トルコリラ

トラリピ運用中のトルコリラ/円のスワップ状況を整理してみましたヽ(´▽`)/

2018年4月末時点で累計約76万円のスワップが発生していました。

2018年5月)運用状況を最新化



トルコリラ/円のスワップ累積状況

このブログではポジションを決済したタイミングでスワップの集計をしています。

しかし、それだと高スワップのため利幅を大きく取り、ポジションの保有期間が長くなるように設定しているトルコリラ/円の利益が正確に測定できません。
(スワップはポジションを保有しているときに発生するため、頻繁に売買しているとスワップがあまりつきません。)

そこで、実際どれくらいのスワップが発生しているか整理してみました。 下の図はトルコリラ/円における累計スワップの推移を表しています(^O^)
トルコリラ円のスワップ状況201804
スワップが順調に積み重なり、トラリピによる決済益よりスワップのほうが多いことがわかります。

もうトルコリラはトラリピ運用をやめてスワップ運用と割り切って、ずっとポジションを保有しているほうがいいかもしれません(^^ゞ

また、どれくらいトルコリラを保有していれば上記のスワップが発生するのか月ごとに保有量とスワップを整理してみました。



▼2018年分
運用月 保有通貨 スワップ 累計スワップ
2018/01 231,000通貨 45,057円 635,671円
2018/02 247,000通貨 40,291円 675,962円
2018/03 284,000通貨 42,653円 718,615円
2018/04 284,000通貨 42,798円 761,413円

表を見るとスワップが徐々に増えていることがわかります。
基本的には保有通貨量が多いほうがスワップが多くなるのですが、保有通貨が最大の2017年1月よりも2017年2017年3月以降のほうがスワップが多くなっています。

これはトルコリラに対して円が安くなったためです。

1日のスワップは以下のように

数量×金利差÷360(※)×為替レート

となります。

そのため為替レートが変動するとスワップにも影響します。
※スワップは1年360日で計算するそうです。

トルコリラ/円は確かに現状マイナスですが、スワップまで含めて集計するとそこまでひどい成績ではありません。

トラリピなら仕組み上同じレートで一気に大量のポジションを持つことがないので、大失敗はしづらいかな思います。

ただ、スワップ運用だけを考えるならマネースクエアよりも条件がいいFX会社がたくさんありますので、そちらで運用するのもいいと思います。 (同じ通貨ペアでも運用するFX会社によってスワップは異なります)

その場合はスワップがたくさん入るからと一気にポジションを持ちすぎないように注意してください。 正直、トルコリラ/円は結構急落します(^^ゞ

私も昔、ほかのFX会社でトルコリラ/円と南アフリカランド/円をスワップ運用して400万ほど溶かしたことがあるので注意してください(*_*)


 約400万円の損失を出したスワップ運用
過去のスワップ投資での大失敗です。





スワップ投資のはじめ方

スワップ投資をはじめるにあたりスワップ投資の概要と運用する前に決めておくべきことを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている人は参考にしてください。

 ①スワップとは
 スワップ投資の概要と魅力を解説しています


 ②スワップの使い道と運用通貨を決める
 運用する前に決めておくべきことを解説しています


 ③積み立て方法を決める
 定期的に積み立てることの利点を解説しています



 ④FX会社を決める
 ケースごとにおすすめのFX会社を紹介しています



 ★スワップ投資向けのFX会社を比較する
 通貨ごとのスワップなどFX会社を比較しています





ご案内

人気の資産運用ランキング
ブログからの申し込みが多い順でランキング


初心者にもおすすめの資産運用
 おすすめの資産運用を私の運用状況と合わせて公開


トラリピランキング
750万円の利益を出したトラリピ設定を比較


特単、固定費のもらい方
noteで特単、固定費のもらい方を有料で公開中



ブログへの要望や質問はツイッターからどうぞ。
トラリピ設定と記事の更新をお知らせする
ので良かったらフォローしてやってください(^^ゞ