鈴(suzu)のトラリピ設定記事用

わたし(@semiritaia_suzu)は2,000万円をトラリピで運用することで月平均20万円の不労所得を得ています(^^♪

トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めば自動で取引してくれるので、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。
 
そんなトラリピについて、わたしの設定と運用実績を公開しているので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。


会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪

▶この記事で分かること
  • トラリピの運用実績
    月20万円の不労所得
  • 現在のトラリピ設定
    ⇒9通貨ペアを運用中
  • 運用に必要だった資金 
    ⇒運用実績だと530万円
    ⇒実際はリーマンショック級の暴落を想定し、2,000万円で運用中
    ⇒設定を半分にすれば必要資金と利益も半分
↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓

関連記事:
『トラリピって何?』って人は以下の記事をどうぞ。仕組みや特徴を詳しく解説しています(^^♪
>>【保存版】FXトラリピとは?2000万円運用して分かったメリット・デメリットを解説 

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア



1.トラリピの運用実績の推移

下の図はわたしが2016年3月から運用しているトラリピの運用実績です(^^♪
鈴のトラリピ設定の実績201907

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+8,157,785円
  • 評価損益:-2,142,524円
  • 合計損益:+6,015,261円
わたしはトラリピを2,000万円で運用し、月平均20万円の不労所得を得ています。

グラフを見ると利益が右肩上がりに増えており、特に2016年6月のブレグジットや2016年11月の米大統領選挙など、相場が荒れたときに大きな利益が得られていることが分かると思います(^^♪

合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)もマイナスになることはなく、徐々に増加しており、安定して利益を積み重ねているといえます。

また、わたしの設定で運用した場合のリーマンショック時の必要資金が18,664,048円だったため、それを考慮して資金を投入しています。

リーマンショックを超える暴落が今後来ないとは限りませんが、一つの目安にはなるので、わたしは2,000万円でこの設定を運用しています(^^ゞ
合計必要資金
関連記事:リーマンショック時の必要資金を検証!!鈴のトラリピ設定はいくらで運用できた?


2.鈴のトラリピ設定を公開

月20万円の不労所得を生み出している8通貨ペアのトラリピ設定を以下の表にまとめました。

通貨ペアを選択すると詳細記事に飛ぶようにしてありますので、気になる通貨ペアがあれば詳細を確認してみてください(#^.^#)

鈴(suzu)のトラリピ設定
通貨ペア
取引
単位
仕掛ける
レンジ
トラップ幅 利益幅
USD/JPY 1,000 75.10円

105.00円
0.1円 700円
1,000 105.10円

135.00円
0.1円 700円
EUR/JPY 1,000 90.10円

120.00円
0.1円 1,000円
1,000 120.10円

150.00円
0.1円 1,000円
AUD/JPY 1,000 60.10円

85.00円
0.1円 800円
1,000 85.10

110.00円
0.1円 800円
AUD/USD 1,000 0.601ドル

0.850ドル
0.001ドル 6ドル
1,000 0.851ドル

1.100ドル
0.001ドル 6ドル
NZD/JPY 1,000 45.10円

70.00円
0.1円 700円
1,000 70.10円

95.00円
0.1円 700円
NZD/USD 1,000 0.501ドル

0.700ドル
0.001ドル 6ドル
1,000 0.701ドル

0.900ドル
0.001ドル 6ドル
CAD/JPY 1,000 70.10円

95.00円
0.1円 700円
1,000 95.10円

120.00円
0.1円 700円
ZAR/JPY 10,000 6.05円

9.00円
0.05円 1,000円
-
-

- -
MXN/JPY 10,000 4.80円

6.75円
0.05円 600円
-
-

- -
※決済トレールなし
関連記事:鈴のトラリピ設定の変更履歴

詳細記事では以下のように設定画面のスクショも貼ってあるので、真似するの簡単だと思います。

NZD/USD新規・買い
NZドル米ドル買い0.60ドル~0.65ドル
NZドル米ドル買い0.65ドル~0.70ドル

NZD/USD新規・売り
NZドル米ドル売り0.70ドル~0.75ドル
NZドル米ドル売り0.75ドル~0.80ドル


また、『いきなり2,000万円はちょっと・・・』という人が多いと思いますので、その場合は運用する通貨ペアを絞るか、注文間隔を広くすれば少ない資金でも運用することができます

例えば、わたしは10銭間隔でトラリピを設定していますので、注文間隔を倍の20銭間隔にすれば単純に利益もリスクも1/2になります。 わたしと同じリスクとすると20銭間隔で1,000万円、40銭間隔で500万円、80銭間隔で250万円となります。
▶鈴のトラリピ設定の必要資金
  • 2億円:1銭間隔
  • 4,000万円:5銭間隔
  • 2,000万円:10銭間隔(運用中)
  • 1,000万円:20銭間隔
  • 500万円:40銭間隔
  • 250万円:80銭間隔
関連記事:鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法!!1,000万円、500万円、250万円プランを紹介


ただし、運用資金2,000万円はリーマンショック時に必要だった資金と言うだけなので、これなら絶対に大丈夫と言うわけではないですよ(^^ゞ

適切な資金はリスクに対する考え方次第なので、始めは真似してもいいですが、ゆくゆくは自分で研究してみてください。

ちなみにわたしも2018年まではもっとリスクを取って、1,200万円程度で運用していました

それからわたしが設定を変える場合はTwitter(@semiritaia_suzu)で事前に周知した上で、上記の表も更新していきますので、参考にしてください(#^.^#)

↓こんな感じでお知らせしています↓

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア


3.鈴のトラリピ設定を解説

わたしが上記のトラリピ設定にした理由を解説していきます。

相場が読めない初心者は相場の上がり下がりは予想せずに、広いレンジに仕掛けるのがポイントです(^^♪ 

3-1.トラリピハーフ&ハーフで利益率約3倍

トラリピ運用方針としては、ハーフ&ハーフの考え方を採用して、レンジの上半分を売り設定、下半分を買い設定で運用していきます。
ハーフ&ハーフ_2
ハーフ&ハーフはトラリピで必須ともいえるテクニックで、活用すると必要な運用資金を約3分の1に抑えることができる、つまり利益率が約3倍になります。

そのため、マイナスのスワップが大きすぎる南アフリカランド/円を除いて、ハーフ&ハーフで設定を組んでいます。

ハーフ&ハーフの特徴
メリット ・証拠金が半分で済む
・想定される含み損が半分以下になる
デメリット ・レンジのを上抜けても下抜けても損失がある
・マイナスのスワップが発生する売買も行う

ハーフ&ハーフの詳しい説明はこちらの記事を参照してください。

関連記事:【トラリピハーフ&ハーフ】必要資金が約3分の1、利益率が約3倍になる必須テクニック!


それから買いと売りを組み合わせてハーフ&ハーフにすると、マイナスのスワップが気になるという人は決済益とスワップ切り分けて図にしたので、参考にしてください(^^♪
トラリピの決済益とスワップ-201907
▶決済益とスワップ(全体)
  • 決済益:+9,097,595円
  • スワップ:-612,481円
  • 合計:+8,485,114円
集計した結果では、決済益に比べてスワップの影響は小さいので、無視して良さそうです。

関連記事:トラリピハーフ&ハーフのデメリットを検証!!マイナススワップはどれくらい?


3-2.複数通貨ペアの運用で必要資金を大幅に減らす

複数の通貨ペアを同時に運用することで、含み損を分散させていきます。

為替相場はレンジ(上がったり、下がったり)を形成しています。

つまり、長期運用を行うと必ず『下落して含み損が増えるフェーズ』と『上昇して利益が積み重なるフェーズ』を交互に繰り返すことになります。

▼トラリピのフェーズ▼
鈴のトラリピ設定と運用実績-トラリピのフェーズ
そこで、複数の通貨ペアを運用することで

  • Aの通貨ペアは下落
  • Bの通貨ペアは上昇
  • Cの通貨ペアは変動なし

のような関係を作り出します。

こうすると『下落して含み損が増えるフェーズ』と『上昇して利益が積み重なるフェーズ』にある通貨ペアを同時に運用することができるので、含み損の急激な変化をある程度抑えることができるわけです。

もちろん下落の原因にもよるので、必ず決まった動きをするわけではありませんが、運用通貨ペアを増やせば増やすほど、変動が少なくなります

わたしの運用実績で確認してみると、米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/米ドルが分かりやすいですね。

2016年11月ごろの各通貨ペアの時価残高を見ると『米ドル/円は含み損が多く』なり、『豪ドル/円は含み損が少なく』なり、『NZドル/米ドルは何ごともなかった』かのように淡々と利益を積み重ねています。

・米ドル/円(下落)
米ドル円のトラリピ設定201808

・豪ドル/円(上昇)
豪ドル円のトラリピ設定201808

・NZドル/米ドル(変化なし)
NZドル米ドルのトラリピ設定201808
2016年11月は米大統領選挙があったおかげで、世界的に相場が大きく変動しました。 

そのため、単独の通貨ペアをほったらかしにして、安定させるのは困難でしたが、わたしは複数の通貨ペアを運用していたおかげで意外と安定していました。

実際に個別の通貨ペアで見ると米ドル/円と豪ドル/円は時価残高がマイナスになっている時期もありますが、複数通貨ペアの合成である全体の運用実績を見ると、一度もマイナスになることなく利益を積み重ねていることが分かると思います。
トラリピ月次グラフ用201808
そのためわたしの基本方針はたとえ『1通貨ペアに割り振る資金が少なくなっても、複数の通貨ペアに分散する』です。


3-3.最適な利益幅を設定

利益幅については、過去の実績から最適な値を設定しています。
トラリピで最適な利益幅(利幅)【2019年版】
関連記事:
最適な利益幅(利幅)についての詳細は以下の記事で解説しています。
>>【2019年版】トラリピで通貨ペアごとに最適な利益幅(利幅)を公開!!


3-4.通貨ペアごとのトラリピ設定

個々の通貨ペアのトラリピ設定の詳細は以下を参照して下さい。

設定時のスクリーンショットも載せていますので、わたしと全く同じ設定もできると思います(^O^) 

▶通貨ごとのトラリピ設定
また、上記の設定を真似する前に鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツをよく読んでください。
 鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツ
トラリピ設定を真似するなら必読です

何も考えずに真似するとおそらく失敗しますので、よく勉強してから始めてください。

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア


4.【実績】トラリピの運用に必要だった資金の検証

わたしはトラリピを2,000万円で運用していますが、そこにはリーマンショック級の暴落を見据えた余裕資金が含まれています(#^.^#)

そこで、余裕資金を省き『鈴のトラリピ設定』を運用するために本当に必要な資金はいくらだったのか検証してみました。

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『実現損益』>『証拠金』+『評価損益

となるように資金を用意する必要があります。 



▼2018年分
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2018/01 1,165,484円 7,295,720円 5,195,042円 -2,915,527円
2018/02 391,701円 7,510,354円 5,195,042円 -2,356,378円
2018/03 717,831円 7,648,132円 5,195,042円 -2,820,286円
2018/04 595,615円 7,751,990円 5,195,042円 -2,801,928円
2018/05 -334,992円 6,267,626円 4,771,681円 -810,318円
2018/06 -181,590円 6,392,301円 4,771,681円 -1,088,395円
2018/07 -268,691円 6,489,709円 4,771,681円 -1,098,702円
2018/08 -207,549円 6,660,558円 4,771,681円 -1,330,693円
2018/09 -191,187円 6,784,346円 4,771,681円 -1,470,843円
2018/10 -355,391円 6,971,754円 4,771,681円 -1,494,047円
2018/11 -595,261円 7,142,082円 4,771,681円 -1,424,505円
2018/12 227,757円 7,286,346円 5,096,481円 -2,066,987円

▼2019年分
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2019/1 -826,068円 7,596,857円 5,096,481円 -1,323,673円
2019/2 -517,305円 7,686,860円 5,096,481円 -1,722,439円
2019/3 -586,136円 7,801,421円 5,096,481円 -1,768,169円
2019/4 -603,254円 7,878,211円 5,096,481円 -1,827,841円
2019/5 -178,954円 7,968,214円 5,188,881円 -2,249,744円
2019/6 -4,459,673円 8,082,406円 1,500,267円 -1,771,831円
2019/7 -4,156,546円 8,157,785円 1,508,080円 -2,142,524円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
実現損益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
評価損益:含み損益のこと。保有ポジションを全決済した際に発生する損益
2019年5月までは実際に必要となる保有ポジション分の証拠金ではなく、全ての注文成立時に必要な証拠金を記載しています。

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『評価損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2018年1月に評価損益が『-2,915,527円』と最大になっています。

ただし、2016年6月の方が評価損益-2,472,184円』と小さいですが、運用をはじめたばかりで利益が積み重なっていないため、『口座への入金必要額』が大きくなっています。

口座への入金必要額』+『実現損益(2,647,075円)』>『証拠金(5,131,261円)』+『評価損益(2,472,184円)』を満たすために

口座への入金必要額(5,222,401円)

が必要になります。
トラリピ設定と運用実績-必要資金の考え方
ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。

わたし自身も当然530万円では運用していません(^^ゞ

実際はリーマンショック級の暴落を想定し、2,000万円程度は口座に入金しています。

▼2019年8月1日時点の口座状況▼
トラリピ20190801
関連記事:トラリピの口座状況の見方を解説!適切な維持率とレバレッジは?

それから口座への入金必要額の推移をグラフにすると以下のようになります。
トラリピ必要資金201907
▶口座への入金必要額の推移
  • 実現損益:徐々に利益が積み重なる
    ⇒マイナスになる決済はしないため
  • 証拠金:保有ポジション分の証拠金が必要
  • 評価損益:一定の範囲で上下する
    ⇒レンジ相場になっている通貨を選ぶ
  • 口座への入金必要額:徐々に少なくなる
必要証拠金と評価損益が一定なのに、実現損益は積み重なるので、運用期間が長くなるほど口座への入金必要額は少なくなります。

口座への入金必要額』+『実現損益』>『証拠金』+『評価損益

ただし、運用している通貨がレンジ相場になっていないと、含み損が一定にならず、増え続ける危険性があるので、自動売買では必ずレンジ相場になっている通貨を運用する必要があります。
トルコリラチャート_レンジになっていない
豪ドル円チャート_レンジ相場になっている
運用通貨がレンジ相場にさえなっていれば、時間とともに運用資金は少なくなります。


【証拠金の補足】
ロスカットの判定に利用される維持率の計算式は

「有効証拠金 ÷ 総必要証拠金 × 100」 ではなく 「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」

関連記事:トラリピの口座状況の見方を解説!適切な維持率とレバレッジは?


5.【実績】毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(口座への入金必要額=5,222,401円)で運用した場合のトラリピの利益率をまとめました。 



▼2018年分
運用月 不労所得 利益率
2018/01 137,483円 2.63%
2018/02 214,634円 4.11%
2018/03 137,778円 2.64%
2018/04 103,858円 1.99%
2018/05 -1,484,364円 -28.42%
2018/06 124,675円 2.39%
2018/07 97,408円 1.87%
2018/08 170,849円 3.27%
2018/09 123,788円 2.37%
2018/10 187,408円 3.59%
2018/11 170,328円 3.26%
2018/12 144,264円 2.76%

▼2019年分
運用月 不労所得 利益率
2019/1 310,511円 2.76%
2019/2 90,003円 1.72%
2019/3 114,561円 2.19%
2019/4 76,790円 1.47%
2019/5 90,003円 1.72%
2019/6 114,192円 2.19%
2019/7 75,379円 1.44%
平均 198,970円 3.81%

2016年3月からの運用実績を集計すると月平均約20万円の不労所得が得られています。

ただし、表を見てもらうと分かりますが、毎月の利益には大きな波があります。

相場の変動が大きかった2016年は大きな利益が出ていますが、相場が穏やかだった2017年と2018年は利益が小さいです。

わたしが公開しているのはあくまで過去の実績なので、今後も同じ資金で同じ利益が出続けるとは限らないので、注意してください(^^ゞ

また、通貨ペアによっても利益の大きさが違いますので、参考として通貨ペアごとの不労所得と利益率を比較したデータを載せておきます。

・不労所得
トラリピ不労所得ランキング201907

・利益率

トラリピ利益率ランキング201907
現状、不労所得ではユーロ/円が利益率ではNZドル/米ドルがトップです。


関連記事:
通貨ペアごとの比較の詳細は以下の記事を参考にしてください。『トラリピ最強設定』等と言う物はありませんが、わたしの実績を比較しています( ^^) _旦~~
>>【ランキング】トラリピでおすすめの通貨ペアと設定の比較


ちなみに今なら月20万円の不労所得を生み出している『鈴(suzu)のトラリピ設定』の全てをまとめたわたしの書き下ろしレポートももらえちゃいます(^^ゞ
マネースクエア
関連記事:【限定キャンペーン】鈴×トラリピでマル秘レポートプレゼント中!!


6.鈴のトラリピ設定のQA

鈴のトラリピ設定に関するQAです。

わたしの設定ではなくトラリピ自体のQAは『【保存版】FXトラリピとは?2000万円運用して分かったメリット・デメリットを解説』を参考にしてください(#^.^#)

①【トラリピQ&A】ポンド/円を運用しないのはなぜですか?(ユーロ/ドル)

レンジ相場になっていないからですね。
鈴のトラリピ設定と運用実績-ポンド円チャート
関連記事:トラリピでポンド/円とユーロ/米ドルを運用しない理由

②【トラリピQ&A】資金を1つの通貨ペアに集中されるのと複数通貨ペアに分散するではどちらがいいですか?

複数通貨ペアの方が安定します

トラリピを長期運用する場合は『下落して含み損が増えるフェーズ』と『上昇して利益が積み重なるフェーズ』が交互に繰り返されます。 鈴のトラリピ設定と運用実績-トラリピのフェーズ
そのため、なるべく複数の通貨ペアを運用した方が含み損の変化を抑えられるというのがわたしの戦略です(^^♪ 

③【トラリピQ&A】利益率を上げるにはどうすればいいですか?

資金を減らしてリスクを取れば利益率は上がります

リスクとリターンはトレードオフです。

リスクを取ればそれだけ利益率は上がります。

例えばこの鈴のトラリピ設定ですが、現在は約2,000万円で運用していますが、運用開始当初は約500万円で運用していました。

ロスカットの可能性は圧倒的に高くなりますが、利益率は単純に今の4倍です。

リーマンショック級の暴落が来たらアウトですが、当時は3年くらいリーマンショック級の暴落がなければ、暴落に耐えられる資金が貯まって、セミリタイアできるのでは?と考えてハイリスクハイリターンな運用に踏み切りました。 

わたしの場合は、全財産を失っても会社からの給料で生活できる状態だったので、大暴落来たら一旦諦めて、もう一度仕切り直せばいいやという割と思い切った考えです。

もちろん今は会社を辞めてしまったので、ロスカットしないように余裕資金を大量に投入していますが、大きな利益を得たければリスクをどこかでリスクを取る事も必要でしょうね(^^ゞ

▶鈴のトラリピ設定の運用資金
  • 2016年3月:約500万円
  • 2017年1月:約1,000万円
  • 2018年1月:約1,400万円
  • 2019年1月:約2,000万円




鈴のトラリピ設定について、載せた方がいいなという質問がきたら増やしていくつもりです(^^ゞ

以上、鈴のトラリピ設定と運用実績…でした!!

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア

関連記事:
トラリピの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。開設の手順を画像付きで解説しています(^^♪
【トラリピの始め方】口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)



Instagramでも情報を発信中▼
鈴@セミリタイア生活中さん(@semiritaia_suzu)がシェアした投稿 -


Twitterでも情報を発信中▼