【実績まとめ】人気のFX自動売買5つを比較検証中

どうも3,000万円をFX自動売買で運用している鈴(@semiritaia_suzu)です(^^♪

今回は5つの自動売買を同じ条件で運用し、その性能を比較検証していきます。

FXの自動売買は設定さえすれば仕事中も寝ているときも勝手に利益が積み重なってくれるので、忙しいサラリーマンに人気の手法です。

運用状況は毎週報告していますが、この記事では本当に必要だった資金や利益率など、より詳細な比較を行っていきます(^^♪

実際に比較検証する自動売買は以下の5つです。

FX自動売買の特徴
FX自動売買 特徴
ループイフダン
詳細
  • 初心者向け
  • 選ぶだけで運用できる
  • シンプルゆえに細かな設定はできない
  • 取引コストは1番安い ※1
トラリピ
詳細
  • 中級者向け
  • ループイフダンでは物足りない人向け
  • 値幅と利益幅を変えたくなったらこれ
  • 鈴のトラリピ設定で運用中
  • 取引コストは2番目に安い
トライオートFX
詳細
  • 上級者向け
  • トラリピでは物足りない人向け
  • FXの最終形なので何でもできる
  • 初心者には使いこなせないかも
  • 取引コストは同率3位
トラッキングトレード
詳細
連続予約注文
詳細
  • 少額お試し
  • 100通貨から取引できる
  • 手間がかかり、完全な自動売買ではない
  • 取引コストは異次元の安さ ※2
サイクル2
詳細
  • バランス型
  • 特に欠点の無い自動売買
  • ちょっと器用貧乏かも
  • 取引コストは最下位
※1 コストは1,000通貨当たりの米ドル/円の場合で比較
※2 連続予約注文は完全な自動売買ではないので、今回の比較からは除外

関連記事:
各自動売買の特徴などの詳しい解説は以下の記事にまとめています。
あなたにおすすめのFX自動売買の選び方(ループイフダン・トラリピ・トライオートFX・トラッキングトレード・連続予約注文・サイクル2を比較)


▼自動売買の元祖トラリピが90秒でわかる動画▼



1.【実績】自動売買の運用実績を比較検証

各自動売買とも50万円で設定を組んでいます。設定の詳細は『3.各自動売買の設定 』の解説を見てください!!

①【実績】実現損益の比較

FX自動売買_実現損益の比較検証20190527

▶実現損益の順位
  1. ループイフダン
  2. トライオートFX
  3. トラッキングトレード
  4. サイクル2
  5. トラリピ
実現損益(決済益の合計)はループイフダンがトップです!! 

ループイフダンは選ぶだけの手軽さからFXの投資信託とも呼ばれ、初心者に非常におすすめな自動売買です。

入金して選ぶだけの簡単さで他の自動売買と遜色のない利益が出せるので、特にこだわりのない人はループイフダンでいいかもしれませんね(^^ゞ

ループイフダンは簡単に運用できるので、実はユーロ/米ドル以外にも複数の通貨を運用しています。

▼ループイフダンの詳細▼ 
関連記事:【保存版】ループイフダンとは?FXなのに投資初心者にも人気な理由

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②【実績】合計損益の比較

FX自動売買_合計損益の比較検証20190527

▶合計損益の順位
  1. ループイフダン
  2. トラッキングトレード
  3. サイクル2
  4. トライオートFX
  5. トラリピ
合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)でもループイフダンがトップです。

見事に2冠ですね(^^ゞ

複雑な設定を組むならまた変わってくると思いますが、特にこだわりが無ければコストが最も安いループイフダンが最強なのかもしれません。

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2.自動売買の運用方針(比較検証用)

運用方針としては、トラリピハーフ&ハーフの考え方を採用して、レンジの上半分を売り設定、下半分を買い設定で運用していきます。

トラリピハーフ&ハーフとは主にトラリピを仕掛ける際のテクニックの一つで仕掛けるレンジ(範囲)の上半分に売り、下半分に買いを設定する手法です。
FX自動売買の実績を比較-トラリピハーフ&ハーフ
ハーフ&ハーフを活用することで必要な運用資金を半分以下に抑えることができます。

関連記事:【トラリピハーフ&ハーフ】必要資金が約3分の1、利益率が約3倍になる必須テクニック!

それでは実際に今回運用するユーロ/ドルについて、どのように設定していくか見ていきます。

以下はユーロ/ドルの週足のチャートです。
FX自動売買の実績を比較-ユーロドル_レンジ
チャートを見るとおおよそ1.050~1.350の間で推移していますので、ユーロドルは1.050~1.350のレンジ相場と仮定して、買って、売ってを繰り返していきます。

ハーフ&ハーフなのでちょうど真ん中の1.200を境界にして、1.200~1.350を売り、1.200~1.050を買いとして、自動売買を仕掛けていきます。
ユーロドル_ハーフ
また月足でチャートをみるともっと広いレンジを想定する必要があるのですが、ユーロは2002年に現金が発行されたまだ歴史の浅い通貨です。

そのため、発行直後からの数年間はあまり参考にならないと判断して週足でレンジを設定しました。

自動売買だからと言って永久にほったらかしにするわけではないので、レンジが変わりそうならその時は設定を変えるなど対応していきたいと思います。

まあ、今回は比較検証がメインなので、利益についてはあまり気にしていないというのもあります(^^ゞ

関連記事:
利益目的なら、月平均20万円の不労所得を得ている以下の記事を参考にしてください。
>>鈴のトラリピ設定と運用実績


3.各自動売買の設定(比較検証用)

初期資金を50万円として各自動売買を設定していきます。

また、各自動売買の詳細については、以下の記事も参考にしてください。
FX自動売買の特徴
関連記事:あなたにおすすめのFX自動売買の選び方(ループイフダン・トラリピ・トライオートFX・トラッキングトレード・連続予約注文・サイクル2を比較)
 

初心者向け:ループイフダンの設定

FX自動売買の実績を比較-ループイフダンユーロ米ドル

ループイフダンはFXの投資信託と呼ばれるほどシンプルな仕組みで手数料が安いのが魅力です。

ただ、シンプルゆえにレンジを分けて、買いと売りを設定するようなことはできません。

そのため、現在のレートが約1.190なので、まずは0.004ドル間隔の買いのループイフダンを運用していきます。

1.220よりも上昇するようなら買いのループイフダンを停止して、売りのループイフダンに切り替えます。

その後、1.180よりも下落するようなら今度は売りのループイフダンを停止し、買いのループイフダンに切り替えます。

1.200付近を推移しているときは時々メンテが必要になるのが注意です。


関連記事:
ループイフダンについて、詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。仕組みや特徴を詳しく解説しています(^^♪ 
>>【保存版】ループイフダンとは?FXなのに投資初心者にも人気な理由

ループイフダンの詳細(公式HP)


中級者向け:トラリピの設定

(左)買いトラリピ、(右)売りトラリピ

FX自動売買の実績を比較-トラリピ買い
FX自動売買の実績を比較-トラリピ売り
トラリピはトFX自動売買の元祖なので、過不足なく必要な機能が揃っています。

ループイフダンに比べると設定項目が多いですが、かゆい所に手が届く感じです。

設定はハーフ&ハーフそのままに1.350~1.204を売り、1.200~1.054を買いとして、0.004ドル間隔でトラリピを仕掛けていきます。

また、過去の実績ではある程度利幅を広くとった方が成績が良かったので、利幅を4ドルではなく8ドルにしています。

注文の間隔と違う利益幅を設定できるのはトラリピとトライオートFXだけです。

さらにトラリピは決済トレールというトレンド相場で利益の拡大する仕組みがあるので、それも設定しました。

関連記事:
トラリピについて詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。仕組みや特徴を詳しく解説しています(^^♪
>>【保存版】FXトラリピとは?リーマンショックに耐えるほったらかし投資の仕組み 

トラリピの詳細(公式HP)



上級者向け:トライオートFXの設定

・買いのトライオートFX

FX自動売買の実績を比較-トライオート買い1
FX自動売買の実績を比較-トライオート買い2


・売りのトライオートFX
FX自動売買の実績を比較-トライオート売り1
FX自動売買の実績を比較-トライオート売り2

トライオートFXはFXの最終形態という謳い文句の通り、設定の自由度が高く事細かに設定が組めます。

トラリピから複雑な機能を取り除いて、シンプルにしたのがループイフダンなら、トライオートFXはあらゆる機能を追加して、高性能にした感じです。

初心者では持て余すかもしれませんが、大抵の設定は実現可能です。

設定はトラリピと一緒で、1.350~1.204を売り、1.200~1.054を買いとして、0.004ドル間隔でトライオートFXを運用します。

また、過去の実績ではある程度、利益幅を広くとった方が成績が良くなるので、利確幅を8ドルにしています。

注文の間隔と違う利幅にできるのはトラリピとトライオートFXだけです。

トライオートFXの詳細(公式HP)

短期売買向け:トラッキングトレードの設定

FX自動売買の実績を比較-トラッキングトレード
※値幅を40pipにするために想定変動幅を1480pipにしています。

トラッキングトレードよりも外為オンラインのiサイクルの方が有名だと思いますが、トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けているシステムなので、iサイクルと全く同じ仕組みで動きます。

しかもトラッキングトレードはほとんどの通貨でiサイクルよりもスプレッドが狭いので、コストを抑えて運用することができます。

関連記事:iサイクルVSトラッキングトレード~違いを比較~ 

スプレッドの狭さを生かして、狭い利益幅で決済を繰り返すような運用の方が向いているのですが、今回は他の自動売買に合わせて、長期運用です。

設定としてはループイフダンと同じ考え方で、現在のレートに合わせて0.004ドル間隔のトラッキングトレードを運用します。

1.220よりも上昇するようなら買いのトラッキングトレードを停止して、売りのトラッキングトレードに切り替えます。

その後、1.180よりも下落するようなら今度は売りのトラッキングトレードを停止し、買いのトラッキングトレードに切り替えます。

1.200付近を推移しているときは時々メンテが必要になるのが注意です。 

関連記事:
トラッキングトレードについて、詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。仕組みや特徴を詳しく解説しています。
>>【保存版】トラッキングトレードとは?評判や他の自動売買と比較したメリット・デメリットを解説

トラッキングトレードの詳細(公式HP)


バランス型:サイクル2の設定

実際に仕掛けたサイクル2の設定です。
FX自動売買の実績を比較-サイクル2
※値幅を40pipにするために想定変動幅を2940pipにしています。

外為オンラインはiサイクルの方が有名ですが、iサイクルではまずトラッキングトレードには勝てないので、サイクル2を運用します。

サイクル2は想定変動幅の範囲内で買って、売ってを繰り返す自動売買ですが、ワイド方式を活用することでトラリピのハーフ&ハーフと同様に買いと売り両方を設定することができます。

仕組みとしてはトラリピとは全く違うアルゴリズムらしいのですが、注文の間隔と違う利幅にできない以外はそれほど変わりません。

1.200を中心として、1.350~1.240を売り、1.196~1.054を買いとして、0.004ドル間隔でサイクル2を運用します。

サイクル2の詳細(公式HP)


4.【実績】自動売買の運用に必要だった資金の比較検証

運用資金の目安を紹介しましたが、目安資金は運用している通貨ペアが一度も決済されずにレンジ上限からレンジ下限まで下落した場合に必要となる資金です。

ただし、全ての自動売買が一度も決済されずにレンジ下限まで下落する可能性は低いので、運用実績から本当に必要だった資金を検証してみました。

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『合計損益』>『証拠金』+『評価損益

となるように資金を用意する必要があります。 

ループイフダンの必要資金
運用月 口座への
入金必要額
合計損益 証拠金 評価損益
2018/05 197,819円 6,760円 189,070円 -15,509円
2018/06 195,033円 14,823円 189,070円 -20,786円
2018/07 188,564円 19,659円 189,070円 -19,153円
2018/08 213,323円 26,473円 189,070円 -50,726円
2018/09 191,924円 30,430円 189,070円 -33,284円
2018/10 214,013円 35,880円 189,070円 -60,823円
2018/11 224,822円 42,120円 189,070円 -77,872円
2018/12 219,286円 51,616円 189,070円 -81,832円
2019/1 206,313円 54,440円 189,070円 -71,683円
2019/2 220,158円 57,536円 189,070円 -88,624円
2019/3 240,896円 59,682円 189,070円 -111,508円
2019/4 262,035円 61,553円 189,070円 -134,518円
2019/5 258,094円 64,322円 189,070円 -133,346円


トラリピの必要資金
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2018/05 218,516円 3,833円 206,770円 -15,579円
2018/06 220,020円 10,001円 206,770円 -23,251円
2018/07 213,522円 15,307円 206,770円 -22,059円
2018/08 239,459円 22,493円 206,770円 -55,182円
2018/09 216,817円 26,659円 206,770円 -36,706円
2018/10 242,917円 29,249円 206,770円 -65,396円
2018/11 254,811円 33,512円 206,770円 -81,553円
2018/12 255,853円 37,738円 206,770円 -86,821円
2019/1 238,884円 43,686円 206,770円 -75,800円
2019/2 253,822円 45,306円 206,770円 -92,358円
2019/3 271,434円 48,772円 206,770円 -113,436円
2019/4 289,432円 48,772円 206,770円 -131,434円
2019/5 290,421円 49,660円 206,770円 -133,311円


トライオートFX の必要資金
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2018/05 203,074円 5,151円 192,400円 -15,825円
2018/06 198,690円 14,444円 192,400円 -20,734円
2018/07 189,254円 22,081円 192,400円 -18,935円
2018/08 214,373円 31,100円 192,400円 -53,073円
2018/09 189,801円 35,307円 192,400円 -32,708円
2018/10 216,278円 38,720円 192,400円 -62,598円
2018/11 228,416円 44,670円 192,400円 -80,686円
2018/12 230,532円 48,531円 192,400円 -86,663円
2019/1 215,032円 53,506円 192,400円 -76,138円
2019/2 229,464円 55,055円 192,400円 -92,119円
2019/3 249,975円 58,812円 192,400円 -116,387円
2019/4 271,017円 60,296円 192,400円 -138,913円
2019/4 267,657円 63,537円 192,400円 -138,794円


トラッキングトレードの必要資金
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2018/05 197,754円 7,570円 189,070円 -16,254円
2018/06 195,219円 14,884円 189,070円 -21,033円
2018/07 189,393円 19,094円 189,070円 -19,417円
2018/08 214,179円 26,1185円 189,070円 -51,294円
2018/09 192,422円 29,860円 189,070円 -33,212円
2018/10 214,549円 35,836円 189,070円 -61,315円
2018/11 225,740円 41,826円 189,070円 -78,496円
2018/12 220,828円 49,969円 189,070円 -81,727円
2019/1 208,829円 52,409円 189,070円 -72,168円
2019/2 222,473円 55,813円 189,070円 -89,216円
2019/3 242,897円 57,916円 189,070円 -111,743円
2019/4 264,136円 60,105円 189,070円 -135,171円
2019/5 259,475円 62,713円 189,070円 -133,118円


サイクル2の必要資金
運用月 口座への
入金必要額
実現損益 証拠金 評価損益
2018/05 197,376円 6,832円 189,070円 -15,138円
2018/06 195,917円 14,034円 189,070円 -20,881円
2018/07 190,504円 18,163円 189,070円 -19,597円
2018/08 216,629円 24,965円 189,070円 -51,524円
2018/09 193,846円 28,635円 189,070円 -33,411円
2018/10 216,220円 34,286円 189,070円 -61,436円
2018/11 227,135円 40,636円 189,070円 -78,701円
2018/12 222,365円 49,181円 189,070円 -82,476円
2019/1 209,254円 51,768円 189,070円 -71,952円
2019/2 223,021円 57,109円 189,070円 -89,064円
2019/3 243,865円 57,109円 189,070円 -111,904円
2019/4 264,723円 59,268円 189,070円 -134,921円
2019/5 260,931円 61,880円 189,070円 -133,741円


口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
実現損益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
評価損益:含み損益のこと。保有ポジション全決済した際に発生する損益
必要資金の考え方
評価損益については、もっとも含み損が多かった週末の値を最大値としています。

ただし、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生している可能性がありますので、必ず余裕をもって口座に資金を入れてください。

わたし自身も各自動売買とも50万円の資金で運用しています。


5.【実績】自動売買の利益率を比較検証

下の表に先ほど算出した運用に必要だった資金(口座への入金必要額の最大値)で運用した場合の各自動売買の利益率を比較しました。

自動売買の利益率
運用月 ループ
イフダン
トラッキング
トレード
サイクル2 トラリピ トライオート
FX
2018/05 3.42% 3.83% 3.46% 1.75% 2.54%
2018/06 4.08% 3.70% 3.65% 2.80% 4.58%
2018/07 2.44% 2.13% 2.09% 2.41% 3.76%
2018/08 3.44% 3.31% 3.15% 3.00% 4.21%
2018/09 1.85% 1.72% 1.70% 1.74% 1.96%
2018/10 2.55% 2.79% 2.61% 1.07% 1.58%
2018/11 2.78% 2.65% 2.80% 1.67% 2.60%
2018/12 4.22% 3.61% 3.76% 1.65% 1.67%
2019/1 1.26% 1.08% 1.14% 2.32% 2.16%
2019/2 1.38% 1.51% 1.47% 0.63% 0.67%
2019/3 0.89% 0.87% 0.82% 1.28% 1.50%
2019/4 0.71% 0.83% 0.82% 0.00% 0.55%
2019/5 1.07% 1.01% 1.00% 0.31% 1.21%
平均 2.31% 2.23% 2.19% 1.59% 2.23%

図にすると以下のようになります。
FX自動売買の実績を比較-利益率201905
相場が設定と順方向に動いている時は利幅を広くとっているトライオートFXがトップでしたが、下落相場だと利幅の狭いループイフダン、トラッキングトレード、サイクル2が強いですね。

今のところ値動きが小さい上に設定と逆行する方向に相場が動いていますが、今後設定と順方向に相場が動けば、決済トレールのあるトラリピが有利になることもあると思いますし、順位がどう入れ替わっていくのか経過が楽しみです(#^.^#)


6.これから自動売買をはじめる人へ

また、各自動売買でいろいろな特徴があるので、運用実績と自動売買を選ぶポイントをあわせて参考にしてください。 
FX自動売買を選ぶポイント

関連記事:あなたにおすすめのFX自動売買の選び方(ループイフダン・トラリピ・トライオートFX・トラッキングトレード・連続予約注文・サイクル2を比較)


ただ、どの自動売買を運用するにしてもトラリピ口座は開設しておくと便利です。

トラリピのマネースクエアには口座を開設すると無料で使える【トラリピ運用試算表】というシミュレーションツールがあります。

・トラリピ運用試算表
運用試算表_トラリピ買い
このツールに運用しようと考えている設定を入力すると

  1. どれくらいの資金が必要か?
  2. どれくらいでロスカットするのか?

を知ることができます。

しかもこの『トラリピ運用試算表』はループイフダンをはじめとした他の自動売買の設定のリスクも計算できます。

もちろんループイフダンのように選ぶだけで運用できる初心者向けの自動売買には『目安資金表』が用意されているので、成績の良かった設定を選んで指定された資金を入金しておけばとりあえず運用できます。

ただ、どれくらいの暴落でロスカットするのかがわからないので、暴落した際は「よくわからないけど何かロスカットしてる」という状態になります。

もしロスカット水準を把握していて、10万円追加で入金していたらロスカットされなかったかもしれません。。。

わたしとしては『自分が運用しているお金がどれくらいのリスクなのかわからない』というのは正直怖いので、かならず『トラリピ運用試算表』リスクを確認しています。

トラリピ運用試算表を他の自動売買に適用する具体的なやり方はこちらの記事にまとめてあるので、ぜひ試してみてください。

関連記事:自動売買のロスカットが分かるトラリピ運用試算表の使い方


それからどの自動売買を選ぶにしても長期的な運用をする場合は、『下落して含み損が増えるフェーズ』と『上昇して利益が積み重なるフェーズ』を交互に繰り返すことになります。
トラリピのフェーズ
上がったり、下がったりを繰り返すレンジ相場を対象に自動売買を運用する以上、含み損が増えるのは避けられないので、『含み損で動揺しない』ようにしましょうね(^^♪

関連記事:初心者がトラリピで失敗しない唯一の方法~これ以外は失敗します~


最後に現在『ループイフダン』、『トラッキングトレード』、『トラリピ』、『連続予約注文』で限定キャンペーンを行っています。

口座を開設して条件を満たすとわたしの書き下ろしレポートがもらえます。

・ループイフダン
アイネット証券
関連記事:鈴(suzu)×ループイフダンの限定キャンペーン

・トラッキングトレード
FXブロードネット
関連記事:【鈴(suzu)のトラッキングトレード攻略ガイド】の詳細

・トラリピ
マネースクエア
関連記事:【ブログに書けない『鈴(suzu)のトラリピ設定』の真実】の詳細

・連続予約注文
マネーパートナーズ
関連記事:【鈴(suzu)の連続予約注文活用ガイド】の詳細

連続予約注文は100通貨からと他の自動売買の10分の1の資金で始められる面白い仕組みなのですが、繰り返し回数が20回まで、半自動売買用なの感じなので、今回の比較からは外しています(^^ゞ

関連記事:【保存版】マネパの連続予約注文とは?メリット・デメリットを解説


また、実はこれらレポートに書いてあるテクニックは自動売買ならどれでも応用できます

勿論、これらのレポートはそれぞれの自動売買用にチューンナップした内容になっていますが、テクニックの根幹は自動売買なら共通です。

あまり大きな声で言えませんが、レポートをもらってそのテクニックを他の自動売買で活用このレポートを読めば『ループイフダン』、『トラッキングトレード』、『トラリピ』、『連続予約注文』が運用がしたくなることでしょう(^^ゞ
▶限定レポートがもらえる自動売買
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FX自動売買の特徴
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