鈴(suzu)の株価指数CFD積立実績

現在、株価指数CFDを積み立てることで、月5万円程度の不労所得を得られています(^^♪

株価指数CFDとは日経225やNYダウと言った複数の株の集合体を対象とした証拠金取引のことで、保有しているだけで配当金が受け取れます

そんな株価指数CFDについてわたしの積立実績を整理しましたので、『仕事も辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください(#^.^#)

▶この記事で分かること
  • 株価指数CFD積立の運用実績
    月5万円の不労所得
  • 現在の株価指数CFD積立方針
    ⇒毎月20万円入金して、FTSE100を1枚積立
  • 運用に必要だった資金の検証
    ⇒必要最低限なら30万円(含み益が出ているため)
    ⇒わたしは下落を考慮して1,000万円で運用中
  • 利用する証券会社
    ⇒配当益狙いなら岡三オンライン証券
    ⇒配当益+決済益狙いならひまわり証券
株価指数CFDの概要を詳しく知りたい方はまずはこちらの記事をどうぞ!
リスク分散201805
関連記事:【株価指数CFDのはじめ方】株価指数CFDとは



1.株価指数CFD積立実績の推移

下の図はわたしが実践している株価指数CFD積立の累積配当金と時価残高の推移を表しています(^O^)
株価指数CFD201901

▶株価指数CFDの運用実績
  • 累計利益:+2,683,574円
  • 実現損益:+2,073,474円
わたしは株価指数CFDを1,000万円運用することで、月5万円の不労所得を得ています。

現在は毎月20万円を追加し、配当金の利率がいいイギリスのFTSE100を積み立てています。

グラフを見ると利益が右肩上がりに増えているのがわかります。2017年12月から金利の支払いが発生するようになりましたが、それを上回る配当が発生しており、利益が積み重なっています。

実現損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスの状態です。

2018年11月までは配当以上の含み益が出るほど、FTSE100が高値でしたが、現在は落ち着いているため、積極的に積み立てるつもりです。

既に株価指数CFD積立により月5万円の不労所得を得られていますが、引き続き毎月20万円を積み立て、配当収入の拡大を目指します(^^ゞ

注)2018年12月までは配当益のみを集計していましたが、2019年1月版からは決済益も利益に含めました。

2.鈴の株価指数CFD積立方針

配当金の利率がいいFTSE100を毎月積み立てています(^^♪

▶FTSE100の積立方針
  1. 毎月1日に積立
    ⇒20万円入金してFTSE100を1枚積み立てる
  2. 配当金が20万円溜まった場合
    ⇒FTSE100を1枚積み立てる
  3. 11日と21日に含み損が出ていた場合
    ⇒20万円入金してFTSE100を1枚積み立てる
積み立てるのはこの3パターンです。

基本的には月初と配当が溜まった場合に積み立てるだけですが、もしFTSE100が安いタイミング(上記3の含み損が出ている状態)だったら追加で買いつけるイメージです。
株価指数CFDの積立方針
こうすることでFTSE100の平均取得価格を下げることができます(^^♪

わたしは株のインデックスは基本的に右肩上がりであることを考慮して、1枚に付き20万円で積み立てています。

積み立て資金が1,000万円を超えるまでは1枚に付き15万円で積み立てていましたが、金額が大きくなってきたので、リスクを下げて1枚に付き20万円に変更しました。

続いてFTSE100をメインに積み立てている理由を解説していきますが、これは簡単で、一番配当金の利率がいいからです(#^.^#) 

1年間の配当額(2018年実績)
銘柄 必要
証拠金
配当金 金利 合計 年利
日経225 64,170円 40,834円 0円 40,834円 63.36%
NYダウ 68,980円 56,692円 -61,425円 -4,733円 -6.86%
DAX 26,530円 0円 -1,280円 -1,280円 -4.82%
FTSE100 26,000円 30,945円 -8,729円 22,216円 85.45%
※買いポジションのときは配当金を受け取って金利を支払います。
※必要証拠金を必要資金として年利を計算しています。

年利を比較するとFTSE100が圧倒的であることが分かります。

実際には必要証拠金以外に下落時の含み損を考慮した余裕資金が必要となりますが、それでも非常に高い利率をほこっています。

また、上記4銘柄は複数の有名企業を対象とした株価の指数なので、長い目で見ると右肩上がりの傾向にあります。

・FTSE100のチャート(約50年)
FTSE100長期チャート
そのため、FTSE100を積み立てると値上がり益と配当金のダブルの利益を得ることができます

株価指数CFDは無理せず淡々と積み立てていけば、非常に魅力的な不労所得になると思います(#^.^#)
▶おすすめの証券会社
↓他の証券も確認したい場合はこちらの比較記事をどうぞ↓
関連記事:くりっく株365を徹底比較!!



3.運用に必要だった資金の検証

わたしはFTSE100を1枚につき20万円積み立てていますが、当然そこには余裕資金が含まれていますし、積立開始直後はもっと大きな金額を積み立てることもありました。

そこで、余裕資金を省き、本当に必要な資金はいくらだったのか検証してみます。 

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。 


▼2018年分
運用月

口座への
入金必要額
累計利益
証拠金 含み損益
2018/01 25 -2,456,361円 1,928,211円 300,550円 828,700円
2018/02 28 -1,261,871円 2,063,771円 960,000円 158,100円
2018/03 31 -528,323円 2,123,723円 1,056,000円 -539,400円
2018/04 33 -1,870,191円 2,200,091円 1,120,000円 790,100円
2018/05 34 -2,503,077円 2,293,577円 1,152,000円 1,361,500円
2018/06 35 -2,519,727円 2,351,427円 1,184,000円 1,352,300円
2018/07 36 -3,090,367円 2,343,627円 986,960円 1,733,700円
2018/08 37 -2,727,169円 2,537,529円 1,012,960円 1,202,600円
2018/09 38 -2,975,127円 2,569,087円 1,038,960円 1,445,000円
2018/10 39 -2,002,355円 2,610,915円 1,064,960円 456,400円
2018/11 41 -1,839,332円 2,703,852円 1,167,920円 303,400円
2018/12 45 284,519円 2,700,791円 1,269,900円 -1,700,800円

▼2019年分
運用月

口座への
入金必要額
累計利益
証拠金 含み損益
2019/1 49 -684,964円 2,683,574円 1,388,510円 -610,100円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有ポジション全決済した際に発生する損失または利益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2018年12月に含み損益が『-1,700,800円』と最大になっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(2,700,791円)』>『証拠金(1,269,900円』+『含み損益(-1,700,800円)』を満たすために

口座への入金必要額(284,519円)

が必要になります。 
運用資金
積み立て開始後にFTSE100やNYダウが上昇したために、含み益だけで積み立てられる状況になっていました(^^♪

ただし、株のインデックスは10年単位の長い期間でみると上昇傾向であるとはいえ、短期的には大暴落することもあります。

そのため、当然この金額では運用しておらず、わたし自身も余裕を持つため、【FTSE100】1枚に付き20万円の資金を投入しています。

▼2019年2月1日時点の口座状況▼
株価指数CFD


4.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(その時点での口座への入金必要額)で運用した場合の株価指数CFDの利益率をまとめました。


▼2018年分
運用月

配当金 利益率
2018/01 25 2,112円 1.06%
2018/02 28 135,560円 68.01%
2018/03 31 59,952円 30.08%
2018/04 33 76,368円 38.32%
2018/05 34 93,486円 46.90%
2018/06 35 57,850円 28.22%
2018/07 36 -7,800円 -3.91%
2018/08 37 193,902円 97.28%
2018/09 38 31,558円 15.38%
2018/10 39 41,828円 21.79%
2018/11 41 92,937円 46.63%
2018/12 45 -3,061円 -1.08%

▼2019年分
運用月

配当金 利益率
2019/1 49 -17,217円 -6.05%
平均 - 49,542円 24.98%

2017年1月からの運用実績を集計すると月平均約5万円の不労所得が得られています。

ただし、表を見ると分かるように、毎月の利益には大きな波があります。

メインで積み立てているFTSE100の配当が多い2月と8月は非常に多くの配当が出ていますが、逆にほとんど配当がでない月はマイナスになっています。

毎月安定して配当が出るわけではないので、注意してください(^^ゞ

▶おすすめの証券会社
↓他の証券も確認したい場合はこちらの比較記事をどうぞ↓
関連記事:くりっく株365を徹底比較!!



5.株価指数CFDのサイトマップ

ここから先は株価指数CFD関連の内部リンクをまとめてあります(#^.^#)

▶株価指数CFDの始め方
株価指数CFDとは
【口座開設のやり方】岡三オンライン証券
【口座開設のやり方】ひまわり証券
株価指数CFDの買い増し方
配当金の受け取り方

▶株価指数CFDの運用実績
株価指数CFD週次報告(カテゴリー)
株価指数CFD月次報告(カテゴリー)

▶株価指数CFD積立実績
鈴(suzu)の株価指数CFD積立実績

▶その他株価指数CFD関係
10万円が1億円になる積立方法
50万円を元手に月10万円の不労所得を得る資産運用
積立と複利の威力を検証
【株価指数CFD】くりっく株365を徹底比較!!


▼Twitterでも情報を発信中▼