スワップ週次
6月17日週のスワップによる不労所得は19,741円でした(^^♪

先週約2万円の不労所得を生み出したわたしのスワップの積立実績も公開しているので、セミリタイアに向けた参考にしてください(^O^)



1.1週間のスワップ不労所得

先週のスワップの結果を通貨毎にまとめました。

1週間のスワップ不労所得
通貨ペア 保有数 スワップ
AUD/JPY 35,000通貨 703円
NZD/JPY 5,000通貨 120円
TRY/JPY 93,000通貨 6,510円
ZAR/JPY 520,000通貨 5,460円
MXN/JPY 790,000通貨 6,948円
合計 1,443,000通貨 19,741円

先週は約2万円の不労所得でした!

日々のスワップは非常に順調です(^^♪

……ただ、毎度のことですが、各FX会社でのスワップ戦線が白熱しています。

ヒロセ通商
ヒロセスワップ

トレイダーズ証券
トレイダーズスワップ
もう1円単位での戦いになっています(;'∀')

昨年もありましたが、意地のぶつかり合いです。





ただしこの水準がずっと続くとは思えないので、すぐにFX会社を移動するような事はせずに、しばらく様子を見るつもりです。

わたしは短期的なスワップの高さはあまり気にせず、過去の推移を見てFX会社を決めています。

トルコリラ/円のスワップ比較
FX会社ごとのスワップ推移の比較-トルコリラ/円201905

南アフリカランド/円のスワップ比較
FX会社ごとのスワップ推移の比較-南アフリカランド/円201905

メキシコペソ/円のスワップ比較
FX会社ごとのスワップ推移の比較-メキシコペソ/円201905

豪ドル/円のスワップ比較
FX会社ごとのスワップ推移の比較-豪ドル/円201905
過去の推移をみているとアイネット証券トレイダーズ証券ヒロセ通商【LION FX】あたりが第一候補になりそうです。

また、取引単位が大きくてもいいなら外為オンライン【くりっく365】も安定して高スワップを提供していますね。 

関連記事:
比較の詳細とスワップ投資で気を付けることを知りたい人は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~
>>高スワップでおすすめのFX会社を徹底比較!(トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、豪ドル)

ちなみにわたしの場合は通貨ペアごとにFX会社を分けています。 

▶利用するFX会社と毎月の積立量
通貨ごとにFX会社を分けることで、一つの通貨の暴落で他の通貨が巻き込まれることを避ける狙いです(^^ゞ

また、スワップが貯まった場合は追加資金なしで積み立てを行っていますが、最近はスワップがしっかり蓄積されているので、毎週のように積み立てが発生しています(^^ゞ

▼6月18日積み立て▼
非常に順調なので、このままスワップ収入が月10万円を超えたら、毎月の入金を停止しようと考えています。

スワップ収入は月10万円もあれば十分なので、必要以上にリスクを上げずにその後は発生するスワップを利用して複利運用していくつもりです。

続いて口座状況を見てみると

ヒロセ通商【LION FX】
▼豪ドルを積立▼
ヒロセ

トレイダーズ証券(みんなのFX)
▼南アフリカランドを積立▼
みんなのFX


トレイダーズ証券(LIGHT FX)
▼トルコリラを積立▼
LIGHTFX

FXプライムbyGMO
▼メキシコペソを積立▼
FXプライム

2018年8月のトルコショックでは高金利通貨は大荒れし、退場する人がたくさんでました。

高金利通貨のスワップ投資は少額にするのが大切です(^^ゞ 

わたし自身トルコリラ/円は運用資金の2%程度しか積み立てていませんし、100万円のポートフォリオでも100万円のうちトルコリラの割合は2万円と丁度2%にしています。
20代元手100万の資産運用
関連記事:20代が元手100万で資産運用する時のポートフォリオを組んでみた


宝くじは言い過ぎですが、ロスカットしたときに『辛い』ではなく『悔しい』と思える金額でやることが大切ですね。

実際に現在のスワップ水準でシミュレーションしたところ、元手10万円で積立無しだとしても、28年後には1億円を超えます。
10万円が1億に
関連記事:元手10万円が1億に化けるスワップ投資


高金利通貨のスワップ積立はそれだけのリターンが期待できる投資法なので、大金を突っ込む必要はありません。

少額を淡々と運用していきましょう。

シミュレーションではなく実際のわたしの積立実績はこちらになります。
スワップ積立実績201905

▶鈴(suzu)のスワップ積立実績
  • 実現損益:+153,776円
  • 評価損益:-761,512円
  • 合計損益:-607,738円
関連記事:鈴(suzu)のスワップ積立実績

また、ほとんど機械的に買っていますが、一応通貨を積み立てたタイミングで【速報】を流しているので、知りたい方はTwitterをフォローしておいてください(^^ゞ 


それからスワップ関連では、ポーランドズロチとユーロでサヤ取りをするという、単純に通貨を積み立てるのとは異なる運用も行っています(^^♪

上手く機能すればほとんど含み損を抱えることなく、スワップをタダ取りできるという非常に画期的な手法です。
ズロチとユーロの相関
関連記事:鈴のスワップサヤ取り運用実績~ポーランドズロチとユーロ~


2.スワップ不労所得の推移

下の図は1週間ごとのスワップによるの利益です(*´ω`*)
スワップ週次20190617
スワップは一度増え始めると複利効果で積み立てられるペースが上がっていくのが楽しいです。

また、2018年12月、一時的にスワップの受け取り額が少なくなっていますが、これは積み立てに利用するFX会社を変更するためにポジションを取り直したためです。

それから通貨ごとのスワップも推移にしてみました(^^ゞ
スワップ週次_通貨ごと20190617
現在、トルコリラとメキシコペソが同じくらいのスワップですが、偏りると良くないので、南アフリカランドも同じ水準を目指して積み立てようと思います(^^♪

また、豪ドルは安定性が抜群なので、ゆくゆくは高金利の3通貨のスワップに並ぶくらい積み立てるつもりです。

ただNZドルについては、豪ドルと相関性が高すぎて分散にならなことに加え、スワップの条件が悪くなったので、現在は積み立てを止めています。

スワップは月7万円とまずまずの不労所得になってきたので、これからは安定性を重視していきたいです!!

3.スワップ投資に利用するFX会社

スワップの水準を考慮してヒロセ通商【LION FX】FXプライムbyGMOトレイダーズ証券(みんなのFX)トレイダーズ証券(LIGHT FX)を利用していきます。

また、この4社は

ポジションを決済するまでスワップに税金がかからない
②ポジションを決済しなくてもスワップを証拠金にできる

ため、税金を払わなくとも複利運用ができるというスワップ運用にはうってつけのFX会社です(^^♪

関連記事:スワップ生活をするなら税金のかからないFX会社で複利運用しよう

1日当たりのスワップ
(2017年7月~2019年5月の平均)
FX会社



N
Z





















アイネット証券 38円 35円 118円 15円 16円 221円
ヒロセ通商
【LION FX】
49円 48円 93円 15円 11円 216円
外為オンライン
【くりっく365】
44円 43円 105円 16円 12円 220円
FXプライム
byGMO
30円 31円 84円 14円 14円 173円
トレイダーズ証券
(みんなのFX)
35円 30円 109円 16円 15円 205円
トレイダーズ証券
(LIGHT FX)
35円 30円 109円 16円 15円 205円
SBIFXトレード 39円 38円 92円 13円 -円 183円
GMOクリック証券
【FXネオ】
38円 37円 86円 12円 -円 173円
セントラル短資 33円 31円 85円 10円 15円 175円
マネースクエア 13円 14円 52円 5円 11円 95円
外為ジャパン 33円 35円 -円 13円 -円 81円
DMM FX 33円 35円 -円 13円 -円 81円
※1万通貨ごとのスワップで比較
※取り扱い開始が2017年7月以降の場合は開始時からの平均

また、わたしの場合はループイフダンで利用しているので、スワップ積立には使っていませんが、アイネット証券 も非常に好条件です(^^ゞ
▶利用するFX会社と毎月の積立量


関連記事:
スワップ投資で気を付けることや各FX会社のスワップポイントの比較が知りたい人は以下の記事をどうぞ。
>>高スワップでおすすめのFX会社を徹底比較!(トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、豪ドル)


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