南アフリカランド国旗

南アフリカランド/円のトラリピ設定を整理しました(#^.^#)

トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めばほったらかしでも利益が積み重なるので、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。

わたしの実績では30万円で運用し、月約2万円の不労所得を得られており、月利にすると約7%です。

同じ設定にすれば同等の不労所得が得られるはずですので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。

会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪

↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓

関連記事:【トラリピのはじめ方】トラリピとは?


1.運用実績の推移


下の図は南アフリカランド/円におけるトラリピの累計利益時価残高の推移を表しています(^O^)
ランド円のトラリピ設定201809
【累計利益】
下落しても元の水準に戻るまで待つ方針により、マイナスになる決済はしないので運用開始から右肩上がりに増えています。

【時価残高】
2016年6月のイギリスのEU離脱を問う国民投票の影響で円高になり、『時価残高』がマイナスになっています。
ただし、その後すぐに回復し、右肩上がりに『時価残高』が増加しています。 時価残高のマイナスについても乗り越えていますので南アフリカランド/円については安定して不労所得を得られているといっていいと思います(^O^)

(『時価残高』とは『累計利益』から『含み損』を差し引いた値なので、マイナスのポジションを含めて全て決済した時に残る金額になります。 )


2.運用に必要な資金の分析

下の表に南アフリカランド/円の運用に必要な資金をまとめました。

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/01 -296,105円 495,986円 205,081円 5,200円
2018/02 -287,909円 499,990円 205,081円 -7,000円
2018/03 -285,409円 499,990円 205,081円 -9,500円
2018/04 -263,409円 499,990円 205,081円 -31,500円
2018/05 -242,499円 504,080円 205,081円 -56,500円
2018/06 -146,499円 504,080円 205,081円 -152,500円
2018/07 -244,724円 518,905円 205,081円 -69,100円
2018/08 -41,684円 547,865円 205,081円 -28,960円
2018/09 -220,099円 585,780円 205,081円 -160,600円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有しているポジション(通貨ペア)を現時点で決済した際に発生する損失または利益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2016年6月に含み損益が『-117,600円』と最大になっています。

ただし、その前月の2016年5月の方が利益が積み重なっていないため、『口座への入金必要額』多くなっています。 『口座への入金必要額』+『累計利益(52,070円)』>『証拠金(205,081円』+『含み損益(103,800円)』を満たすために

口座への入金必要額(256,811円)

が必要になります。


運用資金


3.毎月の不労所得と利益率


下の表に運用に必要な資金(口座への入金必要額=256,811円)で運用した場合の南アフリカランド/円の利益率をまとめました。



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 0円 0.00%
2018/02 4,004円 1.56%
2018/03 0円 0.00%
2018/04 0円 0.00%
2018/05 4,090円 1.59%
2018/06 0円 0.00%
2018/07 14,825円 5.77%
2018/08 28,960円 11.28%
2018/09 37,915円 14.76%
平均 18,896円 7.36%

これまでの運用結果からすると30万円あれば月平均約2万円の不労所得を得ることができます。月利約7%という高成績です。

さらに時間の経過とともに利益が積み重なっていくので、どんどんロスカットされにくくなります

もちろん30万円という資金は本当にロスカットされなかった最低限の資金としていますので、安全に運用するためには相場の急変に備えて追加できる資金を用意しておく必要があります。

■鈴(suzu)が用意していた追加資金
私も相場が急変した場合に備えて300万円ほど用意していました。
私の場合は9つの通貨ペアを同時に運用していますので、単純に計算すると1つの通貨ペアに対して30万円程度、追加資金を用意していた計算になります。

関連記事:追加資金を無駄なく活用する

2016年10月には『口座への入金必要額』がマイナスになり、最初に投資のために入金した費用をすべて出金しても運用が続けられる状態になりました(´∀`)


4.鈴(suzu)のトラリピ設定を公開

下の表に私のトラリピ設定を整理しました。
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ -
通貨ペア ZAR/JPY -
注文金額 1万(通貨) -
レンジ 新規・買い
7.05~10.00
-
トラップ本数 60本 -
利益金額 700円 -
決済トレール 設定する -

実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきます。
これで私と全く同じ設定になります。

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読んでください。

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説(2018年7月版)


わたしの設定を真似するにはタイミングが重要です。

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、今はじめても大丈夫なタイミングがよく確認してください。


新規・買い(7.05円~10.00円)

南アランド円7~10


5.今後の設定変更について

南アフリカランド/円については、ちょっと複雑ですが解説していきます。 

まずは南アフリカランド/円のチャート図を見てください。
ランド円レンジ
過去15年のチャート図を見るとおおよそ7円~20円の間で推移していますので、南アフリカランド/円は7円~20円のレンジ相場としたいところなのですが、これレンジですかね(。´・ω・)?

南アフリカランド円チャート
レンジ相場と言うよりは右肩下がりの相場のように見えます。

トラリピを仕掛けるには『レンジ相場になっていること』という条件があるので、その意味では南アフリカランド/円は対象外です。

ただし、南アフリカ自体は人口が多く、特に若者の比率が多いことからも今後の発展が期待できる国家です。

そういった期待もあるので、わたしは下落したら設定を追加しながら運用していこうと考えています。

ただし、安定している通貨ペアとは言い難いので、まずはもっと安定している先進国同士の通貨ペアから運用していくべきだと思います。



6.トラリピのはじめ方

トラリピをはじめるにあたりトラリピの概要から実際に口座を開設し、トラリピを設定するまでの流れを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている人は参考にしてください。

 ①トラリピとは
トラリピの概要と魅力を解説しています


 ②口座開設の仕方
口座開設の手順をスクショ付きで解説しています


 ③トラリピの勉強方法
私のトラリピの勉強方法を紹介しています


 ④実際のトラリピの設定方法
トラリピ設定時の入力方法を解説しています


 ★FXとは
FXの概要を簡単に説明しています




7.トラリピ設定例のご案内

私のトラリピ設定はこちらになります。

 ★鈴(suzu)のトラリピ設定
530万円で月22万円の不労所得
8つの通貨ペアを運用中

トラリピの基本スタンスは『下落しても元の水準に戻るまで待つ』なのでときどき微修正するだけでほったらかしです(^^ゞ

また、運用中のトラリピ設定をランキング形式で比較したので、参考にしてください(^^♪

トラリピランキング
600万円の利益を出したトラリピ設定を比較




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