50銭間隔トラリピ

今回はトラリピの設定を追加する際に基本となる技法『挟み込み』について解説します(^^♪

挟み込みを使えば既存の設定に触れることなく、設定を調整できるので、覚えておきましょう。


1.挟み込みとは

挟み込みとはすでに発注したトラリピ設定と同じ通貨ペアの同じレンジに注文を追加するときのテクニックです。

ちなみに名称はわたしが勝手につけているので、正式名称があるかは不明です(^^ゞ

例として101円~105まで1円間隔で5本のトラリピを仕掛けている場合に挟み込みを使ってみます。
1円間隔

トラリピを運用していて、資金を追加したくなったら、100.5円~104.5円まで1円間隔で挟み込むように5本のトラリピを追加します。
50銭間隔トラリピ

こうするとほぼ同じリスクとリターンで設定を追加できます。

また、全く同じ場所にトラリピを仕掛けるより、少しずらした方が注文が成立する可能性が上がります。

例えば100円から103円60銭まで相場が上昇した場合、101円、102円、103円、104円、105円に2本ずつ仕掛けていた場合に成立する注文は6本ですが、100.5円から50銭刻みでトラリピを仕掛けていた場合は成立する注文は7本になります。


トラリピ挟み込み

些細な違いですが、長期で運用していく場合、1本当たりの通貨量を増やすより、トラップの間隔を狭くする方が、利益が安定します。

最初は80銭間隔でトラリピを仕掛け、資金を追加できるようになったら、挟み込みを使って40銭間隔にする。

さらに資金を追加できるようになったら、また挟み込みを使って今度は20銭間隔にする。

といったように挟み込みを使って設定を追加していくことで既存の設定に触ることなく、追加の注文ができます。

仮に既存の設定に含み損があっても決済することなく追加注文ができるので、時期を選らばずに設定を調整できます。

しかもこのやり方だと、運用資金を倍にすれば利益は倍となり、利益率はほぼ変わらないので、予測が立てやすいです。

とても簡単に設定の追加ができるのでこのやり方がおすすめですよ。

一点注意することははじめに設定の最終系を想定しておくことです。

最終的に10銭間隔にしたいのなら 80銭⇒40銭⇒20銭⇒10銭のような形で設定を増やしていくといいです。

逆に1円からはじめてしまうと 1円⇒50銭⇒25銭⇒?と10銭間隔にするのは難しくなってしまいます。

設定を追加していくことを考慮して最初の注文をしてください。


トラリピの詳細(公式HP)


ここから先は『トラリピのはじめ方』や『設定例』などトラリピ関連の内部リンクをまとめています。セミリタイアに向けて参考にしてください(#^.^#)

2.鈴(suzu)がトラリピを選んだ理由

わたしがトラリピを選んだ③点の理由をまとめました(^^♪

①ほったらかしでも利益が積み重なる
はじめに設定さえしてしまえば後は自動で買って、売ってを繰り返すので、寝ているときも仕事をしているときも勝手に利益を積み重ねてくれます

トラリピのイメージ
レンジ相場

わたし含め仕事をしていて忙しいサラリーマンにピッタリな仕組みです。


②相場が上がっても下がっても利益が積み重なる
通常FXでは相場が上がるが下がるか予想してその差が利益になります。 しかし相場を完璧に的中させることなど不可能なので、個人投資家の9割は損をしていると言われています。

そんな中トラリピは上がるか下がるかを予想せずに大雑把にレンジ(どこからどこまで変動するか)で予想する仕組みで口座開設者の7割が利益を出しています

・米ドル/円のチャート(約15年分)
USDJPY

トラリピは想定したレンジから外れなければずっと利益が積み重なる仕組みなので、レンジ相場を形成している為替と相性抜群です。


③必要な資金がシミュレーションでわかる
トラリピにはトラリピ運用試算表というシミュレーションツールが用意されています。
トラリピ運用試算表

使い方は簡単で、運用予定額と運用したいトラリピ設定を入力するといくらでロスカットになるのか自動で算出してくれます。

◆まとめ◆
トラリピは『①ほったらかしで利益が出るのに』、『②相場の上下を予想する必要がなく』、『③いくらでロスカットするかわかる』非常に使いやすい仕組みです。

こんな仕組みなら口座開設者の7割が利益を出しているというのもうなずけます。

マイナスになった人はハイリスクな運用をしたか、含み損になったときに回復するのを待てずに損切りした人がほとんどだと思います。

わたしもトラリピではないトラップ系トレードでどちらの失敗もやったことがあります(^^ゞ

わたしがなぜそんな失敗をしたかというとトラップ系トレードはその仕組み上たくさんの注文を仕掛けるので、いくらでロスカットするのかが感覚的には分からないことが大きいです。

いくらでロスカットするのか分からないので、気づいたら強制ロスカットしていたり、このまま耐え続けても大丈夫なのかわからずに損切りしてしまったりしていました。

しかしトラリピの場合は、トラリピ運用試算表でシミュレーションできるので、余裕をもった資金配分を行い、自信をもって待つことができます(#^.^#)

口座を開設すれば入金しなくともトラリピ運用試算表は使えるので、いろいろシミュレーションしてみてください。

トラリピの詳細(公式HP)


3.トラリピのはじめ方

トラリピをはじめるにあたりトラリピの概要から実際に口座を開設し、トラリピを設定するまでの流れを下の記事にまとめました。

セミリタイアに向けて不労所得を得たいと考えている人は参考にしてください。

 ①トラリピとは
トラリピの概要と魅力を解説しています


 ②口座開設の仕方
口座開設の手順をスクショ付きで解説しています


 ③トラリピの勉強方法
私のトラリピの勉強方法を紹介しています


 ④実際のトラリピの設定方法
トラリピ設定時の入力方法を解説しています


 ★FXとは
FXの概要を簡単に説明しています




4.トラリピ設定例のご案内

私のトラリピ設定はこちらになります。

 ★鈴(suzu)のトラリピ設定
530万円で月30万円の不労所得
9つの通貨ペアを運用中

トラリピの基本スタンスは『下落しても元の水準に戻るまで待つ』なのでときどき微修正するだけでほったらかしです(^^ゞ

また、運用中のトラリピ設定をランキング形式で比較したので、参考にしてください(^^♪

トラリピランキング
750万円の利益を出したトラリピ設定を比較




5.ご案内

人気の資産運用ランキング
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初心者にもおすすめの資産運用
 おすすめの資産運用を私の運用状況と合わせて公開


トラリピランキング
750万円の利益を出したトラリピ設定を比較


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