【ふるさと納税の限度額】FX、株、仮想通貨で利益が出た場合

ふるさと納税をやりたいけど、限度額が分からない。
FXや株、仮想通貨で利益が出た場合はいくらまでふるさと納税できるの?


こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪

▶この記事でわかること
  • 投資の利益もふるさと納税の対象
  • 楽天ふるさと納税のシミュレーターを利用
  • 株・FXの利益の1%~2%程度
  • 鈴は専門家ではないので詳しくは税理士へ


どうも32歳でセミリタイアした鈴(@semiritaia_suzu)です!!

今回はお得なふるさと納税について紹介します(^^♪

収入が給与だけの場合は目安表も公開されているので、ふるさと納税の限度額はおおよそ分かります。

でもFXなど投資で利益が出た時の限度額ってよくわからないですよね?

そこで今回はわたしがふるさと納税を行う際に実施している限度額の確認方法を解説します(^^♪

この記事を読めば、FXなど投資で利益が出た時のふるさと納税の限度額がわかるようになります



わたしがリピートしている返礼品もどうぞ( ^^) _旦~~

【おすすめのふるさと納税】年100万円頼む投資家がよかったと思う返礼品






【注意事項】鈴は専門家ではない

まず注意事項です。

こんな記事を書いておいてなんですが、わたしはふるさと納税や税金の専門家ではありません

さらにこの記事の内容を税理士が監修していたりもしません。


単純にわたしがやっていることを紹介するだけなので、間違っている可能性があります。

一応、わたしは問題なく控除されていますが、住んでいる市区町村で住民税が違うように人によって条件が違うので、上手く行かない可能性もあると思います。


この記事は個人ブログのメモとして参考にしてもらい、確実を期す場合は税理士に相談してください<(_ _)>


【参考サイト】
FXに言及しているふるさと納税のサイトがあったので、あわせて参考にしてください。

さとふるhttps://www.satofull.jp/static/merit.php
ふるさと納税ガイドhttps://furu-sato.com/magazine/211/





【楽天ふるさと納税】控除金額シミュレーターを利用

限度額の計算には楽天ふるさと納税の控除金額シミュレーターを利用します。


楽天ふるさと納税の控除金額シミュレーター

株やFX、仮想通貨の利益が出た場合は簡易版ではなく、詳細版シミュレーターを使います

楽天会員なら無料です。

楽天ふるさと納税
※楽天以外のシミュレーターもありますが、わたしは楽天を使ってます


楽天ふるさと納税:https://event.rakuten.co.jp/furusato/mypage/



基本情報入力【本業】

まずは本業の給与を入力します。
基本情報入力

会社から受け取った源泉徴収票を用意しましょう。

項目ごとに『?』をクリックすると源泉収集票のどこの数値を入力していいのか分かるので、難しいことはないと思います。


▼こんなヘルプが表示されるので迷いません
支払金額


【注意】
限度額に必要な金額は昨年の給与ではなく、今年の給与です。
昨年と今年で給与が大きく変わる見込みの場合は、入力値を変更する必要があります。




所得情報の入力【FX、株、仮想通貨、ブログ】

FX(CFD)の利益は『株式』に入力します。

株式


※FXは株式ではないんですが、同じ分離課税のため税率は一緒です


上記を合算して入力します。

ただし、これとは別に現物株で利益が出た場合はFX(CFD)とは損益通算できないので、注意してください。

優待FXは優待株(株)と連続予約注文(FX)で別になります

    【プラスの場合は合計してOK】
  • 現物株:+200万円
  • FX:+100万円
  • 合計:+300万円

    【マイナスは合計しない】
  • 現物株:+200万円
  • FX:-100万円
  • 合計:+200万円
  • ※損益通算できないのでマイナス分は合算しない


続いて、仮想通貨とブログの収入は『雑所得』に合算して入力します。

雑所得


ただし、ブログを事業化している場合は『事業所得』になりますし、人によって結構違いが出る部分なので、分からない人は税理士に相談しましょう。

そもそもここが分かっていないと、ふるさと納税以前に確定申告ができないので、必ず専門家に相談してください。



控除情報の入力【iDeCo、保険】

会社員で会社が年末調整をしている人は基本的にいりません。
控除情報の入力

医療費控除や住宅ローン控除がある人くらいかな?

※寄付控除にはふるさと納税を含めず入力



計算する

あとは『計算する』を押下すれば、寄付上限額と控除額が分かります(^^♪
計算する

限度額はおおよそFX等の利益の1~2%程度になると思います。


ちなみにわたしの場合は利益が100万円増える度に2万円程度、限度額が増えました。

わたしが運用している鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略の場合、月平均20万円(年間240万円)なので、プラスされる限度額は4万8千円程度ですね(^^♪

鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略




実際に計算してみた

実際にわたしの2022年の限度額の目安を計算してみました(^^♪

実際の限度額

【補足】
  • 仮想通貨は積立だけで利益確定無し
  • ブログ事業は法人なので記載なし
  • 控除情報はなし


給料の約2,000万円と投資(FX等)の想定利益である約3,000万円を入力し、『1,361,695円』と出ました。

これがわたしの限度額の目安になります。


ポイントは投資の利益は少なめに算出しておくこと
です。


例えばわたしは現時点(2022年10月)で5,000万円ほど利益が出ていますが、年末に税金対策でポジションの取り直しを行う可能性があります。

そうなった場合に今年の確定益が少なくなるので、それを見越して少なめに設定しておくわけです。


もし、年末に損失を出さなければ12月の最後にまとめてふるさと納税をすればいいだけですからね(#^.^#)




ふるさと納税で税金を控除できたか確認する方法

FX等で利益を出した人は確定申告を行うので、控除は住民税と所得税に分けて行われます。



【住民税】
翌年の5月か6月に自治体から送られてくる『住民税決定通知書』の”寄付金控除”または”税額控除額”と言う欄に記載されます。


【所得税】
翌年の2月頃に確定申告をする際に、確定申告書の控えに「還付される税金」欄に還付額が記載されます。



ただ、所得税に関してはFX等で利益が出ていた場合、納める税金が少なくなるだけなので、還付はされないケースが多いと思います。 (還付がないので記載もされない)

【今年度試してみる予定】
確定申告をする際に「寄付金控除」を入力した場合と入力しなかった場合の納税額の差が控除される所得税と考えられます。
このやり方が正しいのかはちょっと自信がないですが、今年度試してみるつもりです(^^ゞ





【まとめ】FX、株、仮想通貨で利益が出た場合のふるさと納税

▶この記事でわかること
  • 投資の利益もふるさと納税の対象
  • 楽天ふるさと納税のシミュレーターを利用
  • 株・FXの利益の1%~2%程度
  • 鈴は専門家ではないので詳しくは税理士へ


わたしが実践している限度額の計算方法をまとめました(^^♪

ただ、ふるさと納税は税金が関わってくるので参考程度に留め、詳しく知りたければ税理士に相談してください。


以上、【ふるさと納税の限度額】FX、株、仮想通貨で利益が出た場合……でした!!


【参考サイト】
FXに言及しているふるさと納税のサイトがあったので、あわせて参考にしてください。

さとふるhttps://www.satofull.jp/static/merit.php
ふるさと納税ガイドhttps://furu-sato.com/magazine/211/

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