【実績】トラリピ週次報告

3月16日週のトラリピによる不労所得は380,468円でした(#^.^#)

月平均20万円の不労所得を得ているわたしのトラリピ設定も公開しているので、セミリタイアに向けた参考にしてください(^O^) 
鈴のトラリピ設定の実績202002

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+8,961,597円
  • 評価損益:-4,090,108円
  • 合計損益:+4,871,489円
鈴のトラリピ設定と運用実績


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1.1週間のトラリピ不労所得

先週のトラリピの結果を通貨毎にまとめました。

トラリピによる不労所得
通貨ペア リピート回数 不労所得
USD/JPY 62回 47,404円
EUR/JPY 43回 42,780円
EUR/USD - -
AUD/JPY 91回 72,800円
AUD/USD 93回 60,811円
NZD/JPY 95回 66,848円
NZD/USD 80回 52,800円
CAD/JPY 50回 35,017円
GBP/JPY - -
TRY/JPY - -
ZAR/JPY 2回 2,008円
MXN/JPY 0回 0円
合計 516回 380,468円

今回は約38万円の不労所得でした!

前回の41万円に続き大フィーバーです(*´▽`*)

【214週目】2020年3月9日週のトラリピによる不労所得は411,627円でした


やはりトラリピはこうでないと!!
コロナショックの影響で大きく相場が動き、爆発的な利益が出ています。

2017年、2018年、2019年としょっぱい相場が続いていましたが、トラリピの魅力はこれなんです。相場が乱高下する暴落時にこそ輝くのです(*´▽`*)

通貨ごとの利益を見ると豪ドル/円、NZドル/円、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルとオセアニアの通貨が上位を独占しています。

【1週間のチャート】
▼豪ドル/円▼
豪ドル/円

▼NZドル/円▼
NZドル/円

▼豪ドル/米ドル▼
豪ドル/米ドル

▼NZドル/米ドル▼

NZドル/米ドル

完全に元の水準に戻るまでには至っていませんが、大きく下落⇒回復したので、大きな利益がでています。

ただ、この暴落で豪ドル/円(60円)と豪ドル/米ドル(0.60ドル)は想定レンジを下抜けたので、レンジを拡張しています。 

▼豪ドル/円のレンジ▼

豪ドル/円

▼豪ドル/米ドルのレンジ▼
豪ドル/米ドル

▼レンジ拡張の詳細はツイートを確認▼

利益を取り零さないよう、取り急ぎ買い設定を追加しましたが、ハーフ&ハーフの中央値など細かな調整は相場が落ち着いてから行う予定です。

普段通りのスケジュールなら4月6日週に鈴のトラリピ設定を更新するので、そのタイミングで見直そうと思います。

また、レンジを拡張する程の暴落なので、一時-1,000万円を超えるなど含み損がとんでもない金額になっています(;'∀') ただ、リーマンショックを超える水準なのかと言うと、もともとリーマンショック級の暴落が発生した場合、含み損は-1,700万円になる想定なので、想定内と言えば想定内です(^^ゞ 合計必要資金
リーマンショック時の必要資金!鈴のトラリピ設定はいくらで運用できた?



豪ドル/米ドルについてはリーマンショック時よりも下落しましたが、米ドル/円やユーロ/円は殆ど含み損が出ていないので、全体としてはリーマンショック時よりは含み損が少ない状況です。

為替がレンジ相場を形成する以上は下落し続けることはあり得ないので、あとは反発するのをひたすら待ちます。

また、今回のコロナショックにおける対応については特設記事を作成して、QAを随時追加しているので、参考にしてください。

【コロナショックで生き残るために】鈴のトラリピ設定の立ち回りを解説



上昇時は下落時以上の利益が出るので、今から反発が楽しみです(#^.^#)

ホント2020年は2019年のような寂しい相場にはならなくて何より(^^ゞ 
▼毎週、記載していた愚痴コメント(;'∀')▼

▼米ドル/円の変動率▼
米ドル/円の変動率
実は2019年は米ドル/円の変動率が過去25年で最低という年でした。

上下の動きで利益を積み重ねるトラリピにとって、2019年は最悪の年だったと言えるでしょう。 

最近トラリピを始めた人には馴染みがないと思いますが、激しく上下すると1日に数百件の約定通知が届きお祭り騒ぎになります(*´▽`*)

2020年はそんな年になって欲しいですね。。。

また、「鈴のトラリピ設定を始めるならいつがいい?」と聞かれますが、相場を予想した手法ではないので、基本は何時でもいいという回答になります。

ただ、高値の水準にいる時より、安値の水準にある今の方が、下落余地が限定されているので、含み損が大きくなりづらく、精神的には始めやすいです!!

例)豪ドル/円がリーマンショック後の55円まで下落
  • 85円の時から始めた場合:30円分の含み損が発生
  • 65円の今から始めた場合:10円分の含み損が発生

当然、後者の方が含み損は小さいです(^^ゞ

続いて口座状況を見てみると含み損が約-880万円と潤沢な量が蓄積されています。

▼2020年3月21日時点の口座状況▼
トラリピ 

過去の実績を見ても2016年など含み損が急増したタイミングでは利益が大きくなりやすいので、ちょっと期待しています(*´▽`*)
鈴のトラリピ設定における利益と評価損の関係201909
などとコメントしていましたが、本当に大きな利益を生み出してくれました(^^♪

トラリピにとって含み損とは呼吸のようなものなので、大きく吸い込まないと、大きく吐くことができません。

含み損が1,000万円を超えても構わないので、ぜひ乱高下して引き続き利益を積み重ねて欲しいです!!
自動売買の含み損と利益の関係
それからわたしの設定ではスワップがマイナスになる設定も運用しています。

そのため、スワップの高い通貨ペア、例えば米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/円などの売り設定を長期で保有していると決済しても、スワップの支払いでマイナスになることがあります。

わたしの実績から決済益とスワップを切り離してみると、スワップの影響は非常に小さいことが分かるのですが、慣れていないと精神的にはきついかもしれません。トラリピの決済益とスワップ-202002
▶決済益とスワップ(全体)
  • 決済益:+9,907,749円
  • スワップ:-901,392円
  • 合計:+9,006,357円
ハーフ&ハーフのデメリット!マイナススワップはどれくらい?
 

特に2019年になってからはマイナススワップが大きくなっているようなので、マイナスのスワップが大きいレンジは保有しない戦略もありだと思います。

スワップの正負
通貨ペア 買い
スワップ
売り
スワップ
USD/JPY プラス マイナス(大)
EUR/JPY マイナス(小) プラス
EUR/USD マイナス(大) プラス
AUD/JPY プラス マイナス(大)
AUD/USD マイナス(小) マイナス(小)
NZD/JPY プラス マイナス(大)
NZD/USD マイナス(小) マイナス(小)
CAD/JPY プラス マイナス(大)
GBP/JPY プラス マイナス(大)
GBP/USD マイナス(大) プラス
TRY/JPY プラス マイナス(大)
ZAR/JPY プラス マイナス(大)
MXN/JPY プラス マイナス(大)

実際の利益はどうであれ、上の表で『マイナス(大)』となっている部分レンジは外して運用した方が、精神的には楽だと思います。

まあ、今ぐらい相場が荒れていればたとえマイナススワップが発生しようと誤差で済むくらいの利益が出るんですけどね(^^ゞ

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2.トラリピ不労所得の推移

下の図はトラリピの1週間ごとの利益です(´∀`) 
トラリピ週次20200316
概ね5万円程度の不労所得で推移しています(^O^)

【大量決済の理由】
  • 2016年11月:米大統領選挙で乱高下
  • 2019年1月:フラッシュ・クラッシュ
  • 2020年3月:コロナショック

また、週ごとのデータをとっていなかったのですが、英国のEU離脱を決める総選挙があった2016年の6月には米大統領選挙やコロナショック以上に相場が乱高下し大きな収益を上げることができました。

トラリピは相場が乱高下した際に収益が見込めるので、相場に影響を与えるイベントが待ち遠しいです(^O^)

わたしの設定は鈴のトラリピ設定にまとめてあるので、参考にしてください(^^♪
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  • 実現損益:+8,961,597円
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