鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法

わたしのメインの運用先である鈴のトラリピ設定を少額で始める方法をまとめました(^^♪

そもそもトラリピって何?って方はまずトラリピとは?をどうぞ!!

↓↓トラリピのことが90秒でわかる動画です↓↓



1.鈴のトラリピ設定とは?

鈴のトラリピ設定』とはわたしが実践している8通貨ペアからなるトラリピの設定で月平均20万円の利益を得ています。 
鈴のトラリピ設定の実績201912

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+8,737,855円
  • 評価損益:-1,727,940円
  • 合計損益:+7,000,915円
鈴のトラリピ設定と運用実績

これがわたしのトラリピ設定なのですが、「なぜこんな運用をしているのか?」と言うのはトラリピの勝ち方を考えると分かります。

▶トラリピの勝ち方
  1. 短期集中で利益を狙う上級者向けの方法(短期戦略)
     ⇒狭いレンジで早めに損切りを行う
  2. 広いレンジに仕掛ける初心者向けの方法(長期戦略)
     ⇒レンジを広く取ってどこまでも耐えていく
トラリピで勝つ方法の一つである『2.広いレンジに仕掛ける初心者向けの方法(長期戦略)』を実践して利益を得ています。

ただし、相場が読めない初心者向けの運用法のため、以下のチャートのようにとても幅広いレンジにトラリピを仕掛ける必要があります(^_^;)
米ドル円レンジ_幅広く仕掛ける
わたし自身も2,000万円というかなり高額な資金で運用していますので、少額で運用する工夫をまとめました(^^♪ 

2.鈴のトラリピ設定を少額で運用する

トラリピでは利益幅が利益、値幅(注文間隔)と数量がリスクに影響するパラメータです。

▶トラリピのパラメータ
  • 利益に影響
    ⇒利益幅
  • リスクに影響
    ⇒数量
    値幅(注文間隔)
このリスクが大きければ必要資金は多くなり、逆に小さければ必要資金は少なくできます。

数量については、1,000通貨と最小単位で運用していますので、これ以上リスクを小さくすることはできません。

そこで値幅を変更します。 

わたしは10銭間隔でトラリピを設定していますので、注文間隔を倍の20銭間隔にすれば単純に利益もリスクも1/2になります。

現在、わたしはリーマンショック時下落を考慮して、2,000万円で8通貨ペアを運用しています。

わたしと同じリスクとすると20銭間隔で1,000万円、40銭間隔で500万円、80銭間隔で250万円で運用できます。
▶鈴のトラリピ設定の必要資金
  • 2億円:1銭間隔
  • 4,000万円:5銭間隔
  • 2,000万円:10銭間隔(運用中)
  • 1,000万円:20銭間隔
  • 500万円:40銭間隔
  • 250万円:80銭間隔
実際に豪ドル/円の設定で必要資金がどう変わるのか確認してみます。

豪ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/JPY AUD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
60.10~85.00
新規・売り
85.10~110.00
トラップ本数 250本 250本
利益金額 800円 800円
決済トレール 設定しない 設定しない

・10銭間隔(鈴の設定):160万円必要
豪ドル円_10銭間隔

・20銭間隔:80万円必要
豪ドル円_20銭間隔

・40銭間隔:40万円必要
豪ドル円_40銭間隔

・80銭間隔:20万円必要
豪ドル円_80銭間隔
上記のように注文間隔を倍にすれば必要資金は半分に減っていきます。

その後、資金が増えてきた場合は挟み込みと言う技法を使えば、既存の設定に触ることなく値幅を狭くすることもできます。
50銭間隔トラリピ
関連記事:【トラリピのテクニック】設定追加の基本となる挟み込みとは

トラリピを始める場合は、まず値幅を広く取り、その後挟み込みを利用して、値幅を狭くしていくと少額でも試せてやりやすいと思います(#^.^#)

ただ、わたしは2,000万円で運用していますが、リーマンショック級の暴落を想定た資金になっているので、運用資金が少ない内はもっと少額で運用してもいいかもしれません。
合計必要資金
関連記事:リーマンショック時の必要資金を検証!!鈴のトラリピ設定はいくらで運用できた?

例えばわたしの場合も2018年12月までは1,200万円で鈴のトラリピ設定を運用していました

その場合の必要資金は10銭間隔で1,200万円、20銭間隔で600万円、40銭間隔で300万円、80銭間隔で150万円となります。

そこで、80銭間隔150万円で運用を始めて、発生する利益と追加資金で250万円まで貯めてもいいのではないかと考えています。

さらに言うと、運用開始直後の1年間は800万円程度で運用していました。

もちろんロスカットのリスクは大きくなりますが、ある程度リスクを取らないとセミリタイアはできないので、わたしの場合はある程度のリスクは許容して、少なめの資金で運用していました(^^ゞ

どの程度のリスクを許容するかは個々の判断になりますので、トラリピ運用試算表でシミュレーションしながら自分が許容できるリスクを見つけてください。  鈴のトラリピ設定の実績201912

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+8,737,855円
  • 評価損益:-1,727,940円
  • 合計損益:+7,000,915円
鈴のトラリピ設定と運用実績



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関連記事:鈴(suzu)×マネースクエア(トラリピ)の限定キャンペーン!


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