地球儀1

2019年8月の株価指数CFDによる不労所得は310,437円でした。

今月は積み立てているFTSE100から殆ど配当が出ず、寂しい結果です(^_^;)

しかし、1年を平均するとしっかりと配当が積み重なっているので、報告していきます。

そもそも株価指数CFDって何?って方はまずは以下の記事をどうぞ!

【株価指数CFDの始め方】株価指数CFDとは



1.1ヶ月の株価指数CFD不労所得

1ヶ月の株価指数CFD不労所得
株価指数 保有数 配当金 累計利益
評価損益
日経225 0枚 0円 657,243円 0円
NYダウ 0枚 0円 1,572,605円 0円
FTSE100 51枚 310,437円 1,978,714円 -694,500円
イギリス100 15枚 0円 4,890円 -23,314円
合計 66枚 310,437円 4,213,452円 -717,814円
※金利の支払いを差し引いて配当金を算出しています。

2019年8月はメインで積み立てたFTSE100から大量の配当が出たおかげで約30万円の不労所得と大量でした!!

流石8月はもっとFTSE100の配当が多い月ですね(^^ゞ

▼FTSE100の配当(1年間)▼
FTSE100の配当
上記の表を見ると分かりますが、これほどの金額になるのは2月と8月だけです。

ただ、この配当でFTSE100のボーナスタイムは一旦終了してしまいましたが、なんと9月はイギリス100から配当(価格調整額)がでます(^^♪

▼イギリス100の配当▼ GMOくりっく証券の配当
イギリス100は3月、6月、9月、12月と年4回しか配当が出ませんが、その分まとめてドバっと入ります(^^ゞ

わたしの場合、FTSE100と比べるとイギリス100は積み立て量が少ないのが残ですが、それでも9月は楽しみですね。

ちなみにわたしが積み立てているFTSE100とイギリス100はどちらもイギリス株のインデックスなんですが、FTSE100は円建てイギリス100はポンド建ての株価指数になります。 

つまり、FTSE100は円でそのまま買えるので、為替の影響を受けませんが、イギリス100は円⇒ポンド⇒イギリス100と購入するイメージなので、ポンド/円のレートで価格が変わるというわけです。

ただ、中身自体はどちらもイギリスの優良企業100社の詰め合わせなので、為替の影響を受ける以外はほぼ同じ値動きをします。

【比較】FTSE100取引の扱い
くりっく株365 GMOクリック証券
名称 FTSE100 イギリス100
取引価格 株価指数×100 株価指数×ポンド/円×0.1
為替の影響 受けない 受ける
スプレッド 広い(50pip程度) 狭い(4pip程度)
手数料 147円 無料
レバレッジ 20倍~30倍程度 10倍
最低必要証拠金 26,000円 10,080円※
配当相当 配当相当額-金利相当額 価格調整額
配当金 22,216円 3,711円
配当利回り
(レバレッジ1倍)
約3.1%
(72万円で22,216円)
約3.7%
(10万円で3,711円)
配当回数 年50回程度 年4回
保有期間 無制限⇒制限あり 無制限
課税タイミング 決済時課税 決済時課税
※ 7200(イギリス100のレート)×140(ポンド/円レート)×0.1×0.1

じゃあ、「なぜほぼ同じ指数を積み立てているのか?」と言うと、先に積み立てていた『くりっく株365のFTSE100』の仕様が2021年3月で変更になるので、GMOクリック証券のイギリス100に移行している最中だからです。

1,000万円相当のFTSE100をいきなり移動させるのは怖いので、一旦FTSE100はそのままにGMOクリック証券でイギリス100の積み立てを行っています。
▶積立方針(GMOクリック証券)
  • 毎月15万円を入金
  • 奇数月はイギリス100を3枚積み立て
  • 偶数月はS&P500を1枚積み立て
FTSE100とイギリス100の違いを比較▼ 


わたしは金額が大きいので、様子を見ながらイギリス100へと移行させますが、今から始める人はGMOクリック証券でイギリス100を積み立てれば問題ないと思います(^^ゞ

GMOクリック証券CFDの詳細(公式HP)

また、GMOくりっく証券ではイギリス100(イギリス株)だけでなく、S&P500(アメリカ株)も一緒に積み立てています。

配当益が魅力のイギリス100と値上がり益が魅力のS&P500


どちらもいい商品ですよ(^^ゞ

それから一点注意ですが、GMOクリック証券はポジションごとにロスカットレートを指定する形式なので、発注したらロスカットレートを確認・修正してください。  
■2019年9月1日時点の口座状況

くりっく株365
 くりっく株365

GMOクリック証券
GMOクリック証券


2.実現損益と合計損益の推移

下の図はわたしが積み立てている株価指数CFDの運用実績です(^^♪

株価指数CFD積立実績201908
▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+4,213,452円
  • 評価損益:-717,814円
  • 合計損益:+3,495,638円
わたしは株価指数CFDを1,000万円運用することで、直近1年では月平均9万円の不労所得を得ています。

現在は毎月15万円を追加し、配当金の利率がいいイギリス100(イギリスの優良企業100社の株詰め合わせ)と値上がり益が期待できるS&P500(アメリカの優良企業500社の株詰め合わせ)を積み立て、不労所得を増やしています(^^♪

グラフを見ると利益が右肩上がりに増えているのがわかります。2017年12月から金利の支払いが発生するようになりましたが、それを上回る配当が発生しており、利益が積み重なっています。

評価損益を考慮した合計損益(全てのポジションを決済した時の損益)についてもプラスの状態です。

既に株価指数CFD積立により月9万円の不労所得を得られていますが、引き続き毎月15万円を追加して、配当収入の拡大を目指します(^^ゞ

積立て状況の詳細は以下の記事を参考にしてください。

鈴の株価指数CFD積立実績


3.配当益のイギリス100と値上がり益のS&P500

イギリス株(FTSE100)と米国株(S&P500)を積み立てている理由ですが、イギリス100は配当利率が高く、米国株は値上がり率が高いからです(#^.^#) 

以下はレバレッジ1倍、つまりロスカットなしで保有していた場合の配当利回りです。 

▶配当利回り(レバレッジ1倍)
  • イギリス100:3.67%
  • S&P500:0.42%
S&P500は0.42%と少々物足りない数字ですが、イギリス100は3.67%とレバレッジ1倍(ロスカット無し)でも優秀な利回りです。

中身もイギリスの優良企業100社の詰め合わせセットとなっており、正直、投資しない理由がありません(^^ゞ

続いて値上がり率の方を見ていきますが、以下が2003年からのイギリス100とS&P500の値上がり率です。
【株価指数CFD】配当益のイギリス100と値上がり益のS&P500比較
16年間でイギリス100は約2倍、S&P500は約3倍になっています。

ここから利回り(年利)を計算してみるとイギリス100は6.25%、S&P500は12.5%になります。

つまり、合計(配当+値上がり)の利回りは
▶利回り(配当+値上がり)
  • イギリス100:9.92%(3.67% + 6.25%)
  • S&P500:12.92%(0.42% + 12.5%)
と素晴らしい数字になります。

なぜ、こんなに上昇するのかと言うと国を挙げて指数が上昇するように取り組んでいるからです。

日本では労働が美徳とされ、投資で儲けるのは汚いという感情があるのですが、世界(特に米国)ではみんな投資で儲けようという考えがあるので、国を代表する株式の指数を上昇させるのは当然です。

意図的に上げるのは無理だろ?と思うかもしれませんが、やっている事は単純で、業績の悪い銘柄をリストラして、上り調子の銘柄に入れ替えています。

こうすることで全ての株が下落(国が衰退)しない限り、指数は上昇し続けるわけです。

ちょっとずるいですよね(^^ゞ

もちろんリーマンショックのような世界的な大恐慌の時はほぼ全ての株が下落するので、指数も下落します。

しかし、日々の生活が便利になっていく事から分かるように、世界は発展しているので、これまでも暴落を超えて何度も高値を更新し続けてきました。 

・FTSE100のチャート(約50年)
FTSE100長期チャート
そのため、イギリス100とS&P500を積み立てることで配当を受け取りながら、世界経済発展による値上がりも享受する事ができるわけです

正直、積み立てない理由が無いので、わたしはイギリス100とS&P500をGMOクリック証券で積み立ています(^^ゞ

イギリス100とS&P500の詳細は以下の記事をどうぞ。

配当益が魅力のイギリス100と値上がり益が魅力のS&P500



GMOクリック証券の詳細(公式HP)

実はただ積み立てているだけなのにトラリピよりも成績が良かったりします



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