鈴(suzu)のトライオートETF設定
現在、トライオートETFを運用することで、月6万円程度の不労所得を得られています(^^♪

トライオートETFはETFを対象とした自動売買の仕組みで、指数の上昇に合わせて利益が積み重なり、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです。

そんなトライオートETFについて、わたしの設定と運用実績を公開しているので、『労働から解放されたセミリタイア生活』を目指す参考にしてください!!
▶この記事で分かること
  • トライオートETFの運用実績
    月6万円の不労所得
  • 現在のトライオートETF設定
    ⇒ナスダック100トリプル_ライジングを35口運用中
  • 運用に必要だった資金
    ⇒運用実績だと300万円
    ⇒わたしは余裕を見て420万円で運用中
    ⇒設定を半分にすれば必要資金と利益も半分

関連記事:
そもそもトラオートETFって何?って人は以下の記事をどうぞ。トライオートETFの特徴と仕組みをまとめています(^^♪
>>【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説


1.トライオートETFの運用実績の推移

下の図はわたしが運用しているトライオートETFにおける累計利益と実現損益の推移を表しています(^^♪

トライオートETF設定の実績201904

▶鈴(suzu)のトライオートETF運用実績
  • 累計利益:+817,684円
  • 含み損益:-390,522円
  • 実現損益:+427,162円
わたしはトライオートETFを480万円で運用し、月平均6万円の不労所得を得ています。

グラフを見ると利益に波があるのが分かると思いますが、2019年2月からは新戦略での運用を始めたので、以前に比べると安定して利益を出せると考えています。

まだまだ安定して利益を出しているとは言い切れない状況ですが、戦略の完成度が上がってきている実感があるので、今後が楽しみで仕方がありません(#^.^#)

このトライオートETFでは月平均10万円の利益を目標としています!!


2.鈴(suzu)のトライオートETF設定を公開

わたしはナスダック100トリプル_ライジングを運用しています。

・ナスダック100トリプル_ライジング:35口(推奨証拠金100万円)
ナスダック100トリプル_ライジング

基本的にナスダック100トリプルは上昇相場なので、上昇相場と最も相性のいいライジングを集中運用しています(^^♪ 
ナスダック100トリプル
ただ、ライジングの場合下落相場では全く利益が出ないので、下落する度に買い増していきます。

▶ライジングの買い増し方針
  • 最高値から10%下落:ライジング①
  • 最高値から20%下落:ライジング②
  • 最高値から30%下落:ライジング③
最大で10セットですが、ナスダック100トリプルが0ドルになる事は考えにくいので、現実的には7セットくらいになると想定しています。

1セット100万円なので、おおよそ700万円程度となります。
(予算100万円以下の人は1セット10万円で運用すればいいでしょう。)

また、現在のナスダック100トリプルの最高値が約72ドルなので、ライジングの稼働レートは以下のようになります。
▶ライジングの稼働レート
  • 最高値:72ドル
  • ライジング①:65ドル(稼働中)
  • ライジング②:58ドル
  • ライジング③:51ドル ※
  • ライジング④:44ドル
  • ライジング⑤:37ドル
  • ライジング⑥:30ドル
  • ライジング⑦:23ドル
  • ライジング⑧:16ドル
  • ライジング⑨:9ドル
  • ライジング⑩:2ドル
※51ドルでライジング③として稼働させましたが、65ドルまで上がったので、ライジング①へと注文名を変更しています。

下落する指標で買い下がっても被害を拡大させるだけですが、ナスダック100トリプルのように上昇傾向の指標では安値で買い増すことで利益を向上させられます

ただ、上昇局面で大量のポジションを保有⇒その後、大暴落となるのはまずいので、稼働するライジングは常に1つまでとし、下落して新たなライジングを稼働させる場合は、より高値のライジングを停止させる予定です。

トライオートETFの運用方針_ナンピンver3
ライジングを停止させても、ポジションと決済注文は残るので、ほっておけば相場が回復した時に勝手に決済されます。

このやり方ならある程度安定して利益が発生する上に10%下落するごとに買い増していくので、推奨証拠金で運用していてもロスカットはしないかなと考えています。(今後の検証課題です)

そもそもライジングってよく確認してみると、実はそこまでハイリスクな設定ではないんですよね(^^ゞ

▼ナスダック100トリプルの詳細▼
ナスダック100トリプル詳細
必要証拠金:運用に最低限必要な資金
推奨証拠金:インヴァスト証券のおすすめの資金


レバレッジ1倍だと必要証拠金が6,000円です。 そして、ライジングは6本の注文の集合体です。 (ちなみにスリーカードは9本、カウンターは12本です)
ライジングの本数

つまりレバレッジ1倍で運用する場合は6,000×6本で36,000円と言うことになります。

また、推奨証拠金を確認すると28,754円です。
ライジングの推奨証拠金
つまり推奨証拠金だとレバレッジ1.3倍程度の安全運転で運用していることになります。

というわけでライジングはただ下落する分にはほぼロスカットしません

ただ、気を付けなければいけないのはナスダック100トリプルのレートが変われば必要証拠金が変わるということです。

2018年2月時点、約50ドルでの必要証拠金1倍は6,000円ですが、40ドルの時は5,000円でした。

レートが下がれば運用に必要な資金は少なくなりますし、逆にレートが上がれば運用に必要な資金は多くなります
▶ナスダック100トリプルの証拠金
  • 1ドル110円の時に50ドルのナスダック100トリプル
     ⇒注文1本ごとに110円×50ドル=5,500円
  • 1ドル120円の時に70ドルのナスダック100トリプル
     ⇒注文1本ごとに120円×70ドル=8,400円
なので、50ドル時点の必要証拠金でレバレッジ1倍だから大丈夫だと思っていると70ドルまで上がった後に下落した場合は、ロスカットの危険性があります。

まあ、わたしの場合はナンピンしていく際、そのレートの推奨証拠金で買い増していく予定なので、おそらく大丈夫かと(^^ゞ

トライオートETFはこれまでの運用で爆発的な利益を出せることが分かっています。

ただ一方で、暴落してしまうと全く利益がでない波のある仕組みでもあります。

そのため、順次買い増していくこのやり方でトライオートETFの爆発的な利益を安定して得ようと言うわけです(^^♪

ただし、この戦略は2019年2月に開始したの所なので、成果は今後のお楽しみです(^^ゞ

ちなみに2019年1月まではスリーカード、ライジング、カウンターを組み合わせた戦略で運用していました。
トライオートETFの運用方針_カウンター追加

関連記事:トライオートETFの旧戦略!!スリーカード、ライジング、カウンターの複合設定

また、口座の開設方法や自動売買セレクトの使い方はこちらの記事で解説していますので、参考にしてください。

関連記事:【トライオートETFのはじめ方】口座開設から設定方法まで解説


ちなみにわたしの場合は金額が大きいですが、ナスダック100トリプル_ライジングを1口だったら、3万円程度で始められますよ(^^ゞ


3.なぜナスダック100トリプルなのか?

ナスダック100トリプルを選んだ理由とその凄さを分析していきます(^^♪

3-1.レバ指数なので変動しまくり

ナスダック100トリプルはその名の通りナスダック100の3倍の変動率になるように設計された指数です。

・ナスダック100
ナスダック100

・ナスダック100トリプル
ナスダック100トリプル
2つのチャートを見比べると下のナスダック100トリプルの方が変動が大きいことが分かると思います。

例えば2018年3月1日から3月13日の変動を見てみます。

・ナスダック100:約12ドル変動
 
(約162ドル⇒約174ドル) 

・ナスダック100トリプル:40ドル変動
 
(約150ドル⇒約190ドル) 

変動が非常に激しいため乱降下したときに成果を発揮するトラリピ系の自動売買であるトライオートETFと相性抜群です。

ナスダック100とはナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数のことです。

NYダウやS&P500とならびアメリカの主要な指数と言われています。



3-2.ライジングでがっつり儲ける

ライジング』はインヴァスト証券が提供する複数のロジックの中で最も上昇局面に強いロジックです。

特徴としては利幅の大きな注文と利幅の小さな注文を繰り返す2種類の自動売買を組み合わせることで上昇局面での利益を極大化させることができます。

・ライジングのロジック

ライジング
インヴァスト証券より引用)


2種類の注文を組み合わせることでトラリピの決済トレールに近いことを実現していますね。

関連記事:人気のFX自動売買トラップトレード5つの特徴を比較


そしてこの『ライジング』はなんと上昇局面では爆発的な収益を発生させているあの『スリーカード』のほぼ倍のリターンが狙えますΣ(・□・;)
スリーカードとライジングの比較
インヴァスト証券より引用)


インヴァスト証券はとんでもないものを開発してきましたね。

ただし、下落局面では全く利益が出ないので、取り扱いが難しいです(^^ゞ



4.トライオートETFの運用に必要だった資金の検証

トライオートETFでは推奨証拠金と言って、証拠金+想定含み損を考慮した金額が設定されています。

ただし、推奨証拠金はあくまで予想金額なので、実際の運用に必要だった資金を分析してみました。

運用に必要だった資金の分析
運用月 口座への
入金必要額
累計
利益
証拠金 含み
損益
推奨
証拠金
2018/04 483,356円 89,961円 415,200円 -157,044円 1,067,481円
2018/05 312,070円 170,412円 456,300円 -25,109円 1,239,878円
2018/06 578,132円 314,560円 608,400円 -283,219円 1,662,271円
2018/07 453,769円 448,634円 655,200円 -246,130円 2,004,527円
2018/08 5,691円 544,127円 491,400円 -24,072円 1,599,375円
2018/09 59,973円 544,127円 491,400円 -78,354円 1,674,975円
2018/10 1,773,641円 556,101円 1,014,000円 -1,314,669円 3,200,000円
2018/11 1,931,965円 556,101円 1,014,000円 -1,472,993円 3,200,000円
2018/12 2,970,428円 556,101円 1,014,000円 -2,511,456円 3,200,000円
2019/1 2,137,447円 556,101円 1,014,000円 -1,678,475円 3,200,000円
2019/2 2,104,631円 589,168円 1,188,000円 -1,504,726円 4,200,000円
2019/3 1,566,647円 700,521円 1,188,000円 -1,078,095円 4,200,000円
2019/4 761,911円 817,684円 1,188,000円 -390,522円 3,400,000円

口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有ポジションを全決済した際に発生する損失または利益
推奨証拠金:インヴァスト証券で推奨している運用資金(証拠金+想定される含み損)


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

2018年12月の含み損が『-2,511,456円』が最大となりますので、

口座への入金必要額』+『累計利益(556,101円)』>『証拠金(1,014,000円)』+『含み損益(-2,511,456円)』を満たすために

口座への入金必要額(2,970,428円)

が必要になります。 
運用資金
2019年4月時点では推奨証拠金よりも少ない金額で運用できていることが分かります。

ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。 

検証データとして口座への入金必要額(2,970,428円)を出してみましたが、今後の暴落も考慮して、最低でもインヴァスト証券の推奨証拠金は用意した方がいいでしょうね(^^ゞ

▼2019年5月1日時点の口座状況▼
トライオートETF設定の実績
設定で言うと【ナスダック100トリプル_ライジング①】だけが新戦略です。

旧戦略があるせいで、資金の割り振りが分かりにくいですが、新戦略分で入金しているのは100万円だけです。

それから【世界株ITF自動売買1.5倍】と言うのはインヴァストカードというクレジットカードのポイントで運用している仕組みになります。

いきなり資金を投入するのは……という人はインヴァストカードでポイント運用がお手軽です。

ハッキリ言って、ポイント運用では額が小さいので、大して増えませんが、元手はかからないので、資産運用初心者の勉強用にはいいと思います。

関連記事:
インヴァストカードの詳細が知りたい方は以下の記事を参考にしてください。 詳細と合わせてわたしの実績も載せています(^^ゞ
>>【実績あり】元手ゼロでもポイントだけで積立投資ができるインヴァストカード


5.毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(その時点での口座への入金必要額の最大値)で運用した場合のトライオートETFの利益率をまとめました。 

運用月 不労所得 利益率
2018/04 89,961円 18.61%
2018/05 80,451円 16.64%
2018/06 144,148円 24.93%
2018/07 134,074円 23.19%
2018/08 95,493円 21.04%
2018/09 0円 0.00%
2018/10 11,974円 0.68%
2018/11 0円 0.00%
2018/12 0円 0.00%
2019/1 0円 0.00%
2019/2 33,067円 1.11%
2019/3 111,353円 5.21%
2019/4 117,163円 3.94%
平均 62,899円 8.76%

2018年4月からの運用実績を集計すると月平均約6万円の不労所得が得られています。

ただし、表を見てもらうと分かりますが、毎月の利益には大きな波があります。

2019年2月からは戦略を改良したので、もう少し安定すると思いますが、まだ試行錯誤中です(^^ゞ

それでもわたしが運用しているナスダック100トリプル_ライジングは3万円で始められるので、少額に試すにはいい商品です。

しかもナスダック100トリプルは上昇傾向の指数なので、ロスカットさせずに待ち続けていれば利益が出るはずです。

もちろん、今後も右肩上がりが続くかは分かりませんが、ナスダック100トリプルはアメリカ株のセット商品なのでアメリカが成長を続ける限りは、継続して利益を得られる仕組みだと思います(^^♪

関連記事:
トライオートETFの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にしてください。画像付きで紹介しているので、簡単に開設できると思います。
>>【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説


トライオートETFの詳細(公式HP)


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