ユーロ/ズロチの半自動売買戦略週次報告

2月7日週のユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略による不労所得は497,298円でした(#^.^#)

相関の強いユーロ(EU)とズロチ(ポーランド)の通貨ペアで半自動売買を行いつつ、スワップも受け取る戦略です。

ズロチはポーランドの通貨で貿易の大半をEU圏に依存しているため、ユーロと非常に相関が強い通貨となっています。

現在、過去最高値付近で取引しやすいレートにあるために、年に1回決済されるだけで年間利益率15%となかなか美味しい状況なので、開始しました!!


▼ユーロ/ズロチの取引方針(過去20年)
ユーロ/ズロチの取引方針2

スワップがプラスかつ高値圏のレートにある時だけの期間限定の戦略になりますが、マイナススワップが精神的な負担になる人には特にありがたい通貨ペアだと思います(^^♪

ユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略の運用実績!! 



\ユーロ/ズロチのスワップ運用(^^♪/



1.1週間のユーロ/ズロチ戦略の不労所得

1週間のユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略の結果をまとめました。

1週間の不労所得
通貨ペア 保有数 利益 実現損益 評価損益
EUR/PLN 15万通貨 497,298円 978,040円 0円


今回は約50万円の不労所得でした!

いい感じに下落したので、保有していたポジションを一旦綺麗にしました(^^♪



半分ホールドする方針を取り下げて全決済した理由なんですけど、スワップが大きすぎて目が眩んでいた気がしたからです。

2月に入りポーランドが2.25%⇒2.75%へ利上げするなど、スワップ環境はますます良くなっています。

利上げ前の1月時点でもスワップだけで年間利益率12.21%と、「スワップだけでもいいかも……」という気になってしまう水準です。

しかも世界的なインフレと5カ月連続で利上げしていることを踏まえると、これからまだまだ上がるでしょう。

でもこれだけ金利を上昇させるということは、それだけインフレが進み通貨の価値が下がっているということでもあります。


そのため、下落してスワップ以上の含み損を抱えるリスクを下げるため、原点に立ち返って『高値の時だけポジションを持つ』を徹底することにしました。

まあ、常にポジションを持っていることだけが投資ではないですしね(^^ゞ


ちょっと新しい試みとしてポジションを持っておらず、タイミングを待っている状況も週次報告していこうと思います。

ポジションを持っていないので利益も損失も出ませんが、これも投資なのです(^^ゞ


で、簡単ですが今後の方針です。

▶売買するタイミング
  • 売り:4.7⇒買い:4.6
  • 売り:4.8⇒買い:4.7※
  • 売り:4.9⇒買い:4.8※
※レンジが移動したら利用、2022年2月現在では4.7の売りのみ利用


▼ユーロ/ズロチの取引方針(過去20年のチャート)
ユーロ/ズロチ戦略202202

ユーロ/ズロチは基本的に切り上がっていくはずなので、4.6でポジションを持つのは止めて、次は4.7でポジションを持つつもりです。

今よりもポジションを持てる可能性は減りますが、現在の水準は過去最高値付近で年に1回決済されれば年間利益率15%、この状況で不利なポジションを持つ必要はないと考えました。


まあ、今後5.0を突き抜ける可能性はありますが、ワンパンでも年間利益率15%と考えると、リスクに見合うだけのリターンは十分にあると思います。


▼ユーロ/ズロチのチャート(2021年2月12日時点)
ユーロ/ズロチ


▼IG証券の口座状況(2022年2月12日時点)

IG証券ユーロ/ズロチ


この手法の利益の中心は決済益ですが、11月に0.5%⇒1.25%、12月に1.25%⇒1.75%、1月に1.75%⇒2.25%、2月に2.25%⇒2.75%へと5カ月連続で利上げされ、利上げフェーズに突入したことから、今後はスワップにも期待できます。

▼ポーランドの政策金利の推移
ユーロ/ズロチの金利202202
グラフの出典:https://jp.investing.com/economic-calendar/polish-interest-rate-decision-447

ただし、金利が上がるということは通貨の価値が下がっているということでもあるので、あまりのスワップに目が眩まないようにしっかりと自分を律していきたいですね(^^ゞ

【トラリピ戦略との棲み分け】
鈴のトラリピ設定は相場観のない初心者でも年間利益率10%を目指せる自信作ですが、ハーフ&ハーフで幅広いレンジに仕掛けるため、どうしてもマイナススワップが発生します。

対してこのユーロ/ズロチの戦略は有利なレートかつスワップがプラスの時しか運用しません。

運用期間は限られますが、マイナススワップが精神的に負担と言う人にはオススメの戦略です。

ただし、ユーロ/ズロチはかなりマイナーな通貨ペアなので、安定性に不安があります。
全力投資ではなく2階建てトラリピの要領で、資産の一部を割り当てるのがいいと思います。


取引するタイミングや必要資金などの戦略の詳細は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

ユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略の運用実績!! 



それからユーロ/ズロチの取引に利用しているIG証券ではキャッシュバックキャンペーンが行われています。



1.5万円までは条件がゆるゆるでお金が落ちてるレベルなので、忘れずに拾っておきましょう!!



2.ユーロ/ズロチ戦略の不労所得の推移

ユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略の1週間ごとの推移をグラフにしています。
ユーロ/ズロチの半自動売買戦略の実績20220207

▶ユーロ/ズロチ戦略の運用実績
  • 実現損益:+978,040円
  • 評価損益:+0円
  • 合計損益:+978,040円


2018年に運用していた時は今より不利なレート(4.3くらい)になったことと、利下げフェーズに入ったため2020年に一旦、手仕舞いしました。


2022年2月現在は当時より有利なレート(4.6くらい)かつ、利上げフェーズのため、2年くらいは利益を積み重ねられるのでは?と期待しています。

開始1ヶ月で1回転できたので、幸先がいいです(#^.^#)



3.ユーロ/ズロチで利用するFX会社(トラリピは?)



利用するFX会社はIG証券です。

ユーロ/ズロチは非常にマイナーな通貨ペアなので、国内で取引できる場所が殆どありません。

一応、ヒロセ通商やサクソバンク証券でも扱っているんですが、どちらもユーロ/ズロチのスワップには力を入れていないので、現状ではIG証券一択です。




【トラリピにユーロ/ズロチが導入されない理由】
ユーロ/ズロチがトラリピ向きの値動きをしているのに、導入されないのはユーロ/ズロチの取引量が少ないからです。

ポーランドはそこまで経済力の強い国ではないので、そもそも取引量があまりありません。

トラリピの場合は注文を敷きつめることになるので、大量の注文が発生するわけですが、取引量が少ないと、FX会社が注文をさばき切れないリスクがあります。

カバー取引の仕組み

注文を敷きつめる自動売買だと平時はともかく、ショック時などは買い手が付かない恐れがあるので、導入するのは難しいでしょうね……

トラリピが出来たらメッチャ儲かりそうなのに残念です(´・ω・`)



取引するタイミングや必要資金などの戦略の詳細は以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

ユーロ/ズロチの半自動売買+スワップ戦略の運用実績!! 



ちなみにこの戦略で利用するIG証券は最大6万円もらえるキャンペーンをやっているので、利用するなら取引後の申請を忘れずに( ^^) _旦~~

IG証券で簡単に1.5万円貰えるキャンペーン中!!【最大6万円】


\ユーロ/ズロチのスワップ運用(^^♪/


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