鈴(suzu)のトライオートETF設定
現在、トライオートETFを運用することで、月平均15万円の不労所得を得られています(^^♪

トライオートETFはETFを対象とした自動売買の仕組みで、わたしは長期的に上昇傾向にある米株インデックスのナスダック100トリプルを運用しています。

そんなトライオートETFについて、わたしの設定と運用実績を公開しているので、『労働から解放されたセミリタイア生活』を目指す参考にしてください!!

▶この記事で分かること
  • トライオートETFの運用実績
    月平均15万円の不労所得
  • 現在のトライオートETF設定
    TQQQ戦略:1,500万円
    QQQ戦略:100万円


そもそもトラオートETFって何?って人は以下の記事をどうぞ。トライオートETF攻略のロードマップです(^^♪

トライオートETF攻略ロードマップ



\セミリタイアを目指す投資初心者にオススメ(^^♪/
トライオートETF



1.トライオートETF設定と運用実績

下の図はわたしが運用しているトライオートETFにおける実現利益と合計損益の推移を表しています(^^♪

トライオートETF設定の実績202108

▶鈴のトライオートETF運用実績
  • 実現損益:+6,403,708円
  • 評価損益:-721円
  • 合計損益:+6,402,987円

わたしはトライオートETFを1,600万円で運用し、月平均15万円の不労所得を得ています。


上昇傾向かつ値動きの荒いナスダック100とトライオートETFの相性は抜群で、順調に利益が積み重なっています。

しかも2020年3月の歴史的な大暴落(コロナショック)でも若干のマイナス程度で、あっという間に積み重ねた利益(実現損益)が評価損益を上回り、全く問題ない状態でした(^^♪

目標としている月平均10万円の利益を達成しているので、このまま利益を安定させ、このトライオートETF戦略をATMとしたいですね。



2.鈴のトライオートETF設定を公開

運用しているのはトライオートETFと相性抜群のナスダック100(QQQ)とその3倍の値動きをするナスダック100トリプル(TQQQ)です。


▼ナスダック100トリプルの長期チャート(約10年)
ナスダック100トリプル-長期的には上昇傾向

アメリカの優良企業100社の詰め合わせのため長期的に上昇傾向が見込める上に、3倍激しく上下するように設定された、正にチート指数!!

なにせダメな企業はクビして、好調の企業に入れ替えるんですから、ちょっとズルいですよね(^_^;)

▶ナスダック100とは

ナスダックに上場する金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数のことです。

NYダウやS&P500とならびアメリカの主要な指数と言われています。



ナスダック100トリプル(TQQQ)の設定
銘柄
数量 想定レンジ 注文本数 利益金額
ナスダック100
トリプル
1 120ドル

160ドル
20本 8ドル
1 80ドル

120ドル
28本 8ドル
1 40ドル

80ドル
46本 8ドル
1 0ドル

40ドル
8本 140ドル


1,500万円で上記設定を15セット運用(1セット100万円)しています。

ナスダック100トリプル×ブロック戦略を解説(100万円、33万円プラン)



ナスダック100(QQQ)の設定
銘柄
数量 想定レンジ 注文本数 利益金額
ナスダック100
1 現在レートから
上昇方向に120ドル
30本 2ドル
1 現在レートから
上昇方向に120ドル
30本 5ドル
1 現在レートから
下落方向に120ドル
30本 2ドル
1 現在レートから
下落方向に120ドル
30本 5ドル


100万円で上記設定を1セット運用しています。

【1クリック発注】大暴落でも継続運用_ナスダック100





3.鈴のトライオートETF設定の必要資金

ナスダック100トリプル(TQQQ)戦略の必要資金

TQQQ戦略の必要資金は1セット100万円です。


▼ブロック戦略の必要資金(ブロックごと)
トライオートETF-ブロック戦略の必要資金


最も高値に設定した160ドルでポジションを保有し、その後0ドルまで一直線に暴落した場合の総必要資金は”998,445円”になります。(米ドル/円:110円の場合)

1ブロック約33万円×3+バイ&ホールドエリア


上記1セットあたり、100万円を入金しておけば0ドルまで暴落してもロスカットしません。

わたしは15セットで1,500万円運用しています。


さらに細かく、ポジションごとの必要資金が知りたい方はこちら( ^^) _旦~~

▼ブロック戦略の必要資金(ポジションごと)
トライオートETF-ブロック戦略の必要資金

【必要証拠金について】
必要証拠金は保有した時のレートではなく、前営業日の終値のレートのため、日々変動します。
上記は0ドルまで暴落した想定の必要資金なので、必要証拠金は最低金額の500円で計算しました。(インヴァスト証券の必要証拠金




ナスダック100(QQQ)戦略の必要資金

QQQ戦略の必要資金は約100万円~です。

▼必要資金
ナスダック100_大暴落での継続運用の必要資金

最高値のポジションが360ドルの時は約100万円、最高値のポジションが400ドルに上昇した時は約120万円とナスダック100の上昇に合わせて必要資金が増えていきます。

【必要証拠金について】
必要証拠金は保有した時のレートではなく、前営業日の終値のレートのため、日々変動します。
上記は0ドルまで暴落した想定の必要資金なので、必要証拠金は最低金額の500円で計算しました。(インヴァスト証券の必要証拠金




4.【実績】トライオートETFの運用に必要だった資金の検証

わたしはTQQQ戦略は0ドルまで、QQQ戦略は50%までの暴落に耐えれるように資金を投入していますが、運用期間中にそこまで暴落をしたことはありません(^_^;)

そこで、これまでの運用で実際に必要だった資金を分析してみました。

2018年
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2018/04 483,356円 89,961円 415,200円 -157,044円 1,067,481円
2018/05 312,070円 170,412円 456,300円 -25,109円 1,239,878円
2018/06 578,132円 314,560円 608,400円 -283,219円 1,662,271円
2018/07 453,769円 448,634円 655,200円 -246,130円 2,004,527円
2018/08 5,691円 544,127円 491,400円 -24,072円 1,599,375円
2018/09 59,973円 544,127円 491,400円 -78,354円 1,674,975円
2018/10 1,773,641円 556,101円 1,014,000円 -1,314,669円 3,200,000円
2018/11 1,931,965円 556,101円 1,014,000円 -1,472,993円 3,200,000円
2018/12 2,970,428円 556,101円 1,014,000円 -2,511,456円 3,200,000円

2019年
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2019/01 2,137,447円 556,101円 1,014,000円 -1,678,475円 3,200,000円
2019/02 2,104,631円 589,168円 1,188,000円 -1,504,726円 4,200,000円
2019/03 1,566,647円 700,521円 1,188,000円 -1,078,095円 4,200,000円
2019/04 761,911円 817,684円 1,188,000円 -390,522円 3,400,000円
2019/05 2,012,229円 886,911円 1,188,000円 -1,710,067円 4,400,000円
2019/06 836,574円 1,127,139円 1,188,000円 -774,640円 4,400,000円
2019/07 440,955円 1,196,141円 1,188,000円 -448,023円 2,600,000円
2019/08 521,103円 1,260,065円 957,600円 -822,495円 2,600,000円
2019/09 485,795円 1,334,068円 957,600円 -861,190円 2,600,000円
2019/10 -92,420円 1,376,005円 957,600円 -324,912円 2,600,000円
2019/11 -446,333円 1,427,728円 957,600円 -22,722円 1,000,000円
2019/12 -863,780円 1,512,844円 628,200円 -19,791円 1,000,000円

2020年
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2020/01 -1,132,164円 1,613,907円 376,200円 -104,470円 1,000,000円
2020/02 376,859円 1,801,987円 1,152,000円 -1,025,773円 4,000,000円
2020/03 2,242,688円 2,383,561円 1,900,800円 -2,724,376円 7,000,000円
2020/04 178,254円 2,557,990円 1,382,400円 -1,352,771円 6,000,000円
2020/05 -702,407円 2,659,504円 1,231,200円 -724,824円 5,000,000円
2020/06 -1,498,065円 2,829,287円 1,108,800円 -221,349円 5,000,000円
2020/07 -2,377,175円 3,112,282円 633,600円 -100,434円 2,000,000円
2020/08 -2,908,979円 3,429,142円 504,000円 -15,090円 1,000,000円
2020/09 -1,240,881円 3,765,863円 1,613,140円 -910,769円 4,000,000円
2020/10 -2,164,656円 3,940,996円 595,370円 -1,179,897円 3,000,000円
2020/11 -3,195,776円 4,317,811円 950,400円 -170,562円 3,000,000円
2020/12 -4,243,730円 4,558,114円 304,000円 -9,311円 1,000,000円

2021年
運用月 口座への
入金必要額
実現
損益
証拠金 評価
損益
推奨
証拠金
2021/01 -3,496,810円 4,671,692円 964,000円 -209,809円 8,659,440円
2021/02 -3,450,088円 4,989,547円 1,020,000円 -518,386円 8,659,440円
2021/03 -3,741,342円 5,358,988円 1,134,000円 -482,573円 8,659,440円
2021/04 -5,227,367円 5,652,896円 396,000円 -28,456円 8,659,440円
2021/05 -5,112,206円 5,899,031円 690,000円 -95,752円 8,659,440円
2021/06 -6,009,393円 6,188,349円 210,000円 32,117円 8,659,440円
2021/07 -6,137,437円 6,320,194円 174,000円 -7,684円 8,659,440円
2021/08 -6,277,714円 6,403,708円 124,200円 -721円 9,491,895円
口座への入金必要額:口座に入金する必要がある金額
実現損益:今までの利益の合計
証拠金:取引する際に必要となる担保金
評価損益:含み損益のこと。保有ポジションを全決済した際に発生する損益
推奨証拠金:インヴァスト証券で推奨している運用資金(証拠金+想定される含み損)


ロスカットされずに運用するには『証拠金』と『評価損益』を合わせた金額より多くの資金が口座に残っている必要があります。

2020年3月の評価損益が『-2,724,376円』が最大となっています。 ただし、2018年12月の方が評価損益が『-2,511,456円』と小さいですが、運用を始めたばかりで利益が積み重なっていないため、『口座への入金必要額』が大きくなっています。

口座への入金必要額』+『実現損益(556,101円)』>『証拠金(1,014,000円)』+『評価損益(-2,511,456円)』を満たすために


口座への入金必要額(2,970,428円)


が必要になります。 

スワップ積立実績-必要資金の考え方

今のところは推奨証拠金よりも少ない金額で運用できていることが分かります。


ただし、各月の含み損は月末の値にしていますので、瞬間的にはそれ以上の含み損が発生していた可能性が高いです。 

検証データとして口座への入金必要額(2,970,428円)を出してみましたが、わたしはそもそも0ドルまでの暴落に耐えられるように資金を投入しています(^^ゞ


▼2021年9月1日時点の口座状況
トライオートETF20200901
※暴落時した時の含み損を軽減させるためTQQQ戦略は2倍ブロックと3倍ブロックを停止させました



暴落時の含み損を最大66%軽減させるストップ




5.【実績】毎月の利益と投資元本

毎月の利益と実際に口座に入金していた投資元本をまとめました。

実際に運用に必要だった資金である口座への入金必要額と合わせて参考にしてください( ^^) _旦~~

2018年
運用月 利益 評価損益 投資元本
2018/04 89,961円 -157,044円 1,000,000円
2018/05 80,451円 -25,109円 1,000,000円
2018/06 144,148円 -283,219円 2,200,000円
2018/07 134,074円 -246,130円 1,050,000円
2018/08 95,493円 -24,072円 1,050,000円
2018/09 0円 -78,354円 1,050,000円
2018/10 11,974円 -1,314,669円 4,250,000円
2018/11 0円 -1,472,993円 4,250,000円
2018/12 0円 -2,511,456円 4,250,000円

2019年
運用月 利益 評価損益 投資元本
2019/01 0円 -1,678,475円 4,250,000円
2019/02 33,067円 -1,504,726円 5,250,000円
2019/03 111,353円 -1,078,095円 5,250,000円
2019/04 117,163円 -390,522円 5,250,000円
2019/05 69,227円 -1,710,067円 5,250,000円
2019/06 240,228円 -774,640円 5,250,000円
2019/07 69,002円 -448,023円 5,250,000円
2019/08 63,924円 -822,495円 5,250,000円
2019/09 74,003円 -861,190円 5,250,000円
2019/10 41,937円 -324,912円 5,250,000円
2019/11 51,723円 -22,722円 5,250,000円
2019/12 85,116円 -19,791円 5,250,000円

2020年
運用月 利益 評価損益 投資元本
2020/01 101,063円 -104,470円 5,250,000円
2020/02 188,0880円 -1,025,773円 5,250,000円
2020/03 581,574円 -2,724,376円 6,250,000円
2020/04 174,429円 -1,352,771円 5,250,000円
2020/05 101,514円 -724,824円 5,250,000円
2020/06 169,783円 -221,349円 5,250,000円
2020/07 282,995円 -100,434円 5,250,000円
2020/08 316,860円 -15,090円 5,250,000円
2020/09 336,721円 -910,769円 5,250,000円
2020/10 175,133円 -1,179,897円 5,250,000円
2020/11 376,815円 -170,562円 5,250,000円
2020/12 240,303円 -9,311円 5,250,000円

2021年
運用月 利益 評価損益 投資元本
2021/01 113,578円 -209,809円 9,838,033円
2021/02 317,855円 -518,386円 9,628,033円
2021/03 369,441円 -482,573円 9,418,033円
2021/04 293,908円 -28,456円 9,208,033円
2021/05 246,135円 -95,752円 8,998,033円
2021/06 289,318円 32,117円 8,788,033円
2021/07 131,845円 -7,684円 8,578,033円
2021/08 83,514円 -721円 8,578,033円
平均 156,188円 -690,667円 5,344,738円


2018年4月からの運用実績を集計すると、常に一定の評価損を抱えながら月平均約15万円の不労所得が得られています。

利益は毎月発生するのに対し、評価損益は一定の範囲で増える⇒減る⇒増える⇒減る……を繰り返すので、徐々に利益が積み重なっていきます。


また、月平均15万円の利益と言っても毎月の利益には大きな波がある点には注意が必要です。

トライオートETFはコツコツ利益が積み重なるというより、……ドカーン、……ドカーン、……ドカーンのように爆発する感じなので、そこは覚悟しておきましょう(^^ゞ

ただ、そもそもナスダック100は上昇傾向の指数なので、ロスカットさせずに待ち続けていれば利益が積み重なります

もちろん、今後も右肩上がりが続くかは保証できませんが、ナスダック100はアメリカ株のセット商品なのでアメリカが成長を続ける限りは、上昇を見込めるはずです。

「長期的に上昇傾向の米国株」×「変動の激しいナスダック100」×「自動売買の仕組み」ということで、今後も継続して利益を得られることを期待しています(^^♪

\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF



6.鈴のトライオートETF設定のQA

ここからはよくある質問をまとめてあります。

Q.トライオートETFを早く理解する方法は?

口座開設してトライオートETFを触ってみるのが手っ取り早い。

  1. 記事を徹底的に読み込んでからトライオートETFを触る
  2. トライオートETFを触りながら記事を読む

当然、「2」の方が早く理解できるでしょう。

わたしの記事だけで理解しようとすると、ゲーム本体も説明書も読まずにプレイ日記だけ読んで理解しようとするようなものなので、かなり遠回りです。

口座開設に慣れていない人には面倒に感じるでしょうが、10分くらいで終わるのでサックと開設して、実際にトライオートETFに触りながら記事を読むとイメージを掴みやすいですよ(#^.^#)


【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説




Q.必要資金と推奨証拠金が違うんですが?

算出根拠が違います。

  • 必要資金:TQQQ戦略0ドルまで、QQQ戦略50%の暴落に耐えられる資金量
  • 推奨証拠金:インヴァスト証券がおすすめする資金量

推奨証拠金


推奨証拠金は0ドルまでは耐える資金量にはなっていません(^_^;)


Q.米株への投資なら株価指数CFDとトライオートETFどちらがいいですか?

爆発力ならトライオートETF、コツコツ積み上げたいなら株価指数CFD。 

繰上償還が起こらない限りはトライオートETFの方が大きな利益を見込めると思います。

ただし、未だ発生したことが無いとは言え、もし繰上償還が起きれば1セット100万円の損失があり得るので、コツコツ利益を積み上げたいなら株価指数CFDの方が向いています(^^ゞ


鈴の株価指数CFD積立実績
 


Q.トライオートETFは金利の影響が大きいって本当ですか?

わたしの実績だと金利の影響は3%程度です

以下がわたしの実績から決済益、分配相当額、金利等を切り分けたグラフです。

トライオートETFの金利の影響202108

▶鈴のトライオートETF設定の金利負担
  • 決済益:+5,959,223円
  • 分配相当額:+96円
  • 金利等:-107,643円
  • 合計:+5,851,676円
※CSVファイルが残っていた2019年4月からの実績


金利の影響は非常に小さいことがわかります(^^♪

これはトライオートETFの仕組上、買い⇒売りを繰り返すので、長期間保有するわけではないからですね。


トライオートETFの金利負担



Q.これから始める人はどうしたらいいですか?

2021年8月以降に開始する人は大暴落でも継続運用_ナスダック100(QQQ戦略)を利用してください。

この手法は認定ビルダーに登録されているので、1クリックで発注可能です。


【1クリック発注】大暴落でも継続運用_ナスダック100









鈴のトライオートETF設定について、載せた方がいいなと思う質問が来たら追加していく予定です(^^♪

以上、鈴のトライオートETF設定と運用実績…でした!!


関連記事:
トライオートETFの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にしてください。アプリを触りながら解説記事を読んだ方が早く理解できます( ^^) _旦~~

【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説



トライオートETFの詳細(公式HP)】 


\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF


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