
2019年2月からトライオートETFは戦略を見直し、新戦略で運用を始めました(^^♪
関連記事:鈴のトライオートETF設定と運用実績
ただ、この旧戦略は旧戦略で個人的に面白かったと思うので、ここに残しておきます。
そもそもトライオートETFって何って人はこちらの記事をどうぞ( ^^) _旦~~
関連記事:【トライオートETFの始め方】口座開設から自動売買セレクトまで解説
スリーカード、ライジン、カウンターの複合設定
こちらが2019年2月まで実施していたわたしのトライオートETF設定です(*''▽'')
▶運用設定
①高騰期
下落することを考慮して、スリーカードのみで運用(資金は160万円)
②下落期
さらに下落するのか回復するのか読めないので、カウンターを追加(資金は240万円)
③回復期
上昇が見込めるので、スリーカードとカウンターに加えてライジングを追加(資金は320万円)
④高騰期
含み損が消えたら、下落することを想定してライジングとカウンターの運用をストップし、スリーカードのみで運用(資金は160万円)
以下エンドレス・・・
基本は160万円でスリーカードを運用し、下落期というより今後が読めない相場ではカウンターを追加し、上昇が見込める回復期に限って、ライジングも追加します。①高騰期
下落することを考慮して、スリーカードのみで運用(資金は160万円)
②下落期
さらに下落するのか回復するのか読めないので、カウンターを追加(資金は240万円)
③回復期
上昇が見込めるので、スリーカードとカウンターに加えてライジングを追加(資金は320万円)
④高騰期
含み損が消えたら、下落することを想定してライジングとカウンターの運用をストップし、スリーカードのみで運用(資金は160万円)
以下エンドレス・・・
ただし、カウンターが下落に強いと言ってもわざわざ下落時に運用する必要はないので、回復の兆しが見えたときに追加します。
本当に回復期ならライジングでいいのですが、実際に運用していると回復するのかどうなのか良く分からない状況の方が多いので、現実的な運用としてカウンターも利用することにしました。
下落時に強いカウンターを組み込むことで、相場が読めなくても『だいぶ下落したから、そろそろ流れが変わるだろう』くらいの感覚で設定を追加することができます(^^♪
これが旧設定です。
ぱっと見悪くないと思いませんか(^_^;)
なぜうまく行かなかったかと言うと、カウンターとライジングを稼働させるタイミングがルール化されていなかったからです。
下落したぞと思い、カウンターやライジングを稼働させたら、まだまだ下落の途中だったと言うわけです。
カウンターはともかく、ライジングはその特性上、上昇相場でしか力を発揮できません。
ポジションは持ったけど、一度も決済されずに下落なんて状況になりました(^^ゞ
しかるべきタイミングでロジックを稼働させられれば上手く行ったと思うんですが、相場の読めないわたしにはこの戦略は使いこなせませんでした(>o<")
というわけで新戦略では相場を読まなくても機械的に運用できるようにルール化しました。
▼新戦略:無限ナンピン▼

この新戦略で今度こそ、安定した利益を目指します(^^♪
新戦略とその実績はこちらの記事で更新していきます。
関連記事:鈴のトライオートETF設定と運用実績
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