鈴(suzu)のトライオートFX設定
トライオートFXは自動売買の仕組みで、設定さえすればほったらかしでも利益が積み重なるため、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです(^^♪

そんなトライオートFXについて、わたしの設定と運用実績をまとめるページを作成したので、不労所得でセミリタイアを目指している人は参考にしてください!!
▶この記事で分かること
  • ループイフダンの運用実績
    月1万円の不労所得
  • 現在のループイフダン設定
    ⇒コアレンジャー_豪ドル/NZドルを運用中
  • 必要な資金の検証
    ⇒必要最低限なら80万円
    ⇒わたしは余裕を見て130万円で運用中
トライオートFXの概要を詳しく知りたい方はまずはこちらの記事をどうぞ!

↓トライオートFXのことが3分で分かる動画↓↓

関連記事:【トライオートFXの始め方】口座開設から自動売買セレクトまで解説



1.トライオートFX運用実績の推移

下の図はトライオートFXにおける累計利益と時価残高の推移を表しています。
トライオートFX週次報告20181203

▶トライオートFXの運用実績
  • 累計利益:186,183円
  • 時価残高:-117,465円
わたしはトライオートFXを130万円で運用し、月3万円の不労所得を得ています。

グラフを見ると累計利益が増えており、順調に利益が積み重なっているのが分かると思います。

時価残高(累計利益から含み損を引いた値)については含み損が急激に増えているので、マイナスになってしまっています。

ただし、トライオートFXは下落して含み損が多くなる⇒相場が回復して決済益が出る⇒下落して含み損が多くなる⇒…を繰り返して利益を増やしていくので、想定したレンジ内で上下する分にはあまり心配していません(^^ゞ 
トライオートFXの概要
さらに言うと過去の豪ドル/NZドルの値動きを見ると1.0を割る、つまり豪ドルがNZドルよりも安くなったことはありません
豪ドルNZドル10年チャート
もちろん今後も1.0を割らない保証はありませんが、仮に1.0を割ったとしても短期間で元の水準まで戻ってくると考えて、楽観的に見ています(^^♪ 



2.鈴(suzu)のトライオートFX設定を公開

わたしが運用しているトライオートFXの設定を公開していきます。

・コアレンジャー_豪ドル/NZドル:10,000(推奨証拠金130万円)

トライオートFX設定
非常にシンプルです(^^ゞ

トライオートFX自動売買セレクトの中でもっとも成績がいいコアレンジャー_豪ドル/NZドルを推奨証拠金で運用しているだけです(^^♪

3.なぜコアレンジャー_豪ドル/NZドルなのか?

普段から分散投資と騒いでいるわたしが、コアレンジャー_豪ドル/NZドルへの集中投資を行いました(^^ゞ

つまりそれだけコアレンジャー_豪ドル/NZドルが優秀と判断しました。

3-1.なぜコアレンジャーなのか?

コアレンジャーはレンジ相場に強いロジックで、レンジの中央では頻繁に売買を行い、レンジの端ではレンジを広くとることで売買が少なくなる仕組みです。

・コアレンジャーのロジック

コアレンジャーのロジック
また、レンジ上部では売り設定、レンジ下部では買い設定になっています。

これはわたしがメインで運用しているトラリピのハーフ&ハーフと同じ発想です。
ハーフ&ハーフ_2
つまり買いレンジと売りレンジを分けることで運用に必要な資金を半分以下に抑えることができているわけです。

↓ハーフ&ハーフの詳細はこちら
関連記事:【トラリピのテクニック】含み損を劇的に抑えられるハーフ&ハーフとは


もっともレートが行き来をするレンジ中央部で頻繁に売買を行うことで利益を確保しつつ、ハーフ&ハーフの技法で必要資金を抑えるというレンジ相場に特化した仕組みです。


3-2.なぜ豪ドル/NZドルなのか?

豪ドル/NZドルはわたしが知る限りもっとも自動売買向けの通貨ペアです。

なぜかと言いますと豪ドルとNZドルの相関が非常に高いため非常に狭いレンジで行ったり来たりしているからです。

大きな含み損を抱えず、狭いレンジで上下するので、トラリピ系の自動売買には相性抜群なのです。

以下はおよそ15年分のチャート図です。

・豪ドル/NZドル (1.00ドル~1.35ドルで推移)
豪ドルNZドルチャート

・米ドル/円(75円~135円で推移)
米ドル円チャート
比べてみると分かりますが、豪ドル/NZドルは米ドル/円に比べて約半分のレンジで上下を繰り返しているのです。

実際に自動売買セレクトの成績を見てみてもその優位性がはっきりわかります。

・コアレンジャー_豪ドル/NZドル・・・56.96%

スクリーンショット 2018-07-16 00.29.19
はっきり言ってコアレンジャーって豪ドル/NZドルのために作ったのではないかというくらい圧倒的な利益率です。


3-3.スワッパーは利用すべきか?

自動売買セレクトにはコレアレンジャーの他に高金利通貨向けにスワッパーというロジックが用意されています。

・スワッパーのロジック
スワッパーのロジック
こちらは利幅を大きくとることであまり、決済はせずに買い下がるような仕組みなっています。

一応、高金利向けのロジックになってはいますが、わたしは利用を見送りました。

というのもこのロジックだと大きく相場が回復した場合は、せっかく安値で仕込めたポジションを決済してしまいます

そのためスワップ運用をするなら自動売買を使わずにスワップが高いFX会社で定期的に積み立てる方がよいと判断しました。

わたしは業界最高水準のスワップが発生するFX会社で高金利通貨の積み立てを行っているので、スワップ運用に興味がある人はこちらもどうぞ( ^^) _旦~~

↓わたしのスワップ積み立て状況↓
関連記事:鈴(suzu)のスワップ運用実績


4.運用に必要な資金の検証

運用資金の目安として、推奨証拠金を紹介しましたが、推奨証拠金はあくまで提供元のインヴァスト証券が想定している必要資金です。

そこで、本当に必要な資金はいくらだったのか、運用実績から検証してみました。

ロスカットさせないためには

口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。

運用に必要だった資金
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/07 748,108円 12,124円 748,000円 -12,232円
2018/08 718,229円 57,126円 748,000円 -27,355円
2018/09 674,764円 92,933円 748,000円 -19,697円
2018/10 669,975円 129,013円 748,000円 -50,988円
2018/11 748,317円 173,789円 748,000円 -174,106円

口座への入金必要額
:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有ポジション全決済した際に発生する損失または利益

ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

2018年11月の『含み損益(174,106円)』が最大なので、

口座への入金必要額』+『累計利益(173,789円)』>『証拠金(748,000円)』+『含み損益(174,106円)』を満たすために

口座への入金必要額(748,317円)

が必要になります。 
運用資金
ただし、各月の含み損はもっとも含み損が多かった週末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性があります。

わたし自身ももっと余裕をもって、推奨証拠金で運用しています。

↓2018年11月1日時点でのわたしの口座状況はこんな感じです↓
トライオートFX
同じ口座で自動売買の比較のためにユーロ/米ドルを運用しているので、170万円ほど口座に入っています。

これは自動売買の仕組みが優秀ゆえに、いろいろ乱立しているけど、本当に優秀なのはどの自動売買なのか知りたくて実施しています(^^ゞ

利益を得るためというよりも検証目当ての運用ですが興味がある人はこちらの記事をどうぞ。

関連記事:【実績まとめ】人気のFX自動売買5つを比較検証中


5.毎月の不労所得と利益率

運用に必要な資金(その時点での口座への入金必要額)で運用した場合のトライオートFXの不労所得と利益率を検証しました。 

不労所得と利益率
運用月 不労所得 利益率
2018/07 12,124円 1.62%
2018/08 57,126円 6.02%
2018/09 35,807円 4.99%
2018/10 36,080円 5.35%
2018/11 44,776円 6.68%
平均 34,758円 4.93%


利益率を図にするとこんな感じです。
トライオートFX月次報告201811
これまでの実績では80万円あれば月3万円の不労所得を得ることができました。

月利約4.9%と非常に高利率です。

ただし、口座には推奨証拠金の130万円を入れているので、実際の利益率は2%程度と言ったところでしょう。

まあ、それでも十分な利益率ですね(^^ゞ

6.利益が出たら設定を追加する

トライオートFXを運用していると利益が積み重なり、数量を追加したくなることも多いと思います(^^♪

数量を追加する場合は、『追加で新規発注する』方法と、『既存の設定の数量を変更する』方法が考えられますが、必ず『既存の設定の数量を変更する』方法で設定を数量を追加しましょう。

どちらの方法で数量を追加しても設定自体は変わりませんが、9,000通貨⇒10,000通貨へと数量を増やしたときの手数料が変わります。

・トライオートFXの手数料
トライオートFXの手数料
(参照:インヴァスト証券

トライオートFXは取引数量が1万通貨以上になると手数料が割安となるので、『既存の設定の数量を変更する』方法の方が後々の手数料がお得です!!

数量変更の具体的なやり方はこちらの記事にまとめてあります。

関連記事:トライオートFXの数量追加は新規発注と数量変更どちらがいい? 


今まで上級者向けという印象だったトライオートFXですが、自動売買セレクトを導入したことで初心者でも利用しやすくなりました(^^♪

トライオートFX自動売買セレクトの使い方はこちらの記事にまとめていますので、13万円から始めてみて、問題なく利益が積み重なるようなら、徐々に数量を増やしていきましょう!!

関連記事:【トライオートFXのはじめ方】自動売買セレクトを解説

トライオートFXの詳細(公式HP)


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