【トラリピQA】レンジは広げた方がいい?
トラリピでレンジは広げた方がいいのか?という疑問についてです(^^♪

レンジは広げた方がいい?

A.レンジは広げた方がいいです。

ただし、前提があります。

トラリピの勝ち方として2パターンありますが、このうち『2.広いレンジに仕掛ける初心者向けの方法(長期戦略)』を実践している場合は、レンジを広げた方がいいです(^^♪ 

▶トラリピの勝ち方
  1. 短期集中で利益を狙う上級者向けの方法(短期戦略)
     ⇒狭いレンジで早めに損切りを行う
  2. 広いレンジに仕掛ける初心者向けの方法(長期戦略)
     ⇒レンジを広く取ってどこまでも耐えていく
長期戦略は損切りを行わずに、下落してもどこまでも耐えていく戦略となるので、レンジを広げた方がより安全になります。

ただ、1点注意が必要なのは広げるのはあくまで想定レンジであり、実際にトラリピを仕掛けるレンジではないと言う点です。

例えば以下のような場合、実際にトラリピを仕掛けているレンジは『70.10~85.00円』ですが、想定レンジは『60.65~85.00円』になります。
60円

続いて、以下のように設定を追加すると実際にトラリピを仕掛けているレンジは『65.10~85.00円』ですが、想定レンジは『63.05~85.00円』になります。
63円
実際にトラリピを仕掛けるレンジは拡大されていますが、ロスカットまでの距離は近くなっています。

こうならないようにただ設定を増やすのではなく、ロスカットレートが許容できる水準に収まるように運用していきましょう(^^♪

ちなみに『1.短期集中で利益を狙う上級者向けの方法(短期戦略)』の場合は損切りしたときのマイナスが小さくて済むので、レンジは狭い方がいいです(^^ゞ

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