【楽天投資】ふるさと納税×ポイント投資×ブログ
どうもセミリタイア生活中の鈴(@semiritaia_suzu)です(^^♪

老後資産の運用のために楽天証券で積立投資を行っています!! 
▶この記事で分かること
  • 楽天投資
  • ⇒つみたてNISA:毎月33,333円積立中
    ⇒iDeCo:毎月20,000円積み立て中
  • 楽天はポイント投資ができる
  • ⇒ふるさと納税⇒ポイント投資
ふるさと納税で貯めた楽天ポイントも投資を行うとともに、クレジットカード払いでポイントを貰いながら投資信託を積み立てていきます(^^♪

\つみたてNISA & iDeCo/
楽天証券(FX)




1.老後資産の運用は楽天証券で!!

老後資産の運用は楽天証券で行っています(^^♪

70歳までに2,000万円貯まればいいので、大きなリスクは取らず米株インデックスをコツコツ積み立てています。

①つみたてNISA

まずはつみたてNISAですね。

つみたてNISAとは、少額からの積立・分散投資を目的に作られた、NISAの新制度です。2018年の1月から「毎年40万円まで」、「期間20年」の非課税投資枠が用意されます。

つまり指定された特定の積立商品に限り、年間40万円までは、非課税になる制度です。

▶つみたてNISAのポイント
  1. 非課税投資枠は40万円/年
  2. 利益に対して税金がかからない
  3. 対象商品は一定の条件を満たす投資信託など
  4. 現行NISAと併用はできない

しかもこのつみたてNISAは楽天ポイントで積み立てができる上にクレジットカードでの支払いも可能な商品です。

基本は貯まっている楽天ポイントで積み立てつつ、楽天カードで積み立て資金を支払えば、1%分のポイントが付きます。

利率が1%上昇するというのは非常に有利です。

そのため、わたしは限度額いっぱいの毎月33,333円(40万円÷12)ずつeMAXIS Slim米国株式(S&P500)をクレジットカード払いで積み立てています(^^♪


▼つみたてNISAの運用状況
つみたてNISA
▶つみたてnisaの運用実績
  • 実現損益:+0円
  • 評価損益:+388,001円
  • 合計損益:+388,001円

▼eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の構成銘柄 
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)構成銘柄

マイクロソフト、アップル、Amazon、フェイスブックと早々たる顔ぶれです(*´▽`*)

S&P500
(出典:Wikipedia


米国株のインデックスはリーマンショックなどの暴落があっても長期的には上昇傾向の指数です。

運用コストも低いので、とりあえずeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てておけばOKでしょう(^^ゞ

つみたてNISAをやりたい場合は楽天証券に総合口座の申し込みが必要になります。


楽天証券の詳細(公式HP)


ちなみに楽天証券以外でもできますが、楽天で取り扱っている商品で十分な上に、クレジットカード決済でポイントが付く楽天にしました(^^ゞ

他にはSBI証券マネックス証券あたりが有名ですかね。


▼つみたてNISAをもっと詳しく
つみたてNISAとは?メリットとデメリットを解説 




②iDeCo(個人型確定拠出年金)

次にiDeCo(個人型確定拠出年金)も始めました。
iDeCo(イデコ)とは個人型確定拠出年金、つまり自分で年金を用意する制度のことです。

▶iDeCoのポイント
  1. 年間の投資可能額は属性により1.2万~6.8万円
  2. 掛け金が全額控除で、毎年税金が返ってくる
  3. 運用中の利益は非課税
  4. 60歳まで資金を引き出せない

掛け金が控除されるので、税制面ではつみたてNISAより優遇されていますが、その変わり、60歳までは資金を引き出すことが出来ません。

老後資金の準備に特化した制度になっています。

また、残念ながらiDeCoはポイント投資並びにクレジットカード決済の対象外なので、楽天ポイントは使えず普通の投資になります(^^ゞ

セミリタイア資金には使えませんが、わたし自身は現在の生活費には困っていないので、老後資金としてiDeCoも活用して行きます。

わたしは毎月20,000円ずつ積み立てており、銘柄は楽天VTIです!! 


▼iDeCoの運用実績
iDeCo
▶iDeCoの運用実績
  • 実現損益:+0円
  • 評価損益:+453,795円
  • 合計損益:+453,795円
▼楽天VTIの構成銘柄
楽天VTI構成銘柄


アップル、マイクロソフト、Amazon、フェイスブックと早々たる顔ぶれです(*´▽`*)

つみたてNISAと同じ、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にしなかったのは単純に取り扱いが無かったら。

S&P500はアメリカの上位500銘柄、楽天VTIはアメリカ市場全体と言った感じで、楽天VTIの方がちょっと対象が広いんですが、結局有名どころの比率が高くなるので、どちらでもいいと思います(^^ゞ

ただ、iDeCoの場合は60歳の時に暴落されたら困るので、55歳になったら債券など変動の少ない商品に切り替えるつもりです

もし55歳の時に暴落していたら、回復するまで債券に切り替えるのを待ちます。

iDeCoは受け取りを70歳まで遅らせる事もできるので、60歳になっても株価が回復していなくても受け取りを遅らせれば大丈夫です。

また、楽天証券では2019年2月からの開始ですが、サラリーマン時代に企業型の確定拠出年金に加入していたので、積み立て開始時期の割に金額が大きくなっています。

それからiDeCoは60歳になるまで引き出せませんので、日々の生活がきついという人もやる必要はないですよ(^^♪

老後の心配より今の生活を大事にしましょう。

借金しているのにiDeCoをやっている人とか本当に意味が無いので、辞めておきましょうね。

iDeCoをやりたい場合は楽天証券に総合口座を開設してその後、マイページからの申し込みとなります。


楽天証券の詳細(公式HP)


ちなみに楽天証券以外でもできますが、楽天証券は必要なコストが最低限な上に、ラインナップも十分だったので、ローリスクな投資案件は楽天でまとめることにしました(^^ゞ


他にはSBI証券マネックス証券 iDeCo大和証券あたりが有名ですかね。


▼iDeCoをもっと詳しく
iDeCo(個人型確定拠出年金)とは?メリットとデメリットを解説 





2.楽天ふるさと納税×ポイント投資×ブログ

つみたてNISAは楽天ポイントで投資することができます!!

そのため楽天ポイントがあればあるほど、元手が少なくて済みます。

ではお得に楽天ポイントを貯めるにはどうすればいいか?

まずは楽天でふるさと納税をするのがおすすめです(#^.^#)

皆さんはふるさと納税ってやっているでしょうか?

実質タダでお礼の品が貰えるので、わたしはがっつりやっています(^^ゞ

で、わたしが驚いたのはなんと楽天でふるさと納税をすると普通にポイントが貰えてしまうところです。

楽天ふるさと納税
関連記事:楽天でふるさと納税をするとお礼の品だけでなく楽天ポイントが貯まります


税金を支払っているだけなのにポイントが貰えてしまうって、ちょっと謎ですよね。

しかも楽天証券や楽天カードなど楽天系のサービスを利用していれば通常時でも5%程度、キャンペーン時などは10%を超える還元率ですΣ(・□・;)

このポイントを使って楽天投資を行うわけですよ(^^♪

しかもそうすると

  1. 楽天ふるさと納税でポイントが貯まる
  2. ポイント投資をする
  3. 投資結果をブログに公開
  4. ブログ収入が貰える
  5. ブログ収入が増えるとふるさと納税の枠が増える







Σ(・□・;) 無限コンボやー

まあ、実際そんなにうまくは行かないと思いますが、とりあえず楽天で手軽にできるふるさと納税、つみたてNISA辺りを活用してみましょう。 


楽天ふるさと納税をしてみる


……期間限定ポイントは積立投資に使えないので、結局一部のポイントはふるさと納税内で循環させてます(^^ゞ



3.楽天投資まとめ

▶老後資産向けの楽天コンテンツ
  • ◯ポイント投資
  • ◯つみたてNISA
  • ◯iDeCo(個人型確定拠出年金)
  • ◯ふるさと納税

楽天のコンテンツは老後資産の運用に向いてます!!


つみたてNISAはリスクを抑えた商品が多いので、セミリタイアを目指すには少々パワー不足ですが、リスクを抑えた資産形成としては優秀です(^^♪ 

楽天証券ならポイントを利用できる上に月100円から積み立てられるので、まあやっておいて損はないと思います。

また、セミリタイア資金には向かないiDeCoですが、老後資金の準備と考えた場合、非常に優秀な仕組みです。

定年まで働くつもりの人や資金に余裕がある人は取り組んだ方がいいでしょう。

とりあえず楽天証券で効率よくポイント投資するならと言う事でわたしは以下のサービスを全て用意しました!!

▶楽天投資で必要な商品

アクセスが増え、ブログ収入が増えれば楽天でふるさと納税を行い、ポイントをゲットして、資産運用をして、という無限コンボが始まる予定です(^^♪

楽天証券の総合口座はすぐに開設できましたが、その後の開設はつみたてnisaは1ヶ月、iDeCoは2ヶ月掛かったので、興味がある方はお早めにどうぞ( ^^) _旦~~


楽天証券の詳細(公式HP)


\つみたてNISA & iDeCo/
楽天証券(FX)


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