大学生が不労所得を得るなら税金なし

大学生のうちから不労所得を構築しておけば就職活動がグッと楽になります(#^.^#)

何せ、働かなくてもある程度の収入は入ってくるので、無理していきたくもない会社に就職する必要がありません

不労所得を構築しておき、将来はやりたいことをやりましょう!!

ただし、大学生が不労所得を構築するなら気を付けなければならないことがありますので、解説していきます。

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関連記事:『不労所得でセミリタイア!!』への道のり(プロフィール)


1.不労所得を得るうえで大学生が気を付けるべきこと

ずばり儲け過ぎないことです。

多くの大学生は親の扶養に入っていると思いますが、年間の収入が103万円を超えると親の所得税が増加します。

せっかく儲けてもその分税金で持っていかれるだけですので、意識しておいた方がいいでしょう。

そんなに儲けられないと思うかもしれませんが、一度回りだすとどんどん不労所得は増えていきます

少し話がずれますが、借金をすると雪だるま式に増えていくという話は割と有名だと思います。

借金は複利で増えていくので、10万円の借金でも年利15%で全く返済しないでいると、10年後には40万円の借金になります。
複利
(参考:複利計算シミュレーション

不労所得の考え方もこれと同じです。

最初は小さな額でも複利で運用していくとどんどん金額が増えていきます。

実際にこんな相談も寄せられます。
大学生の税金
この人は儲け過ぎているので、何とか所得が増えずに構築できる商品はないかという相談でした(^_^;)

このように大学生が不労所得を構築するなら、税金がかからない金融商品が向いています。




2.決済するまで税金がかからない株価指数CFD

税金のかからない不労所得で何がいいかといいますと、ずばり株価指数CFDがおすすめです。

株価指数CFDはわたしも運用しており、約1年半で約400万円の利益が出ています。
株価指数CFD月次2018年7月
関連記事:鈴(suzu)の株価指数CFD運用実績


簡単に株価指数を説明すると『複数の銘柄を選び出し、それぞれの株価の平均値を算出したもの』となります。

日本では日経225(日本の有名企業225社の平均株価)、米国ではNYダウ 、欧州ではドイツDAXやイギリスFTSE100などが有名です。

この株価指数を対象に取引を行うのが株価指数CFDです。

個別株の場合は不祥事や業績悪化による急落や倒産で価値がゼロになるなどのリスクがありますが、日経225は225社の日本企業株の平均株価になるので、個別株と比べて安定します。

リスク分散201805

日本の有名企業225社が同時に倒産することはそうそうないでしょう。(そうなったときは、世界が大変なことになってますね)

しかもこの225社は入れ替わります。

業績が悪い会社は構成から外されて、業績のいい会社に入れ替えられます。

日本は義理と人情を大切にしているのか入れ替えが少ない印象がありますが、アメリカなんかは業績が悪いと簡単に入れ替えるので、長期的には株価が上がる仕組みになっています。

株価指数CFDの詳しい解説はこちらの記事を参考にしてください。
関連記事:【株価指数CFDのはじめ方】株価指数CFDとは


株価指数CFDは厳密には税金がかからないわけではないのですが、決済するタイミングで税金が発生するので、税金の発生を後ろ倒しにすることができます。

もう働く必要がないくらいの不労所得が構築できたら、決済してそのお金で税金を払い、生活もしましょう(^^♪

関連記事:鈴(suzu)の株価指数CFD運用実績


また、わたしが運用している商品をこちらの記事にまとめていますので、他にも興味のある商品があれば試してみてください。

関連記事:【実績】初心者にもおすすめな資産運用と4つの具体例


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