
通貨毎の特徴をまとめていきますヽ(´▽`)/
今回はUSD/JPYです!
トラリピ通貨選びのポイント
トラリピ通貨選びのポイントとして以下の6点をあげています。
1.値動きの激しさ
2.金利(利益)
3.最安値と最高値の幅
4.安定性(レンジ相場)
5.金利(リスク)
6.通貨への関心
各項目をポイントとしている理由は↓↓こちらにまとめています!!

よろしければ先にこちらをご確認ください(^O^)
USD/JPYの為替レート推移

過去10年間のチャート【USD/JPY】
過去10年間の高値・安値・変動幅・変動率【USD/JPY】
| 西暦 | 最高値 | 最安値 | 変動幅 | 変動率 |
| 2007 | 124.11円 | 107.21円 | 16.90円 | 14.21% |
| 2008 | 111.95円 | 87.10円 | 24.85円 | 22.23% |
| 2009 | 101.43円 | 84.76円 | 16.67円 | 18.35% |
| 2010 | 94.98円 | 80.24円 | 14.74円 | 15.85% |
| 2011 | 85.52円 | 75.54円 | 9.98円 | 12.30% |
| 2012 | 86.78円 | 76.02円 | 10.76円 | 14.00% |
| 2013 | 105.41円 | 86.54円 | 18.87円 | 21.77% |
| 2014 | 121.85円 | 100.75円 | 21.10円 | 20.05% |
| 2015 | 125.85円 | 115.85円 | 10.00円 | 8.36% |
| 2016 | 121.68円 | 99.47円 | 22.21円 | 18.48% |
| 平均 | - | - | - | 16.60% |
| 最大値 | 125.85円 | 75.54円 | 50.31円 | - |
利益に関係するポイント
1.値動きの激しさ
表の変動率を見てください
この数値が大きいほうが値動きが激しいと言えます。
ここ10年の平均は約16%と特別低いわけではありせんが、それほど大きな数値でもありません。
平均の変動率が20%を超える通貨もありますので、それほど値動きの大きな通貨とは言えないでしょう。
"値動きの激しさ"だけで評価するなら、可もなく不可もなくといったところです。
2.金利
マネースクウェア・ジャパンでは1日1万通貨あたり10円程度(2017年1月現在)のスワップが付きます。
マネースクウェア・ジャパン自体ががあまりスワップに力を入れているところではないとは言え、さほど大きなスワップとは言えないでしょう。
とは言え、10万通貨、20万通貨と保有していれば1日数百円、年間では10万円近いスワップ収入となるので、バカにはできません。
また、現在米国は利上げを予定しており、日本が利上げすることはそうそうないでしょうから、今後はスワップが大きくなっていくことが期待できます。
リスクに関係するポイント
3.最安値と最高値の幅
表を見ると以下のようになります。
最安値:75.540円 最高値:126.850円 変動幅:50.310円
最高値が126円で変動幅が50円というのは幅は少なめと言えると思います。
ただし、もう少し遡ってバブル以降の値動きをみると概ね75円~135円の間で推移しています。
おおよそ60円の幅がありますので、実際にトラリピを仕掛ける際はそのくらい変動すると想定した方が良いと思います。
4.安定性(レンジ相場)
過去10年のUSD/JPYのチャートをみるとある程度安定したレンジ相場になっていることが分かると思います。1年間で相場が急変することもなく緩やかに相場が変動しているのが分かります。
また、一方的に円高になり続けたり、円安になり続けたりしていないことも読み取れると思います。
USD/JPYはトレンド相場(一方的な値動き)ではなくレンジ相場なので"損切りしないで耐える"戦略に適していると言えます。
5.金利
マネースクウェア・ジャパンでは1日1万通貨あたり30円程度(2017年1月現在)のマイナスのスワップが付きます。
取引量が少ないうちはさほど気になりませんが、取引量が大きくなってくると、バカにならない負担になります。
USD/JPYを売りで取引する際は注意が必要です。
その他
6.通貨への関心
これについては、人それぞれですね。
ただ、米ドルについては海外旅行等でも使う機会が多く、比較的身近に感じている人が多い通貨ペアだと思います。
総評
米ドルは世界の基軸通貨ですから、この米ドルが基準値になります。少なくとも日本国内では他の通貨ペアを比較する際もこのUSD/JPYと比べて、どうかという評価になると思います。
”1.値動きの激しさ”や”2.金利”をみるとそれほど魅力的には見えませんが、”3.最安値と最高値の幅”や”4.安定性(レンジ相場)”をみると非常に信頼性の高い通貨ペアであることがわかります。
そのため大きなリスクなく安定して稼げる通貨ペアとして、とりあえず仕掛けておいて損はないと思います。
また、米ドルは世界の基軸通貨ですから圧倒で気に取引量が多く、経済指標も世界的に注目されます。
特に毎月第一金曜日に発表される雇用統計の前後には為替が大きく動くことが多いです。
上下どちらに動くかは分かりませんが、変動するタイミングはある程度、予測できますので、そのタイミングだけ仕掛けをしておくなどの戦略も面白いかもしれません。
ただしその場合は、私がやっている耐え続ける戦略ではなく、予想と逆の動きをした、または予想したレンジ以上に変動してしまった場合にはすぐに損切りして、損失を限定させるようにしてください。
冷静に損切りするのは難しいと思いますので、設定を組むときに初めからロスカットのを設定しておく方が良いと思います。
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