トラリピハーフ&ハーフのデメリットを検証!!

わたしが運用している鈴のトラリピ設定はトラリピハーフ&ハーフを活用しています(#^.^#)

ハーフ&ハーフは運用に必要な資金を約3分の1に減らすことができる素晴らしい仕組みなのですが、買いと売りを両方使うので、どうしてもマイナスのスワップが発生します。

そこで、わたしの実績から発生するマイナススワップがどれくらいになるのか検証してみました(^^♪

▶この記事で分かること
  • 鈴のトラリピ設定の実績
    ⇒決済益:+8,807,020円
    ⇒スワップ:-678,097円
    合計:+8,128,923円
  • 結論:スワップは無視して決済益を最大化
▼ハーフ&ハーフが分からない方はこちら▼ ハーフ&ハーフ_2

関連記事:【トラリピハーフ&ハーフ】必要資金が約3分の1、利益率が約3倍になる必須テクニック!



1.【検証】トラリピの決済益とマイナススワップを比較

わたしが月平均20万円の利益を得ている鈴のトラリピ設定と運用実績から決済益とスワップ切り分けて図にしてみました(^^♪
トラリピの決済益とスワップ-鈴のトラリピ設定201904

▶決済益とスワップ(全体)
  • 決済益:+8,807,020円
  • スワップ:-678,097円
  • 合計:+8,128,923円
※1 ハーフ&ハーフにしていない南アフリカランド/円を除いて集計しています。
※2 スワップには決済前のスワップも含めています。

比較してみてはっきりしましたが、決済益に比べてスワップは誤差と言っていいくらい少額です。

確かに米ドル/円の売り、豪ドル/円の売り、NZドル/円の売りなどマイナスのスワップが発生する設定を運用しているので、徐々にマイナスのスワップが積み重なっていますが、長期間運用すると買いレンジと売りレンジを行ったり来たりする事になるので、スワップはあまり蓄積されないようです。

当初はマイナスのスワップを考慮して、買いレンジの方を広くするなどのカスタムも考えましたが、そんなことをするよりも含み損が最小となるようにレンジの中心値でハーフ&ハーフにする方が良さそうです。

数字にすることで安心できたので、このままガンガンハーフ&ハーフで運用していこうと思います(^^♪


2.【検証】通貨別の決済益とマイナススワップ

決済益とスワップについて、通貨別にグラフにしてみました(^^♪

米ドル/円のマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-米ドル円201904

▶決済益とスワップ(米ドル/円)
  • 決済益:+1,346,140円
  • スワップ:-277,206円
  • 合計:+1,068,934円
2016年11月からずっとマイナススワップのレンジで運用しているので、流石にきついですね(^^ゞ

ただ、それでも決済益の方が大きいので、マイナスのスワップをそれほど意識しなくても良さそうな気がします。

関連記事:米ドル/円のトラリピ設定と運用実績


ユーロ/円のマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-ユーロ円201904

▶決済益とスワップ(ユーロ/円)
  • 決済益:+1,883,770円
  • スワップ:-32,569円
  • 合計:+1,851,201円
プラスもマイナスもスワップは小さいので気にする事はなさそうです(^^ゞ

関連記事:ユーロ/円のトラリピ設定と運用実績


豪ドル/円のマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-豪ドル円201904

▶決済益とスワップ(豪ドル/円)
  • 決済益:+1,774,090円
  • スワップ:-34,668円
  • 合計:+1,774,090円
マイナスのスワップも大きいですが、プラスのスワップも大きいので、買いレンジと売りレンジを行ったり来たりしている豪ドル/円はさほどスワップは蓄積されないようです。

関連記事:豪ドル/円のトラリピ設定と運用実績


豪ドル/米ドルのマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-豪ドル米ドル201904

▶決済益とスワップ(豪ドル/米ドル)
  • 決済益:+726,660円
  • スワップ:-54,975円
  • 合計:+671,685円
プラスもマイナスもたいしてスワップがつかないので、気にすることはなさそうです(^^ゞ

関連記事:豪ドル/米ドルのトラリピ設定と運用実績


NZドル/円のマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-NZドル円201904

▶決済益とスワップ(NZドル/円)
  • 決済益:+1,037,040円
  • スワップ:-325,673円
  • 合計:+711,367円
2016年11月からずっとマイナススワップのレンジで運用しているので、流石にきついですね(^^ゞ

ただ、それでも決済益の方が大きいので、マイナスのスワップをそれほど意識しなくても良さそうな気がします。

関連記事:NZドル/円のトラリピ設定と運用実績


NZドル/米ドルのマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-NZドル米ドル201904

▶決済益とスワップ(NZドル/米ドル)
  • 決済益:+816,990円
  • スワップ:-73,345円
  • 合計:+743,645円
プラスもマイナスもたいしてスワップがつかないので、気にすることはなさそうです(^^ゞ

関連記事:NZドル/米ドルのトラリピ設定と運用実績


加ドル/円のマイナススワップを検証

トラリピの決済益とスワップ-加ドル円201904

▶決済益とスワップ(加ドル/円)
  • 決済益:+1,222,330円
  • スワップ:+120,339円
  • 合計:+1,342,669円
ずっとスワップがプラスのレンジにいるので、プラスのスワップが積み重なっています。ただ、プラスもマイナスもたいしてスワップがつかないので、気にすることはなさそうです(^^ゞ

関連記事:加ドル/円のトラリピ設定と運用実績


南アフリカランド/円(おまけ)

トラリピの決済益とスワップ_ランド円201902

▶決済益とスワップ(南アフリカランド/円)
  • 決済益:+605,700円
  • スワップ:+121,383円
  • 合計:+727,082円
南アフリカランド/円は買いのみの運用ですが、思ったほどはスワップの影響は大きくないようです。

南アフリカランド/円はレンジになっていないので、本格的に運用はしませんが、レンジになっていればハーフ&ハーフで運用しても利益を出せそうな気もしますね(^^ゞ

関連記事:南アフリカランド/円のトラリピ設定と運用実績


3.【検証】トラリピのマイナススワップまとめ

結論:マイナススワップは無視して決済益を最大化しろ!!

となりました(^^♪

数字で見るとトラリピのメインは決済益であり、スワップの影響は小さい事が分かります。

といっても実際の数字と感情はまた別の話なので、マイナスのスワップが気になって仕方がないという人はマイナスのスワップが大きくなるレンジでは勝負しない戦略もありかもしれませんね。 

わたし自身数字として検証してみるまでは、米ドル/円やNZドル/円に関しては、『これホントに利益出てるの?』と実は不安に思っていました(^^ゞ

スワップの正負
通貨ペア 買い
スワップ
売り
スワップ
USD/JPY プラス マイナス(大)
EUR/JPY マイナス(小) プラス
EUR/USD マイナス(大) プラス
AUD/JPY プラス マイナス(大)
AUD/USD マイナス(小) マイナス(小)
NZD/JPY プラス マイナス(大)
NZD/USD マイナス(小) マイナス(小)
CAD/JPY プラス マイナス(大)
GBP/JPY プラス マイナス(大)
TRY/JPY プラス マイナス(大)
ZAR/JPY プラス マイナス(大)

ただし、わたし自身は数字としてマイナスのスワップの影響が小さい事が検証できたので、遠慮なく運用していきます(^^♪
鈴のトラリピ設定の実績201904
▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 累計利益:+7,878,211円
  • 含み損益:-1,827,841円
  • 実現損益:+6,050,370円
関連記事:鈴(suuz)のトラリピ設定と運用実績

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