2020年12月末のポートフォリオ

どうも、2018年9月からセミリタイア生活を送っている鈴(@semiritaia_suzuです(^^♪

この記事ではわたしのポートフォリオを紹介していきます。

▶ポートフォリオの留意点
  • 表記は時価総額ベース
  • 月に1回最新化
  • 運用手法は個別の記事で解説
※保有している資産を日本円に変えた場合に残る金額

鈴のポートフォリオ

ポートフォリオ202012

▶鈴のポートフォリオ(2020年12月末)
  1. トラリピ:4,880万円
  2. 現金等:2,860万円
  3. 仮想通貨:1,200万円
  4. トライオート:1,100万円
  5. 株価指数CFD:540万円
  6. ループイフダン:320万円
  7. 楽天投資:210万円
  8. ロボアド:200万円
  9. 自動売買比較:120万円


2020年12月末時点で1億1430万円でした(^^♪

それでは時価総額が多い順にどのように運用しているか解説していきます。


①トラリピ【時価総額:4,880万円】

鈴のトラリピ設定の運用実績202012

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+10,387,101円
  • 評価損益:-1,010,521円
  • 合計損益:+9,376,580円
手法の概要

ある範囲で行ったり来たりを繰り返すレンジに対して、自動で買って、売ってを繰り返すFXの自動売買です。

▼豪ドル/円のチャート(過去20年)
豪ドル/円-長期的にはレンジ
レンジを形成する為替(主に先進国同士の通貨ペア)に適用すれば、自然と利益が積み重なります(^^♪


わたしが最も大きな資金を預けている投資手法です。

わたしはこの手法のおかげでセミリタイアできたと言えるでしょう!!

設定と実績は常に最新化して公開しているため、同じ設定を組めば同じ利益になります。


鈴のトラリピ設定と運用実績



上記の手法は必要資金が2,000万円とかなり多いので、30万円スタート、毎月3万円の積み立てで実施できるプランをブログ読者用に公開し、実践しています。

【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方



②現金等【時価総額:2,860万円】

ほぼ現金と思っていいです。

こちらはいざという時の余裕資金の他に安値で株や仮想通貨を買うための現金余力です。

直ぐにポジションを持ってしまいたい人は、投資していないのではなく円に投資していると考えましょう!!

円が高くなったタイミングで円を売り、株や仮想通貨を買うわけです。

株等の歴史的な暴落時にまとめて買い付けを行いたいので、平時なら2割~3割程度の余力は残しておきたいです。


③仮想通貨【時価総額:1,200万円】

コイン積立160週目

▶仮想通貨積立の運用実績
  • 実現損益:+0円
  • 評価損益:+2,218,392円
  • 合計損益:+2,218,392円
手法の概要

ドルコスト平均法と呼ばれる手法ですが、要はビットコイン(+主要なアルトコイン3銘柄)を毎月1万円ずつ積み立てているだけです。

ビットコインは発行総数が限られているため、埋蔵量に限りがある金(ゴールド)に例えられ、デジタルゴールドとも呼ばれています。

現在上昇中のため、2017年末の仮想通貨バブルに積立を開始したにも関わらず、投資資金の2倍以上に伸びました。


▼わたしの積み立て開始時期
ビットコイン-原資が4倍


2番目に大きな資金を預けている投資手法です……が、大きな資金を預けたというよりも最近の上昇で増えたという言い方が近いです。

元々仮想通貨には300万円程度しか回していなかったので、現在割り当てを増やしている最中です。

また、積立投資よりも時価総額が大きいのは積み立てとは別に2BTCくらい持っているからですね(^_^;)

毎月自動積み立てなので、手法と言うほどのこともないのですが、実績は毎週報告しています。


仮想通貨のドルコスト積み立ての週次報告(カテゴリー)




④トライオート【時価総額:1,100万円】

トライオートETF設定の実績202012

▶鈴のトライオートETF運用実績
  • 実現損益:+4,558,114円
  • 評価損益:-9,311円
  • 合計損益:+4,548,803円
手法の概要

トライオートETFとは上場投資信託と呼ばれるETFを対象に自動で買って売ってを繰り返してくれる仕組みです。

長期的に上昇傾向かつ激しく上下に振動するナスダック100トリプル(米国株)とは相性抜群と考え運用しています(^^♪

▼ナスダック100トリプル▼ トライオートETFの必要資金-ナスダック100トリプル
コロナショックを乗り越えて、利益を生み出しているので、手法の完成度は高いと思います(^^ゞ


3番目に大きな資金を預けている投資手法です。

基本的にはトラリピと同様の仕組ですが、トライオートではナスダック100トリプルという米国株のインデックスを対象に買い⇒売りを行っています。

月10万円~30万円程度の利益になっており、わたしの大きな収入源です。

設定と実績は常に最新化し、以下の記事で公開しています。


鈴のトライオートETF設定と運用実績



⑤株価指数CFD【時価総額:540万円】

株価指数CFD積立実績202012

▶株価指数CFDの運用実績
  • 実現損益:+4,456,820円
  • 評価損益:+574,583円
  • 合計損益:+5,001,150円
手法の概要

株価指数CFDとは、日経225やNYダウといった株価指数を対象とした証拠金取引のことです。

株式のインデックス(S&P500など)は長期的には上昇傾向なので、ひたすら積み立てていればリーマンショックなどの大暴落があってもそのうちプラスになります。

▼株式:S&P500のチャート(過去20年)
米国S500の長期チャート
※S&P500はアメリカの優良企業500社の詰め合わせセット

インデックスの積み立ては恐らく世界で最もポピュラーな投資法なので、当然わたしも実践しています(^^ゞ


4番目に大きな資金を預けている投資手法です。

上昇傾向の株式インデックスを積み立てるという、長期的にはほぼ負けの無い手法なので、毎月30万円ずつ追加投資しています。

毎月の資金追加に加え、伸び率もいいので、数年後にはトラリピに次ぐ規模になっているはずです。 

毎月積み立てているだけなので手法と言うほどのこともないのですが、手法と実績を毎月最新化しています。


鈴の株価指数CFDの積立実績



⑥ループイフダン【時価総額:320万円】

ループイフダン設定の実績20201228
▶ループイフダンの運用実績
  • 実現損益:+713,880円
  • 評価損益:-55,039円
  • 合計損益:+658,841円
手法の概要

ループイフダンはトラリピと同様に、自動で買って、売ってを繰り返すFXの自動売買です。

▼トラリピとループイフダンの特徴
トラリピとループイフダンの違い
トラリピと比べると設定の自由度が低い代わりに取引コストが安いので、難しい設定を組まない初心者にとっては、トラリピより扱いやすい自動売買だと思います(^^ゞ


5番目に大きな資金を預けている投資手法です。

ほぼトラリピと同じ仕組みですが、FX自動売買はメインの運用となっているので何か違和感が合ったときにすぐ気付くため、トラリピと特徴の違う競合他社も運用しています。

設定と実績は常に最新化し、以下の記事で公開しています。


鈴のループイフダン設定と運用実績
 


⑦楽天投資【時価総額:210万円】

▼つみたてnisa つみたてNISA

▶つみたてnisaの運用実績
  • 実現損益:+0円
  • 評価損益:+179,317円
  • 合計損益:+179,317円

▼iDeCo
iDeCo
▶iDeCoの運用実績
  • 実現損益:+0円
  • 評価損益:+237,133円
  • 合計損益:+237,133円
手法の概要

楽天証券を利用しているので、楽天投資としていますが、実態はつみたてnisaとiDeCoです。

工夫としてはつみたてnisaに楽天ポイントを使っているくらいですね(^_^;)


どちらも限度額があるので大きな割り当てにはなりませんが、非課税なので実施しています。


【楽天投資】つみたてnisa、iDeCo




⑧ロボアドバイザー【時価総額:200万円】

運用164週目のロボアドバイザー収益

▶ロボアドバイザーの収益
  • WealthNavi:+76,332円
  • THEO:+34,935円
  • マネックスアドバイザー:+39,142円
  • 投資信託:+52,398円
  • 合計損益:+202,807円
手法の概要

ロボアドバイザーとはコンピュータが個々の投資家の好みに合わせて、最適な運用資産の配分を提案してくれるサービスです。

複数社のロボアドバイザーをそのまま運用しています。


2017年頃に流行っていたので、試しに始めました。

長期的にマイナスになる可能性は低いでしょうが、非常に退屈な運用という印象です。

ただ、投資と言われて何をしていいか分からない人はやらないよりいいと思います。

正直わたしは現金に近い感覚になっており、投資というより保有です(^_^;)

自動で積み立てられているので、手法と言う程のことはありませんが、実績は毎週報告しています。


ロボアドバイザーの週次報告(カテゴリー)



⑨自動売買比較【時価総額:120万円】

FX自動売買_実現損益の比較検証20201228
手法の概要

こちらは利益を出すための手法ではなく、複数ある自動売買の特徴を調べるために、5つの自動売買を同じリスクで比較運用しています。


▼自動売買の特徴
FX自動売買を選ぶポイント


こちらもループイフダンと同様です。

運用の主力となるトラリピの競合他社を少額で運用することで違和感に気付くことが目的です。

複数の自動売買を使う意味はあまりないので、自分に最適な自動売買を見つけたら、一つに絞っていいと思います。

利益を求めて運用しているわけではありませんが、設定と実績は毎月最新化しています。


【実績まとめ】人気のFX自動売買5つを比較検証中!




鈴のポートフォリオの推移

資産状況グラフ202012

正直、1,000万円、2,000万円の資金だと資産運用よりも労働の方が影響デカいです。

資産運用で増えているなと感じるようになったのは5,000万円を超えてからな気がします(^^ゞ

現在は複利運用が基本ですが、一部の手法には毎月追加投資しています。

▶毎月の積立資金 ※ 鈴のトラリピ設定(2,000万円口座)から自分年金作り(30万円口座)に振り替え


また現在、法人の現金が浮いているので、法人口座を開設して毎月の売り上げの20%をビットコインに変えていく予定です。

 ビットコインの振り分け

法人口座×ビットコイン投資に関しても、準備が整ったら報告していきます。


最後におまけ!!
わたしの資産運用のポートフォリオを過去のモノから順にずらーっと並べておきます(^^♪

▼2016年からのポートフォリオ
ポートフォリオ1
ポートフォリオ2
ポートフォリオ3
ポートフォリオ4
ポートフォリオ5

1億円達成までは毎月個別に記事を起こしているので、あわせて参考にしてください(^^♪

資産運用のポートフォリオ(カテゴリー)



ポートフォリオを並べてみると徐々に様々な商品へ分散されて行きますが、序盤はトラリピで資産形成をしてきたことが分かります。

ホントわたしはトラリピのおかげでセミリタイアできましたね(^^ゞ

【実録】3年でセミリタイアするまでに経験したこと



また、トラリピの運用資金は序盤の600万円から現在は2,000万円と大幅に増えていますが、設定自体はほぼ同じです。(複数口座を合計すると5,000万円)

鈴のトラリピ設定と運用実績



つまり、運用初期は今の3倍のリスクを取って運用していたわけです。

サラリーマン時代は仮にロスカットしても生活はできるので、セミリタイアするためにハイリスクな運用にしていました。

ここまでリスクを取る事はおすすめはしませんが、どこまでリスクを許容するかは考え方や環境によるので、自分にあったりリスクで運用しましょう。


また、わたしの資産形成の根幹となったトラリピを利用し、30万円スタートで自分年金を作る方法を2020年より実践しています!!

「いきなり大金は用意できないけど、トラリピを試してみたい」という人は参考にしてください( ^^) _旦~~

【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方


 

自分なりのポートフォリオでセミリタイアを目指しましょう!!

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