【実績】株価指数CFD週次報告

株価指数CFDの積み立て241週目で+7,049,445円という状況です^^ゞ

わたしの株価指数CFDの積立実績も公開しているので、セミリタイアに向けた参考にしてください(^O^) 


鈴の株価指数CFD積立実績


\S&P500を積み立て(^^♪/




1.株価指数CFDの運用状況

実現損益と評価損益を銘柄ごとにまとめました。

株価指数CFDの運用状況
株価指数 保有数
(過去最大)
実現損益 評価損益
日経225 0枚
(3枚)
657,243円 0円
NYダウ 0枚
(4枚)
1,572,605円 0円
FTSE100 0枚
(51枚)
2,063,900円 0円
イギリス100 0枚
(82枚)
592,209円 0円
米国S500 20枚
(20枚)
61,709円 2,101,779円
合計 20枚
(161枚)
4,947,666円 2,101,779円


積み立て241週目で約700万円の利益(実現損益+評価損益)という状況です(^^♪

何度も報告していますが、7月末にイギリス100×82枚を利確しました!!



【決済した経緯】
元々この株価指数CFD積立は配当益を目的に運用を開始したので、配当が多いFTSE100を中心にスタートしました。

でも株価指数CFD積立って利益を使うためには利確する必要があるので、日々の生活費としては使いづらいんですよね。

そこで、日々の不労所得はトラリピやトライオートETFに任せ、資産形成向けの手法として値上がり益メインに方針変更したという流れがあります。

で、値上がり益をメインと考えると、イギリス100よりも米国S500の方が優秀です。

ただ、イギリス100を決済してしまうと株資産が全て米株になってしまう(トライオートETFも米株だし)ので、「流石にちょっとなー」と躊躇っていました。

そんな中、7月から優待FXと題して日本株を保有する仕組みを作ったことで、憂いがなくなり今回のイギリス100の決済となりました(#^.^#)

株主優待×FX自動売買(代用有価証券)でセミリタイア戦略


イギリス100の積み立てがなくなったので、8月からは30万円で米国S500を2枚積み立て行きます!!

▶積立方針(GMOクリック証券
  • 毎月30万円を入金
  • 米国S500×2枚を積み立てる
※2021年7月までは米国S500とイギリス100を積み立てていました


ここからはいつもの運用報告に戻ります(^^ゞ


毎月単純に積み立てているだけですが、順調に伸びていますね。

株価指数CFD積立には決済益がなく、価格調整額が発生するのも3月、6月、9月、12月の年4回しかないため目立つ機会がないんですが、実は凄い子なんですよ(^^ゞ

しかも価格調整額って金利が配当より大きいとマイナスになるのですが、現在は世界的に金融緩和の流れで低金利⇒つまり価格調整額プラスになるので、とてもやりやり易くなっています。

【価格調整額の計算式】
先物価格=現物価格×{1+(短期金利-配当利回り)×(決済までの期日/365日)}
  • 短期金利 < 配当利回りの場合
  • ⇒現物価格の方が先物価格より高いので、価格調整額はプラス

  • 短期金利 > 配当利回りの場合
  • ⇒先物価格の方が現物価格より高いので、価格調整額はマイナス
※価格調整額は先物価格と現物価格の差を調整する費用


長期的に上昇傾向の上に価格調整額までプラスなので、最近の株価指数CFD積立はイージーゲームです。

特に米国S500については一時的に含み損を抱えることはあるでしょうが、ハッキリ言って負けが想像できません。

わたしの運用状況でもコロナショックで一時的にマイナスになりましたが、5月には回復(含み損は約2ヵ月)してプラスで推移しています。


▼米国S500がプラ転




▼口座状況(2021年8月28日時点)

GMOクリック証券

絶好の買い時はホント短かったですね……チャートで確認するとホント一瞬でコロナショックとかただのセールでしかありませんでしたね(^^ゞ


▼米国S500(過去20年)
米国S500

米国S500は一瞬で暴落を乗り越えて史上最高値を更新中
です。

チャートの形状を見ると、リーマンショックの暴落時と同じくらいの急角度で高騰している気がします(^^ゞ

コロナショック以降、最高値更新の話はずっとしているので、「いつまで同じ話してるの?」と思うかもしれませんが、信じられないことに投資していない人の間では「コロナショック前に投資した人は損してる」と考えている人が多いので、繰り返し発信しています。

米株がコロナショックを乗り越え、最高値を更新ししていることを当たり前と考えているだけで、あなたはもう情報強者側です(^_^;)


▼最新の積立報告


積み立て方法やロスカットレートの設定方法などは以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~


【株価指数CFD】イギリス100と米国S500の買い方を画像20枚で解説




ここまで上昇していると「買い時を逃した!!」と焦る気持ちもありますが、チャートを見ても長期的には上昇傾向なので、引き続き淡々と積み立てていくつもりです。

特に米国S500は暴落時に売る以外には負けることができないレベルですからね( ̄▽ ̄;)

株価指数銘柄について、「下落時に逃さずポジションを持ちたい」という人はトライオートETFという自動売買の仕組みもあります。

わたしはナスダック100トリプルという通常の3倍激しく上下する米国株のインデックスに対し、買い⇒売りを繰り返させています。

積み立て投資よりアクティブに運用したい人はこちらもどうぞ( ^^) _旦~~

鈴のトライオートETF設定と運用実績


それにしてもS&P500×積立投資はシンプルなのに強いですね(^^ゞ

コロナショックって歴史的な大暴落だったと思うのですが、暴落の2か月後には1年前のポジションに含み益が出ている状況になるとはインデックス×長期投資の優位性を実感できます。 

実際、過去の実績を見ても積立投資を行うなら早く始めた方が利益が出ることが分かっています。

※米国S500はずっと上昇しているため、早く始めた方が利益が大きいことは一目瞭然なので、相場が上下しているイギリス100でシミュレーションして見ました。
米国S500の長期チャート

▼積立開始時期による利益の違い(イギリス100) 

【暴落】イギリス100(FTSE100)の積み立て時期


赤丸の②や⑧のタイミングで始めた方が利益が大きくなると考えがちですが、実は①のタイミングで始めた時が一番利益が大きくなります

積立投資の場合、底値で始めるのがお得ではないのです!!


直感的には「えっ?」となりますが、数字を出して計算してみると早く始めれば早く始めるほど平均取得レートが低くなり、利益が大きくなることがはっきりします。 


暴落前にイギリス100の積立投資を始めると損すると思っていませんか?【暴落前がお得です】



というわけで、わたしは暴落しようと気にせずにこのまま米国S500をメインに積み立てていきます。

▶積立方針(GMOクリック証券
  • 毎月30万円を入金
  • 米国S500×2枚を積み立てる
※2021年7月までは米国S500とイギリス100を積み立てていました


\米国S500を積み立て(^^♪/



2.株価指数CFD不労所得の推移

下の図は株価指数CFDの実現損益と合計損益の推移です(^^♪ 

株価指数CFD積立実績20210823

▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+4,947,666円
  • 評価損益:+2,101,779円
  • 合計損益:+7,049,445円


配当相当や調整金には大きな波がありますが、値上がり益を中心に資産が増えています。


ずっと現金で持っていると物価上昇に合わせて目減りして行ってしまうので、保管する際は現金ではなく、長期的に上昇傾向の株式にして保管していくつもりです。

日々の不労所得は自動で利確されるトラリピやトライオートETFに任せて、株価指数CFD積立で資産の拡大を狙っていきます(#^.^#)


わたしの積み立て実績の詳細については、以下の記事にまとめてあります。積み立てたタイミングなども載せているので参考にしてください(^^♪

鈴の株価指数CFD積立実績



株価指数CFD戦略についてイチから確認したい人は以下の攻略ロードマップをどうぞ( ^^) _旦~~

株価指数CFD積立攻略ロードマップ



GMOクリック証券の詳細(公式HP)


\米国S500を積み立て(^^♪/



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