マイメイトはなぜ1日1回取引なのか?

なんでマイメイトって1日1回の20時しか取引しないの?
昼間の方が含み益が多いこともあるし、朝昼晩の3回とかにした方がいいんじゃない?


こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪
▶この記事で分かること
  • マイメイトが1日1回20時取引の理由
    ⇒シミュレーションした結果、最もうまく行った
  • インヴァスト証券の本気度がうかがえる
    ⇒安易な手数料収入を選ばず、長期的な利益を取った


どうも32歳でセミリタイアした鈴(@semiritaia_suzu)です!!

お任せするAIを選ぶだけ、非常にお手軽なマイメイトですが、「なんで1日1回しか取引しないの?」という質問が結構届きます。

そこで、今回は「マイメイトはなぜ1日1回20時台の取引なのか?」についてまとめました(^^♪

【前提】マイメイトは1日1回、成行でしか取引しない エージェントはどのように取引するのか
出典:よくある質問(Q&A)


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わたしのマイメイト戦略とその運用実績は以下の記事にまとめてあります。

鈴のマイメイト戦略と運用実績




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マイメイトはなぜ1日1回20時台の取引なのか?

結論:シミュレーションしたらそれが最もうまく行ったから

身も蓋もないですが、わたしも気になったのでインヴァスト証券に聞いてみました(^^ゞ

ただ、論理的な根拠があるというよりはローラー作戦で色々と試してみた結果、1日1回20時が最も成績が良かったそうです。

ぱっと上手く行きそうなのは、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場に合わせて、1日3回の取引が思い浮かびますが、これよりも1日1回の方が好成績だったそうです( ̄▽ ̄;)

他にも1日2回にしたり、1日1回でも時間を変えたりもしましたが、ニューヨーク時間の少し前に取引の判断を行うのが最も好成績だったそうです。



1日1回な所にインヴァスト証券の本気が伺える

インヴァスト証券の証言だけだと「それ本当なの?」と思うかもしれませんが、1日1回の方が成績が良かったのは間違いないと思います。

なぜなら、1日3回取引したほうが、インヴァスト証券は儲かるからです。

マイメイトはFXなので、主な収入源は手数料です。

マイメイトが売買する度に利用者の損益にかかわらず、チャリーンと収入になります。

つまり、1日1回よりも1日3回取引してもらった方がインヴァスト証券としては儲かるのです。


まあ、技術者は極限まで品質に拘るでしょうが、最終的な経営判断としては成績が似たようなものなら、多くの収入を得られる1日3回を選択するはずです。

それなのに1日1回20時を選んだということは、よほど好成績だったんじゃないかと推測できます。


ぶっちゃけ、1日3回でも利用者は文句を言わないと思うんですよ。

むしろ1日1回なんて少なすぎると疑問に思っているくらいです。

「東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場に合わせて1日3回判断します」って言えば、筋は通ってます。

それなのに1日1回を選んだところに、インヴァスト証券の『マイメイトを本気で利益の出る仕組みにしてやる』という想いを感じました。


ちなみに「取引回数が少ないから手動で決済してやる」ってやると、FX初心者が良くやる典型的な負けパターンに突入するので、注意してください(^_^;)

含み益が出ているのに手動決済したらダメなの?




おまけ:インヴァスト証券の利益を増やす4つの方法

わたしがマイメイトをやってもいいかなーと考えた理由の一つに手数料収入を優先せずに取引を1日1回にした点があります。

なぜかというと、取引回数を抑えたことで、利用者の利益がインヴァスト証券の利益により直結するようになったからです。

基本的にインヴァスト証券がマイメイトで収益を増やす方法は4つあります。

▶インヴァスト証券の収益を増やす方法
  1. 利用者の数を増やす
  2. 取引の回転率を上げる
  3. 利用者の運用期間を長くする←win-win
  4. 利用者の運用資金を増やす←win-win

『1.利用者の数を増やす』はシンプルなのでいいですよね?

続いて『2.取引の回転数を上げる』これも分かりやすいです。

収入源が手数料なので、1日に何度も取引すれば、手数料収入もたくさん入ります。

でもインヴァスト証券はこれを選びませんでした。


そうなると『1.利用者の数を増やす』は当然のことなので別として、『3.利用者の運用期間を長くする』と『4.利用者の運用資金を増やす』が基本となります。

運用期間を長くすればそれだけチャリーンと収入になる期間が長くなるし、運用資産が30万円と300万円では当然、後者の方がたくさん取引するので手数料収入が多くなります。

そして、この2つを実現するためには利用者にマイメイトで利益を出してもらう必要があるんです。


だって、利益が出なければ運用を続けないですし、運用資金を増やすこともないですよね?

つまり、利用者の利益=インヴァスト証券の利益に繋がっているわけです。


インヴァスト証券の目論見としては、
START
⇒マイメイトで利益が出る
⇒複利運用する
⇒またマイメイトで利益が出る
⇒複利運用に加えて資金を追加する
⇒マイメイトで利益が出る
⇒もうマイメイトを止めようなんて考えない
GOAL
こんなところでしょうか(^_^;)


こんな利益構造なので、インヴァスト証券は会社の利益を伸ばすためにわたし達利用者を全力で儲けさせてくれるのかなと期待しています。


ちなみにFXの収益構造についてもう少し詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。
トラリピの収益構造です。

利用者とFX会社が協力関係になるトラリピのえげつないビジネスモデル 




【まとめ】マイメイトはなぜ1日1回取引なのか?

▶この記事で分かること
  • マイメイトが1日1回20時取引の理由
    ⇒シミュレーションした結果、最もうまく行った
  • インヴァスト証券の本気度が伺える
    ⇒安易な手数料収入を選ばず、長期的な利益を取った
今回はマイメイトがなぜ1日1回取引なのか解説しました。

結論はシミュレーションした結果という身も蓋もない理由でしたが、おかげでインヴァスト証券が本気で利益の出る仕組みしよう考えていることが分かり、好感触でした(#^.^#)


以上、マイメイトはなぜ1日1回取引なのか?インヴァスト証券の本気度がうかがえる……でした!!



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わたしのマイメイト戦略とその運用実績は以下の記事にまとめてあります。

鈴のマイメイト戦略と運用実績




結局はローラー作戦して判断



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