トラリピランキング

わたしが運用している8通貨ペアのトラリピ設定について、運用成績でランキングにしました。

わたしはこのトラリピで月20万円の不労所得を得ています(^^ゞ

設定の詳細も公開しているので、セミリタイアの参考にしてください!!


1.ランキングの考え方

わたしはFXの自動売買のひとつトラリピを8通貨ペア運用し、以下のような運用実績です。
トラリピ月次グラフ用201903

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+7,801,421円
  • 含み損益:-1,768,169円
  • 実現損益:+6,033,252円
関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績

一見900万円ほど利益が出ているように見えますが、トルコリラのマイナスがあるので、約750万円の利益になっています。

この記事では現在わたしが運用している8通貨ペアに2018年5月に撤退したトルコリラを加えた9通貨ペアの運用成績を比較していきます(^^♪

比較にあたっては『1ヶ月あたりの不労所得』、『1ヶ月あたりの利益率』、『含み損の最大値』と定量的に測定できる数値を採用し、ランキングにしました。



2.不労所得ランキング

トラリピ不労所得ランキング201903
1ヶ月あたりの不労所得の平均が高い順にランキングにしました。 


2-1.第1位『ユーロ/円』(49,461円)

ユーロ円のトラリピ設定201903

▶ユーロ/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+1,830,068円
  • 含み損益:-80,604円
  • 実現損益:+1,749,464円
トップは1ヶ月当たりの不労所得が約5万円でユーロ/円でした。

不労所得の推移図をみると飛びぬけているというよりは安定して不労所得を稼いでいます(^^♪

ユーロ/円は変動が大きく、決済が狙えるので今後が楽しみな通貨です(^^ゞ

関連記事:ユーロ/円の運用状況とトラリピ設定


2-2.第2位『豪ドル/円』(45,742円)

豪ドル円のトラリピ設定201903

▶豪ドル/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+1,692,471円
  • 含み損益:-160,845円
  • 実現損益:+1,531,626円
第2位は豪ドル/円でした。

不労所得の推移図をみると波が凄いですね(^^♪

2018年7月まではトップだったのですが、ユーロ/円に抜かれてしまいました。

ただ、稼ぐ月はメチャメチャ稼ぐ通貨ペアなので、逆転を期待したいです。

関連記事:豪ドル/円の運用状況とトラリピ設定


2-3.第3位『加ドル/円』(35,613円)

加ドル円のトラリピ設定201903

▶加ドル/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+1,282,074円
  • 含み損益:-318,418円
  • 実現損益:+963,656円
第3位は1ヶ月あたりの不労所得が3万円オーバーの加ドル/円でした。

あまり運用しているという話を聞かない加ドル/円ですが、なかなかの好成績ですΣ(・□・;)

関連記事:加ドル/円の運用状況とトラリピ設定



3.利益率ランキング

トラリピ利益率ランキング201903
1ヶ月あたりの利益率の平均が高い順にランキングにしました。

利益率は各通貨のトラリピ設定で公開している『月ごとの利益』と各通貨ペアのトラリピ設定で公開している『口座への入金必要額』を用いて算出しています(^^♪

3-1.第1位『南アフリカランド/円』(6.83%)

ランド円のトラリピ設定201903

▶南アフリカランド/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+648,910円
  • 含み損益:-220,890円
  • 実現損益:+428,020円
第1位は1ヶ月あたりの利益率が6.83%で南アフリカランド/円でした。

利益率の推移図をみると分かりますが、非常に波が激しいです。

稼ぐときはメチャメチャ稼いで稼げないときは0円の月もあるというアップダウンの激しい設定です。

また、トラリピで運用する通貨はレンジ相場になっていることが基本ですが、南アフリカランド/円は微妙にレンジ相場になっていません。
南アフリカランド円チャート
しっかりと成果は出ているのですが、おすすめしづらい通貨ですね(^^ゞ

関連記事:南アフリカランド/円の運用状況とトラリピ設定


3-2.第2位『NZドル/米ドル』(6.79%)

NZドル米ドルのトラリピ設定201903

▶NZドル/米ドルのトラリピ運用実績
  • 累計利益:+753,667円
  • 含み損益:-31,350円
  • 実現損益:+722,317円
第2位は1ヶ月あたりの利益率が6.79%でNZドル/米ドルでした。

利益率の推移図をみると分かりますが、圧倒的に安定して稼いでいます(^^♪

2018年9月にトップの座を譲り渡してしまいましたが、南アフリカランド/円よりも安定して利益を出しているので、抜き返すこともあると思います(#^.^#)

関連記事:NZドル/米ドルの運用状況とトラリピ設定


3-3.第3位『豪ドル/円』(4.90%)

豪ドル円のトラリピ設定201903

▶豪ドル/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+1,692,471円
  • 含み損益:-160,845円
  • 実現損益:+1,531,626円
第3位は1ヶ月あたりの利益率が4.90%で豪ドル/円でした。

不労所得ランキングで2位だった豪ドル/円が利益率ランキングでも3位に入りました(^^♪

必要資金は上位2通貨ペアと比べて多いですが、その分がっつり不労所得を得られます。

関連記事:豪ドル/円の運用状況とトラリピ設定



4.最大含み損ランキング

トラリピ最大含み損ランキング201903
運用期間中の最大の含み損が少ない順にランキングにしました。

4-1.第1位『NZドル/米ドル』(145,649円)

NZドル米ドルのトラリピ設定201903

▶NZドル/米ドルのトラリピ運用実績
  • 累計利益:+753,667円
  • 含み損益:-31,350円
  • 実現損益:+722,317円
トップは利益率で2位だったNZドル/米ドルでした。

含み損の推移図を見ると0円付近に張り付いていることがわかります。

やはり利益率をあげるには含み損を抑えて、安定していることが重要みたいですね(#^.^#)

関連記事:NZドル/米ドルの運用状況とトラリピ設定


4-2.第2位『南アフリカランド/円』(301,100円)

ランド円のトラリピ設定201903

▶南アフリカランド/円のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+648,910円
  • 含み損益:-220,890円
  • 実現損益:+428,020円
第2位は利益率トップの南アフリカランド/円でした。

2018年7月まではトップだったのですが、2018年8月に含み損が一気に増えたのが残念ですね。

それでも推移図を見ると、全体的に含み損が少なく0円付近に張り付いていることが分かります(^^♪

含み損が少ないからこそ利益率もいいのでしょう。

関連記事:南アフリカランド/円の運用状況とトラリピ設定



4-3.第3位『豪ドル/米ドル』(552,019円)

豪ドル米ドルのトラリピ設定201903

▶豪ドル/米ドルのトラリピ運用実績
  • 累計利益:+730,904円
  • 含み損益:-517,863円
  • 実現損益:+213,041円
第3位は最大の含み損が552,019円で豪ドル/米ドルでした。

豪ドル/米ドルがはじめてランクインしました(^^♪

含み損の推移図を見ると基本的に安定しているのが分かりますが、2018年10月と2018年12月に飛びぬけて含み損が多いです。

これがなければ南アフリカランド/円には勝てていました。

関連記事:豪ドル/米ドルの運用状況とトラリピ設定



5.比較データの詳細

比較に利用したデータを表にまとめておきます。

惜しくもランキングにはもれましたが、しっかり利益を出している通貨ペアも多いので、参考にしてください。

表の通貨ペアを選択すると各通貨の設定記事へ飛びます(^^♪

■不労所得ランキング
順位 銘柄 不労所得
1 ユーロ/円 ¥49,461
2 豪ドル/円 ¥45,742
3 加ドル/円 ¥35,613
4 米ドル/円 ¥30,665
5 NZドル/円 ¥20,936
6 NZドル/米ドル ¥20,369
7 豪ドル/米ドル ¥19,754
8 南アフリカランド/円 ¥17,538
9 トルコリラ/円 -¥50,948


■利益率ランキング
順位 銘柄 利益率
1 南アフリカランド/円 6.83%
2 NZドル/米ドル 6.79%
3 豪ドル/円 4.90%
4 豪ドル/米ドル 4.57%
5 ユーロ/円 4.24%
6 加ドル/円 3.70%
7 米ドル/円 2.71%
8 NZドル/円 2.14%
9 トルコリラ/円 -2.31%


■最大含み損ランキング
順位 銘柄 含み損
1 NZドル/米ドル -¥145,649
2 南アフリカランド/円 -¥301,100
3 豪ドル/米ドル -¥552,019
4 加ドル/円 -¥585,860
5 ユーロ/円 -¥637,260
6 米ドル/円 -¥726,870
7 NZドル/円 -¥828,460
8 豪ドル/円 -¥1,023,330
9 トルコリラ/円 -¥1,802,020

トルコリラはポジションを全決済して撤退しましたので、不労所得や利益率など成績がマイナスになっています(^^ゞ


6.トラリピランキングの注意点

鈴(suzu)のトラリピ設定を真似するにあたり大事なことなので、よく確認してください。

通貨ペアごとに運用に必要な資金を紹介していますが、これは結果的に必要だった金額です。

例えばNZドル/米ドルは30万円で運用できていますが、逆に言うと29万円だったらロスカットしていたということです。

仮にわたしが運用したときと全く同じ値動きをすれば30万円でも運用できますが、そうなる可能性は非常に低いので、トラリピ運用試算表を活用し、納得できる資金を入れるようにしてください。

また、そのほかにも運用をはじめるタイミングや手順がありますので、『鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツ』を必ず読んでから始めてくださいね(^^ゞ

関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツ

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア


▼Twitterでも情報を発信中▼