くりっく株365を比較

今回はわたしが月5万円の不労所得を得ている『くりっく株365(株価指数CFD)』について、どこの証券会社を利用したらよいか比較していきます。

▶この記事で分かること
  • 証券会社で異なるのは以下の4点
    ⇒取引手数料
    ⇒証拠金
    ⇒ロスカットルール
    ⇒独自機能
  • おすすめの証券は2つ
    ⇒配当益を狙うなら岡三オンライン証券
    ⇒配当益と決済益をダブルで狙うならひまわり証券
2018年11月12日追記)
手数料はひまわり証券が最安


1.くりっく株365とは

くりっく株365とは東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。
くりっく株365
メジャーな株価の指数である日本の日経225(日本の有名企業225社の平均株価)、米国のNYダウドイツのDAXイギリスのFTSE100を取引することができます。

▶くりっく株365のメリット
  • インデックス投資でリスク分散
  • 為替リスクがない
  • 配当金相当額が受け取れる
  • レバレッジをかけて資金効率を上げられる
↓くりっく株365を詳しく知りたい方はこちら↓
関連記事:【株価指数CFDの始め方】株価指数CFDとは

くりっく株365は為替リスクなしに配当相当額が受け取れる人気の商品で、わたしもFTSE100をメインに積み立て、月5万円程度の不労所得を得ています(^^♪
株価指数CFD月次2018年10月
関連記事:鈴(suzu)の株価指数CFD積立実績

そんなくりっく株365は複数の証券会社で扱っていますので、どこの証券会社で取引したらよいか、比較していきます(^^♪

2.くりっく株365の証券会社ごとの違い

くりっく株365は、取引所CFDなので、提示されるレートやスプレッド、配当相当額、金利相当額は全ての証券会社で同じになります。

そのため、以下の4点で違いを出すことになります。

▶証券会社による違い
  1. 取引手数料
  2. 必要証拠金
  3. ロスカットルール
  4. 独自機能
くりっく株365は現在、13の取引参加者がいますが、主要3社と自動売買ができる『マネースクエア』と『ひまわり証券』のみ比較していきます(^^♪
取り扱い業者

2-1.取引手数料を比較

レートが東京金融取引所によって決められていますので、この手数料が証券会社の利益になります。

長期保有ならそれほど、大きな影響はありませんが、安いに越したことはないでしょう(^^ゞ

主な証券会社の取引手数用を比較
証券会社 取引手数料
ひまわり証券 148円(片道)
マネックス証券 152円(片道)
岡三オンライン証券 153円(片道)
SBI証券 153円(片道)
マネースクエア 298円(片道)※
※2019年3月30日まではキャンペーンで150円

手数料ではひまわり証券が有利です(^^♪ 

2-2.必要証拠金を比較

必要証拠金は東京金融取引所が決めますが、取引所が決めた証拠金と異なる値にすることも可能です。

主な証券会社の必要証拠金を比較
証券会社 必要証拠金
ひまわり証券 東京金融取引所準拠
マネックス証券 東京金融取引所準拠
岡三オンライン証券 東京金融取引所準拠
SBI証券 東京金融取引所準拠
マネースクエア 独自ルール
(東京金融取引所より高い)

マネースクエア以外は東京金融取引所が決めた証拠金をそのまま採用しています。

マネースクエアは取引所が決めた証拠金より高い値を設定していますので、必要証拠金については、マネースクエア以外ならどこでもよいでしょう。

2-3.ロスカットルールを比較

ロスカットルールは証券会社ごとに異なるので、利用する証券会社のルールをよく確認しておきましょう。

主な証券会社の必要証拠金を比較
証券会社 必要証拠金
ひまわり証券 維持率100%
マネックス証券 維持率100%
岡三オンライン証券 維持率50~100%※
SBI証券 維持率70%
マネースクエア 維持率100%
※50%~100%の範囲で選べる 

ロスカットルールでは岡三オンライン証券が有利です。

ただし、万が一ロスカットさせてしまった場合は、維持率50%の方が残る資金は少なくなるので、注意してください。

・維持率100%でロスカット⇒証拠金分が残る
・維持率50%でロスカット⇒証拠金の半分が残る


2-4.独自機能を比較

独自機能と言うか以下3社については自動売買のツールが提供されています。

▶くりっく株365の自動売買
  • ひまわり証券のループイフダン
    ⇒一番シンプルな設計
  • マネースクエアのトラリピ
    ⇒ループイフダンよりは細かに設定できる
  • 岡三オンライン証券のExcel注文
    ⇒一番複雑な設定ができる
テクニカル指標を使って、細かな設定を組むなら岡三オンラインのExcel注文になりますが、単純に買って、売ってを繰り返したい場合には、ループイフダンが使いやすいと思います。

くりっく株365は取引単位が大きく、数百万円程度の資金ではあまり複雑な設定を組む余地がないので、もっともシンプルなループイフダンで十分でしょう。

↓ループイフダンの事が2分で分かる動画↓

※FX向けの説明ですが、仕組みは一緒です。

ちなみにトラリピとループイフダンについてはこちらの記事で解説しています。

両方とも買って、売ってを繰り返す仕組みで大きな差はありません。

関連記事:【トラリピの始め方】トラリピとは?
関連記事:【ループイフダンの始め方】口座開設から設定方法まで解説


3.くりっく株365でおすすめの証券会社は

積立投資なら岡三オンライン証券 、配当益と決済益をダブルで狙うならひまわり証券 がおすすめです。

積み立てるなら手数料の安いひまわり証券かロスカットルールを考慮して岡三オンライン証券がいいと思います。

また、将来自動売買をやる可能性があるなら、ひまわり証券で始めればいいでしょう。

わたし自身は資産運用が趣味なので、積み立ては岡三オンライン、自動売買はひまわり証券と口座を分けるつもりですが、普通はそこまでやらなくてもいいと思います(^^ゞ

▶おすすめの証券会社
わたしが実践しているFTSE100の積立実績も公開しているので、参考にしてください(^^♪

2018年11月時点で月5万円の不労所得になっています。
株価指数CFD月次2018年10月
関連記事:鈴(suzu)の株価指数CFD積立実績



4.株価指数CFDのサイトマップ

ここから先は株価指数CFD関連の内部リンクをまとめてあります(#^.^#)

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株価指数CFDとは
口座開設のやり方
株価指数CFDの買い増し方
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▶その他株価指数CFD関係
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