セミリタイア達成ロードマップ

セミリタイアしたいけど、何から手を付けていいか分からない。
セミリタイアを達成するためのロードマップが欲しい!!


こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪


どうも鈴(@semiritaia_suzu)です!!

わたしは2018年9月に32歳でセミリタイアを達成しました(^^♪

32歳、貯金2,500万円でセミリタイアした鈴(suzu)のプロフィール 



このブログではトラリピトライオートETFなどわたしが不労所得を得ている手法について詳細な解説をしているのですが、セミリタイアについては体系的に解説していませんでした。

そのため、ブログの読者からも「トラリピやトライオートETFで不労所得を得られるのは分かったけど、セミリタイアするには結局何から手を付けたらいいの?」と言った質問が届きます。

そこで今回はわたしの経験から、セミリタイア達成のためのロードマップを用意しました。

全10ステップをこなせばセミリタイア達成なので、参考にしてください!!


……ちなみにわたしがセミリタイアした時は手探りだったので、体系だってはおらず失敗を繰り返しながら泥臭くセミリタイアしました(;'∀')


【実録】3年でセミリタイアするまでに鈴が経験したこと 




①不労所得を体感する

まずは手を動かしてみましょう(^^♪

一般的に何かをするときには計画を立てるのが最優先ですが、右も左も分からない状況で計画なんて立てられないですよね?

いきなり、「セミリタイアのための計画を立てろ」と言われても「1億円あれば会社を辞めても生活できそう」とか、計画とは言えない計画しか立てられないと思います。

そこで、少ない資金でセミリタイアを達成するために必須条件となる不労所得がどんなものか、まず体感してみます。

というか皆さんもとりあえず不労所得が受け取れる喜びを知りたいですよね?


まずはわたしのセミリタイア後の生活費となっているトラリピとトライオートETFを知ってください!!

▶不労所得を体感する

トラリピとトライオートETFどっちから始める?(30万円、100万円、130万円) 





②生活費を把握する

不労所得の体感と並行して、家計簿をつけましょう!!

家計簿をつける目的は「いくらあれば生活できるか知ること」なので、ざっくりでOKです。

月20万円なのか、月30万円なのか生活に必要なお金が分からなければ計画の立てようがありません。

生活費を把握するには時間が掛かるので、とりあえず動きましょう(^^♪


▼例:鈴の家計簿
zaim202012

例えば920円のラーメンを食べたら「食費:1,000円」で十分ですし、毎日100円のコーヒーを飲むならまとめて日数分を計上してもOKです。

細かい数字にこだわる必要はありません。

わたしだってそんな細かく付けてないです(^^ゞ


ちなみにわたしの生活費は毎月公開しているので、家計簿の付け方や生活費の参考にしてください。

鈴の生活費




③お金の勉強をする

ここまでで「不労所得を体感する仕組み」と「生活費を知るための仕組み」が完成しました(#^.^#)

結果が出るまで時間かかるので、空いた時間でお金の勉強をします。

お金に困らないためには5つの力が必要なので、しっかりと学び身に付けましょう!! 


初心者がやるべき資産運用の勉強方法-稼ぐ力
出典:リベラルアーツ大学

金融の専門家になるなら別ですが、セミリタイアするだけならお金の勉強はこの一冊で十分です(^^♪


前ステップの「①不労所得を体感する」、「②生活費を把握する」のどちらも結果が出るまで数カ月かかるので、焦らずにゆっくり勉強しましょう(^^♪

【初心者がやるべき資産運用の勉強方法】1億円運用中の投資家が解説!! 




④支出を最適化する

③でお金について学んだら行動します。

保険を見直したり格安スマホに変更したりと、日々の生活費がだいぶ少なくなるんじゃないでしょうか?

日々の生活費が少なくなればそれだけセミリタイアが近づきます。

生活費を月1万円抑えられれば、年間12万円を資産運用に回せる上にセミリタイア後に必要な不労所得が月1万円減ります(^^♪

想像以上に節約の効果は大きいですよ!!

ただし、無理して生活費を圧縮するのはNGです。

「海外旅行に行きたいから1年間節約する」とかならありでしょうが、セミリタイアはゴールではなく、スタートです。

一生続けられる節約を心がけましょう。

続けられない節約はどこかで破綻するので、節約というより無駄を無くすという言い方の方が近いと思います。



⑤セミリタイア計画を立てる

ここまでで、「不労所得がどんなものなのか?」「生活費がどれくないなのか?」が分かったので、セミリタイア計画を立てます。

セミリタイアするためには月にいくらの不労所得が必要で、そのためにはいくらの資金が必要なのかまとめましょう!!


①の状態では何も分からなかったでしょうが、今ならイメージが湧くはずです。

ただし、セミリタイアを達成するためには年単位で準備期間が必要になります。

この後の「⑧定期的にセミリタイア計画を見直す」で何度も計画を見直すことになるので、厳密でなく構いませんよ。

わたしがセミリタイアを達成するまでの道筋なんてメチャクチャです。

3年でセミリタイアするまでに鈴が経験したこと
【実録】3年でセミリタイアするまでに鈴が経験したこと 



あくまで暫定版でいいので、気負わずに作りましょう!!

ちなみにアンケートを取るとセミリタイアするなら3,000万円以上は欲しいみたいです。



1億円以上欲しいって人はたぶん”セミ”リタイアではなく、"フル"リタイアをイメージしてるんだと思います(^_^;)

【保存版】30代、40代、50代でセミリタイア!貯金1000万円~3000万円のモデルケースを紹介



⑥不労所得を構築する

計画を立てたら本格的に不労所得を構築していきます。

①はイメージを掴むための練習でしたが、100万円の投資で月1万円の利益を得られたなら、1,000万円投資すれば月10万円、5,000万円投資すれば月50万円とビジョンが浮かぶはずです(#^.^#)

ここからが不労所得構築の本番ですよ。


ここまではわたしが実践しているトラリピとトライオートETFを試したと思いますが、この2手法に拘る必要はありません。

わたしが紹介している他の手法でもいいですし、わたしの手法に拘る必要すらないです。

ここからは本格的に資金を投入していく事になるので、自分に合わないと思ったら取りやめて別の手法を選びましょう。


初めのあなたでは何をしていいか分からなかったでしょうが、今なら「①不労所得を体感する」をしていますし、「③お金の勉強をする」も達成しているので、自分で調べ選ぶことができると思います(^^ゞ

自分にあった手法を選び、計画通り投資資金を増やして行きましょう!!




⑦セミリタイア後に続ける労働を探す

目指すのはフルリタイアやFIREではなく、"セミ"リタイアです。


無理なくお金に繋がる労働を探しましょう。

わたしはブログが労働収入になっていますが、週1日のバイトでもなんでもいいです。

セミリタイアに失敗したって意見を時々見かけますが、大抵の場合は"セミ"リタイアではなく、”フル”リタイアです。

失敗の理由も「やることがない」とか「お金が無くなった」とか"セミ"リタイアなら防げることばかりです。

何度も言いますが、わたしたちが目指すのはセミリタイアです(^^♪



⑧定期体にセミリタイア計画を見直す

④支出の最適化」、「⑥不労所得の構築」、「⑦セミリタイア後に続ける労働」など、初めに計画を立てた時と環境が変わったと思います。

最初の計画に拘る必要はありません。


……というか最初の計画なんてひどいものだと思うので、どんどん計画を見直しましょう。

わたしも最初は「トルコリラスワップで月20万円の不労所得だー!!」とか言っていたので、最初の計画が酷くても大丈夫です(^_^;)

▼【超やばい】鈴の最初のセミリタイア計画
3年でセミリタイアするためにやった事-トルコリラスワップ
トルコリラをメインとしつつ分散も考えて南アフリカランドにも手を出し、月18万円、年間200万円のスワップ収入を得る計画を立てています。

持っているだけで毎月20万円弱のスワップが手に入る。

これで、会社なんて辞めてセミリタイア生活突入です!!


……ね?酷いでしょ( ̄▽ ̄;)



⑨セミリタイア生活の開始


生活費<不労所得



となればセミリタイア生活を開始してもいいでしょう(^^♪

理想は不労所得は複利運用しつつ生活費は労働で稼ぐと、セミリタイア後も資産が拡大していくので、将来の不安が少ない生活を送れます。

「生活費を労働で稼ぐなら今までと変わらないじゃん?」と思うかもしれませんが、いざという時の蓄えをトラリピ&トライオートETFに任せて、最低限の生活費だけ稼げばいいとなると今までよりも楽に稼げるはずです。


まあ、全ての生活費を労働で賄う必要はありません。

半分とか3分の1でも複利運用に回せると将来の不安が少なくなると思います(^^♪



⑩長期的な資産形成を行う

不労所得により生活費が賄えるようになったので、ここからは長期的な資産形成を行います。

生活費に必要なお金は手に入るので、「毎月日本円が受け取れること」に拘らずに資産を拡大しましょう!!

わたしが運用している手法には「定期的に不労所得が受け取れるセミリタイア向けの手法」と「長期的な値上がり益を重視した資産形成向けの手法」があります。

セミリタイア向け
  • 定期的に不労所得が受け取れるため、セミリタイア後の生活費に適した手法
  • 手動で利確しなくても利益が受け取れる
資産形成向け
  • 資産価値の上昇が見込めるため、長期的な資産形成に適した手法
  • 利益を受け取るには手動での利確が必要になる

これまではトラリピやトライオートETFなど定期的に不労所得が受け取れる仕組みが優先でしたが、セミリタイア達成後は日本円に拘らずに資産形成を行っていきます。


わたしが実践している資産形成向けの手法は以下の2つですね(^^♪

株価指数CFD積立の攻略ロードマップ 



仮想通貨積立の攻略ロードマップ 



株式とビットコインを積み立てる仕組みで、利益確定しなければ税金を先送りにできるので、長期的な資産形成に有利です。

セミリタイアを達成したらこちらの仕組みも育てて行きましょう!!


わたしもセミリタイア達成後は、株価指数CFD積立や仮想通貨積立にも力を割くようにしています(^^ゞ


現在のポートフォリオはこんな感じ





【10ステップ】セミリタイア達成ロードマップ

セミリタイア

今回このロードマップを作ったのは「計画を立てなきゃ」と気負い過ぎている人が多い気がしたからです。

いや、もちろん完璧な計画を立てらえればそれが一番いいんですが、いきなりセミリタイア計画なんて立てられなくないですか?

まともな金融教育を受けたことがない人間が「いくらあればセミリタイアできるか?」なんて問いにいきなり答えられるわけがありません。


そこで、とりあえず走り出しながら「ゆっくり勉強」⇒「セミリタイア計画を立てる」という今回のロードマップを作成しました。

正直この記事はたたき台のつもりで作ったので、各項目の内容がだいぶ薄いです(;'∀')

④支出を最適化する」って具体的に何するの?とか、「⑤セミリタイア計画を立てる」ってフォーマットとかないの?とかロードマップと言うからには追加すべき内容は多々あります。

今後、読者の皆さんからの質問などを元に関連記事を作成したりと情報を足していくつもりです。

ただ、とりあえず「習うより慣れろ!!」ということで、わたしのセミリタイア戦略の要となるトラリピorトライオートETFから触ってみてください!!


トラリピとトライオートETFどっちから始める?(30万円、100万円、130万円) 



以上、【10ステップ】セミリタイア達成ロードマップ……でした。


セミリタイア達成の第一歩は不労所得の体感!!



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