ソーシャルレンディング月次

2019年2月のソーシャルレンディングによる不労所得は2,791円でした(^^ゞ

ソーシャルレンディングって何?って方はこちらの記事をどうぞ。

関連記事:【実績あり】初心者にもおすすめなソーシャルレンディング5社を比較

↓ソーシャルレンディングの事が3分半で分かる動画です↓

※ソーシャルレンディング会社の一つmaneoの解説動画です。


1.1ヶ月間のソーシャルレンディングの分配金

2019年2月のソーシャルレンディングの利益をまとめました(^^♪

1ヶ月間の不労所得
運用先 今月の
分配金
累計
分配金
月利 運用額
LENDEX 764円 7,598円 0.76% 100,000円
ラッキー
バンク
0円 -129,052円 0.00% 0円
クラウド
バンク
1,330円 8,651円 0.67% 200,000円
SBI
ソーシャル
レンディング
172円 3,259円 0.54% 31,844円
maneo 525円 6,981円 0.53% 100,000円
合計 2,791円 -102,563円 0.44% 631,844円
※分配金は源泉徴収前の金額です。

運用状況については、FXや株と違い相場の変動などはないので、淡々と分配金を受け取っています

ただ、2018年12月にラッキーバンクで貸し倒れが確定したので、全体ではマイナスになっています。
ソーシャルレンディング損失確定

ラッキーバンクから20万円貸し付けていましたが、結果的に返済されたのはおよそ3割の6万4千円です。

ラッキーバンクの返済

担保があるから大丈夫という雰囲気でしたが、想像以上に大丈夫じゃなかったですね(^_^;)

半分くらいは帰ってくるかと思いましたが、3割程度でした。。。

現状のソーシャルレンディングでは案件の良し悪しを見極められる人ならともかく、初心者が積極的に運用する仕組みではないと思います。

ただし、ソーシャルレンディングは成長中の分野ではあるので、もし利用するなら複数の事業者を使って分散するのがよいかと思います。

一度貸し付けたら数ヶ月~1年以上ほったらかしなので、特に手間もないですしね(^^ゞ

2.累計分配金の遷移

受け取った分配金の累計をソーシャルレンディング会社ごとにまとめていきます。
ソーシャルレンディング2019年2月
ラッキーバンクの貸し倒れをグラフに取り込んだのでよくわからない形になっています。

この運用額では貸し倒れ分を取り戻すのはだいぶ先のことになりそうです(;'∀')

案件の利率的には

1位LENDEX

他3社クラウドバンクmaneoSBIソーシャルレンディングは同じくらいの印象です。

LENDEXは年利9%くらいの案件に申し込んでいるので、源泉徴収分引いたら年利7%くらいになると思います。

他3社は年利7%くらいなので、源泉徴収分引いて年利5%くらいになるのかなと思います。

個人的には利率が高く、操作画面もわかりやすいLENDEXがおすすめです。

新しいソーシャルレンディング会社なのであまり有名ではありませんが、好条件です。 

LENDEXの詳細(公式HP)

レンデックス(LENDEX)の口座開設手順



また、レンデックスは案件の数が少ないので、クラウドバンクも組み合わせるといいんじゃないかと思います。

利率はそれほど高いわけではなりませんが、個人的には一番使いやすいです(^^ゞ

クラウドバンクの詳細(公式HP)

また、ソーシャルレンディングとは少し違うのですが、Fundsに少し期待しています(^^♪ Funds

ソーシャルレンディングに比べると利率が落ちますが、貸付スキームが異なるために、事業が失敗しても即貸し倒れとはならず、関連会社が運営会社に損失を補填する義務が発生します。 Fundsの仕組み
できたばかりの仕組みなので、どこまで有効かはまだ分かりませんが、ソーシャルレンディングに比べて安全面で期待が持てそうです(^^♪

Fundsの口座を開設する

ソーシャルレンディングは先のある分野だと思いますので、リスクが低減されたスキームが出来上がることを期待しています。

各ソーシャルレンディング会社の特徴は以下の記事にまとめているので、参考にしてください。

【実績あり】初心者にもおすすめなソーシャルレンディング5社を比較



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