【特典にオージー・キウイレポート追加】

トラリピ史上最強の通貨ペア、オージー・キウイ(豪ドル/NZドル)が登場!!
オージー・キウイって何が凄いの?どんな設定を組んだらいいの?

わたしは複数通貨ペア運用派ですが、ひとつに絞るならこのオージー・キウイでしょう(^^ゞ

どうも鈴(@semiritaia_suzu)です!!

わたしはトラリピで月平均20万円の不労所得を得ています

鈴のトラリピ設定と運用実績


わたしのトラリピ戦略は複数通貨ペアを運用することで通貨ペア間のバランスを取り、資金効率を向上させてる仕組みなので、当然新登場のオージー・キウイも運用します。

しかし、オージー・キウイはレンジが狭い割りに動きが激しいので、単独で運用しても恐らく最強の通貨ペアです。

公式が掲げる『トラリピ史上最強通貨ペア』の謳い文句は伊達ではなく、この記事ではオージー・キウイの魅力とその魅力を活かす設定について紹介します。

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オージー・キウイって何がすごいの?

オージー・キウイ-mv
ブログ読者の皆さんは既に承知していると思いますが、オージー・キウイ(豪ドル/NZドル)の魅力をおさらいです。

▶オージー・キウイの魅力
  • 狭いレンジで激しい値動き
  • 他の通貨ペアとは異なる値動き

ここからは折角なので、公式の紹介画像を流用しながら解説していきます(^^♪

狭いレンジで激しい値動き

スクリーンショット 2020-09-17 11.56.57
まずは一つ目のポイント。
豪ドル/NZドルは他の通貨ペアと比べてもレンジが非常に狭いです。

公式で詳しく解説していたので、グラフをそのまま持ってきました(^^ゞ
オージー・キウイ-高低差

また、その狭いレンジの中での値動きが激しいです。
オージーキウイ-総推移
ようするに豪ドル/NZドルは狭い範囲で上下にメッチャ動くということです。

あまり動かない米ドル/円とメッチャ動く豪ドル/NZドルを比較すると利益の違いが凄いです( ̄▽ ̄;)
オージー・キウイ-ドル円と豪ドルNZドルの比較
狭いレンジでよく動く豪ドル/NZドルはトラリピと相性抜群です(^^♪


他の通貨ペアと異なる値動きをする

オージー・キウイ-ショック相場に強い
ここはちょっと公式とは文言を変えました。

コロナショックの時の変動も少なかったですし、ショック相場に強いでも正しいのですが、わたしの感覚だと他の通貨ペアと異なる値動きをするといった感じです。

〇〇ショックの時は有事の円買い、ドル買いと言われるように円やドルが高くなる傾向があります。(円が買われるというよりは株が売られることで、結果的に円が買われる) 

国内で取引される多くの通貨ペアは〇〇/円や〇〇/米ドルなので、〇〇ショックが起きると右側の円や米ドルが買われることで、暴落します。

しかし、豪ドル/NZドルは円も米ドルも直接取引しておらず、〇〇ショックの際には豪ドルもNZドルも同じく売られる傾向にあるので、結果として変動が少なくなります。

そういった意味ではコロナショックの際、米ドル/円は米ドルも円も買われたせいで下落幅は小さかったと思います。
オージー・キウイ-ショック相場
ただし、ニュージーランド(NZドル)はオーストラリア(豪ドル)への依存度が高いので、オーストラリアだけが利上げした場合など、世界全体の情勢とはあまり関係のないところで、大きく動いたりします(^_^;)

暴落しないわけではなく、他の通貨ペアと違うタイミングでも変動することから、『他の通貨ペアと違う値動き』としました。

スワップ00キャンペーン

オージー・キウイ-スワップゼロゼロ
わたしは常々「トラリピにスワップはいらない」と発言していますが、しばらくはスワップ00ということで、スワップを無視して思う存分、決済益を最適化できます(*´▽`*)

買いも売りもマイナススワップだけど大丈夫?

キャンペーン後に買いも売りもマイナススワップである事を気にする人もいますが、大丈夫です。

【豪ドル/NZドルのマイナススワップ】
  • 買い:-10円
  • 売り:-5円
【米ドル/円のマイナススワップ】
  • 買い:+2円
  • 売り:-99円

豪ドル/NZドルよりも遥かにマイナススワップの重い米ドル/円でも利益を積み重ねています。(流石に影響は受けていますが……) 

▼米ドル/円のマイナススワップ
トラリピの決済益とスワップ-米ドル/円202008
とは言っても米ドル/円は買いのスワップがプラスだから相殺されているのでは?という意見もあると思います。

しかし、チャートを見て見ると米ドル/円は2017年以降の約4年間に渡り売りレンジ(105円以上)、つまりマイナススワップを蓄積させながら運用しています。

▼米ドル/円チャート
オージー・キウイ-米ドル/円のチャート
コロナショックの一瞬を除いて、ずっとマイナススワップを蓄積させている米ドル/円でも大丈夫なのだから、米ドル/円の10分の1程度のマイナススワップしかない豪ドル/NZドルなど大きな影響はないというか、もう誤差でしょう(^^ゞ

9/28よりオージー・キウイの運用開始

設定自体は為替が動いていない9/27(日)に入力しました。

鈴のトラリピ設定

現在メイン7通貨ペアのサブ2通貨ペアで運用していますが、当然豪ドル/NZドルはメインの7通貨ペアに追加します。

鈴のトラリピ設定


単純に通貨ペアの追加となるので、運用資金が現在の2,000万円から2,080万円に増えました(^^ゞ

30代から受け取れる自分年金の作り方

現在7通貨ペアで設計していますが、豪ドル/NZドルを加えた8通貨ペアに増やす予定です。

豪ドル/NZドルはレンジが狭く、必要資金が少なくて済むので、0.8円間隔であれば20万円もあれば運用できます。

現在は70万円でNZドル/米ドルを追加する計画になっていますが、50万円で豪ドル/NZドルを追加するように計画を見直します。

すでに口座資金が50万円を超えているので、9月28日時点で豪ドル/NZドルの運用を開始しています!!

30代から受け取れる自分年金の作り方



オージー・キウイのトラリピ設定

オージー・キウイのレンジ設定

過去15年のチャート図を見ると豪ドル/NZドルはおおよそ1.00ドル~1.30ドルのレンジ相場だと仮定することができます。
豪ドル/NZドル-レンジ
ハーフ&ハーフなのでちょうど中心の1.15ドルを境界にして、『1.15ドル~1.30ドルを売り』、『1.00ドル~1.15ドルを買い』と想定してトラリピを仕掛ければ良さそうです。
豪ドル/NZドル-ハーフ
過去のチャートを見ると1.3ドルを超える事もありますが、期間は短くすぐに1.30以下のレンジに戻っているため、そこにトラリピを仕掛けなくても大きな取り零しはないと判断しました。

豪ドル/NZドルのレートは豪ドルとNZドルの金利に大きな影響を受けます

豪ドル/NZドルが高値になるのは豪ドルの金利がNZドルに比べて高くなった時が多いのですが、この世界的な金融緩和の流れでオーストラリアが大きく利上げすることは考えにくいので、1.30以上への上昇はあまり警戒する必要はないと考えました。

▼オーストラリアとニュージーランドの金利
オーストラリアとニュージーランドの金利

鈴のトラリピ設定

2,000万円で運用している鈴のトラリピ設定については、豪ドル/NZドルも他の通貨ペアと同じく0.1円間隔でトラリピを発注します。

豪ドル/NZドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/NZD AUD/NZD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
1.001~1.150
新規・売り
1.151~1.300
トラップ本数 150本 150本
利益金額 7ドル 7ドル
決済トレール 設定しない 設定しない


▼発注画面(買い3回、売り3回)
鈴のトラリピ設定-豪ドル/NZドル
利益金額についてはいつものようにATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を元に設定しました。

トラリピで通貨ペアごとに最適な利益幅(利幅)を公開  


また、必要資金については豪ドル/NZドルのリーマンショック時の値動き、1.15ドル⇒1.063ドルまで下落したと考えると約60万円必要になります。

▼リーマンショック時に必要な資金(豪ドル/NZドル)
リーマンショック時の必要式

※豪ドル/NZドルのトラリピ運用試算表がリーリスされていないので、NZドル/米ドルで代用します。
『現在のドル円レートは?』をNZドル円に読み替えれば支障ありません。

▼リーマンショック時に必要な資金(8通貨ペア)
【トラリピ】複数通貨ペアのリスク管理-結果
8通貨ペアのリーマンショック時の必要資金は16,022,899円でした。


【複数通貨ペアのリスク管理】トラリピのロスカットレートをシミュレーション 


……ちなみにこの豪ドル/NZドルの設定を単独で運用する場合は約130万円必要とします(^^ゞ


30代から受け取れる自分年金の作り方

続いて30代から受け取れる自分年金の作り方についても、豪ドル/NZドルも他の通貨ペアと同じく0.8円(80pips)間隔でトラリピを発注します。

豪ドル/NZドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/NZD AUD/NZD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
1.008~1.144
新規・売り
1.158~1.294
トラップ本数 18本 18本
利益金額 7ドル 7ドル
決済トレール 設定しない 設定しない


▼発注画面(買い1回、売り1回)
豪ドルNZドルのトラリピ設定
必要資金については今までの7通貨ペア⇒8通貨ペアになったので、通貨ペアの追加計画を見直しました(^^♪

30代から受け取れる自分年金※1
必要
資金
通貨ペア
取引
単位
仕掛ける
レンジ
トラップ幅 利益幅※2
30万円
(済み)
CAD/JPY 1,000 70.80円

94.80円
0.8円 900円
1,000 95.80円

119.80円
0.8円 900円
50万円
(未)
AUD/NZD 1,000 1.008ドル

1.144ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 1.158ドル

1.294ドル
0.008ドル 7ドル
70万円
(未)
NZD/USD 1,000 0.508ドル

0.700ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 0.708ドル

0.900ドル
0.008ドル 7ドル
100万円
(未)
NZD/JPY 1,000 45.80円

69.80円
0.8円 800円
1,000 70.80円

94.80円
0.8円 800円
130万円
(未)
EUR/JPY 1,000 90.80円

119.60円
0.8円 1,100円
1,000 120.80円

149.60円
0.8円 1,100円
170万円
(未)
AUD/JPY 1,000 50.80円

79.60円
0.8円 900円
1,000 80.80円

109.60円
0.8円 900円
210万円
(未)
USD/JPY 1,000 75.80円

104.60円
0.8円 900円
1,000 105.80円

134.60円
0.8円 900円
250万円
(未)
AUD/USD 1,000 0.508ドル

0.796ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 0.808ドル

1.096ドル
0.008ドル 7ドル
※1 決済トレールなし
※2 年に1回は最適な利益幅に最新化

0.8円(80pips)間隔で豪ドル/NZドルの設定を組んだところ、15万円程度で運用出来てしまったので、全体的に計画を見直しました。

▼豪ドル/NZドルの必要資金(80pips間隔)
トラリピ運用試算表-15万円版
▶順番の理由
  1. レンジが狭く必要資金が少ない通貨ペア
  2. 最初は分かりやすいクロス円

おかげで序盤にNZドルが多くなってしまいましたが、早めに通貨ペアを増やせた方が利益の積み重なりが早いと考えこの順番にしました。

ただ、この計画は基本系なので、レンジ端にあるから少なめの資金で発注する、順番を入れ替える等、戦略を理解できた人は各々でカスタマイズしてください


オージー・キウイでよりハイリターンを狙う

ここまでの戦略は10年単位で同じ設定を運用する想定でした。

しかし、オージー・キウイがトラリピ向けとは言え、10年以上の幅広いレンジをカバーするとなると流石に破壊力が弱まります。

そこで、思い切ってここ5年程のレンジで勝負を仕掛けるというのもありです。

▼豪ドル/NZドルのレンジ(ハイリスク版)
豪ドル/NZドル-ハイリスク版
こうするとリーマンショック前のレンジもカバーしたローリスク版に比べて、圧倒的に少ない資金で運用ができます。 

同じ0.1円(10pips)間隔でトラリピを敷きつめた場合の必要資金を確認すると、ハイリスク版(狭いレンジ):約30万円、ローリスク版(広いレンジ):約130万円と資金効率に約4倍の差がでます。

▼トラリピ運用試算表

ハイリスク版:約30万円
ローリスク版:約130万円
オージーキウイ-トラリピ運用試算表-ハイリスク版
オージーキウイ-トラリピ運用試算表-ローリスク版

広いレンジに仕掛けた場合の目標が年利10%なので、計算上は年利40%を目指すことができます!!

ではここまで高利率なのに、なぜハイリスク版一択でないかと言うと、どう見てもいつかレンジを飛び出すからです。

下落方向のレンジアウトは限定的と予想できるので、耐えてもいいでしょう。

しかし、上方向にレンジアウトした場合は戦略の転換を迫られます。

▶レンジアウトした時の対応例
  1. 損切りして戦略を切り替える
  2. 一時的な変動と考えて何もしない
  3. 売りレンジを拡張しつつ耐える
  4. 買いポジションを持ちヘッジする
  5. 買いレンジを広げて両建てにする
  6. そもそもレンジアウトする前に運用を停止する

ハイリスク版の運用をする人は様々な選択肢がある中で、レンジアウトした時の状況を見て自分で判断できなければなりません。

恐らく初心者にはこれができない……「レンジを超えそうだけど、どうしよう」とパニックになっている間に取り返しのつかないレートまで高騰してしまう可能性もあります。

まあ、ケガをしながら覚えるのもいいと思いますが、自分で判断ができないと思う人は大きなリターンは狙わず幅広く仕掛けてコツコツやるのが無難でしょう。

始めは幅広く仕掛けて運用し、実力が付いてからハイリスク版に挑戦してもいいですしね(^^ゞ


限定レポート:【オージー・キウイ】鈴のトラリピ設定のためにある通貨ペア

オージー・キウイレポート用
【トラリピ史上最強通貨ペア登場】ということで、特典の書き下ろしレポートを追加!!

以前から口座開設特典として2つの書き下ろしレポートが貰えましたが、本日より3つの書き下ろしレポートが貰えます。

▶レポート盛り合わせ
  1. 30代から受け取れる自分年金の作り方
  2. 【コロナショック】暴落時こそ加ドル/円
  3. 【オージー・キウイ】鈴のトラリピ設定のための通貨ペア
※【オージー・キウイ】レポートが貰えるのは、2020年9月18日12:00以降に申し込んだ人に限ります。

※レポートと書籍の発送に関する手続きは鈴やマネースクエアではなく株式会社Aim Highが行っているので、お問い合わせは以下の窓口にお願いします。

問い合わせ窓口:special-campaign@aim-high.jp

レポートの内容は『豪ドル/NZドルを如何にして鈴のトラリピ設定に組み込むか?』という話なので、今までわたしのブログを読んできた人には不要かもしれません。

わたしが運用する設定は、これまで通りブログで発信していきますしね(^^ゞ

ただ、これからトラリピを始めようという人の理解を深める役には立つと思います。

豪ドル/NZドルを運用する人は9/28の運用開始まで口座開設をしてお待ちください( ^^) _旦~~

口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)



以上、ひとつに絞るならどの通貨ペアがいい?トラリピ史上最強の通貨ペア『オージー・キウイ』……でした!!

関連記事:
わたしが実際に運用しているトラリピの設定については以下の記事をどうぞ( ^^) _旦~~

鈴のトラリピ設定と運用実績
 

30代から受け取れる自分年金の作り方



オージー・キウイは鈴のトラリピ設定のためにある通貨ペア

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