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ツイッターへの問い合わせがありましたので、回答していきます(^^♪

今回は『株価指数CFDの証拠金引き上げにどう対応すればよいか』です。


1.証拠金引き上げとは?

先日、東京金融取引所からくりっく株365(株価指数CFD)について、証拠金を以下のように引き上げると通達がありました。

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(東京金融取引所より引用)

背景としては需給の片寄りにより、つまり最近の株価の上昇により買う人が多くて売る人が少ないため、バランスが取れていないからみたいですね。

それにしても各指数とも大幅に証拠金を引き上げています。 どの指数も倍以上でFTSE100とか3倍に近いですね(;'∀')


2.結局いくら口座に入れておけばよいのか

それでは証拠金の引き上げを考慮して必要な金額を考えます。 といっても当然のことながら正解は誰にもわからないので、私の考えをまとめていきます。

以前から私は各指数を積み立てる際は以下の金額を用意しています。

■私が用意している資金
日経225:40万円
NYダウ:35万円
FTSE100:15万円
単純に考えれば、この金額に今回の証拠金引き上げ分を加えたものが必要となる金額です。

例えばFTSE100なら『10,570円』から『32,000円』へと『約20,000円』引き上げられているので、『150,000円+20,000円=170,000円』と考えることが出来ます。

ただし、もともと私はチャートを見ながら大体こんなものかな?で必要金額を決めているので、FTSE100については必要資金は15万円のまま積み立てていくつもりです。

他の通貨ペアについても今のところ特に変えるつもりはないですが、大丈夫とも言い切れないので、皆さんも自分でいくら必要か考えてみてください。

株価指数CFD運用に必要な資金

株価指数CFDを運用するために必要な資金はFXと同じ考え方で、

運用に必要な資金=証拠金+含み損(想定)

となります。

FTSE100を例にすると証拠金は32,000円で、含み損(想定)はチャートを見ながら想定します。

私の用意している150,000円だと証拠金を差し引いて118,000円なので、1,180円分下落しても耐えられます。
FTSE100月足

現在のFTSE100の価格は7,872円なので、

7,872円-1,180円=6,692円

まで下落しても耐えることができます。

もう少し下落するかもと考える人はもう少し資金を入れておきましょう。私はこれで十分と考えていますが、いざとなったらいつものようにカードローンで補填します(^^ゞ

カードローンで相場急変時の追加資金を確保する



心配な人は私が用意している金額に今回の証拠金引き上げ分を追加しておけばひとまず大丈夫だと思います。
■心配な人向けの資金
日経225:45万円
NYダウ:40万円
FTSE100:17万円

また、利用している証券会社によっても証拠金は異なりますし、そもそも株価指数CFDの証拠金は毎週変更されているので、よく確認してください。

例えばマネースクウェア・ジャパンはかなり証拠金が高いです。FTSE100だと42,000円必要です(^^ゞ

運用に必要な資金は常にこれだというものはないので、

運用に必要な資金=証拠金+含み損(想定)

ということを覚えて自分で適宜調整するようにしてください。

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