地球儀1

2019年4月の株価指数CFDによる不労所得は97,250円でした。

4月はメインで積み立てているFTSE100の配当の他に日経225を決済して、約50万円の決済益を得ました(*´▽`*)

そもそも株価指数CFDって何?って方はまずはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:【株価指数CFDの始め方】株価指数CFDとは


1.1ヶ月の株価指数CFD不労所得

1ヶ月の株価指数CFD不労所得
株価指数 保有数 配当金 累計利益
含み損益
日経225 0枚 517,706円 657,243円 0円
NYダウ 0枚 0円 1,572,605円 0円
FTSE100 50枚 97,250円 1,441,633円 666,000円
合計 50枚 614,956円 3,671,481円 666,000円
※金利の支払いを差し引いて配当金を算出しています。

2019年4月はFTSE100の配当益が約9万円、日経225の決済益が約50万円でした!!

決済益は定期的に得られる利益ではないので、表上では決済益も載せていますが、記事タイトルの不労所得からは除外しました(^^♪

日経225は過去の値動きからしても上昇傾向ではないので、暴落のリスクと得られるリターンが釣り合わないかなと思い、撤退することにしました。



FTSE100については、2月と8月の配当が多いので、4月はあまり期待していなかったのですが、想像以上の結果で満足です。

・2018年のFTSE100の実績
FTSE100の配当金

関連記事:【株価指数CFD】2月と8月はFTSE100の配当が多い月です

昨年の実績から考えると5月は4月よりも配当が多くなる見込みなので、楽しみです(´▽`*)

引き続きコツコツと積み立てていくつもりです。

最近は月初に20万円入金し、1枚積み立てているだけでが、株価指数CFDを積み立てたときはタイミングと金額をツイートするようにしているので、知りたい人はTwitterをフォローしておいてください(#^.^#) 

▼5月1日にも買い増しました▼



また、今までの積立実績と月ごとの成績はこちらの記事にまとめているので、株価指数CFDを始める場合は参考にしてください。

関連記事:鈴(suzu)の株価指数CFD運用実績


▼口座状況(2019年5月1日時点)▼
株価指数CFD積立実績-口座状況
ブログでは岡三オンライン証券をおすすめしていますが、実はマネースクエアで運用しています。

別にマネースクエアがおすすめなわけではなく、ポジション取り直すのが嫌だなーと躊躇していたらここまでずるずると来てしまいました。。。 
▶おすすめの証券会社
↓他の証券も確認したい場合はこちらの比較記事をどうぞ↓
関連記事:くりっく株365を徹底比較!!



2.累計配当金と実現損益の推移

下の図はわたしが積み立てている株価指数CFDの運用実績です(^^♪

株価指数CFD積立実績201904
▶株価指数CFDの運用実績
  • 累計利益:+3,671,481円
  • 含み損益:+666,000円
  • 実現損益:+4,337,481円
わたしは株価指数CFDを1,000万円運用することで、月平均7万円の不労所得を得ています。

現在は毎月20万円を追加し、配当金の利率がいいイギリスのFTSE100を積み立て、配当収入を増やしています(^^♪

グラフを見ると利益が右肩上がりに増えているのがわかります。2017年12月から金利の支払いが発生するようになりましたが、それを上回る配当が発生しており、利益が積み重なっています。

含み損益を考慮した実現損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスの状態です。

既に株価指数CFD積立により月6万円の不労所得を得られていますが、引き続き毎月20万円を追加して、配当収入の拡大を目指します(^^ゞ

積立て状況の詳細は『鈴の株価指数CFD積立実績』を参考にしてください。
関連記事:鈴の株価指数CFD積立実績


3.FTSE100を中心に積み立てている理由

くりっく株365の株価指数CFDでは4つの銘柄に積み立てることができますが、わたしはそのうちのFTSE100を中心に積み立てています。

その理由は単純で一番配当金の利率がいいからです(#^.^#)

1年間の配当額(2018年実績)
銘柄 必要
証拠金
配当金 金利 合計 年利
日経225 64,170円 40,834円 0円 40,834円 63.36%
NYダウ 68,980円 56,692円 -61,425円 -4,733円 -6.86%
DAX 26,530円 0円 -1,280円 -1,280円 -4.82%
FTSE100 26,000円 30,945円 -8,729円 22,216円 85.45%
※買いポジションのときは配当金を受け取って金利を支払います。
※必要証拠金を必要資金として年利を計算しています。

年利を比較するとFTSE100が圧倒的であることが分かります。

実際には必要証拠金以外に下落時の含み損を考慮した余裕資金が必要となりますが、それでも非常に高い利率をほこっています。

また、上記4銘柄は複数の有名企業を対象とした株価の指数なので、長い目で見ると右肩上がりの傾向にあります。

・FTSE100のチャート(約50年)
FTSE100長期チャート
そのため、FTSE100を積み立てると値上がり益と配当金のダブルの利益を得ることができます

FTSE100はロスカットしないようにリスクを抑えて淡々と積み立てていけば、非常に魅力的な不労所得になると思います(#^.^#)
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関連記事:くりっく株365を徹底比較!!



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