鈴(suzu)のトライオートETF設定
現在、トライオートETFを運用することで、月平均10万円の不労所得を得られています(^^♪

トライオートETFはETFを対象とした自動売買の仕組みで、わたしは長期的に上昇傾向にある米株インデックスのナスダック100トリプルを運用しています。

そんなトライオートETFについて、わたしの設定と運用実績を公開しているので、『労働から解放されたセミリタイア生活』を目指す参考にしてください!!
▶この記事で分かること
  • トライオートETFの運用実績
    月10万円の不労所得
  • 現在のトライオートETF設定
    ⇒ナスダック100トリプル_ヘッジャーを運用中
  • 運用に必要だった資金
    ⇒運用実績だと300万円
    ⇒わたしは余裕を見て800万円で運用中
    ⇒設定を半分にすれば必要資金と利益も半分

関連記事:
そもそもトラオートETFって何?って人は以下の記事をどうぞ。トライオートETFの特徴と仕組みをまとめています(^^♪
>>【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説

\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF



1.トライオートETF設定と運用実績

下の図はわたしが運用しているトライオートETFにおける累計利益と実現損益の推移を表しています(^^♪
トライオートETF設定の実績202007

▶鈴のトライオートETF運用実績
  • 実現損益:+3,112,282円
  • 評価損益:-100,434円
  • 合計損益:+3,011,848円
わたしはトライオートETFを800万円で運用し、月平均10万円の不労所得を得ています。

戦略の中枢をなすライジングの提供が停止されるというトラブルもありましたが、新ロジックの『ヘッジャー』も下落時を含めた総合力では負けていなようなので、引き続き好成績をキープしています(*´▽`*)

2020年3月の歴史的な大暴落(コロナショック)でも若干マイナス程度で、既に積み重ねた利益(実現損益)が評価損を上回っており、問題ない状態です。

相場が完全に回復した際は評価損がなくなり、暴落⇒回復で発生した決済益が丸々利益になるので、その時が楽しみです(^^ゞ

目標としている月平均10万円の利益を達成しているので、このまま利益を安定させ、このトライオートETF戦略をATMとしたいです(*´▽`*)


2.鈴(suzu)のトライオートETF設定を公開

わたしはナスダック100トリプル_ヘッジャーを運用しています。

・ナスダック100トリプル_ヘッジャー:8セット
鈴のトライオートETF設定と運用実績-注文

▼ナスダック100トリプル▼
トライオートETFの必要資金-ナスダック100トリプル
ナスダック100トリプル_ヘッジャーは買い18本、売り9本の注文から成るロジックです。

暴落時のヘッジ用に売り注文も組み込まれているとは言え、基本的に上昇相場を追いかけて利益を狙う仕組みのため、調子に乗って稼働させすぎると暴落時に困ります。

そこでわたしは下落する度に追加で買い増していく方針を取っています。 

▶ヘッジャーの買い増し方針
  • 最高値:ヘッジャー⓪(売り無し)
  • 最高値から10%下落:ヘッジャー①
  • 最高値から20%下落:ヘッジャー②
  • 最高値から30%下落:ヘッジャー③(売り無し)
まとめて一気に発注するのではなく、初めにヘッジャー⓪、下落したらヘッジャー①、さらに下落したらヘッジャー②、……のように下落に合わせて最大10組まで徐々に追加していくのがポイントです(#^.^#)

必要資金については上昇傾向のナスダック100トリプルを対象にしているため、最高値に合わせて上昇していきますが、「最高値130ドル」かつ「1ドルまで下落」の場合の必要資金は1セット約140万円になります。

▼最高値130ドルの時の必要資金
トライオートETFの必要資金-130ドル
わたしはヘッジャー⓪~⑨を8セット運用しているので、140万円×8セットで必要資金は約1,120万円という計算になります。

わたしは無限ナンピン戦略のように変則的な運用をしているため、あまり推奨証拠金を当てにできません。

独自に必要資金を算出しているので最高値を更新した場合など、より詳細な資金や具体的な計算方法は以下の記事を参考にしてください( ^^) _旦~~

【推奨証拠金は当てにならない?】トライオートETFの必要資金まとめ(無限ナンピン戦略ver)


ちなみに上記は1ドルまで下落と最悪の事態を想定していますが、2020年3月のコロナショックで110ドル台⇒30ドル台へと下落した時の含み損は-400万円程度でした。

▼2020年3月21日の口座状況▼
トライオートETF
歴史的な暴落でしたが、そこまで大きな含み損にはなりませんでしたね(^^ゞ 

また、現在のナスダック100トリプルの最高値が約125ドルなので、ヘッジャーの発注レートは10%刻みで以下のようになります。
▶ヘッジャーの発注レート
  • 最高値:131ドル
  • ヘッジャー⓪(売り無し):131ドル(運用中)
  • ヘッジャー①:118ドル
  • ヘッジャー②:105ドル
  • ヘッジャー③(売り無し):92ドル
  • ヘッジャー④(売り無し):79ドル
  • ヘッジャー⑤(売り無し):66ドル
  • ヘッジャー⑥(売り無し):52ドル
  • ヘッジャー⑦(売り無し):39ドル
  • ヘッジャー⑧(売り無し):26ドル
  • ヘッジャー⑨(売り無し):13ドル
高値の状態で全力投資してしまうと、下落した時にポジションが持てずに回復するまで待ちぼうけになってしまいます。

そこで、段階的に発注することで高値~安値まで均等にポジションを持てるようにしました。

今から始める人はヘッジャー①として、1組発注すればいいですね(^^ゞ

下落する指標で買い下がっても被害を拡大させるだけですが、ナスダック100トリプルのように上昇傾向の指標なら、安値で買い増すことで利益の向上が期待できます

ただ、上昇局面で大量のポジションを保有して、その後大暴落するとダメージが大きいので、稼働するヘッジャーは常に1組までとし、下落して新たなヘッジャーを発注する場合はより高値のヘッジャーを停止させるのがポイントです。
トライオートETFの運用方針_ヘッジャー
ヘッジャーを停止させても、ポジションと決済注文は残るので、放っておけば相場が回復した時に勝手に決済されます。

そして、相場が上昇して指定のレートに到達した際には、運用中のヘッジャーの名称をヘッジャー④⇒③などに変更していきます。
▶名称変更の条件
  1. 指定した発注レートに到達
  2. 過去に発注したヘッジャーのポジションが全決済
2つの条件を満たした場合に名称を変更していきます。

つまり、相場が下落した時には新たなヘッジャーを発注し、相場が上昇した際には既存のヘッジャーの名称を変更するというわけです。

また、ヘッジャーには暴落時の含み損の増加を抑えるために設定に”売り”が組み込まれているのですが、上昇傾向のナスダック100トリプルに売りで入るのはリスクが高いので、基本的に売り注文は停止させています。

売り無しにするにはアプリから対象の注文の「電源マーク」を押せばOKです(^^♪

▼売り停止▼

ヘッジャー売りの停止
ただし、暴落時には売りの注文も有効なため、ヘッジャー⓪を運用中(最高値を更新中)に暴落した場合は、ヘッジャー①とヘッジャー②には売り注文を入れます。

▼ヘッジャーの『売り』を活用するタイミング
トライオートETFの運用方針_売りを活用するタイミング
上昇傾向のナスダック100トリプルで安値で売りポジションを持ってしまうと後で地獄を見ることになるので、売り注文を稼働させるのは最高値から暴落した僅かな範囲だけというわけです。


ヘッジャーの売り注文は現在値よりかなり下に指値が入るので、多少の調整ならポジションは持たず、今回のコロナショックのような暴落時だけポジションを持つと考えています。


このように長期的には上昇傾向のナスダック100トリプルに対しては、基本的に売りは期待せず、買い注文主体で資産を伸ばす予定です(#^.^#)

上記のやり方ならある程度安定して利益が発生する上に10%下落するごとに買い増していくので、推奨証拠金で運用していてもロスカットはしないはずです。

それからヘッジャーの発注タイミングは昼間になります。

ヘッジャーを含む自動売買セレクトの指値は前日の終値(ナスダック100トリプルなら日本の早朝)から算出されるので、暴落や高騰の真っ最中に発注しても見当違いのレートに指値が設定されて、上手く回りません。

ナスダック100トリプルのレートが動いていない昼間に発注レートに到達していたら発注しましょう!!

自動売買セレクトの使い方は口座開設の方法と併せて以下の記事で解説しているので、参考にしてください。

トライオートETFの口座開設と発注方法


ちなみにわたしの場合は金額が大きいですが、ナスダック100トリプル_ヘッジャーを1組だったら、15万円程度で発注できます(^^ゞ

トライオートETFの詳細(公式HP)


3.なぜナスダック100トリプルなのか?

ナスダック100トリプルを選んだ理由とその凄さを分析していきます(^^♪

3-1.レバ指数なので変動しまくり

ナスダック100トリプルはその名の通りナスダック100の3倍の変動率になるように設計された指数です。

・ナスダック100
ナスダック100

・ナスダック100トリプル
ナスダック100トリプル
2つのチャートを見比べると下のナスダック100トリプルの方が変動が大きいことが分かると思います。

例えば2018年3月1日から3月13日の変動を見てみます。

・ナスダック100:約12ドル変動
 
(約162ドル⇒約174ドル) 

・ナスダック100トリプル:40ドル変動
 
(約150ドル⇒約190ドル) 

変動が非常に激しいため乱降下したときに成果を発揮するトラリピ系の自動売買であるトライオートETFと相性抜群です。

ナスダック100とはナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数のことです。

NYダウやS&P500とならびアメリカの主要な指数と言われています。


3-2.ライジングでがっつり儲ける⇒ヘッジャーへ

ライジング』はインヴァスト証券が提供する複数のロジックの中で最も上昇局面に強いロジックです。

特徴としては利幅の大きな注文と利幅の小さな注文を繰り返す2種類の自動売買を組み合わせることで上昇局面での利益を極大化させることができます。

・ライジングのロジック

ライジング
インヴァスト証券より引用)

つまり2種類の注文を組み合わせることで小さな値動きと大きな値動きの両方をとらえることが出来るわけです。

そしてこの『ライジング』は上昇局面では圧倒的な利益率を誇ります。

▼3ロジックの利益率▼
スリーカードとライジングの比較
インヴァスト証券より引用)

半面、下落局面では成績が落ちるのですが、長期的には上昇傾向のナスダック100に対してはライジングが最適解だと考えています(^^♪

▼上昇傾向のナスダック100トリプル▼
トライオートETFの必要資金-ナスダック100トリプル

>>2019年12月
前半で解説した通りに、最適なロジックである『ライジング』が無くなってしまいました(>_<)

……ということで、現在は変わりに登場した新ロジック『ヘッジャー』で運用中です。

▼ロジック:ヘッジャー▼
ヘッジャー
ヘッジャーは下落時は売り注文を入れることで、ライジングの弱点であった暴落時の強烈な含み損を緩和する仕組みです。

『ライジング』に比べると上昇時の爆発力は下がりますが、失敗しにくい仕組みにはなっているので、高値圏のみ売り注文を入れるなど、利益率が上がるように工夫して使っています!!

コロナショックを乗り越えて、利益を伸ばしていることからも成功と言えると思います(^^ゞ

トライオートETFの詳細(公式HP)


4.【実績】トライオートETFの運用に必要だった資金の検証

トライオートETFでは推奨証拠金と言って、証拠金+想定含み損を考慮した金額が設定されています。

ただし、推奨証拠金はあくまで予想金額なので、実際の運用に必要だった資金を分析してみました。



▼2019年分
運用に必要だった資金の分析
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2019/01 2,137,447円 556,101円 1,014,000円 -1,678,475円 3,200,000円
2019/02 2,104,631円 589,168円 1,188,000円 -1,504,726円 4,200,000円
2019/03 1,566,647円 700,521円 1,188,000円 -1,078,095円 4,200,000円
2019/04 761,911円 817,684円 1,188,000円 -390,522円 3,400,000円
2019/05 2,012,229円 886,911円 1,188,000円 -1,710,067円 4,400,000円
2019/06 836,574円 1,127,139円 1,188,000円 -774,640円 4,400,000円
2019/07 440,955円 1,196,141円 1,188,000円 -448,023円 2,600,000円
2019/08 521,103円 1,260,065円 957,600円 -822,495円 2,600,000円
2019/09 485,795円 1,334,068円 957,600円 -861,190円 2,600,000円
2019/10 -92,420円 1,376,005円 957,600円 -324,912円 2,600,000円
2019/11 -446,333円 1,427,728円 957,600円 -22,722円 1,000,000円
2019/12 -863,780円 1,512,844円 628,200円 -19,791円 1,000,000円

▼2020年分
運用に必要だった資金の分析
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2020/01 -1,132,164円 1,613,907円 376,200円 -104,470円 1,000,000円
2020/02 376,859円 1,801,987円 1,152,000円 -1,025,773円 4,000,000円
2020/03 2,242,688円 2,383,561円 1,900,800円 -2,724,376円 7,000,000円
2020/04 178,254円 2,557,990円 1,382,400円 -1,352,771円 6,000,000円
2020/05 -702,407円 2,659,504円 1,231,200円 -724,824円 5,000,000円
2020/06 -1,498,065円 2,829,287円 1,108,800円 -221,349円 5,000,000円
口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
実現損益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
評価損益:含み損益のこと。保有ポジションを全決済した際に発生する損益
推奨証拠金:インヴァスト証券で推奨している運用資金(証拠金+想定される含み損)

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『評価損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

2020年3月の評価損益が『-2,724,376円』が最大となっています。 ただし、2018年12月の方が評価損益が『-2,511,456円』と小さいですが、運用を始めたばかりで利益が積み重なっていないため、『口座への入金必要額』が大きくなっています。

口座への入金必要額』+『実現損益(556,101円)』>『証拠金(1,014,000円)』+『評価損益(-2,511,456円)』を満たすために

口座への入金必要額(2,970,428円)

が必要になります。 
スワップ積立実績-必要資金の考え方
今のところは推奨証拠金よりも少ない金額で運用できていることが分かります。

ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。 

検証データとして口座への入金必要額(2,970,428円)を出してみましたが、今後の暴落も考慮して、最低でもインヴァスト証券の推奨証拠金は用意した方がいいでしょうね(^^ゞ

▼2020年7月1日時点の口座状況▼
トライオートETF
注文名で言うと【ナスダック100トリプル_ヘッジャー⓪~②】が鈴のトライオートETF設定です。

それから【世界株ETF自動売買1.5倍】と言うのはインヴァストカードというクレジットカードのポイントで運用している仕組みになります。

いきなり資金を投入するのは……という人はインヴァストカードでポイント運用がお手軽です。

ハッキリ言って、ポイント運用では額が小さいので、大して増えませんが、元手はかからないので、資産運用初心者の勉強用にはいいと思います。

関連記事:
インヴァストカードの詳細が知りたい方は以下の記事を参考にしてください。 詳細と合わせてわたしの実績も載せています(^^ゞ

【実績あり】元手ゼロでもポイントだけで積立投資ができるインヴァストカード




5.【実績】毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(その時点での口座への入金必要額の最大値)で運用した場合のトライオートETFの利益率をまとめました。 


▼2019年分
運用月 不労所得 利益率
2019/01 0円 0.00%
2019/02 33,067円 1.11%
2019/03 111,353円 5.21%
2019/04 117,163円 3.94%
2019/05 69,227円 2.33%
2019/06 240,228円 8.09%
2019/07 69,002円 2.32%
2019/08 63,924円 2.15%
2019/09 74,003円 2.49%
2019/10 41,937円 1.96%
2019/11 51,723円 1.74%
2019/12 85,116円 2.87%

▼2020年分
運用月 不労所得 利益率
2020/01 101,063円 3.40%
2020/02 188,0880円 6.33%
2020/03 581,574円 19.58%
2020/04 174,429円 5.87%
2020/05 101,514円 3.42%
2020/06 169,783円 5.72%
平均 104,788円 6.73%

2018年4月からの運用実績を集計すると月平均約10万円の不労所得が得られています。

ただし、表を見てもらうと分かりますが、毎月の利益には非常に大きな波があるので、注意が必要です。

一応、2019年2月からは無限ナンピン戦略を導入したので安定してきましたが、トライオートETFはコツコツ利益が積み重なるというより、……ドカーン、……ドカーン、……ドカーンのように爆発する感じなので、そこは覚悟しておきましょう(^^ゞ

ただ、そもそもナスダック100トリプルは上昇傾向の指数なので、ロスカットさせずに待ち続けていれば利益が出ると思います。

もちろん、今後も右肩上がりが続くかは保証できませんが、ナスダック100トリプルはアメリカ株のセット商品なのでアメリカが成長を続ける限りは、上昇を見込めるはずです。

「長期的に上昇傾向の米国株」×「強烈に乱高下するナスダック100トリプル」×「自動売買の仕組み」ということで、今後も継続して利益を得られることを期待しています(^^♪

\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF



6.鈴のトライオートETF設定のQA

ここからはよくある質問をまとめてあります。

Q.鈴のトライオートETF設定を少ない資金で運用する方法はありますか?

10組⇒5組へと間引いて運用すれば約半分の資金で可能です。

▶無限ナンピン戦略を半分の資金で
  • フルセット
  • ⓪①②③④⑤⑥⑦⑧⑨
  • ハーフセット
  • ⓪②④⑥⑧

10%下落するごとにナンピンから、20%下落するごとにナンピンに変更すれば、約半分の資金で運用が可能になります。 

無限ナンピン戦略に必要な資金の詳細は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

【推奨証拠金は当てにならない?】トライオートETFの必要資金まとめ(無限ナンピン戦略ver)


Q.米株への投資ならトライオートETFとどちらがいいですか?

A.株価指数CFDの方が簡単かと。 

株価指数CFDはインカムゲイン(配当益)、トライオートETFはキャピタルゲイン(決済益)を主眼においた手法です。

上昇傾向である株に対しては積立投資が基本戦略となるので、株価指数CFD優先でいいと思います。

ただ、ナスダック100トリプルは通常の3倍上下するので、買い⇒売りを繰り返すトライオートETFとは相性抜群で、爆発力では積立投資を上回ると思います。

鈴の株価指数CFD積立実績
 

というわけでわたしのように攻めたい人はトライオートETFの方がいいですが、株の基本は積立投資なので、とりあえず米国株もポートフォリオに加えたいという人は株価指数CFDで米国S500を積み立てておけばいいかと(^^ゞ 

この2つの組み合わせは鉄板です!!

……よく聞かれるのでこう答えていますが、ぶっちゃけその人の好みだと思います(;'∀')

Q.鈴のトライオートETF設定で含み損を抑える方法はありますか?

高値でポジションを持たなければ含み損を抑えられます。

つまり、どうしても高値になってしまうヘッジャー①やヘッジャー②を稼働させない戦略です。
トライオートETFの運用方針_ナンピン_リスク限定ver
※画像は『ライジング』を運用していた時のものを流用

下落してもすぐにはヘッジャーを稼働させず、また上昇した際もヘッジャー②の価格で設定を停止させてしまいます。

こうすれば高値ではポジションを持たないので、含み損を抑えられるはずです。

高値更新時の利益が失わますが、最大含み損は減るので、結果として利益率が向上する可能性もあります。

Q.ナスダック100トリプルが大暴落したらどうなりますか?

併合という処理が行われる可能性が高いです。

極端な高値や安値のレートでは取引がしづらいので、『口数をまとめる併合』や『1口を分ける分割』が行われます。

仮に9ドルなど一桁まで下落したとしても3:1などの併合を行えば、『9ドル×3口』⇒『27ドル×1口』のように、資産価値を変えずに取引しやすいレートに変更可能です。

ただ、上昇傾向のナスダック100トリプルの場合、高値になり過ぎて分割されたことはありますが、安値になり過ぎて併合されたことはないので、実際にどういう対応になるかは未知な部分がありますね(^^ゞ

ナスダック100トリプルが大暴落したらどうなる?繰上償還?上場廃止?⇒ますは併合






鈴のトライオートETF設定について、載せた方がいいなと思う質問が来たら追加していく予定です(^^♪

以上、鈴のトライオートETF設定と運用実績…でした!!

関連記事:
トライオートETFの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にしてください。画像付きで紹介しているので、簡単に開設できると思います( ^^) _旦~~

【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説



トライオートETFの詳細(公式HP)】 

\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
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