金額になります。 )


2.運用に必要な資金の分析


下の表にNZドル/米ドルの運用に必要な資金をまとめました。

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/01 -175,323円 551,462円 300,000円 -76,139円
2018/02 -256,720円 566,477円 300,000円 -9,757円
2018/03 -250,111円 581,877円 300,000円 -31,766円
2018/04 -320,218円 615,146円 300,000円 5,072円
2018/05 -338,810円 626,800円 300,000円 7,010円
2018/06 -309,525円 637,172円 300,000円 -27,647円
2018/07 -325,768円 646,412円 300,000円 -20,644円
※証拠金は1ドルを100円と想定して計算しています。

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有しているポジション(通貨ペア)を現時点で決済した際に発生する損失または利益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2017年7月に含み損益が『-145,649円』と最大になっています。
ただし、利益が積み重なっていない運用初月の方が『口座への入金必要額』が大きくなっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(103,476円)』>『証拠金(300,000円』+『含み損益(-1,563円)』を満たすために

口座への入金必要額(194,961円)

が必要になります。


また、運用初月に大きな利益が出たために、『口座への入金必要額』が『証拠金』を下回っていますので、運用開始時に用意する必要がある『証拠金(300,000円)』が本当の『口座への入金必要額』となります。




必要資金


3.毎月の不労所得と利益率


下の表に運用に必要な資金(口座への入金必要額=300,000円)で運用した場合のNZドル/米ドルの利益率をまとめました。



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 2,545円 0.85%
2018/02 15,015円 5.01%
2018/03 15,400円 5.13%
2018/04 33,269円 11.09%
2018/05 11,654円 3.88%
2018/06 10,372円 3.46%
2018/07 9,240円 3.08%
平均 22,290円 7.43%

これまでの運用結果からすると30万円あれば月平均2万円の不労所得を得ることができます。月利約7%という尋常ではない成績ですΣ(゚д゚lll)

しかもNZドル/米ドルについては一度も時価残高がマイナスになっておらず、安定性も非常に素晴らしいと思います。

さらに時間の経過とともに利益が積み重なっていくので、どんどんロスカットされにくくなります

ここまで好成績だと全財産をここに突っ込みたくなります(^^ゞ

もちろん30万円という資金は本当にロスカットされなかった最低限の資金としていますので、安全に運用するためには相場の急変に備えて追加できる資金を用意しておく必要があります。

■鈴(suzu)が用意していた追加資金
私も相場が急変した場合に備えて300万円ほど用意していました。
私の場合は9つの通貨ペアを同時に運用していますので、単純に計算すると1つの通貨ペアに対して30万円程度、追加資金を用意していた計算になります。

ただ、この推移を見ていると最初の運用資金が少なくても意外とロスカットされないことがわかると思います(^O^)

関連記事:追加資金を無駄なく活用する

2016年11月には『口座への入金必要額』がマイナスになり、最初に投資のために入金した費用をすべて出金しても運用が続けられる状態になりました(´∀`)


4.鈴(suzu)のトラリピ設定を公開

下の表にわたしのトラリピ設定を整理しました。
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6010~0.7000
新規・売り
0.7010~0.8000
トラップ本数 100本 100本
利益金額 6ドル 6ドル
決済トレール 設定する 設定する

実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきます。
これで私と全く同じ設定になります。

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読んでください。

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説(2018年7月版)


わたしの設定を真似するにはタイミングが重要です。

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、今はじめても大丈夫なタイミングがよく確認してください。


1回に付き最大99本までしか注文できないので、複数に分けて注文しています。

また一点注意として、詳細を記録に残していなかったのですが、運用開始後の数ヶ月はこれ以外にもトラリピを設定していました。

そのため実際には、最初の数ヶ月間はこの倍程度の設定をしていたと思います。


新規・買い

・0.601ドル~0.650ドル
NZドル米ドル0.60-0.65
・0.651ドル~0.700ドル
NZドル米ドル0.65-0.70


新規・売り

・0.701ドル~0.750ドル
NZドル米ドル0.70-0.80
・0.751ドル~0.800ドル
NZドル米ドル0.75-0.80


5.トラリピのはじめ方

トラリピをはじめるにあたりトラリピの概要から実際に口座を開設し、トラリピを設定するまでの流れを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている人は参考にしてください。

 ①トラリピとは
トラリピの概要と魅力を解説しています


 ②口座開設の仕方
口座開設の手順をスクショ付きで解説しています


 ③トラリピの勉強方法
私のトラリピの勉強方法を紹介しています


 ④実際のトラリピの設定方法
トラリピ設定時の入力方法を解説しています


 ★FXとは
FXの概要を簡単に説明しています




6.トラリピ設定例のご案内

私のトラリピ設定はこちらになります。

 ★鈴(suzu)のトラリピ設定
530万円で月22万円の不労所得
8つの通貨ペアを運用中

トラリピの基本スタンスは『下落しても元の水準に戻るまで待つ』なのでときどき微修正するだけでほったらかしです(^^ゞ

また、運用中のトラリピ設定をランキング形式で比較したので、参考にしてください(^^♪

トラリピランキング
600万円の利益を出したトラリピ設定を比較




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