地球儀1

2019年6月の株価指数CFDによる不労所得は70,731円でした。

積み立てているFTSE100からしっかりと配当金がでました(*´▽`*)

そもそも株価指数CFDって何?って方はまずはこちらの記事をどうぞ!

関連記事:【株価指数CFDの始め方】株価指数CFDとは


1.1ヶ月の株価指数CFD不労所得

1ヶ月の株価指数CFD不労所得
株価指数 保有数 配当金 累計利益
評価損益
日経225 0枚 0円 657,243円 0円
NYダウ 0枚 0円 1,572,605円 0円
FTSE100 51枚 65,841円 1,691,533円 458,100円
イギリス100 5枚 4,890円 4,890円 15,399円
合計 56枚 70,731円 3,921,381円 473,499円
※金利の支払いを差し引いて配当金を算出しています。

2019年6月はFTSE100の配当益が約7万円でした!!

5月に比べると半分以下になりますが、配当にはバラつきがあることを考えると悪くない数字でしょう。

今まではFTSE100のみを積み立てていましたが、2021年3月でくりっく株365の今の仕様は終了となるので、移行を考えて暫くは『くりっく株365でFTSE100』、『GMOクリック証券でイギリス100』を並列して保有しています。 

FTSE100とイギリス100の違いを簡単に説明すると、どちらもイギリスの有名企業100社の株詰め合わせセットですが、FTSE100は円建てイギリス100はポンド建ての株価指数になります。 

つまり、FTSE100は円でそのまま買えるので、為替の影響を受けませんが、イギリス100は円⇒ポンド⇒イギリス100と購入するイメージなので、ポンド/円のレートで価格が変わるというわけです。  

【比較】FTSE100取引の扱い
くりっく株365 GMOクリック証券
名称 FTSE100 イギリス100
取引価格 株価指数×100 株価指数×ポンド/円×0.1
為替の影響 受けない 受ける
スプレッド 広い(50pip程度) 狭い(4pip程度)
手数料 147円 無料
レバレッジ 20倍~30倍程度 10倍
最低必要証拠金 26,000円 10,080円※
配当相当 配当相当額-金利相当額 価格調整額
配当金 22,216円 3,711円
配当利回り
(レバレッジ1倍)
約3.1%
(72万円で22,216円)
約3.7%
(10万円で3,711円)
配当回数 年50回程度 年4回
保有期間 無制限⇒制限あり 無制限
課税タイミング 決済時課税 決済時課税
※ 7200(イギリス100のレート)×140(ポンド/円レート)×0.1×0.1

為替レートの影響を受けますが、配当(相当)利回り自体はGMOクリック証券の方が良さそうです。
GMOくりっく証券の配当
ただし、いきなり1,000万円相当の積立額を移動させるのは怖いので、現在の積み立て分は口座に残したまま、6月分の積立からGMOクリック証券で積み立てています。
▶積立方針(GMOクリック証券)
  1. 毎月1日に積立
    ⇒15万円入金してイギリス100を5枚積み立てる
  2. 配当金が3万円溜まった場合
    ⇒イギリス100を1枚積み立てる
関連記事:GMOクリック証券はFTSE100の長期保有ができるってホント?くりっく株365の仕様変更後と比較 

利用してみて、問題がなければどこかのタイミングでくりっく株365の方を全決済⇒GMOクリック証券で買い直しという手段をとるつもりです(^^ゞ

GMOクリック証券CFDの詳細(公式HP)

また、一点注意ですが、イギリス100はポジションごとにロスカットレートを指定する形式なので、発注したらロスカットレートを確認・修正してください。  
■2019年7月1日時点の口座状況

くりっく株365
 くりっく株365

GMOクリック証券
GMOクリック証券
関連記事:
くりっく株365とGMOクリック証券の違いは以下の記事を確認してください。2021年3月まではどちらを利用しても問題ないと思います(^^ゞ
>>GMOクリック証券はFTSE100の長期保有ができるってホント?くりっく株365の仕様変更後と比較 

2.累計配当金と実現損益の推移

下の図はわたしが積み立てている株価指数CFDの運用実績です(^^♪

株価指数CFD積立実績201906
▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+3,921,381円
  • 評価損益:+473,499円
  • 合計損益:+4,399,770円
わたしは株価指数CFDを1,000万円運用することで、直近1年では月平均9万円の不労所得を得ています。

現在は毎月15万円を追加し、配当金の利率がいいイギリス100(イギリスの有名企業100社の株詰め合わせ)を積み立て、配当収入を増やしています(^^♪

グラフを見ると利益が右肩上がりに増えているのがわかります。2017年12月から金利の支払いが発生するようになりましたが、それを上回る配当が発生しており、利益が積み重なっています。

評価損益を考慮した合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスの状態です。

既に株価指数CFD積立により月6万円の不労所得を得られていますが、引き続き毎月15万円を追加して、配当収入の拡大を目指します(^^ゞ

積立て状況の詳細は以下の記事を参考にしてください。
関連記事:鈴の株価指数CFD積立実績


3.FTSE100を中心に積み立てている理由

くりっく株365の株価指数CFDでは4つの銘柄に積み立てることができますが、わたしはそのうちのFTSE100を中心に積み立てています。

その理由は単純で一番配当金の利率がいいからです(#^.^#)

1年間の配当額(2018年実績)
銘柄 必要
証拠金
配当金 金利 合計 年利
日経225 64,170円 40,834円 0円 40,834円 63.36%
NYダウ 68,980円 56,692円 -61,425円 -4,733円 -6.86%
DAX 26,530円 0円 -1,280円 -1,280円 -4.82%
FTSE100 26,000円 30,945円 -8,729円 22,216円 85.45%
※買いポジションのときは配当金を受け取って金利を支払います。
※必要証拠金を必要資金として年利を計算しています。

年利を比較するとFTSE100が圧倒的であることが分かります。

実際には必要証拠金以外に下落時の含み損を考慮した余裕資金が必要となりますが、それでも非常に高い利率をほこっています。

また、上記4銘柄は複数の有名企業を対象とした株価の指数なので、長い目で見ると右肩上がりの傾向にあります。

・FTSE100のチャート(約50年)
FTSE100長期チャート
そのため、FTSE100を積み立てると値上がり益と配当金のダブルの利益を得ることができます

FTSE100はロスカットしないようにリスクを抑えて淡々と積み立てていけば、非常に魅力的な不労所得になると思います(#^.^#)
▶おすすめの証券会社
関連記事:
くりっく株365とGMOクリック証券の違いは以下の記事を確認してください。2021年3月まではどちらを利用しても問題ないと思います(^^ゞ
>>GMOクリック証券はFTSE100の長期保有ができるってホント?くりっく株365の仕様変更後と比較 

▼Twitterでも情報を発信中▼