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本日2018年2月6日に世界的に株価が大暴落しました。
特にNYダウは過去最大の下げ幅とのことです(*_*)

追加資金を投入しておいた方が良いかも

2月6日というか2月5日のNY市場でNYダウが大暴落し、その後の東京市場で日本株が大暴落しました。 FTSE100も暴落していますが、上記二つと比べると比較的動きは緩やかです。

特にNYダウは1日の下げ幅としては過去最大とのことです。私も1日でここまで下がるとは予想していませんでした。(専門家も予想していなかった過去最大を素人の私が予測できるわけも無いのですが。。。)

私が推しているFTSE100を運用している人は証拠金的にも余裕だと思いますが、日経225やNYダウをメインに運用している人は購入のタイミングによってはロスカットした人もいるかと思います。

時間をかけて毎月積み立てていた人はまだしもNYダウを先月末から今月頭くらいの最高値で購入した人は1単位につき40万円ほど無いと耐えられなかったと思います。

チャートを見た感じ底値は超えたような気もしますが、いったん上昇して、また下落することもあるので、ロスカットしなかった人も油断は禁物です。

・FTSE100
FTSE100日足

・日経225
日経225日足

・NYダウ
NYダウ日足

NYダウも日足だとまだ暴落中に見えますが、拡大すると上昇がはじまっています。

・NYダウ(60分足)
NYダウ60分足

日経225とNYダウを運用している人は念のため口座に資金を追加しておくと安心出来ると思います。運用状況にもよりますが、運用資金の10%くらいを追加できるとだいぶ維持率が回復するはずです。

FTSE100を中心に運用している人はまだ余裕があると思いますが、状況は注視しておいた方がいいと思います。 私もFTSE100が7,000円を切るようなら、いつものようにカードローンから資金を追加するつもりです。

トラリピ、株価指数CFD、スワップなどレバレッジのかかる取引をする際に追加資金は必須です。別にカードローンの必要はありませんが、何かしら手段を確保しておきましょう。

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また、集中投資していると暴落したときに大きなダメージを受けるので、分散投資しておくといいと思います。 私の運用の中では、ロボアドバイザーが一番安定していますね(^^ゞ

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トラリピや株価指数CFD、仮想通貨などと比べると利益も値動きも非常に地味ですが、こういった運用も取り入れておくと、不安定な相場状況でも精神的に落ち着けると思います

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また、長期運用をしていて余裕がある人はこの機会に買い増ししてもいいと思います。 私ももう少し相場が落ち着いて、スプレッドが狭まったら、FTSE100を買い増すつもりです。

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株価指数CFDのはじめ方

株価指数CFDをはじめるにあたり、株価指数CFDの概要から実際に口座を開設し、配当金を受け取るまでの流れを下の記事にまとめました。

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