ロボアドバイザー比較

ロボアドバイザーとはコンピュータが個々の投資家の好みに合わせて、最適な運用資産の配分を提案してくれるサービスです。

わたしの実績では運用33週間で-5,136円という状況です(^-^;

ロボアドバイザーの概要を詳しく知りたい方はまずこちらの記事をどうぞ

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1.各ロボアドバイザーの運用実績

ロバアドバイザーの収益
WealthNavi:-1,554円
THEO:-1,000円
マネックスアドバイザー:-2,582円
合計:-5,136円

下の図は積立原資と時価残高の推移を表しています。
運用33週目のロボアドバイザー収益
WealthNavi、THEOともに10万円からの投資からスタートで、毎月1万円ずつ積み立てる設定にしています。

2018年5月よりマネックスアドバイザーも比較に加えました。こちらも毎月1万円ずつ積み立てる設定にしています。

運用状況はマイナスが拡大してますね(^^ゞ

まあ、長期運用ですし、ロボアドバイザーってトラリピをはじめとしたレバレッジ資産の追加資金の側面もあるので、ほったらかしです。


2.各ロボアドバイザーのポートフォリオ

ロボアドバイザーの構成銘柄を整理しました。

2-1.WealthNaviのポートフォリオ

6銘柄に分散投資しています。
米国株(VTI)が3割、米国を除いた先進国株(VEA)が3割と全体の6割ほどを先進国の株で運用しています。
さらに3番手が新興国株(VWO)の1割と株メインの運用です。

運用33週目はプラスになっているのは株だけで、他はマイナスですね。

ウェルスナビ


2-2.THEOのポートフォリオ

18銘柄に分散投資しています。
米国株を筆頭に全体の6割以上を株で運用しています。

全体的にマイナスが多めですが、まあ回復してくるのを待ちましょう。

テオ1
テオ2


2-3.マネックスアドバイザーのポートフォリオ

6つの資産クラスに分散投資しています。 国内、先進国、新興国を合わせて6割程度を株で運用しています。

相変わらず、マネックスアドバイザーはどの項目がプラスでどの項目がマイナスなのかよくわからないですね。

まあ、分かったからといって何かするわけではないですが(^^ゞ
マネックス


3.各ロボアドバイザーの運用方針

各ロボアドバイザーの運用方針を整理しました。 ロボアドバイザーごとで表現が違うのでちょっとわかりずらいですが、どのロボアドバイザーも株中心でそれなりにリスクをとった運用方針になっています。

3-1.WealthNaviの運用方針

リスク許容度は5/5で運用しています。 WealthNaviの運用方針の中ではもっともリスクを取る運用になっており、株中心のポートフォリオです。

WealthNaviのホームページからできる無料診断で個々人に合ったリスク許容度が診断できます。登録なしで無料でできます。

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3-2.THEOの運用方針

株を中心とし、ある程度リスクを許容する運用にしています。

詳細な構成方針
グロース(株):63%
インカム(債券):26%
インフレヘッジ(実物資産):11%

THEOの場合は構成方針をお任せにもできますし、グロース(株)100%など自分の好きな設定にもできます。 ちなみに私はお任せで運用しています。

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3-3.マネックスアドバイザーの運用方針

株関係で6割強とある程度リスクを許容する運用にしています。
マネックスアドバイザーポートフォリオ

マネックスアドバイザーの場合はTHEOのように完全に自分の好きな設定にはできないようで、『株価は上がると思うか?』『新興国に積極的に投資したいか?』『不動産価格はどうなると思うか?』などの質問に答えることで、ポートフォリオが決まります。

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4.ロボアドバイザーの関連情報細

ロボアドバイザーは長期運用を前提とした運用方法なので、気長にやることが大切です。

ロボアドバイザーを選ぶ基準としては

・少額から試したい人は1万円からはじめられるTHEO
・コストが気になる人はコストが安いマネックスアドバイザー
・資金量が多い人はデタックス(自動税金最適化)のあるWealthNavi


って感じだと思います。

私は1万円じゃなくてもいいし、資金量が多いわけでもないので、マネックスアドバイザーが一番合ってるかなって気がします(^^ゞ

ロボアドバイザーを検討している人はこちらの記事で『WealthNavi』、『THEO』、『マネックスアドバイザー』の特徴を整理したのであわせてどうぞ(#^.^#) 

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それから積立投資はソーシャルレンディングと相性がいいです。うまく利用して運用効率を上げてください(^^ゞ

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