鈴と一緒に運用しよう!!勉強用の30万円トラリピ

わたしはトラリピを運用することで平均して月20万円の利益を得ています(^^♪

ただし、わたしのトラリピ設定は1,000万円以上の運用資金が必要となりますので、資産運用の導入には不向きです。
鈴のトラリピ設定の実績201910

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+8,609,899円
  • 評価損益:-2,362,109円
  • 合計損益:+6,247,790円
鈴のトラリピ設定と運用実績


そこで、鈴と一緒に運用しよう!!と題して勉強用に30万円でトラリピを始めました(^^♪

30万円で運用できる設定を公開し、実際に運用することでトラリピの基本を知ってもらおうという考えです。

ただし、2,000万円で運用している鈴のトラリピ設定と比べて、リスクを取った設定にしているので、ロスカットの危険性もあると認識した上で、勉強用として活用してください( ^^) _旦~~
▶この記事で分かること
  • 30万円トラリピの運用実績
  • 30万円トラリピの設定
    ⇒豪ドル/円、NZドル/米ドルを運用中
  • これから始める場合
    ⇒11月17日時点:最新の設定を公開
  • 暴落でロスカットの可能性もあり
  • 本格運用は予算2,000万円の鈴のトラリピ設定をどうぞ
▼トラリピのことが90秒でわかる動画▼

関連記事:
『トラリピって何?』って人は以下の記事をどうぞ。仕組みや特徴を詳しく解説しています(^^♪
>>【保存版】FXトラリピとは?2000万円運用して分かったメリット・デメリットを解説 

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1.30万円トラリピの最新の動向(2019年11月3日週)

30万円トラリピの運用実績を通貨ペア毎にまとめました。 

1週間のトラリピの運用実績
通貨ペア 利益 累計利益 評価損益
豪ドル/円 0円 45,757円 -53,594円
NZドル/米ドル 0円 14,697円 -46,676
合計 0円 60,454円 -100,270円

今週は約0円の利益でした……はい。久しぶりに決済なしです(^_^;)

ちょっと残念ですが、常に決済が発生するような設定ではないので、仕方がないですね。

▼豪ドル/円▼
豪ドル円


▼NZドル/米ドル▼

NZドル米ドル
豪ドル/円だけでなくNZドル/米ドルも一時期に比べると上昇しているのですが、レンジから飛び出してしまっているので、決済されません。これは 非常にもったいないです(^_^;)

NZドル/米ドルは過去のチャートをみると次は0.60ドルくらいまでは下落する可能性が高いので、余裕資金が10万円ほどあれば追加し、最低でも0.60ドルまではレンジを広げたいところです。

▼NZドル/米ドル(月足)▼
NZドル米ドル月足
わたし自身はこのトラリピは勉強用として過去3年程度のレンジで設定を組んでいるので、下落に合わせて資金を追加するつもりはありません。

現在、決済益が5万円ほど発生しているので、あと5万円積み重なれば設定は追加しますが、それでもロスカットしたら終わりの予定です。

もし資金を追加して、本格運用する場合はレンジを拡張していけば鈴のトラリピ設定と同じ設定にできるので、参考にしてもらえればいいと思います。

鈴のトラリピ設定を10銭間隔ではなく40銭間隔にし、リーマンショックと同等の暴落に耐えようとすると500万円必要になります。

鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法


ただし、何となく資金を追加するのは避けて下さい。 

今回は豪ドル/円なら70円を想定して、レンジを設定しています。

『損失を確定させたくないから手元にある10万円を……』と根拠なく資金を追加してしまうと、いたずらに損失を拡大させてしまう可能性があります。

どこまでの下落を許容するのかよく考えてから資金を追加してください。

ちなみに30万円トラリピの豪ドル/円をリーマンショック時の55円まで耐えようとすると約60万円必要になります

まあ、いきなり55円まで落ちることは流石に無いでしょうが、必要資金も考慮して本格運用に入るか判断してください(^_^;)


▼トラリピ運用試算表▼
豪ドル円のトラリピ運用試算表-入力
豪ドル円のトラリピ運用試算表-結果
わたしが現在、保有しているポジションの最高値は80.60円のため、最高値は80.60円で計算しています。

▼豪ドル/円の保有ポジション▼
豪ドル円のポジション
 
現在の口座状況はこんな感じ(^^ゞ

▼2019年11月17日時点の口座状況▼
30万円トラリピ
30万円で始めて、現時点の有効証拠金が26万円程度なので、今撤退した場合はマイナス4万円程度という状況です。

また、強制ロスカットになるのは『必要証拠金=有効証拠金』になった時になります(^^ゞ


2.【30万円トラリピ】運用実績の推移

下の図は30万円トラリピの運用実績の推移です(^^♪ 
30万円トラリピの実績20191111

▶【勉強用】30万円トラリピの運用実績
  • 実現損益:+60,454円
  • 評価損益:-100,270円
  • 合計損益:-39,816円
合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)はマイナスの状態です。

トラリピの基本は下落して含み損が多くなる⇒相場が回復して決済益が出る⇒下落して含み損が多くなる⇒…を繰り返して利益を増やことなので、レンジ内で推移する分にはそこまで評価損を気にしなくてもいいでしょう。
自動売買の含み損と利益の関係
ただ下落⇒上昇がトラリピの利益のために必須とは言え現状、NZドル/米ドルはレンジを飛び出してします。 

本格的に運用するなら資金を追加して、レンジを拡張、あとはそのレンジの中で利益が積み重なるのを待つのが正しいです。

レンジになっている通貨ペアを長期間運用する以上、含み損が発生せずに利益が出続けるということはあり得ないので、『下落して含み損が増えるフェーズ』『上昇して利益が積み重なるフェーズ』を交互に繰り返しながら利益を蓄積させていくことになります。

▼トラリピのフェーズ▼

トラリピのフェーズ
そして、このフェーズの転換は年単位でかかることが多いです。

勿論一時的な反発などは挟みますが、大きな流れはなかなか変わりません。

最近は上昇傾向ですが、『上昇して利益が積み重なるフェーズ』に入ったかと言われればまだまだ微妙な状況。トラリピを長期で運用する以上は『下落して含み損が増えるフェーズ』を避けることはできないので、仕方がありません

例えば2,000万円で運用している鈴のトラリピ設定では毎月それなりの利益が出ていますが、それは9通貨ペアを運用し、『下落して含み損が増えるフェーズ』にある通貨ペアと『上昇して利益が積み重なる通貨ペア』を同時に運用しているからです。

それでも個別に見ると数ヶ月の間、含み損が先行し、ほぼ利益が出ていない通貨ペアもあります。

もしこの状態に強いストレスを強く感じている場合は
  • 投資額が大きすぎる
  • レンジが狭すぎる
  • 長期戦略が合わない
等が考えられます。

投資額30万円程度なら様子見でいいと思いますが、強いストレスを感じてしまう人は、資金を追加してレンジを広げるか他の資産運用に変えた方がいいかもしれません。(正直、レンジが狭すぎるというのもあると思います。)

【株を積み立てる戦略】
為替を売ったり買ったりするのが性に合わないという人は株価指数CFDの積み立て投資もいいかもしれません。

配当が魅力のイギリス100(イギリス株)と値上がりが魅力のS&P500(米国株)を毎月ひたすら積み立てるだけという非常にシンプルな投資法ですが、トラリピと同水準の利益が出ています(^^ゞ
株価指数CFD積立実績201909
▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+4,308,518円
  • 評価損益:+7,431円
  • 合計損益:+4,315,949円
鈴の株価指数CFD積立実績


為替のキャピタルゲイン(トラリピ)と株のインカムゲイン(株価指数CFD)の組み合わせはわたしの投資戦略の根幹です(#^.^#)
キャピタルゲインとインカムゲインの違い

それから30万円トラリピは勉強用なので、それほどレンジを広く取っていません。

『回復するのを待つ』のが基本戦略ですが、レンジを飛び出す(豪ドル:70円、NZドル米ドル:0.64ドル)可能性は十分にあります。

レンジから飛び出す場合は『①もう十分トラリピの事を勉強できたと考え撤退する』、『②追加資金を投入して本格的に運用する』のか選ぶことになるので、どうするか考えておきましょう(^^ゞ

ただし、何となくで資金を追加するのはダメです。レンジを想定して資金を追加しましょう!! 

▶トラリピのポイント
  • 長期運用では2つのフェーズを繰り返す
  • 相場が下落して含み損が蓄積されるフェーズ
  • 相場が上昇して利益を積み重ねるフェーズ

3.30万円トラリピの設定

運用中の30万円トラリピの設定をまとめました(^^♪

『細かい変動が多く、トラリピ向けの豪ドル/円』と『大きな相場変動が少なく、少額でも運用しやすいNZドル/米ドル』の2通貨ペアを運用しています!! 

現在の設定

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.20~85.00
新規・売り
85.40~100.20
トラップ本数 38本 38本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6440~0.7000
新規・売り
0.7040~0.7600
トラップ本数 15本 15本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する


豪ドル/円の設定画面

豪ドル円買い70~85
豪ドル円売り85~100

NZドル/米ドルの設定画面

NZドル米ドル買い0.64~0.70
NZドル米ドル売り0.70~0.76

【トラリピの始め方】実際のトラリピの設定方法



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4.設定の解説と各通貨の拡張方法

4-1.基本方針

ハーフ&ハーフの考え方を採用して、レンジの上半分を売り設定、下半分を買い設定で運用していきます(^^♪

ハーフ&ハーフとはトラリピを仕掛ける際のテクニックの一つで仕掛けるレンジ(範囲)の上半分に売り、下半分に買いを設定する手法です。
ハーフ&ハーフ_2
ハーフ&ハーフを活用することで必要な運用資金を半分以下に抑えることができます。

トラリピハーフ&ハーフとは?


4-2.豪ドル/円

まずは豪ドル/円の設定ですが、以下のようなレンジを想定しています。

・過去3年間の相場を想定した設定
豪ドル円
今回の設定は約3年のチャート図を見てレンジを決めました。

この豪ドル/円の設定は本家の鈴のトラリピ設定のレンジを狭くし、注文を間引いたものになっているので、設定を追加していけばわたしが1,200万円で運用しているトラリピと同じようにすることが出来ます(^^♪

・過去15年間の相場を想定した設定
豪ドル円ハーフ
今後、利益が積み重なってきた場合は15年想定を目指し、レンジを拡大していくつもりです。

具体的なレンジの拡大や注文追加の方法は運用しながら、追々解説していく予定です(^^♪ 

2019年1月6日追記)
運用を開始したばかりですが、一時的とは言え70円台まで相場が動いたため、レンジを変更しました(^^♪
豪ドル/円
リーマンショックを除くと70円~100円程度で推移してるので、そこまでレンジを拡大しています。

4-3.NZドル/米ドル

続いてNZドル/米ドルの設定ですが、以下のようなレンジを想定しています。

・過去3年間の相場を想定した設定
NZドル米ドル
今回の設定は約3年のチャート図を見てレンジを決めました。

このNZドル/米ドルの設定は本家の鈴のトラリピ設定のレンジを狭くし、注文を間引いたものになっているので、設定を追加していけばわたしが1,200万円で運用しているトラリピと同じようにすることが出来ます(^^♪

・過去15年間の相場を想定した設定
NZドル米ドルハーフ
今後、利益が積み重なってきた場合は15年想定を目指し、レンジを拡大していくつもりです。

具体的なレンジの拡大や注文追加の方法は運用しながら、追々解説していく予定です(^^♪ 


5.30万円トラリピの今後の対応

5-1.相場が急変した場合

今回は約3年の相場からレンジを設定していますが、利益が積み重なってくればレンジを拡大し、よりロスカットされにくくできます。

ただし、運用開始後すぐに相場の急変があれば想定しているレンジから飛び出る危険性があります。

そうなった場合、今回は退場になります。

特に現在は相場環境が不安定なので、2019年の年明けに大暴落が起こり、即ロスカットすることもあり得ます。 

では退場となった場合、具体的にどれくらいの損失が出るかですが、らくトラ運用試算表を確認します。

・豪ドル/円
豪ドル円

・NZドル/米ドル
NZドル米ドル
ロスカットしてもおおよそ証拠金分は残りますので、おおよそ上記の証拠金必要額を残してロスカットになると思います。 

▶ロスカットした場合に残る資金
  • 豪ドル/円:8万円
  • NZドル/米ドル:4万円
  • 合計:12万円
もちろん最初からもっと長期のレンジ(わたしと同じ15年など)を想定して設定すれば、もっとロスカットしにくくなるのですが、そうすると注文の間隔が広くなりほとんど注文が取引がされなくなります。

それだと流石に勉強にならないと思いますので、今回はリスクを取って、3年間のチャート図から設定を行いました。

今後、運用を続けていき、トラリピを本格運用する気になったなら、資金と設定を追加してもらえればいいと思います(^^♪ 

また、失敗したときの言い訳になってしまいますが、少額で大暴落によるロスカットが経験できるなら経験しておいた方がいいと思います。

わたしは気づくのに500万円かかってしまったので(^_^;)

ちなみに2019年1月3日に豪ドル/円が70円台まで下落したのに、ロスカットしなかった理由をこちらの記事で解説しています。

フラッシュ・クラッシュでロスカットしなかった理由
 

5-2.設定を追加する場合

利益が積み重なったり、余裕資金ができた場合の設定追加の方針です(^^♪

基本的にトラリピの設定追加は以下の3パターンがあります。

◆トラリピの設定追加の3パターン◆
①レンジを拡大させる
②運用する通貨ペアを追加する
③注文間隔を狭くする

基本的はリスクの増加が小さい順番で追加していきます。

◆設定追加によるリスク◆
リスク小 ① < ② < ③ リスク大

【トラリピのメンテナンス】設定追加のやり方


①レンジを拡大させる

まず30万円トラリピに必要なのはNZD/USDのレンジの拡大でしょう。

現在、NZD/USDは非常に狭いレンジで運用しています。

▼30万円トラリピのレンジ(0.64~0.76)▼
NZドル米ドル_30万円トラリピ
相場が比較的穏やかだった過去3年間のレンジを想定していますので、大きく下落した場合はロスカットしてしまいます。

そこでまずはある程度余裕を持たせるために鈴のトラリピ設定と同様に0.60ドル~0.80ドルまではレンジを広げた方がいいでしょう。

▼鈴のトラリピ設定のレンジ(0.60~0.80)▼
NZドル米ドル_30万円トラリピ追加
上記の設定ような設定にするには以下の設定を追加します。

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6040~0.6400
新規・売り
0.7640~0.8000
トラップ本数 10本 10本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する
これだけ見てもイマイチ分からないと思いますので、どういう注文が必要か全て書き出してみるといいと思います(^^♪

また、この設定を追加するには最低でも20万円、つまり現在は10万円想定なので、追加で10万円は欲しいですね。

▼トラリピ運用試算表▼
トラリピ運用試算表_NZドル米ドル0.60~0.70
ただし、長期運用を目指すならこれで完成ではなく、リーマンショックも想定してさらにレンジを広げるべきでしょうね。

▼リーマンショックを考慮したレンジ(0.50~0.90)▼
NZドル米ドル_リーマンショック想定
まあ、わたし自身もすぐにリーマンショック時の水準になるとは考えていないので、そこまでレンジは広げていないです。

それでも長期運用をするならこれくらいの水準まで相場が推移する可能性があることを念頭に入れて運用してください。

残りの
②運用する通貨ペアを追加する
③注文間隔を狭くする

については金額が100万円以上と大きくなってくるので、自分で考えてみてください。

もし100万円以上用意できるならわたしならリスクを取って、鈴のトラリピ設定の250万円プランを運用します(^^ゞ

鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法




6.これから30万円トラリピを始める

わたしの実績は2018年12月24日から始めた場合です(^^♪

始めるタイミングが変わると実績も変わってきますので、今から始めるならどうするか毎週記載していきます。

・11月17日時点
NZドル/米ドルがレンジから飛び出しているので、レンジを拡張させた方がいいですね。  

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.20~85.00
新規・売り
85.40~100.20
トラップ本数 38本 38本
利益金額 800円 600円
決済トレール 設定する 設定する

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.6040~0.7000
新規・売り
0.7040~0.8000
トラップ本数 25本 25本
利益金額 4ドル 4ドル
決済トレール 設定する 設定する

前章の『①レンジを拡大する』の解説例通りにNZドル/米ドルのレンジを広げると思います。

ただし、既に過去3年のレンジを突き破っていますので、このレンジ内で反発するか?と言われるとあまり自信がありません。

利用するなら勉強用と割り切ってロスカットされることも覚悟しておいてください

また、厳密にはこの設定を30万円で運用する事はできませんが、今は下落してレンジ下限にいるので、
  • 豪ドル/円:80円以上に上昇⇒70円まで下落
  • NZドル/米ドル:0.66ドル以上に上昇⇒0.60ドルまで下落

上記のような動きをしなければ30万円でもロスカットしません。

ただ、このまま上昇をせずにずるずるとレンジを飛び出して下落する可能性もあることは覚悟しておいてください。

正直、30万円トラリピを運用するのはきついです(^_^;)

トラリピの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。開設の手順を画像付きで解説しています(^^♪

トラリピの口座開設のやり方を画像16枚で解説


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7.30万円トラリピに関するQ&A

ここから先は30万円トラリピに関する質問を追加していくつもりです(^^♪

①30万円トラリピは儲かりますか?

A.上手く行っても(大して)儲かりません

運用で資産を増やすには元手が大きくなければ不可能です。

わたしはトラリピを2,000万円運用して、月平均20万円の不労所得を得ています。

元手が大きければ仮に年利10%で運用してもそれなりの利益になりますが、元手30万円では1年間で3万円しか増えません

あくまで勉強用と割り切って、十分に学んだら撤退するか資金を追加して設定を拡張させましょう(^^♪


②30万円トラリピはローリスクですか?

A.結構リスク高めです

30万円トラリピはリーマンショックの変動を除外して設定を組んでいます。

例えばAUD/JPYのチャートを見てください。

▼AUD/JPYチャート(30万円トラリピ)▼ 豪ドル/円
結構広めにとってはありますが、リーマンショック級の急落があれば容易くロスカットします。

実際、資産形成のために運用している鈴のトラリピ設定ではリーマンショックも考慮して、設定を組んでいます。

▼AUD/JPYチャート(鈴のトラリピ設定)▼ 豪ドル円ハーフ
始めからレンジを広く取ると、運用に必要な資金が多くなりすぎてしまうので、レンジを狭くして少額で運用できるようにしています。

30万円トラリピはあくまで勉強用の設定なので、十分に学んだら撤退するか、資金を追加して、設定を拡張させてください。


関連記事:
ちなみに30万円トラリピも資金を追加し、レンジを拡大していけば、鈴のトラリピ設定と同じ設定にできるので、設定を拡張する際は以下の記事も参考にしてください(^^♪
>>鈴のトラリピ設定と運用実績


③30万円より少額、5万円とかで始めることはできませんか?

トラリピを10万円以下で運用するのは結構厳しいです(^_^;)

ただ、100通貨から運用できる連続予約注文ならトラリピの10分の1の資金で設定を組むことが出来ます。

利益も10分の1になりますが、3万円で30万円トラリピの10分の1スケールの設定が組めます。

連続予約注文については以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

【100通貨トラリピ】少額でできるマネパの連続予約注文のやり方


ただし、連続予約注文でトラリピをやろうとすると、少額でできる代わりにかなり手間がかかるので、そこは覚悟しておいてください(;'∀')




よくある質問をまとめてみましたが、分からないことがある場合は質問箱へ質問して貰えれば順次回答していきます(^^ゞ

以上、【鈴と一緒に運用しよう】勉強用に30万円トラリピを運用中!…でした。

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