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株価指数CFDとは日経225やNYダウといった株価指数を対象とした証拠金取引のことです。

そんな株価指数CFDについてわたしの積立実績を整理しました(^^♪

2018年8月4日)積立実績を最新化

株価指数CFDの概要を詳しく知りたい方はまずはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:【株価指数CFDのはじめ方】株価指数CFDとは


1.累計利益と時価残高の推移

下の図は株価指数CFDの累積配当金時価残高の推移を表しています(^O^)
株価指数CFD月次2018年7月
【累計配当金】
累計配当金が約90万円発生しています。
配当金は非常に順調です。

【時価残高】
2017年12月時点でNYダウをすべて決済したので、時価残高が減少しています。
図上にも注釈を入れていますが、約140万円の決済益を得ました。
また日経225とFTSE100の価格が積立時より上がっているので、含み益が出ています。

(『時価残高』とは『累計利益』から『含み損』を差し引いた値なので、マイナスのポジションを含めて全て決済した時に残る金額になります。 )



2.運用に必要な資金の分析

下の表に株価指数CFDの運用に必要な資金をまとめました。

口座への入金必要額』+『累計配当金』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。


▼2018年分
運用月

口座への
入金必要額
累計
配当金
証拠金 含み損益
2018/01 25 -2,460,625円 483,175円 300,550円 828,700円
2018/02 28 -1,266,135円 618,735円 960,000円 158,100円
2018/03 31 -532,587円 678,687円 1,056,000円 -539,400円
2018/04 33 -1,874,455円 755,055円 1,120,000円 790,100円
2018/05 34 -2,507,341円 848,541円 1,152,000円 1,361,500円
2018/06 35 -2,523,991円 906,391円 1,184,000円 1,352,300円
2018/07 36 -3,094,631円 898,591円 986,960円 1,733,700円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計配当金:今までの配当金の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有ポジション全決済した際に発生する損失または利益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

積み増しをしているので、徐々に口座への入金必要額上が増えていくはずなのですが、上の表をみると2017年5月は含み益が大幅に増えたため、その前月の2017年4月が口座への入金必要額が最大になっています。

口座への入金必要額』+『累計配当金(81,874円)』>『証拠金(387,090円』+『含み損益(-105,900円)』を満たすために

口座への入金必要額(199,316円)

が必要になります。


株価指数の運用資金201804

また、2017年12月のNYダウ決済による得た1,449,300円の決済益分の費用は、2017年12月以降の口座への入金必要額から差し引いています。

決済益を必要額から差し引くのは少し違和感がありますが、逆に損切した場合にその分を必要額にくわえないといくらでも必要額を操作できてしまうので、利益についても必要額から差し引くようにしています。

【証拠金の変化について】
2017年9月:運用会社の想定をM2Jから岡三オンライン証券に変更したため、証拠金が大幅に減りました。

2018年2月:株高など相場の変化により、証拠金が大幅に引き上げられました。


3.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要な資金(口座への入金必要額=199,316円)で運用した場合の株価指数CFDの利益率をまとめました。


▼2018年分
運用月

配当金 利益率
2018/01 25 2,112円 1.06%
2018/02 28 135,560円 68.01%
2018/03 31 59,952円 30.08%
2018/04 33 76,368円 38.32%
2018/05 34 93,486円 46.90%
2018/06 35 57,850円 28.22%
2018/07 36 -7,800円 -3.91%
平均 - 47,294円 23.73%

これまでの運用結果からすると20万円あれば月平均約5万円の不労所得(配当金)を得ることができます。月利約25%という異常な成績です。

ただの結果論ですが、株価が上昇しているので、最初に証拠金で買えるだけ買った場合が、一番儲かっていたという状態です。

世界的な株価指数は基本的には上昇傾向のため含み益が増え続けています。

2017年5月から『口座への入金必要額』がマイナスになり、配当金と含み益だけで運用ができている状態なっています。

これは最初に投資のために入金した費用をすべて出金しても運用が続けられるということです。

もちろんいつ暴落があるか分かりませんので、わたしの場合はFTSE1枚につき15万円を目安に資金を追加しています。


それでもリーマンショックなどの大暴落があっても価値が上がり続けている商品なので、リスクのコントロールさえしっかりしていれば安定的に利益を狙える資産運用だと思います。


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4.鈴(suzu)の積立状況詳細

銘柄ごとにわたしの積立状況を整理しました。

序盤は結構バラバラに買っていますが、最近はFTSE100を毎月3枚のペースで積み立てています(#^.^#)
 ⇒2018年4月からはFTSE100が高値になっているので積立ペースを落としています(^^ゞ


▼2018年分
積立期間 株価
指数


配当金 累計
配当金
含み損益
2018/01 日経
225
1 174円 35,090円 382,700円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
24 1,938円 320,516円 446,000円
合計 25 2,112円 483,175円 828,700円
2018/02 日経
225
1 1,218円 36,308円 292,700円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
27 134,342円 454,858円 -134,600円
合計 28 135,560円 618,735円 158,100円
2018/03 日経
225
1 15,833円 52,141円 249,200円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
30 44,119円 498,977円 -788,600円
合計 31 59,952円 678,687円 -539,400円
2018/04 日経
225
1 0円 52,141円 347,100円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
32 76,368円 575,345円 443,000円
合計 33 76,368円 755,055円 790,100円
2018/05 日経
225
1 0円 52,141円 311,700円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
33 93,486円 668,831円 1,049,800円
合計 34 93,486円 848,541円 1,361,500円
2018/06 日経
225
1 2,940円 55,081円 329,100円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
34 54,910円 723,741円 1,023,200円
合計 35 57,850円 906,391円 1,352,300円
2018/07 日経
225
1 145円 55,226円 359,700円
NY
ダウ
0 0円 127,569円 0円
FTSE
100
35 -7,945円 715,796円 1,374,000円
合計 36 -7,800円 898,591円 1,733,700円


5.FTSE100を中心に積み立てている理由

くりっく株365の株価指数CFDでは4つの銘柄に積み立てることができますが、わたしはそのうちのFTSE100を中心に積み立てています。

その理由は単純で一番配当金の利率がいいからです(#^.^#)

1年間の配当予想額(2018年8月時点)
銘柄 必要
証拠金
配当金 金利 合計 年利
日経225 76,000円 41,095円 0円 41,095円 54.07%
NYダウ 83,000円 57,060円 -56,496円 564円 0.68%
DAX 42,000円 0円 -2,061円 -2,061円 -4.91%
FTSE100 26,000円 31,021円 -7,359円 23,662円 91.01%
※買いポジションのときは配当金を受け取って金利を支払います。
※必要証拠金を必要資金として年利を計算しています。

年利を比較するとFTSE100が圧倒的であることが分かります。

実際には必要証拠金以外に下落時の含み損を考慮した余裕資金が必要となりますが、それでも非常に高い利率をほこっています。

また、上記4銘柄は複数の有名企業を対象とした株価の指数なので、長い目で見ると右肩上がりの傾向にあります。

・FTSE100のチャート(約10年分)
FTSE100

そのため、FTSE100を積み立てると値上がり益と配当金のダブルの利益を得ることができます

株価指数CFDは無理せず淡々と積み立てていけば、非常に魅力的な不労所得になると思います(#^.^#)


岡三オンライン証券の詳細(公式HP)
 ⇒株価指数CFDをはじめるなら岡三オンライン証券がおすすめ!!


ここから先は『株価指数CFDのはじめ方』や『積立例』など株価指数CFD関連の内部リンクをまとめています。セミリタイアに向けて参考にしてください(#^.^#)



6.株価指数CFDのはじめ方

株価指数CFDをはじめるにあたり、株価指数CFDの概要から実際に口座を開設し、配当金を受け取るまでの流れを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている方は参考にしてください。

 ①株価指数CFDとは
株価指数CFDの概要と魅力を解説しています


 ②口座開設の仕方
口座開設の手順をスクショ付きで解説しています


 ③株価指数CFDの買い増し方
株価指数CFDの買い増す条件を解説しています


 ④配当金の受け取り方
配当額を減らさずに配当金を受け取る方法を解説しています




7.株価指数CFDの積立例のご紹介

株価指数CFDをいくつかの条件で積み立てた場合の配当金、口座残高の推移を以下の記事で掲載しています。 参考にしてください(´∀`)

 30万円で月10万円の不労所得
必要なのは元手30万円と年月だけ 


 元手10万円が1億になる積立方法!
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 積立投資の威力を検証してみた
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