【仮想通貨ドルコスト積立】
4種の仮想通貨を毎月1万円ずつ積み立てるだけの非常に単純な投資法!!

口座引き落としで勝手に積み立てられていくので、最初に積立金額を設定したら、ぶっちゃけ何もすることがありません(^^ゞ

積立て206週間(2017年12月開始)で『+12,174,380円』でした。

毎月1万円ずつ積み立てているだけなのに利益が1,000万円を超えており、ぶっ飛んでいます!!

仮想通貨は下落と上昇を繰り返しているため、淡々と積み立てていればわたしと同じように資産が数倍になる人が続出すると思います。

わたしのように「仮想通貨を積み立てたい」って人は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

【Coincheckつみたての始め方】口座開設からビットコインの積み立てまで解説


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コインチェック




1.ほったらかしの仮想通貨積み立て

積み立てた仮想通貨価格の推移

下の図は毎月積み立てている仮想通貨の積立原資と時価残高の推移を表しています。

仮想通貨のドルコスト積立206週目

▶積立実績
  • ビットコイン:元本45万円⇒296万円
  • イーサリアム:元本45万円⇒682万円
  • リップル:元本45万円⇒163万円
  • ネム:元本37万円⇒249万円(2021年4月に利確済み)

  • 現状は、積立206週間で12,174,380円のプラスです。

    ビットコインが約7倍、イーサリアムが約15倍、リップルが約4倍と、凄まじいい数字ですΣ(・□・;)

    ネム(XEM)についてはシンボル(XYM)のスナップショットが終わっていたことと丁度良い値ごろ感だったので、2021年4月7日に利益確定しました。

    コインチェックでシンボル(XYM)が取り扱われるようなら、ネム(XEM)に代わって積み立てようと考えています(^^♪

    【積立記録】
    • 2017年12月
    • 4銘柄の積み立てを開始
    • 2018年11月
    • モナコインの積み立てを停止
    • 2019年2月
    • リップルの積み立てを開始
    • 2021年4月
    • ネムの利益を確定
    ※各銘柄とも月1万円ずつ積立


    ▼コインチェックのポートフォリオ(2021年11月20日時点)
    コインチェック
    ※色々遊んだので、3銘柄以外も残骸が残っています


    今週急激に下げていますが、1ヵ月前の10月中旬の水準に戻っただけなので、調整という感想です。

    むしろ10月に急上昇してしまったので、積立フェーズの人に取っては丁度良い買い場が来たのでは?と思います(^^ゞ

    【仮想通貨チャート】
    ▼ビットコイン
    ビットコイン

    ▼イーサリアム
    イーサリアム

    ▼リップル
    リップル


    この状況でやることは

    『何も考えず積み立てを続ける』

    です!!


    もちろんこのあとビットコインが暴落するなら一旦売って買い戻すのが正しいですし、このまま上昇するなら全力買いが正しいです。 

    でもどっちに転ぶかなんて分からないですよね?


    積立投資の場合、上昇すれば単純に利益が出ますし、停滞長ければそれはそれで上昇した時の利益が大きくなります。

    淡々と積み立てていれば、上下どちらに転んでもOKというわけです!!

    わたしは5月以降の停滞期もしっかりと積み立てていたので、また資産を伸ばすことができました。

    今後も下落と上昇を繰り返すでしょうから、淡々と積み立てていればわたしと同じように投資資金の数倍になる人が続出すると思います(^^♪


    あと「暴落してから買う」なんて言うだけなら簡単ですが、実際に暴落したら、
    「もっと暴落するかも」
    と言って積み立てられず、回復し出しても
    「2番底を形成するはず」
    と言って結局買えないのがわたし達のような凡人です(;'∀')


    ▼相場を見ながらこういう場面で買えた?
    ビットコイン-押し目

    投資で重要なのは根拠を明確にすることです。



    積立投資をするなら値動き何て気にせず、上がれば「増えたー」と喜び、下がれば「安く積み立てられる」と喜んでおけばOK!!

    長期的に上昇傾向なら、定例積み立てをしているだけで資産は十分増えますからね。

    というわけで、自分の相場観に自信のある人や「暴落中でも買える」と言う、メンタルが強い人以外は「ビットコインは長期的には上昇傾向」という仮説を根拠にした積立投資をおすすめしておきます(#^.^#) 


    そもそもわたしが仮想通貨の積み立てを始めたのは2017年12月、ビットコインが200万円を超えた仮想通貨バブルの絶頂期なので、暴落前に積み立てを始めても全然怖くないです。 


    ▼わたしの積み立て開始時期
    ビットコイン停滞

    積立開始後に大暴落して200万円を超えていたビットコインが30万円台まで落ち込みました……が、そんなバブルの絶頂期に運用を開始しても積み立て投資なら、資金が一時7倍以上になる好調ぶりです。 


    今から始める人は3年前のわたしと似たような感じを目指せばいいのかなと思います。

    そんなわけで手堅く行きたい人はわたしのように積立投資を基本にしておきましょう。

    上昇し続けるならドンドン利益が増えていきますし、大暴落してもビットコインが上昇傾向なら数年後にはわたしのように大きく増えているはずです。

    わたしは『Coincheckつみたて』を使って毎日約333円(月1万円)ずつ積み立てていますが、毎日Twitterで口座状況を報告しているので、参考にしてください!!



    設定しておけば口座引き落としで自動積立してくれるので、ほったらかし投資好きのわたしには最適です(^^ゞ


    【Coincheckつみたての始め方】口座開設からビットコインの積み立てまで解説



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    ほったらかしのCoincheckつみたてが楽ちん

    コインチェックでは『Coincheckつみたて』という口座引き落としで、毎日仮想通貨を積み立ててくれるサービスがあります。

    Coincheckつみたてとは

    Coincheckつみたての概要

    口座引き落としの設定さえしておけば、投資信託と同じようにほったらかしでも積み立てられるので、楽ちんです。

    一番儲かっている口座の属性は亡くなっている人なんて話もあるくらいなので、わたしも『Coincheckつみたて』でほったらかしにしていきます(^^ゞ


    ▼暴落してる時は精神的にもありがたい!!



    ログインする⇒暴落しているが気にせず積み立てる⇒ログインする⇒暴落しているが気にせず積み立てる……できますか?



    最初は手動で積み立ててもいいと思いますが、暴落した時とか面倒になった時は心が折れる前に自動積立に切り替えましょう!!

    積立投資の場合、暴落時にどれだけ積み立てられるかで将来の資産に差がつきます(#^.^#)


    Coincheckつみたてを始める


    【Coincheckつみたての始め方】口座開設からビットコインの積み立てまで解説



    ドルコスト平均法とは

    わたしが実践している手法で要するに積立投資です(^^ゞ

    毎月定額を積み立てることで、安い時はたくさん買い、高い時は少しだけ買うことができます。

    これはドルコスト平均法と呼ばれる手法で、高値掴みを防ぐことができ、初心者でも取り組みやすい投資法です。

    価格の変動

    ドルコスト平均法は長期投資に向いており、比較的リスクを抑えた投資スタイル
    です。

    Coincheckつみたてを利用すると、定額積立で勝手にドルコスト平均法になるので、難しく考える必要はありません(^^ゞ

    ビットコインのドルコスト平均法がどれだけ優位か知りたい人は以下の記事もどうぞ( ^^) _旦~~


    「あービットコイン買っとけばよかった」と後悔しているあなたがやるべきたった一つのこと



    2.収入をビットコインに変換⇒レンディング

    毎月1万円の積立投資以外の仮想通貨関連の取り組みを紹介しておきます。

    ブログ収入の20%をビットコインへ

    下の図はブログ収入から交換したビットコインの時価総額の推移です。
    ビットコイン保有20211115

    ビットコインだけはわたしの中で投資対象となったので、収入の20%をビットコインに変えています

    ビットコインの振り分け

    20%は多くないか?
    って気もするんですけど、最近はあまり円の枚数を増やしても仕方がないかなと考えるようになりました。


    円や米ドルなどの法定通貨は『すぐ使える』という大きなメリットがありますが、インフレしていくことを考えると資産の保管方法としては適切じゃないんですよね。

    昔は円で持っていると価値が下がるなんて発想は無かったけど、お金の勉強をしていると、当面使わないお金は株式や債券、不動産、金(ゴールド)など価値が下がりにくい、または下がった分の価値を補填してくれる資産クラスに変えておくのが無難と思うようになりました。

    投資で増やすとかそういう大げさな話ではなく、長期保存するなら乾燥ワカメにしておいて食べる時に水で戻すみたいな感覚で、資産を長期保管するなら円ではない資産クラスに変えておき、使う時に円に戻すイメージです。


    その方が劣化しないというか目減りしないのかなと。

    で、わたしは主に株式とビットコインを選んだわけです(^^ゞ

    ▶他の資産クラスを選ばなかった理由
    • 債券:目減りはしないけど、インフレ分程度しか増えない印象
    • ゴールド:現状なら似た性質のビットコインの方が将来性あると判断
    • 不動産:実家の土地があるのと、不動産運営のスキルがないから
      あと不動産だけは持っているだけで課税(固定資産税)される


    ただ、ビットコインは適正な価格(需要と供給が釣り合う)になれば、金(ゴールド)と同じように緩やかな上昇になると思うので、そうなったら一部をゴールドに変えてもいいかなと思っています。

    今は勢いがあるので上昇が落ち着くまで、きっと向こう10年はビットコインでしょうけどね。


    このブログ事業は法人のお金なので個人口座でなく、コインチェックの法人口座で積み立てています


    \収入の20%をビットコインに(^^♪/
    コインチェック



    貸仮想通貨レンディング

    コインチェックには仮想通貨を貸すことで、利回りを得る方法があります。

    お金を貸すことで利息を貰うのと一緒です。

    収入の20%をビットコインに変えたら、そのまま貸仮想通貨に申請しています(^^♪


    ▼現在、2.173BTCを貸し出し申請中 貸仮想通貨レンディング20211115

    最大年率5%と凄まじいのですが、「高利率過ぎて本当に貸せるの?」という疑問はあります。

    実際に貸せるのか経過を報告していくので、お楽しみに(#^.^#)


    【最大年率5%】貸仮想通貨レンディング




    3.相場観を持った回転トレード

    積立の長期投資だけではなく、相場観を持った売買もしています(^^♪
    仮想通貨_回転取引用20211115

    基本はビットコインで保有しつつ、伸びそうなアルトコインがあれば交換し、相場が不安定な時は円に戻します。

    ▶交換の例
    • ビットコイン⇒イーサリアム⇒円⇒リップル⇒ビットコイン

    投資するというよりは、資産の属性を変えながら枚数を増やして行くイメージですね。

    現在はビットコインをメインに少しだけリップルを保有しています(^^♪


    ▼ビットバンクのポートフォリオ(2021年11月20日時点)
    ビットバンク

    積立ではなく、ビットコイン⇒イーサリアムのようなBTC建ての取引も行うので、bitbankを利用しています!!


    ……本当は暴落前に売らなきゃいけないのですが、結局ガチホ状態なので、やはり相場観のあるトレードは性格的に向いていないようです。

    暴落しても売らずに安くなったら買い増しを続けるガチホ投資になりそう(^_^;)


    \仮想通貨の回転トレード(^^♪/
    bitbank



    4.【まとめ】鈴の仮想通貨投資

    積立投資が基本となりますが、一部相場観を持ったトレードもしています(^^♪

    イメージとしては2階建てトラリピと一緒ですね。

    【参考】
    わたしのトラリピ戦略は『必要最低限の生活費を受け取る鈴のトラリピ設定(ワイドレンジ)』と『リスクを取って大きな利益を狙うコンサルトラリピ(ナローレンジ)』の2部構成、つまり2階建ての年金のようなイメージになっています(^^♪

    2階建てトラリピ_国民年金と厚生年金20210417


    仮想通貨の積立投資(仮想通貨積立&収入をビットコインに変換)が1階部分の鈴のトラリピ設定、相場観を持った回転トレードが2階部分のコンサルトラリピに相当するイメージです。


    初心者はコインチェックを使い相場を気にしない自動積立を行い、相場観のある人はビットバンクで「今はビットコインだ」、「次はイーサリアムだ」、「一旦、円に戻そう」と回転トレードも組み合わせるのがいいと思います(^^♪

    ▶利用している取引所

    法人は評価損益も課税されるので、長期保有する場合は個人、回転させる場合は法人という使い分けです。

    ただし、「収入をビットコインに変換」は法人資産を円⇒ビットコインにしているので、法人口座を利用しています。

    わたしは積立投資を中心としつつ、回転トレードと貸仮想通貨(レンディング)をトッピングのように使い、資産を伸ばしていく予定です(#^.^#)


    ちなみに利確タイミングを聞かれますが、ビットコインは◯◯円になったら売るのではなく、資産の割合が崩れたら売る(リバランス)という考え方を採用しています。
    目安とする資産の割当2

    相場観がないから「◯◯円になったら買う」が出来ないのに、「◯◯円になったら売る」なんて上手くいくわけがないって考え方です。


    ▼【参考】仮想通貨の保有割合


    利確タイミングの詳細は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

    ビットコインの売り時とは?利確は◯◯円になった時ではない



    わたしと同様にCoincheckつみたてをやる人は以下の記事( ^^) _旦~~

    【Coincheckつみたての始め方】口座開設からビットコインの積み立てまで解説



    仮想通貨の積み立てについて包括的に学びたい人は以下の記事をどうぞ!!

    仮想通貨積立の攻略ロードマップ



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