鈴(suzu)のトライオートFX設定
トライオートFXは自動売買の仕組みで、設定さえすればほったらかしでも利益が積み重なるため、忙しいサラリーマンでも運用できる優秀な仕組みです(^^♪

そんなトライオートFXについて、わたしの設定と運用実績をまとめるページを作成したので、不労所得でセミリタイアを目指している人は参考にしてください!!

トライオートFXの概要を詳しく知りたい方はまずはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:トライオートFX自動売買セレクトとは

↓トライオートFXのことが3分で分かる動画↓↓



1.運用実績の推移

下の図はトライオートFXにおける累計利益と時価残高の推移を表しています。
トライオートFX週次報告20181001
累計利益
マイナスになる決済はしていないので、淡々と利益が積み重なっています。

時価残高
運用1ヶ月程で時価残高はプラスになりました(^^♪

その後も安定して時価残高が伸びており、理想的な状況です。

(『時価残高』とは『累計利益』から『含み損』を差し引いた値なので、マイナスのポジションを含めて全て決済した時に残る金額になります。 )

2.運用に必要な資金の検証

ここからは月単位での検証していきます。

まずは運用に必要だった資金です。
 
口座への入金必要額』+『累計利益』>『証拠金』+『含み損益

となるように資金を用意する必要があります。

運用に必要だった資金
運用月 口座への
入金必要額
累計利益 証拠金 含み損益
2018/07 748,108円 12,124円 748,000円 -12,232円
2018/08 718,229円 57,126円 748,000円 -27,355円
2018/09 674,764円 92,933円 748,000円 -19,697円

口座への入金必要額
:口座に入金する必要がある金額
累計利益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
含み損益:保有ポジション全決済した際に発生する損失または利益


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『含み損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

まだ、2018年8月の『含み損益(27,355円)』が最大となりますが、運用初月の2018年7月の方が利益が積み重なっていないため、口座への入金必要が多くなっています。

口座への入金必要額』+『累計利益(12,124円)』>『証拠金(748,000円)』+『含み損益(12,232円)』を満たすために

口座への入金必要額(748,108円)

が必要になります。


運用資金
含み損については、もっとも含み損が多かった週末の値を最大値としています。
瞬間的にはそれ以上の含み損が発生している可能性がありますので、注意が必要です。

また、実際に必要だった資金を算出してはみましたが、自動売買セレクトには推奨証拠金という分かりやすい目安があるので、とりあえず推奨証拠金(1,300,683円)で運用しましょう。

実際にわたしも推奨証拠金で運用しています。

↓2018年10月1日時点でのわたしの口座状況はこんな感じです↓
トライオートFX
同じ口座で他の運用も試しているので170万円ほど、口座に入っています(^^ゞ

3.毎月の不労所得と利益率

運用に必要な資金(口座への入金必要額=748,108円)で運用した場合のトライオートFXの不労所得と利益率を検証しました。

不労所得と利益率
運用月 不労所得 利益率
2018/07 12,124円 1.62%
2018/08 57,126円 6.02%
2018/09 35,807円 4.99%
平均 30,978円 4.21%


利益率を図にするとこんな感じです。
トライオートFX月次報告201809
これまでの実績では80万円あれば月3万円の不労所得を得ることができました。

月利約4.2%と非常に高利率です。

ただし、口座には推奨証拠金の130万円を入れているので、実際の利益率は2%程度と言ったところでしょう。

まあ、それでも十分な利益率ですね(^^ゞ

4.なぜコアレンジャー_豪ドル/NZドルなのか?

普段から分散投資と騒いでいるわたしが、コアレンジャー_豪ドル/NZドルへの集中投資を行いました(^^ゞ

つまりそれだけコアレンジャー_豪ドル/NZドルが優秀と判断しました。

4-1.なぜコアレンジャーなのか?

コアレンジャーはレンジ相場に強いロジックで、レンジの中央では頻繁に売買を行い、レンジの端ではレンジを広くとることで売買が少なくなる仕組みです。

・コアレンジャーのロジック

コアレンジャーのロジック
また、レンジ上部では売り設定、レンジ下部では買い設定になっています。

これはわたしがメインで運用しているトラリピのハーフ&ハーフと同じ発想です。
ハーフ&ハーフ_2
つまり買いレンジと売りレンジを分けることで運用に必要な資金を半分以下に抑えることができているわけです。

↓ハーフ&ハーフの詳細はこちら
関連記事:【トラリピのテクニック】含み損を劇的に抑えられるハーフ&ハーフとは


もっともレートが行き来をするレンジ中央部で頻繁に売買を行うことで利益を確保しつつ、ハーフ&ハーフの技法で必要資金を抑えるというレンジ相場に特化した仕組みです。


4-2.なぜ豪ドル/NZドルなのか?

豪ドル/NZドルはわたしが知る限りもっとも自動売買向けの通貨ペアです。

なぜかと言いますと豪ドルとNZドルの相関が非常に高いため非常に狭いレンジで行ったり来たりしているからです。

大きな含み損を抱えず、狭いレンジで上下するので、トラリピ系の自動売買には相性抜群なのです。

以下はおよそ15年分のチャート図です。

・豪ドル/NZドル (1.00ドル~1.35ドルで推移)
豪ドルNZドルチャート

・米ドル/円(75円~135円で推移)
米ドル円チャート
比べてみると分かりますが、豪ドル/NZドルは米ドル/円に比べて約半分のレンジで上下を繰り返しているのです。

実際に自動売買セレクトの成績を見てみてもその優位性がはっきりわかります。

・コアレンジャー_豪ドル/NZドル・・・56.96%

スクリーンショット 2018-07-16 00.29.19
はっきり言ってコアレンジャーって豪ドル/NZドルのために作ったのではないかというくらい圧倒的な利益率です。


4-3.スワッパーは利用すべきか?

自動売買セレクトにはコレアレンジャーの他に高金利通貨向けにスワッパーというロジックが用意されています。

・スワッパーのロジック
スワッパーのロジック
こちらは利幅を大きくとることであまり、決済はせずに買い下がるような仕組みなっています。

一応、高金利向けのロジックになってはいますが、わたしは利用を見送りました。

というのもこのロジックだと大きく相場が回復した場合は、せっかく安値で仕込めたポジションを決済してしまいます

そのためスワップ運用をするなら自動売買を使わずにスワップが高いFX会社で定期的に積み立てる方がよいと判断しました。

わたしは業界最高水準のスワップが発生するFX会社で高金利通貨の積み立てを行っているので、スワップ運用に興味がある人はこちらもどうぞ( ^^) _旦~~

↓わたしのスワップ積み立て状況↓
関連記事:鈴(suzu)のスワップ運用実績


5.鈴(suzu)のトライオートFX設定を公開

わたしが運用しているトライオートFXの設定を公開していきます。

これが2018年7月16日時点のわたしの設定です。

・コアレンジャー_豪ドル/NZドル:10,000(推奨証拠金130万円)

トライオートFX設定
超シンプルです(^^ゞ

ちなみにわたしのマイページはこんな感じです。
マイページ
コアレンジャー_豪ドル/NZドル以外にも自動売買の比較のためにユーロ/米ドルを運用しています。

これは自動売買の仕組みが優秀ゆえに、いろいろ乱立しているけど、本当に優秀なのはどの自動売買なのか知りたくて実施しています(^^ゞ

利益を得るためというよりも検証目当ての運用ですが興味がある人はこちらの記事をどうぞ。

関連記事:【実績まとめ】人気のFX自動売買5つを比較検証中


今まで上級者向けという印象だったトライオートFXですが、自動売買セレクトを導入したことで初心者でも利用しやすくなりました(^^♪

トライオートFXの詳細(公式HP)

トライオートFX自動売買セレクトの使い方はこちらの記事にまとめています。選ぶだけではじめられるので、挑戦してみてください!!

関連記事:【トライオートFXのはじめ方】自動売買セレクトを解説


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