鈴と一緒に運用しよう!!勉強用の30万円トラリピ

わたしはトラリピを運用することで平均して月20万円の利益を得ています(^^♪

ただし、わたしのトラリピ設定は1,000万円以上の運用資金が必要となりますので、資産運用の導入には不向きです。
トラリピ月次グラフ用201902
関連記事:鈴のトラリピ設定と運用実績

そこで、鈴と一緒に運用しよう!!と題して勉強用に30万円でトラリピを始めました(^^♪

30万円で運用できる設定を公開し、実際に運用することでトラリピの基本を知ってもらおうという考えです。

仕事が辛いけど、転職も怖い』、『資産運用を始めたいけど、どうしたらいいか分からない』という人のお勉強用です( ^^) _旦~~

▶この記事で分かること
  • 30万円トラリピの運用実績
  • 30万円トラリピの設定
    ⇒豪ドル/円、NZドル/米ドルを運用中
  • これから始める場合
    ⇒3月16日時点:最新の設定を公開
  • 高額運用は月20万円稼ぐ鈴のトラリピ設定をどうぞ
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関連記事:【トラリピの始め方】トラリピとは?


1.30万円トラリピの最新の動向(2019年3月11日週)

30万円トラリピの運用実績を通貨ペア毎にまとめました。 

1週間のトラリピの運用実績
通貨ペア 利益 累計利益 含み損益
豪ドル/円 801円 13,936円 61円
NZドル/米ドル 1,251円 6,967円 -1,434円
合計 2,052円 20,903円 -1,373円

今回は1週間で約2,000円と素晴らしい結果ですね(^^♪

ただ、含み損が殆どなくなってしまったので、一旦下落しないと決済は難しいかもしれません。

それでもチャートを見ると一方的に動くことは無く上下に変動しているので、トラリピ的には運用しやすい環境ですね。

・豪ドル/円
豪ドル円

・NZドル/米ドル
NZドル米ドル
トラリピは含み損との戦いと言ってもよく、含み損を抱えながらその含み損の一部を利益に変えていく流れが基本です。
自動売買の含み損と利益の関係
ロスカットしない範囲で乱高下してくれるのが一番利益が出ます!!

▼2019年3月16日時点の口座状況▼
30万円トラリピ


2.運用実績の推移

下の図は30万円トラリピの運用実績です(^^♪ 30万円トラリピの実績20190311

▶【勉強用】30万円トラリピの運用実績
  • 累計利益:+20,903円
  • 含み損益:-1,373円
  • 実現損益:+19,530円
年明け早々に相場が乱高下したので、累計利益が積み重なっています。

実現損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスですが、トラリピは下落して含み損が多くなる⇒相場が回復して決済益が出る⇒下落して含み損が多くなる⇒…を繰り返して利益を増やしていきます。

これを繰り返していくことで、利益は積み重なっていくけど、含み損は一定という状態になります。今回は下落スタートだったので、すぐにプラスになりましたが、一旦はマイナスに転落するはずです。
自動売買の含み損と利益の関係
回復するときにがっつり利益を得られるはずなので、ロスカットしない範囲で下落してくれる分には問題ありません(#^.^#)

以下はトライオートFXの実績ですが、イメージとしてはこんな動きを想定しています。トライオートFX週次報告20190121
関連記事:鈴のトライオートFX設定と運用実績

最初は順調でも一旦は含み損が増えて、実現損益がマイナスになります

その後も一定の含み損を抱えますが、累計利益(決済益)が積み重なることで、実現損益がプラスになるという流れです(^^♪

3.30万円トラリピの設定

運用中の30万円トラリピの設定をまとめました(^^♪

『細かい変動が多く、トラリピ向けの豪ドル/円』と『大きな相場変動が少なく、少額でも運用しやすいNZドル/米ドル』の2通貨ペアを運用しています!! 

現在の設定

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.20~85.00
新規・売り
85.40~100.20
トラップ本数 38本 38本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6440~0.7000
新規・売り
0.7040~0.7600
トラップ本数 15本 15本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する


豪ドル/円の設定画面

豪ドル円買い70~85
豪ドル円売り85~100

NZドル/米ドルの設定画面

NZドル米ドル買い0.64~0.70
NZドル米ドル売り0.70~0.76

関連記事:【トラリピの始め方】実際のトラリピの設定方法

ここから先は過去の設定の推移です。

2018年12月24日~2019年1月6日の設定

2019年1月6日まではこの設定で運用していました(^^♪

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
75.40~85.00
新規・売り
85.40~95.00
トラップ本数 25本 25本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6440~0.7000
新規・売り
0.7040~0.7600
トラップ本数 15本 15本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する


豪ドル/円の設定画面

豪ドル円買い75~85
豪ドル円売り85~95

NZドル/米ドルの設定画面

NZドル米ドル買い0.64~0.70
NZドル米ドル売り0.70~0.76


2019年1月7日~に追加した設定

年初に相場が大きく変動したので、豪ドル/円のレンジを拡大しました!!

2018年12月24日から始めている人は以下の設定を追加すれば現在の設定と同じになります。レンジの上下に注文を追加しただけなので、過去の注文を取り消さなくても大丈夫ですよ(^^♪ 

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.20~75.00
新規・売り
95.40~100.20
トラップ本数 13本 13本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

豪ドル/円の設定画面

豪ドル円買い70~75
豪ドル円売り95~100

このタイミングで売り設定を追加する必要はないのですが、必要資金も変わらないので、わかりやすさを優先して、追加しました(^^♪

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4.設定の解説と各通貨の拡張方法

4-1.基本方針

ハーフ&ハーフの考え方を採用して、レンジの上半分を売り設定、下半分を買い設定で運用していきます(^^♪

ハーフ&ハーフとはトラリピを仕掛ける際のテクニックの一つで仕掛けるレンジ(範囲)の上半分に売り、下半分に買いを設定する手法です。
ハーフ&ハーフ_2
ハーフ&ハーフを活用することで必要な運用資金を半分以下に抑えることができます。

関連記事:【トラリピハーフ&ハーフ】必要資金が劇的に少なくなる必須テクニック

4-2.豪ドル/円

まずは豪ドル/円の設定ですが、以下のようなレンジを想定しています。

・過去3年間の相場を想定した設定
豪ドル円
今回の設定は約3年のチャート図を見てレンジを決めました。

この豪ドル/円の設定は本家の鈴のトラリピ設定のレンジを狭くし、注文を間引いたものになっているので、設定を追加していけばわたしが1,200万円で運用しているトラリピと同じようにすることが出来ます(^^♪

・過去15年間の相場を想定した設定
豪ドル円ハーフ
今後、利益が積み重なってきた場合は15年想定を目指し、レンジを拡大していくつもりです。

具体的なレンジの拡大や注文追加の方法は運用しながら、追々解説していく予定です(^^♪ 

2019年1月6日追記)
運用を開始したばかりですが、一時的とは言え70円台まで相場が動いたため、レンジを変更しました(^^♪
豪ドル/円
リーマンショックを除くと70円~100円程度で推移してるので、そこまでレンジを拡大しています。

4-3.NZドル/米ドル

続いてNZドル/米ドルの設定ですが、以下のようなレンジを想定しています。

・過去3年間の相場を想定した設定
NZドル米ドル
今回の設定は約3年のチャート図を見てレンジを決めました。

このNZドル/米ドルの設定は本家の鈴のトラリピ設定のレンジを狭くし、注文を間引いたものになっているので、設定を追加していけばわたしが1,200万円で運用しているトラリピと同じようにすることが出来ます(^^♪

・過去15年間の相場を想定した設定
NZドル米ドルハーフ
今後、利益が積み重なってきた場合は15年想定を目指し、レンジを拡大していくつもりです。

具体的なレンジの拡大や注文追加の方法は運用しながら、追々解説していく予定です(^^♪ 


5.今後の対応

5-1.相場が急変した場合

今回は約3年の相場からレンジを設定していますが、利益が積み重なってくればレンジを拡大し、よりロスカットされにくくできます。

ただし、運用開始後すぐに相場の急変があれば想定しているレンジから飛び出る危険性があります。

そうなった場合、今回は退場になります。

特に現在は相場環境が不安定なので、2019年の年明けに大暴落が起こり、即ロスカットすることもあり得ます。 

では退場となった場合、具体的にどれくらいの損失が出るかですが、らくトラ運用試算表を確認します。

・豪ドル/円
豪ドル円

・NZドル/米ドル
NZドル米ドル
ロスカットしてもおおよそ証拠金分は残りますので、おおよそ上記の証拠金必要額を残してロスカットになると思います。 

▶ロスカットした場合に残る資金
  • 豪ドル/円:8万円
  • NZドル/米ドル:4万円
  • 合計:12万円
もちろん最初からもっと長期のレンジ(わたしと同じ15年など)を想定して設定すれば、もっとロスカットしにくくなるのですが、そうすると注文の間隔が広くなりほとんど注文が取引がされなくなります。

それだと流石に勉強にならないと思いますので、今回は多少リスクを取って、3年間のチャート図から設定を行いました。

今後、運用を続けていき、トラリピを本格運用する気になったなら、資金と設定を追加してもらえればいいと思います(^^♪ 

また、失敗したときの言い訳になってしまいますが、少額で大暴落によるロスカットが経験できるなら経験しておいた方がいいと思います。

わたしは気づくのに500万円かかってしまったので(^_^;)

ちなみに2019年1月3日に豪ドル/円が70円台まで下落したのに、ロスカットしなかった理由をこちらの記事で解説しています。
関連記事:30万円トラリピがフラッシュクラッシュでロスカットしなかった理由を解説

5-2.設定を追加する場合

利益が積み重なったり、余裕資金ができた場合の設定追加の方針です(^^♪

基本的にトラリピの設定追加は以下の3パターンがあります。

◆トラリピの設定追加の3パターン◆
①レンジを拡大させる
②運用する通貨ペアを追加する
③注文間隔を狭くする

基本的はリスクの増加が小さい順番で追加していきます。

◆設定追加によるリスク◆
リスク小 ① < ② < ③ リスク大

▼設定追加方法の詳細はこちらの記事▼
関連記事:追加資金が出来たらどうトラリピ設定を追加する? 

①レンジを拡大させる

まず30万円トラリピに必要なのはNZD/USDのレンジの拡大でしょう。

現在、NZD/USDは非常に狭いレンジで運用しています。

▼30万円トラリピのレンジ(0.64~0.76)▼
NZドル米ドル_30万円トラリピ
相場が比較的穏やかだった過去3年間のレンジを想定していますので、大きく下落した場合はロスカットしてしまいます。

そこでまずはある程度余裕を持たせるために鈴のトラリピ設定と同様に0.60ドル~0.80ドルまではレンジを広げた方がいいでしょう。

▼鈴のトラリピ設定のレンジ(0.60~0.80)▼
NZドル米ドル_30万円トラリピ追加
上記の設定ような設定にするには以下の設定を追加します。

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
注文方法 らくらくトラリピ らくらくトラリピ
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6040~0.6400
新規・売り
0.7640~0.8000
トラップ本数 10本 10本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する
これだけ見てもイマイチ分からないと思いますので、どういう注文が必要か全て書き出してみるといいと思います(^^♪

また、この設定を追加するには最低でも20万円、つまり現在は10万円想定なので、追加で10万円は欲しいですね。

▼トラリピ運用試算表▼
トラリピ運用試算表_NZドル米ドル0.60~0.70
ただし、長期運用を目指すならこれで完成ではなく、リーマンショックも想定してさらにレンジを広げるべきでしょうね。

▼リーマンショックを考慮したレンジ(0.50~0.90)▼
NZドル米ドル_リーマンショック想定
まあ、わたし自身もすぐにリーマンショック時の水準になるとは考えていないので、そこまでレンジは広げていないです。

それでも長期運用をするならこれくらいの水準まで相場が推移する可能性があることを念頭に入れて運用してください。

残りの
②運用する通貨ペアを追加する
③注文間隔を狭くする

については金額が100万円以上と大きくなってくるので、自分で考えてみてください。

もし100万円以上用意できるならわたしならリスクを取って、鈴のトラリピ設定の250万円プランを運用します(^^ゞ

関連記事:鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法!!1,000万円、500万円、250万円プランを紹介


6.これから30万円トラリピを始める

わたしの実績は2018年12月24日から始めた場合です(^^♪

始めるタイミングが変わると実績も変わってきますので、今から始めるならどうするか毎週記載していきます。

・3月16日時点
1月6日に設定を最新化したので、わたしでも同じ設定で運用しますね(^^♪ 

相場の急変&資金がカツカツなおかげで普段では考えられない程、設定をこねくり回しています。この相場急変の対応をしっかり学べれば30万円の元は取れている気がします(^^ゞ

ハッキリ言って、ほったらかしで運用している2,000万円の設定より、はるかに大変です(;'∀')

関連記事:【トラリピの始め方】口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)

トラリピ口座を開設する


7.トラリピのサイトマップ

ここから先はトラリピ関連の内部リンクをまとめてあります(#^.^#)

▶トラリピの始め方
トラリピとは
口座開設のやり方
トラリピの勉強方法
トラリピの発注方法

▶トラリピの運用実績
週次報告(カテゴリー)
月次報告(カテゴリー)

▶トラリピ設定
【全体】鈴(suzu)のトラリピ設定
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▶その他トラリピ関係
トラリピ設定で失敗しないためのコツ
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【テクニック】設定追加に必要な挟み込み
【テクニック】必要資金を抑えるハーフ&ハーフ
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