【1クリック発注】ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用

トライオートETFで不労所得を構築したいけど、どういう設定を組んだらいいか分からない。
鈴が運用している無限ナンピン戦略は儲かるらしいけど、ちょっと難しすぎる……
初心者でも運用しやすいやり方を教えて!!

こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪

▶ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用の特徴
  • 上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル
  • 1ドル~150ドルまでの幅広いレンジ
  • 目標は年利10%
  • 死ぬまで利益を受け取り続ける
  • 1クリックで発注可能

この記事を書いている鈴(@semiritaia_suzu)はトライオートETFを2年間運用し、月平均10万円以上の利益を得ています
トライオートETF設定の実績202011

▶鈴のトライオートETF運用実績
  • 実現損益:+4,317,811円
  • 評価損益:-170,562円
  • 合計損益:+4,147,249円

鈴のトライオートETF設定と運用実績


ご覧の通り、わたしはトライオートETFを運用することで、非常に順調に利益を積み重ねているのですが、わたしの戦略は少々複雑(らしい)です。

トラリピと違い初心者が真似をするにはちょっとハードルが高いみたいで、メチャメチャ質問がきます(;'∀')

そこで今回はわたし戦略の中核を成すナスダック100トリプルを1クリックで運用する方法を紹介します!!

  • 1クリックで発注できる
  • 設定は1ドル~150ドルまで敷きつめるだけ
  • 全150ポジションの必要資金を全て記載
  • 132万円、66万円、33万円プランを紹介
  • 利益は無限ナンピン戦略と近い

これで難しくて運用できないとは言わせません!!

「鈴のトライオートETF設定(無限ナンピン戦略)が難しい」と言う人はこの「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を利用してください。

……そもそもトライオートETFって何?って人は以下の記事もどうぞ( ^^) _旦~~

【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説


\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF

【1クリック発注】認定ビルダーとは

認定ビルダーとはインヴァスト証券から認められたユーザーのことで、認定ビルダーが登録した設定は他のユーザも1クリックで発注することができます

使い方も非常に簡単!!

わたしが入力した設定が保存されているので、それを選ぶだけで運用できるというわけです(^^♪

【1クリック発注】認定ビルダーの使い方


【1クリック発注】株&為替のエースコンビ1
【1クリック発注】ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用2


【1クリック発注】ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用3
【1クリック発注】ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用4

正直、「こんなに簡単に始められちゃっていいのかな?」、「もう少し苦労しないと実力がつかないんじゃ?」と言う気もするんですが、必要資金は100万円程度なので、やりながら覚えてもいいでしょう(^_^;)

運用開始自体は簡単にできるので、ここからはわたしが考案した『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』の内容を紹介していきます!!

2.ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用の特徴

ここからはわたしが考案した『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』の特徴を紹介していきます(^^♪

  • 上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル
  • 1ドル~150ドルまでの幅広いレンジ
  • 目標は年利10%
  • 死ぬまで利益を受け取り続ける

上昇傾向&3倍変動のナスダック100トリプル

アメリカ株のインデックス(株の詰め合わせ)は上昇傾向の指数が多いです。

今回注目したナスダック100はアメリカの優良企業100社の詰め合わせなので、アメリカ全体が衰退しない限りは上昇することが期待できます。

なにせダメな企業はクビして、好調の企業に入れ替えるんですから、ちょっとズルいですよね(^_^;)

また、今回運用するナスダック100”トリプル”は通常のナスダック100指数に比べて、3倍の値動きになるように設計されており、『長期的に上昇傾向かつ激しく上下に振動する』銘柄なのです。

長期的に上昇傾向で激しく上下に振動するとは利益を出しやすそうな銘柄ですよね(^^ゞ

▼ナスダック100トリプルのチャート
ナスダック100トリプル

1ドル~150ドルまでの幅広いレンジ

この設定の大前提は『長期的には上昇傾向』です。

勿論、アメリカ経済全体が衰退し続けることになれば、上昇しなくなるでしょうが、アメリカが世界で存在感を発揮している間は上昇傾向が続くでしょう。

そのため、この設定では大暴落があってもいつか必ず回復すると考え、ポジションを保有し続けます

上昇傾向については分割を考慮して150ドルを上限と設定(最高値のポジションが決済されるのは158ドル)しました。

分割とは
ETFは取引の利便性を考慮し100ドル前後での取引が前提となっています。
ETFにおける分割とは株式の分割同様、既に発行されている株式を、1株を2株、3株などに分割することを指します。
価格は分割した割合によって調整され、理論上資産価値には影響はありません。
例えば、株価が1,000円の株式が1:2の株式分割(1株を2株に分割)をした場合、分割後の保有株数は2倍になりますが、理論上、1株の株価は500円となります。
引用:コーポレートアクションについて

ちなみに過去の実績では2018年5月に160ドル×1⇒50ドル×3へと3分割されたことがあります。

▼ナスダック100トリプルの分割(2018年5月)▼
ナスダック100トリプル分割

分割されずに170ドルを超えて上昇したこともありますが、その後すぐに下落したため、バブルのような過熱状態だっと推察できます。

過熱状態の場合はすぐに下落するので、無理に高値を追いかける必要はなく、160ドル以上で定着する場合は分割されると判断し、このレンジにしました。

また、下値の1ドルについては併合されるおおよそのレートが分かればいいのですが、今のところナスダック100トリプルが併合された事はないので、不確定要素に頼らず今回は1ドルまで注文を敷きつめました。

通常、全体に仕掛けるなんて設定では大きな利益を期待できませんが、『上昇傾向&3倍変動』するナスダック100トリプルだからこそ、こんな設定でも十分な利益が期待できます。

今回の設定はナスダック100トリプルと言う優秀な銘柄の特性に乗っかっただけの戦略とも言えると思います(^^ゞ 

目標は年利10%

年利10%と聞いて高いと思いますか?低いと思いますか?

参考として、以下の条件でシミュレーションしてみます。

【条件】
  • 元手:200万円
  • 運用期間:30年
  • 利回り:年利10%

すると元手の200万円が3,000万円以上になりますΣ(・□・;)
元手200万円を年利10%で30年間運用
短期間で人生一発逆転という数字ではなないですが、長期的な資産形成と考えると十分過ぎる利回りではないでしょうか?

ちなみに「投資の神様」とも呼ばれるウォーレン・バフェットの利回りが20%程度なので、長期運用するなら年利20%が世界の頂点と考えておきましょう。

そうなると個人投資家が長期的な運用で狙える利回りとしては年利10%は優秀な数字だと思います。

注)あくまで目標値なので、今回の設定が年利10%を保証するわけではないですよ(^^ゞ

死ぬまで利益を受け取り続ける

どんな大暴落でも継続運用できるように1ドルまで注文を敷きつめた事から分かるように、短期的に利益を得て逃げ切るのではなく、死ぬまで利益を得続ける事を目標としています。

『相場に上手く乗って100万円儲けた』

ではなく、

『年金のように継続して毎年10万円の利益を受け取り続ける』

これが目標です。

3.ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用の内容

トライオートETFの設定
銘柄
数量 想定レンジ 注文間隔 利益金額
ナスダック100トリプル 1 1ドル

150ドル
1ドル 8ドル
- - - -

分割を考慮し、取り得るレートに注文を敷きつめました。

▼想定レンジ
【想定レンジ】ナスダック100トリプル
全体に注文を敷きつめるという大胆かつシンプルな設定ですが、ナスダック100トリプルはトライオートETFと相性の抜群の銘柄なので、余計な事をしなくても十分な利益が見込めると考えています(^^♪

必要資金の解説(132万円の計算条件)

『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』で最も高値のポジションを保有し、その後0ドルまで一直線に暴落した場合の必要資金は"1,320,750円"になります。(米ドル/円:110円の場合)

▼必要資金の詳細
ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用_必要資金
確認したところ、推奨証拠金が近い数字になっているので、推奨証拠金を目安にしてもいいと思います。

とりあえず、この132万円を目安に入金しておけば、大暴落があっても上場廃止にならない限りはロスカットしないはずです(^^♪

ナスダック100トリプルが大暴落したらどうなる?

【必要証拠金について】
必要証拠金は保有した時のレートではなく、前営業日の終値のレートのため、日々変動します。
上記は0ドルまで暴落した想定の必要資金なので、必要証拠金は最低金額の500円で計算しました。(インヴァスト証券の必要証拠金

利確幅の解説

利確幅については公式のシミュレーションを活用し、適切な値に調整しました。

正確にはコロナショック以降、一方的に上昇した期間があるので、20ドル、30ドルとかなり広い利確幅にした方がシミュレーション結果は良かったです。

ただ、コロナショック以降の一方的な上昇相場が平時とは考えにくいため、10ドル以下の利確幅で成績が良かったものを採用しました。

150ドルを超えたら?

150ドル以上で定着した場合は分割される可能性が高いです。

分割されない場合は過熱し過ぎていると考えられるので、無理して高値を追いかける必要はないと思います。 

それでも「追いかけたい」という人は良く考えてみてください。

160ドル以上でポジションを持つということは決済されるのは170ドル以上になってきます。

ちょっと高値過ぎないでしょうか?

ポジションは持つことが大切なのではなく、決済されることが大切です。

150ドルを超えた場合は「ポジションが持てなくて資金が勿体ない」ではなく、「仕掛けを済ませ買い時を待っている」と考えましょう!!

【それでも我慢できない場合】
自分で設定を追加するか、自動売買セレクトのヘッジャー(売り無し)を運用してみるのが良いと思います。

ヘッジャーの方が利確幅が狭い(2ドルとか3ドルもある)ので、決済される可能性が高いです。


4.死ぬまで利益を受け取り続けるために

ナスダック100トリプルが分割された場合

過去にナスダック100トリプルが分割された時もトライオートETFの注文が一時停止になりました。

分割や併合が発生した場合は、新たに注文し直す必要があります。

非常に広いレンジをカバーしたこの戦略でも完全放置はできず、少なくとも数年に1度は調整が必要になると考えておきましょう!!

追加投資する場合

追加投資する際はそのまま発注数を増やせば問題ありません。

1ドル間隔と十分狭い間隔で注文が敷き詰められているので、そのまま数量を増やすだけで十分だと思います。

少額で運用したい場合(66万円、33万円プラン)

少額で運用したい場合は注文間隔を1ドル間隔から2ドル間隔に間引けば必要資金は半分になります。

発注後に2ドル、4ドル、6ドルと2ドル間隔で注文を停止させればOKです(^^♪

▶注文間隔と必要資金の関係
  • 1ドル間隔(150本):約132万円
  • 2ドル間隔(75本):約66万円
  • 4ドル間隔(38本):約33万円

▼稼働させる注文と停止させる注文
ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用_少額で運用

注文を停止させる方法


トライオート稼働停止1
トライオート稼働停止2


トライオート稼働停止3
トライオート稼働停止4

※現在、運用中のトライオートETFの画面

『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』は150本の注文から成る設定です。

ちょっと数は多いですが、簡単に停止させられるので任意の設定だけを運用することができます(^^♪

また、平日の夜間に発注すると即座にポジションを持ってしまう可能性があるので、発注するのは確実に相場が動いていない土日がおすすめです。

【33万円だと発注できない?】
一度発注してから注文を停止させる関係上、実は33万円だと発注できません。

発注する際には注文150本分の証拠金が必要となるためレートにもよりますが、50万円~60万円程度は必要になります。

注文を停止した後は出金してしまっても問題ありませんが、一度は入金する必要があります。

そのため、60万円を用意できない人はビルダー機能を使って、自分で設定を組んでみのがおすすめです。

ちょっと面倒かもしれませんが、ちゃんと内容を理解した上で発注できるので、今後のことも考えると一番安全だと思います(^^ゞ

▼33万円プランの入力値
【1クリック発注】ナスダック100トリプル-33万円プランの入力

戦略の補足

この『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用』はあえて非常にシンプルに作りました。

なぜなら1クリックは何も理解していない初心者でも発注できてしまうからです。

初心者が運用することを前提にしているため、暴落などで相場が急変した時でも何もしなくてもいいように、限定的な場面でしか通用しないカスタマイズは施していません。

ただし、だからこそ慣れてくると、

  • 「今の水準なら100ドル以下の注文はいらなくない?」
  • 「今なら高値を追いかけてもいいかも」
  • 「値動きが小さいから利確幅を狭くしよう」

など、カスタマイズしたい部分が出てくると思います。

その場合は遠慮なくカスタマイズしてください。

トライオートETFは非常に自由度が高いため、「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」の発注後でも上記のようなカスタマイズは全て可能です。

自分でカスタマイズできれるレベルになっていれば、相場が急変した時に自分で対応できると思います(#^.^#)

5.鈴のトライオートETF設定とどっちがいいの?

今回考案した「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」はわたしがブログで実績を公開している「鈴のトライオートETF設定」とは異なる設定です。

ただ、基本思想は一緒なので、どちらを利用するかは好みでいいと思います。

どちらも長期的に上昇傾向&3倍変動するナスダック100トリプルに対して、ロスカットさせないように注文を敷きつめるというものです。

『鈴のトライオートETF設定(ヘッジャーを利用した無限ナンピン戦略)』と『ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用(トラリピ式)』で実績の比較もしてみましたが、大きな差はありませんでした。

【トライオートETF比較】ヘッジャー vs トラリピ式、勝つのはどっち?


※比較に利用した設定はちょっと古いですが(^^ゞ

ただ、鈴のトライオートETF設定の方は相場を見ながら、上昇したら設定を減らしたり、暴落したら設定を追加したりするので、それなりに手間がかかります。

例えば『大暴落でも継続運用』では高値と判断して追いかけない150ドル以上の値動きも、鈴のトライオートETF設定では追いかけ、その代わりで売り注文でヘッジを掛けたりしています。

『暴落時も利益を得られる』、『より高値も追いかけられる』など、鈴のトライオートETF設定の方が有利な場面もあるのですが、トライオートETFと相性抜群なナスダック100トリプルに関しては、手間を掛けずに全体に注文を敷きつめるだけでも十分な利益が出せます。

「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」は1ドル~150ドルまでという幅広いレンジをカバーした設定です。

ほぼメンテナンスも必要なく誰が運用しても同じ結果になるので、とりあえずこの設定を試してみて、トライオートETFが気に入ればより凝った設定に挑戦するのでいいと思います(^^ゞ

凝った設定にしてしまうと活躍できる状況が限定されてしまいますが、このシンプルな設定なら「ナスダック100トリプルが長期的に上昇傾向かつ激しく上下に振動する」という特性さえ変わらなければ、安定して利益を期待できます

難しく考えずに、ナスダック100トリプルという銘柄自体の特性に任せてみてはどうでしょう(^^ゞ

相場を予想せず、死ぬまで利益を受け取り続ける戦略です

関連記事:
トライオートETFの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にしてください。画像付きで紹介しているので、簡単に開設できると思います( ^^) _旦~~

【トライオートETFの始め方】口座開設から設定方法まで解説



\米株インデックスの破壊力&安定性(^^♪/
トライオートETF


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