鈴(suzu)の株価指数CFD積立実績

現在、株価指数CFDを積み立てることで、月7万円程度の不労所得を得られています(^^♪

株価指数CFDとは日経225やNYダウといった株の詰め合わせセットを対象とした証拠金取引のことで、保有しているだけで配当金が受け取れます

そんな株価指数CFDについてわたしの積立実績を整理しましたので、『仕事も辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください(#^.^#)

▶この記事で分かること
  • 株価指数CFD積立の運用実績
    月平均7万円の不労所得
  • 現在の株価指数CFD積立方針
    ⇒奇数月:15万円入金して、イギリス100を3枚積立
    ⇒偶数月:15万円入金して、S&P500(米国S500)を1枚積立
  • 運用に必要だった資金の検証
    ⇒必要最低限なら30万円(配当と含み益のため)
    ⇒わたしは下落を考慮して1,000万円で運用中
株価指数CFDの概要を詳しく知りたい方はまずはこちらの記事をどうぞ!
リスク分散201805
関連記事:【株価指数CFDの始め方】株価指数CFDとは

\イギリス100&S&P500を積み立て(^^♪/
GMOクリック証券CFD



1.株価指数CFD積立実績の推移

下の図はわたしが実践している株価指数CFD積立の累積配当金と時価残高の推移を表しています(^O^)
株価指数CFD積立実績201910

▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+4,308,518円
  • 評価損益:-6,775円
  • 合計損益:+4,301,743円

わたしは株価指数CFDを1,000万円運用することで、月平均7万円の不労所得を得ています。

現在は毎月15万円を追加し、イギリス100(イギリスの優良企業100社の詰め合わせ)とS&P500(アメリカの優良企業500社の詰め合わせ)を積み立てています。

グラフを見ると実現損益(配当益+決済益)が右肩上がりに増えているのがわかります。

合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスの状態です。

既に株価指数CFD積立により月7万円の不労所得を得られていますが、引き続き毎月15万円を積み立て、不当所得の拡大を目指します(^^ゞ

・2019年10月
くりっく株365で積み立てていたFTSE100(51枚)を全決済しました。

今後はイギリス100と米国S500(S&P500)の積み立てに注力していきます(#^.^#) 


2.鈴の株価指数CFD積立方針

配当益が魅力のイギリス100と値上がり益が魅力のS&P500を毎月積み立てています(^^♪

▼2019年5月までの積立方針▼

▶FTSE100の積立方針(岡三オンライン証券)
  1. 毎月1日に積立
    ⇒20万円入金してFTSE100を1枚積み立てる
  2. 配当金が20万円溜まった場合
    ⇒FTSE100を1枚積み立てる
  3. 11日と21日に含み損が出ていた場合
    ⇒20万円入金してFTSE100を1枚積み立てる
▼2019年9月までの積立方針▼
▶積立方針(GMOクリック証券)
  1. 毎月1日に積立
    ⇒15万円入金してイギリス100を5枚積み立てる
▼2019年10月からの積立方針▼
▶積立方針(GMOクリック証券)
  • 毎月15万円を入金
  • 奇数月はイギリス100を3枚積み立て
  • 偶数月はS&P500を1枚積み立て

毎月10万円以上となると金額が大きすぎるので毎月3万円入金し、積み立てるのは5万円貯まった月だけというやり方でいいと思います。 

ちなみにわたしの場合は暴落時は安く積み立てられるので、資金を追加して毎月30万円積み立てる予定です(^^ゞ

2019年5月までメインで利用していた『くりっく株365』という仕組みが、2021年3月からは約1年に1回決済される仕様に変更されることが決まりました。


すると税金を先送りにして複利運用することが出来なくなるので、2019年6月からはほぼ同じ指標で長期保有可能なイギリス100をGMOクリック証券で積み立てています。 

【比較】FTSE100取引の扱い
くりっく株365 GMOクリック証券
名称 FTSE100 イギリス100
取引価格 株価指数×100 株価指数×ポンド/円×0.1
為替の影響 受けない 受ける
スプレッド 広い(50pip程度) 狭い(4pip程度)
手数料 147円 無料
レバレッジ 20倍~30倍程度 10倍
最低必要証拠金 26,000円 10,080円※
配当相当 配当相当額-金利相当額 価格調整額
配当金 22,216円 3,711円
配当利回り
(レバレッジ1倍)
約3.1%
(72万円で22,216円)
約3.7%
(10万円で3,711円)
配当回数 年50回程度 年4回
保有期間 無制限⇒制限あり 無制限
課税タイミング 決済時課税 決済時課税
※ 7200(イギリス100のレート)×140(ポンド/円レート)×0.1×0.1

FTSE100とイギリス100の違い▼ 


仕組みが少し異なりますが、どちらもイギリスの有名企業100銘柄の詰め合わせセットで配当(的なモノ)を受け取れるということに変わりはないので、今までと同様に毎月積み立てていきます。
株価指数CFDの積立方針
定期的に積み立てることで平均取得価格を下げることができます(^^♪

また、イギリス株(FTSE100)に加えて、米国株(S&P500)を積み立てている理由ですが、イギリス100は配当利率が高く、米国株は値上がり率が高いからです(#^.^#) 

以下はレバレッジ1倍、つまりロスカットなしで保有していた場合の配当利回りです。 
▶配当利回り(レバレッジ1倍)
  • イギリス100:3.67%
  • S&P500:0.42%
S&P500は0.42%と少々物足りない数字ですが、イギリス100は3.67%とレバレッジ1倍(ロスカット無し)でも優秀な利回りです。

中身もイギリスの優良企業100社の詰め合わせセットとなっており、正直、投資しない理由がありません(^^ゞ

続いて値上がり率の方を見ていきますが、以下が2003年からのイギリス100とS&P500の値上がり率です。
【株価指数CFD】配当益のイギリス100と値上がり益のS&P500比較
16年間でイギリス100は約2倍、S&P500は約3倍になっています。

ここから利回り(年利)を計算してみるとイギリス100は6.25%、S&P500は12.5%になります。

つまり、合計(配当+値上がり)の利回りは
▶利回り(配当+値上がり)
  • イギリス100:9.92%(3.67% + 6.25%)
  • S&P500:12.92%(0.42% + 12.5%)
と素晴らしい数字になります。

なぜ、こんなに上昇するのかと言うと国を挙げて指数が上昇するように取り組んでいるからです。

日本では労働が美徳とされ、投資で儲けるのは汚いという感情があるのですが、世界(特に米国)ではみんな投資で儲けようという考えがあるので、国を代表する株式の指数を上昇させるのは当然です。

意図的に上げるのは無理だろ?と思うかもしれませんが、やっている事は単純で、業績の悪い銘柄をリストラして、上り調子の銘柄に入れ替えています。

こうすることで全ての株が下落(国が衰退)しない限り、指数は上昇し続けるわけです。

ちょっとずるいですよね(^^ゞ

もちろんリーマンショックのような世界的な大恐慌の時はほぼ全ての株が下落するので、指数も下落します。

しかし、日々の生活が便利になっていく事から分かるように、世界は発展しているので、これまでも暴落を超えて何度も高値を更新し続けてきました。 

・FTSE100のチャート(約50年)
FTSE100長期チャート
そのため、イギリス100とS&P500を積み立てることで配当を受け取りながら、世界経済発展による値上がりも享受する事ができるわけです

正直、積み立てない理由が無いので、わたしはイギリス100とS&P500をGMOクリック証券で積み立ています(^^ゞ

イギリス100とS&P500の詳細は以下の記事をどうぞ。

配当益が魅力のイギリス100と値上がり益が魅力のS&P500



GMOクリック証券の詳細(公式HP)


3.株価指数CFDの運用に必要だった資金の検証

わたしはイギリス100を1枚につき5万円、S&P500を1枚につき15万円で積み立てていますが、当然そこには余裕資金が含まれています。

そこで、余裕資金を省き、本当に必要な資金はいくらだったのか検証してみます。 

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『評価損益

となるように資金を用意する必要があります。 


▼2018年分
運用月

口座への
入金必要額
累計利益
証拠金 評価損益
2018/01 25 -2,456,361円 1,928,211円 300,550円 828,700円
2018/02 28 -1,261,871円 2,063,771円 960,000円 158,100円
2018/03 31 -528,323円 2,123,723円 1,056,000円 -539,400円
2018/04 33 -1,870,191円 2,200,091円 1,120,000円 790,100円
2018/05 34 -2,503,077円 2,293,577円 1,152,000円 1,361,500円
2018/06 35 -2,519,727円 2,351,427円 1,184,000円 1,352,300円
2018/07 36 -3,090,367円 2,343,627円 986,960円 1,733,700円
2018/08 37 -2,727,169円 2,537,529円 1,012,960円 1,202,600円
2018/09 38 -2,975,127円 2,569,087円 1,038,960円 1,445,000円
2018/10 39 -2,002,355円 2,610,915円 1,064,960円 456,400円
2018/11 41 -1,839,332円 2,703,852円 1,167,920円 303,400円
2018/12 45 284,519円 2,700,791円 1,269,900円 -1,700,800円

▼2019年分
運用月

口座への
入金必要額
累計利益
証拠金 評価損益
2019/1 49 -684,964円 2,683,574円 1,388,510円 -610,100円
2019/2 52 -1,441,140円 2,913,150円 1,466,510円 -5,500円
2019/3 52 -2,130,815円 3,056,525円 1,466,510円 540,800円
2019/4 50 -3,037,481円 3,671,481円 1,300,000円 666,000円
2019/5 51 -1,824,840円 3,855,540円 1,326,000円 -704,700円
2019/6 56 -3,023,820円 3,921,381円 1,375,951円 473,770円
2019/7 66 -3,663,103円 3,898,125円 1,475,677円 1,235,765円
2019/8 66 -2,019,961円 4,213,452円 1,475,677円 -717,814円
2019/9 20 -4,119,338円 4,315,949円 196,611円 7,531円
2019/10 24 -4,042,309円 4,315,949円 259,434円 -6,775円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
評価損益:含み損益のこと。保有ポジション全決済した際に発生する損益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『評価損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

上の表を見ると2018年12月に評価損益が『-1,700,800円』と最大になっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(2,700,791円)』>『証拠金(1,269,900円』+『評価損益(-1,700,800円)』を満たすために

口座への入金必要額(284,519円)

が必要になります。 
運用資金
積み立て開始後にFTSE100やNYダウが上昇したために、含み益だけで積み立てられる状況になっていました(^^♪

ただし、株のインデックスは10年単位の長い期間でみると上昇傾向であるとはいえ、短期的には大暴落することもあります。

そのため、当然この金額では運用しておらず、わたし自身も余裕を持つため、【FTSE100】1枚に付き20万円、【イギリス100】1枚に付き3万円の資金を投入しています。


■2019年11月1日時点の口座状況

GMOクリック証券
GMOクリック証券

4.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(その時点での口座への入金必要額)で運用した場合の株価指数CFDの利益率をまとめました。


▼2018年分
運用月

配当金 利益率
2018/01 25 2,112円 1.06%
2018/02 28 135,560円 68.01%
2018/03 31 59,952円 30.08%
2018/04 33 76,368円 38.32%
2018/05 34 93,486円 46.90%
2018/06 35 57,850円 28.22%
2018/07 36 -7,800円 -3.91%
2018/08 37 193,902円 97.28%
2018/09 38 31,558円 15.38%
2018/10 39 41,828円 21.79%
2018/11 41 92,937円 46.63%
2018/12 45 -3,061円 -1.08%

▼2019年分
運用月

配当金 利益率
2019/1 49 -17,217円 -6.05%
2019/2 52 229,576円 80.69%
2019/3 52 143,375円 50.39%
2019/4 50 97,250円 34.18%
2019/5 51 184,059円 64.69%
2019/6 56 70,731円 24.86%
2019/7 66 -23,256円 -8.17%
2019/8 66 310,437円 109.11%
2019/9 20 95,066円 33.41%
2019/10 24 0円 0.00%
平均 - 67,022円 28.96%

2017年1月からの運用実績を集計すると月平均約7万円の不労所得が得られています。

ただし、2019年9月にメインで積み立てていたFTSE100を全て決済してしまったので、2019年10月以降は毎月の配当が大幅に少なくなる見込みです。

それから上記の表には『配当-金利』or『価格調整額』の不労所得しか載せていませんが、実際には配当以上に含み益が発生しています。

イギリス100、S&P500共に世界的な株式のインデックスは長期的には右肩上がりの指数なので、配当(価格調整額)を受け取りつつ値上がり益も狙うのが基本的な戦略になると思います(^^ゞ


5.鈴の株価指数CFD積立のQA

鈴の株価指数CFD積立に関するQAです(^^♪ 

①【株価指数CFDのQ&A】配当&価格調整額が付与されるタイミングだけ保有するのではダメですか

A.ダメというか恐らく、うまく行かないと思います。 

配当が発生する直前と言うのは配当も加味した価格になっています。

例えばもうすぐ10円の配当が発生するとしましょう。その場合、株の価値が100円なら配当直前の株は

株価100円+配当10円=110円

程度で売買されます

そして、配当が受渡しが終わると100円に戻ります。

これは株価が下がったというよりも配当を含めない本来の価値に戻ったと考えた方がいいでしょう。
配当前後の値動き
株価指数CFDは個別の株ではないので、厳密には配当は出ないのですが、配当が出る株の詰め合わせセットなので、配当相当額や価格調整額という名目で、構成銘柄の配当による価格変動(厳密には金利等も含む)を調整しています。

しかも配当狙いで買う人もいるので、配当後は配当以上に下落する事が多いです。

まあ、皆さん考える事は一緒と言うわけです(^^ゞ

というわけで、配当狙いで直前に株を買っても損する事が多いくらいなので、辞めておきましょう!!

②【株価指数CFDのQ&A】米株への投資ならトライオートETFとどちらがいいですか?

A.株価指数CFDの方が簡単かと。 

株価指数CFDはインカムゲイン(配当益)、トライオートETFはキャピタルゲイン(決済益)を主眼においた手法です。

上昇傾向である株に対しては積立投資が基本戦略となるので、株価指数CFD優先でいいと思います。

確かにナスダック100トリプルは通常の3倍上下するので、買い⇒売りを繰り返すトライオートETFとは相性抜群で、爆発力では積立投資を上回るかもしれません。

鈴のトライオートETF設定と運用実績


それでもトライオートETFは多少なりともメンテナンスが必要になりますし、どちらか片方だけというなら株価指数CFDでS&P500を積み立てておけばいいかと(^^ゞ 

  • 為替のキャピタルゲイン『トラリピ
  • 株のインカムゲイン『株価指数CFD』

この2つの組み合わせは鉄板です!!

③【株価指数CFDのQ&A】毎月少額に入金でも大丈夫ですか?

A.問題ありません。毎月積み立てなくてもOKです

毎月3万円ずつ積み立てとかでもいいと思います(^^♪

【毎月3万円積み立ての場合】
  • 1ヵ月目:積み立てなし
  • 2ヵ月目:イギリス100を1枚
  • 3ヵ月目:積み立てなし
  • 4ヵ月目:イギリス100を1枚
  • 5ヵ月目:イギリス100を1枚
  • ……

という感じになると思います。

S&P500(米国S500)も積み立てたい場合は、5カ月間貯めてから積み立てればOKです。

最初に18万円用意して、イギリス100とS&P500を1枚ずつ積み立てたら、あとは年に1セットずつというやり方もいいかもしれませんね(^^ゞ





鈴の株価指数CFD積立について、載せた方がいいと思う質問が来たら、増やしていくつもりです。

以上、鈴の株価指数CFD積立実績……でした(^^♪

▶おすすめの証券会社
今から始めるなら、GMOクリック証券で、イギリス100とS&P500を積み立てるのが楽でしょうね(^^♪

\イギリス100&S&P500を積み立て(^^♪/
GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券の口座開設のやり方は以下の記事を参考にしてください(^^ゞ

【簡単5分】GMOクリック証券の口座開設のやり方▼ 



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