トラリピVSトラッキングトレード

FX自動売買の一つトラリピで月20万円の不労所得を得ている鈴(suzu)トラリピトラッキングトレードを比較してみました(#^.^#)

トラッキングトレードは初心者向けトラリピは中級者向けといった印象です!!

トラリピとトラッキングトレード比較
トラリピ ・中級者向け
・設定の自由度が高い
・相場変動時に爆発的な利益
トラッキングトレード ・初心者向け
・選べる通貨ペアが多い
・相場変動時にも自動で追いかける

↓トラリピの運用実績はこちら↓
関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績


1.コスト(手数料)を比較【互角】

トラリピとトラッキングトレードのコストを比較しました。 

運用コストの比較
トラリピ トラッキングトレード
スプレッド(pips) 4.0 0.3
取引手数料(往復pips) 0 4.0
総コスト(pips) 4.0 4.3
※スプレッドは米ドル/円で比較しています。

トラリピはスプレッドが広い代わりに手数料が無料で、トラッキングトレードはスプレッドが狭い代わりに手数料が高いです。

トラリピの方が若干総コストは安いですが、ほとんど一緒と考えていいと思います。 

コストに関しては互角です!!

2.取引できる通貨ペアを比較【トラッキングトレードの圧勝】

トラリピとトラッキングトレード比較
トラリピ ・11通貨ペア
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、加ドル/円、トルコリラ/円、ランド/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル
トラッキングトレード ・24通貨ペア
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、加ドル/円、スイスフラン/円、ランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/加ドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/米ドル、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/加ドル、ユーロ/スイスフラン、ポンド/豪ドル、ポンド/NZドル、ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン

トラリピで取引できるけど、トラッキングトレードで取引できない通貨ペアはトルコリラ/円のみです。

取引できる通貨ペア数はトラッキングトレードの圧勝と言えるでしょう。


3.設定の自由度を比較【トラリピの圧勝】

設定の自由度の比較
トラリピ ・値幅と利益幅を異なる値にできる
・運用開始後でも設定を調整できる
トラッキング
トレード
・値幅と利益幅が常に同じ値になる
・運用開始後は設定の調整はできない
値幅:買う間隔
利益幅:売る間隔


トラッキングトレードの方がシンプルで、設定が簡単というメリットはありますが、設定の自由度はトラリピの圧勝です!!

詳細を説明していきます。

3-1.初期設定

トラリピの場合は

買い1⇒買い2⇒売り1&買い3売り2買い4

のように売るタイミングと次買うタイミングを別にすることができますが、 トラッキングトレードの場合は

買い1⇒売り1&買い2売り2買い3⇒…

というように売るタイミングと次買うタイミング(値幅と利益幅)は同じ幅になります。

値幅と利益幅
つまり、値幅と利益幅を異なる値にできるトラリピの方が有利です。

3-2.設定の拡張性

また、運用開始後の拡張性が異なります。

トラッキングトレードは並列で運用することこそ可能ですが、新しいトラッキングトレードを稼働させることしかできません。

トラリピは様々な設定を追加することが出来ます。

特に『挟み込み』という技法を使うことで、資金量に合わせて設定に拡張していくことができます。
50銭間隔トラリピ
関連記事:【トラリピのテクニック】設定追加の基本となる挟み込みとは

つまり、拡張性のあるトラリピの方が有利です。 


4.独自機能を比較【互角】

4-1.トラリピの決済トレール

トラリピには決済トレールという、独自機能があります。

決済トレールを活用するとレンジ相場だけでなく、トレンド相場(上昇相場や下落相場)でも高い収益を出すことが出来ます。
決済トレール
マネースクエアより引用)

決済トレールはマネースクエアが特許を持っているので、トラリピでしか利用することができません。


4-2.トラッキングトレードの追尾

トラッキングトレードには追尾機能があります。
追尾機能
相場が上下どちらに動いても注文が追尾していきます。

つまり、予想したレンジから多少外れたとしても追尾して利益を重ねることができます。


5.トラリピとトラッキングトレードどちらを使う?

トラリピとトラッキングトレードを比較すると以下のようになりました。

比較結果
トラリピ トラッキングトレード
コスト(手数料)
通貨ペア数 ×(11通貨ペア) 〇(24通貨ペア)
設定の自由度 ×
独自機能

・コスト
これはほとんど互角で差はありません。


・通貨ペア数
通貨ペア数はトラッキングトレードの方が有利です。

ただし、FX自動売買はレンジ(ある一定の範囲で行ったり来たりする)になっている通貨ペアに対して、
米ドル円チャート


買い⇒売りを繰り返すのが鉄則です。
トラッキングトレードの概要
そのため、レンジになっていないようなマイナーな通貨ペアではなく、取引量が多いメジャーな通貨ペアを運用したほうが成績が安定します。

例えば南アフリカランド/円は微妙です(^^ゞ
南アフリカランド円チャート
そういった意味では通貨ペア数の多さはそこまで有利に働かないかもしれません(^^ゞ

・設定の自由度
設定時も運用開始後の拡張性もトラリピの方が有利です。

ただし、仕組みがシンプルなので、トラッキングトレードの方が設定は比較的簡単です。

・独自機能
全く別の機能なので、比較無し

というわけで、どうしても運用したい通貨ペアがある場合にはトラッキングトレードそれ以外の人はトラリピというのがわたしの考えです。

確かにトラッキングトレードの通貨ペア数の多さは魅力的なのですが、レンジ相場を前提とする自動売買ではマイナーな通貨ペアは運用しづらいんですよね。

そのため、わたし自身は通貨ペアの多さよりも拡張性を重視してトラリピを重宝しています。

トラリピ月次グラフ用201808
関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定と運用実績 


また、現在『トラリピ』と『トラッキングトレード』で限定キャンペーンを行っています。

口座を開設して条件を満たすとわたしの書き下ろしレポートがもらえます。

・トラリピ
マネースクエア
関連記事:【ブログに書けない『鈴(suzu)のトラリピ設定』の真実】の詳細

・トラッキングトレード
FXブロードネット
関連記事:【鈴(suzu)のトラッキングトレード攻略ガイド】の詳細

そして実はこれらレポートに書いてあるテクニックは自動売買ならどれでも応用できます

勿論、2つのレポートはそれぞれ『トラリピ』と『トラッキングトレード』用にチューンナップした内容になっていますが、テクニックの根幹は自動売買なら共通です。

あまり大きな声で言えませんが、レポートをもらってそのテクニックを他の自動売買で活用このレポートを読めば『トラリピ』と『トラッキングトレード』が運用がしたくなることでしょう(^^ゞ


トラリピの詳細(公式HP)

トラッキングトレードの詳細(公式HP)


合わせてトラリピ、トラッキングトレード以外にも5つの自動売買の特徴を比較していますので、お気に入りの自動売買を探してみてください(#^.^#)
自動売買比較
関連記事:人気のFX自動売買トラップトレード5つの特徴を比較


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