トークンとは

週次で運用状況を報告していますが、ZaifでCOMSAトークンの積み立てをはじめました。

はじめて聞く人はトークンって何?COMSAって何?って感じだと思いますので、簡単に解説していきます(^^♪

目次
1.トークンとは?
 ⇒仮想通貨の一種です
2.COMSAとは?
 ⇒仮想通貨版のIPOを手助けしてくれるところです

1.トークンとは?

まずはトークンの説明ですが、トークンも仮想通貨です。

仮想通貨は暗号通貨とも呼ばれ、暗号技術を用いて、取引の安全性が担保されています
仮想通貨にはビットコインとかイーサリアムとかいろいろありますが、それぞれ独自の暗号技術が用いられています。

逆にトークンはオリジナルな暗号技術ではなく既存の暗号技術、ビットコインとかイーサリアムの技術が使われています

例をあげるとCMS:ETHはCOMSAがETH(イーサリアム)の暗号技術を利用して発行したトークンで、CMS:XEMはCOMSAがXEM(ネム)の暗号技術を利用して発行しているトークンになります。

イメージとしては楽天ポイントとかに近いかもしれません。
楽天ポイントは楽天が関わらないところでは価値がありませんが、楽天では1ポイント1円で利用できるいうように楽天が用途を決めています。

トークンも同じで発行元が発行量と利用用途を決めます

トークンは売買できるので、その利用用途が魅力的でみんなが欲しがればトークンの価値は上がりますし、逆に皆が欲しがらなければトークンの価値は下がります。


2.COMSAとは?

COMSAとはICOを手助けしてくれるサービスです。

また新しい単語が出てきたので、ICOの説明をしていきます。

ICOとは資金調達の手段で、企業などがトークン(仮想通貨)を発行することで資金を調達します。

イメージとしてはトークン版のIPO(新規公開株)だと思ってください。

IPOが株式を発行し、それを投資家に買ってもらうことで、資金を調達するようにICOはトークン(仮想通貨)を発行し、それを投資家に買ってもらうことで資金を調達します。

つまりCOMSAとはトークンによる資金調達を手助けしてくれるサービスになります。

そのCOMSAがトークンってこうやって発行するんだよってことで自身で発行したトークンがCOMSAトークンになります。

また、トークンは株式と違い議決権が発生しません。 そのため、株式を大量に買い占められて、経営に口出しされるとか、実質的に会社を支配されるなんてことはありません。

株式よりも比較的容易に資金調達ができますし、特にベンチャー企業には非常にありがたい制度かなという気がします。

今後ICOが広まっていけば、COMSAへの注目度も上がっていくと思います。

また、私のトークンの積立状況を以下の記事で報告していますので、参考にしてください(^^♪

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