【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方

わたしはトラリピを運用することで平均して月20万円の利益を得ています(^^♪

ただし、わたしのトラリピ設定は2,000万円の運用資金が必要となりますので、資産運用の導入には不向きです。

鈴のトラリピ設定の運用実績202012

▶鈴(suzu)のトラリピ運用実績
  • 実現損益:+10,387,101円
  • 評価損益:-1,010,521円
  • 合計損益:+9,376,580円
鈴のトラリピ設定と運用実績



と言うわけで、よくこういう要望をいただきます。

2,000万円も用意できないけど、鈴のトラリピ設定を運用したい。少額の積み立て投資で真似する方法はないの?


今回はこういった要望に応えるために、毎月3万円の積み立てで、不労所得を構築する方法を実践していきます。

2018年にも少額運用という事で鈴と一緒に運用しよう!と題して30万円トラリピを運用しましたが、元手30万円のみではどうしても長期的な運用は難しく勉強用にしかなりませんでした。

そこで今回はスタートの30万円に加えて、毎月3万円の積み立てを行う事で少しずつ設定を追加し、ゆくゆくは月20万円の不労所得を受け取れる設定(鈴のトラリピ設定)まで拡張しようと言うわけです(^^♪

▶30代から受け取れる自分年金の概要
  • スタートは30万円
  • 毎月3万円の積み立て
  • 複利&積立で設定を追加
  • 17年後※に月平均20万円の不労所得
  • 現在の設定(2021年1月)
  •  口座資金:74万円
     通貨ペア:加ドル/円、豪ドル/NZドル、NZドル/米ドル
※注 『鈴のトラリピ設定』の過去実績からのシミュレーション


▼2020年1月23日時点の運用状況
自分年金作り20210118


▼トラリピのことが4分半でわかる動画



関連記事:

『トラリピって何?』って人は以下の記事をどうぞ。トラリピ運用のロードマップです(^^♪

トラリピ完全ロードマップ【基礎・実践・応用】 



\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア




30代から受け取れる自分年金の作り方とは?


老後の年金じゃ遅すぎる。若い内から年金をもらってセミリタイアしたい!!


これがこの企画の根底にある思想です(^^ゞ

会社を辞めて自由な時間を手に入れるのって、大抵は年金をもらってからですよね?

一昔前なら60歳から第2の人生、早い人は50代でアーリーリタイアして、スローライフなんて人生設計も可能でした。

しかし、現在の20代、30代が年金がもらえるのって、恐らく70歳を過ぎてから……しかも年々もらえる金額は少なくなり、時期も後ろに伸びているので、「いつ、いくらもらえるか?」は正確には予想できません。

さらに老後2,000万円問題なんて話も出てくる始末です。

もう「何も考えずに働いて、お金のことは会社と国にお任せ」なんてことは通用しません。

そこで、自分でお金を生み出す仕組みを作ってセミリタイアしようと考え、わたしが構築したのが鈴のトラリピ設定です!!


鈴のトラリピ設定と運用実績



わたしはこの鈴のトラリピ設定で月20万円の不労所得を得られているので、あとはこの仕組みをメンテナンスしていけば、死ぬまで月20万円の生活費が手に入るわけです。

わたしはこれで目標を達成し、夢だったセミリタイア生活に突入しました! !

ただ、この仕組みは一つ問題があって……それは2,000万円の資金が必要になることです。

あれ?老後までに2,000万円溜めるのは厳しいって話なのに、若い内に2,000万円を溜めないとこの仕組みを構築できないって無理じゃね?

はい。実際その通りで、以下のような質問をたくさんいただきます。

  • 「リスク高めでいいからもっと少額でやる方法は?」
  • 「通貨ペアを絞ればもっと少額でできませんか?」
  • 「複利運用なら少額で金額で始められるのでは?」
  • 「毎月の積み立てでやるにはどうしたら?」


皆さん聞き方は違いますが、要約すると

2,000万円も用意できないから、もっと少ない資金でやる方法はないの?

ってことです(;'∀')

そこで、新たに開始したのがこの【30代から受け取れる自分年金の作り方】です。

目指していることは非常に単純。

【30代から受け取れる自分年金作りのコンセプト】
月平均20万円の不労所得を得ている鈴のトラリピ設定を『開始資金30万円と毎月3万円の積み立てで構築する』という試みです。

これでたくさん来る要望の大半に応えられると思います(^^♪

わたし自身も鈴のトラリピ設定(2,000万円口座)の利益を振り分けることで実際に【30代から受け取れる自分年金】を構築し、毎週進捗状況を報告しているので、参考にしてください。

……完成は約17年後の想定ですが、鈴のトラリピ設定と合わせるとトラリピだけで月40万円の不労所得になっちゃいますね(^^ゞ

\今なら書籍&限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア



【30代から受け取れる自分年金】トラリピ設定

最終的には鈴のトラリピ設定と同様の8通貨ペアまで増やしますが、現在は加ドル/円と豪ドル/NZドル、NZドル/米ドルの3通貨ペアを運用中です(^^♪


加ドル/円の設定

現在、運用中の加ドル/円の設定です。

加ドル/円のトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア CAD/JPY CAD/JPY
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
70.80~94.80
新規・売り
95.80~119.80
トラップ本数 31本 31本
利益金額 800円 800円
決済トレール 設定しない 設定しない


設定画面
加ドル円のトラリピ設定-買い
加ドル円のトラリピ設定-売り


発注画面のスクショなので、この通り入力すれば同じ設定になります。


【トラリピの始め方】実際のトラリピの設定方法



▼加ドル/円のレンジ設定
加ドル円のレンジ

鈴のトラリピ設定で運用している加ドル/円と同じレンジです。

加ドル/円のトラリピ設定』の記事を読んでもらうと理解が深まると思います(^^ゞ


豪ドル/NZドルの設定

現在、運用中の豪ドル/NZドルの設定です。

豪ドル/NZドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア AUD/NZD AUD/NZD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
1.008~1.144
新規・売り
1.158~1.294
トラップ本数 18本 18本
利益金額 7ドル 7ドル
決済トレール 設定しない 設定しない


設定画面
豪ドルNZドルのトラリピ設定-買い
豪ドルNZドルのトラリピ設定-売り


発注画面のスクショなので、この通り入力すれば同じ設定になります。


▼豪ドル/NZドルのレンジ設定
豪ドル/NZドル-ハーフ


NZドル/米ドルの設定

現在、運用中のNZドル/米ドルの設定です。

NZドル/米ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア NZD/USD NZD/USD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.508~0.700
新規・売り
0.708~0.900
トラップ本数 25本 25本
利益金額 7ドル 7ドル
決済トレール 設定しない 設定しない


設定画面
NZドル米ドルのトラリピ設定-買い
NZドル米ドルのトラリピ設定-売り


発注画面のスクショなので、この通り入力すれば同じ設定になります。


▼NZドル/米ドルのレンジ設定
NZドル米ドルハーフ


今後の設定追加

最初は加ドル/円のみですが、口座残高(預託証拠金)が増えるたびに設定を追加していきます。

30代から受け取れる自分年金※1
必要
資金
通貨ペア
取引
単位
仕掛ける
レンジ
トラップ幅 利益幅※2
30万円
(済み)
CAD/JPY 1,000 70.80円

94.80円
0.8円 800円
1,000 95.80円

119.80円
0.8円 800円
50万円
(済み)
AUD/NZD 1,000 1.008ドル

1.144ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 1.158ドル

1.294ドル
0.008ドル 7ドル
70万円
(済み)
NZD/USD 1,000 0.508ドル

0.700ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 0.708ドル

0.900ドル
0.008ドル 7ドル
100万円
(未)
NZD/JPY 1,000 45.80円

69.80円
0.8円 800円
1,000 70.80円

94.80円
0.8円 800円
130万円
(未)
EUR/JPY 1,000 90.80円

119.60円
0.8円 1,000円
1,000 120.80円

149.60円
0.8円 1,000円
170万円
(未)
AUD/JPY 1,000 50.80円

79.60円
0.8円 900円
1,000 80.80円

109.60円
0.8円 900円
210万円
(未)
USD/JPY 1,000 75.80円

104.60円
0.8円 800円
1,000 105.80円

134.60円
0.8円 800円
250万円
(未)
AUD/USD 1,000 0.508ドル

0.796ドル
0.008ドル 7ドル
1,000 0.808ドル

1.096ドル
0.008ドル 7ドル
※1 決済トレールなし
※2 年に1回は最適な利益幅に最新化

▶通貨ペア追加の順番
  1. レンジが狭く必要資金が少ない通貨ペア順
  2. 分かりやすいクロス円から開始


運用資金が増えたら通貨ペアを追加していき、最終的には鈴のトラリピ設定と同様に8通貨ペアまで拡張
します。

250万円で8通貨ペアが最初の目標です!!
(30万円でCAD/JPY、+20万円でAUD/NZD、+20万円でNZD/USD……という感じで追加)

その後は注文を追加し、0.8円ある注文間隔を0.4円⇒0.2円⇒0.1円と狭めて行けば鈴のトラリピ設定と同じになります。

▶鈴のトラリピ設定の必要資金
  • 250万円:0.8円間隔
  • 500万円:0.4円銭間隔
  • 1,000万円:0.2円銭間隔
  • 2,000万円:0.1円間隔(鈴のトラリピ設定)

\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア



【30代から受け取れる自分年金】作り方の手順

①設定を構築する

まずは元手30万円で加ドル/円を運用しましょう。

本当は必要資金の少ない豪ドル/NZドルの方がよいのですが、円が絡まない通貨ペアは直感的に分かりづらく、初心者はとっつきにくいと考え、始めは加ドル/円にしました(^^ゞ

▶通貨ペアごとの必要資金
  • USD/JPY:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(75円~135円)
  • EUR/JPY:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(90円~150円)
  • AUD/JPY:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(50円~110円)
  • AUD/USD:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(0.5ドル~1.1ドル)
  • NZD/JPY:中
  •  ⇒想定レンジ5,000pips(45円~95円)
  • NZD/USD:小
  •  ⇒想定レンジ4,000pips(0.5ドル~0.9ドル)
  • CAD/JPY:中
  •  ⇒想定レンジ5,000pips(70円~120円)
  • AUD/NZD:極小
  •  ⇒想定レンジ3,000pips(1.0ドル~1.3ドル)


②複利運用で設定を増やす

利益が発生したら、その利益を元手に通貨ペアを増やしていきます。

▶通貨ペアを追加するタイミング
  • 30万円:CAD/JPY
  • 50万円:AUD/NZD
  • 70万円:NZD/USD
  • 100万円:NZD/JPY
  • 130万円:EUR/JPY
  • 170万円:AUD/JPY
  • 210万円:USD/JPY
  • 250万円:AUD/USD

実は加ドル/円単独を30万円で運用するのはちょっとリスクが高いのですが、現在レンジの下の方の水準にある事と、利益が積み重なれば通貨ペアを追加していく事を考え30万円スタートとしました。

運用資金250万円、8通貨ペアまで拡張できれば、鈴のトラリピ設定と同様にリーマンショック級の暴落を想定した設定になります。


トラリピのロスカットレートをシミュレーションしよう!!▼ 



また、通貨ペアを8通貨まで追加したら、挟み込みを利用して、注文間隔を狭くしていきます。

【挟み込み】50銭間隔トラリピ
【トラリピのテクニック】設定追加の基本となる挟み込みとは



基本は『鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法!!1,000万円、500万円、250万円プランを紹介』と同じやり方でOKです。


鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法!!1,000万円、500万円、250万円プランを紹介



設定追加を繰り返していくと、どんな設定が必要になるか分からなくなってくるので、設定を追加する際は全ての注文を書き出してみるのがおすすめです。


↓↓こんな感じでバーッと書き出します(^^ゞ
トラリピ注文202004

ちなみに0.8円(0.008ドル)間隔ならリスク(ロスカットレート)は殆ど変わらないので、これと同じ注文でなくても問題ありません。

相場の変動によってレンジを変更することもあるので、その際は注文を調整していくつもりです(^^ゞ


③毎月の積み立てで設定を増やす

複利運用だけでは設定を追加するのに非常に時間がかかります。

特に序盤は注文数も少ないので、なかなか利益が発生しないでしょう。

そこで、毎月資金を積み立てて、設定を追加するペースを加速させます。 今回は毎月3万円を積み立てていく予定です。

鈴のトラリピ設定は2,000万円で年利12%程度なので、

【条件】
  • 元手30万円
  • 毎月3万円入金
  • 年利12%
  • 目標2,000万円


で運用すると月平均20万円の不労所得の鈴のトラリピ設定完成まで約17年かかります

元手30万円ボーナスなし
(参考:資産運用かんたんシミュレーション


他にもちょっと条件を変えて、年2回のボーナスのタイミングで各30万円追加すると考えると(12×3+30×2)÷12=8万円となり、

【条件】
  • 元手30万円
  • (平均で)毎月8万円入金
  • 年利12%
  • 目標2,000万円


で運用すると、月平均20万円の不労所得の鈴のトラリピ設定完成まで約11年になります。

元手30万円ボーナスあり

どちらにしても長い道のりになりますが、11年で月平均20万円の不労所得を得られると考えるとありなんじゃないでしょうか(^^ゞ

もちろん、

  • 年利12%は過去4年の実績でしかない
  • 積立から設定追加まで期間が空くので、複利の効果を100%得られない
  • 利益は相場の荒れ具合による


など、実際とシミュレーションでは異なる要素が多いので、設定完成までの年数は大きくぶれるはずです。

感覚的な話をするとリーマンショック級の大荒れが2回(つまり2020年代に1回、2030年代に1回くらい)で目標到達かなと想定しています。

それでもコツコツ積み立てていけば設定を拡張していける事は間違いないので、考え方に共感できるなら、やっておいて損はないと思います(^^ゞ


④定期的にメンテナンス

設定を組んだら完全に放置したいところですが、一定期間ごとにメンテナンスが必要になります。

▶トラリピ設定を変更する条件
  1. レンジが移動する
  2. レンジ相場ではなくなる


①レンジが移動する

例えば現在、米ドル/円は過去の推移から75円~135円のレンジ相場と想定して運用していますが、何十年も時間が経てばレンジが変わるかもしれません。

例えば日本が衰退し、円の価値が下がり、100円~150円で推移するなどレンジが変わる可能性があります。 

その場合はレンジの変更が必要になるでしょう。

▶トラリピのレンジ変更
  • 現在:75円~135円
  • 未来:100円~150円

現在の売りレンジは105円~135円なので、105円まで下落する事が無ければ多少の損切りも必要になるかもしれません。

それでも数年~数十年に一度程度なので、今までの利益を帳消しにしてしまう確率は低いと考えています。


②レンジ相場ではなくなる

現在わたしは安定性の高い先進国の通貨を中心に運用しています。

ただし、これらの国が未来永劫発展し続ける保証はありません。

運用している通貨の国が衰退した場合は恐らくレンジ相場ではなくなるので、通貨ペアの入れ替えが必要になります。


▼レンジ相場ではない例(トルコリラ/円)▼
トルコリラチャート_レンジになっていない

例えば、オーストラリアが衰退したら豪ドルを運用通貨から外し、逆にメキシコの通貨が安定したら、ペソを運用通貨に追加するような調整が必要になると思います。

運用通貨から外す際には当然損切りが発生しますが、複数通貨ペアを運用していれば、一つ二つ外しても影響は限定的です。

実際に運用初期にはわたしが未熟だったため、レンジ相場になっていないトルコリラ/円を運用してしまい損切りした際も、約-140万円とそれまでの利益と比べるとクリティカルな損失にはなりませんでした。


▼トルコリラ損切りによる損失
鈴のトラリピ設定の実績-トルコリラで失敗201904
関連記事:【損失あり】トラリピで失敗する3つの理由!トルコリラ/円で大損した話 


つまり、この2点に対処していけば、死ぬまでトラリピで不労所得を受け取る事ができるというわけです。

どうでしょうか(^^ゞ

「鈴のトラリピ設定を運用してみたいけど、2,000万円も用意できない!!」という要望に応えられているんじゃないかと思います。

30万円で始められるので、気軽に挑戦してみてください!!




【30代から受け取れる自分年金】運用実績の推移

下の図は『30代から受け取れる自分年金作り』の実現損益と合計損益の推移を表しています。

自分年金作り20210118

開始54週目(2021年1月18日週)は加ドル/円が決済され、+800円でした!!

最近の為替相場はボラがなくて厳しいのですが、設定が上手くハマっているのか、自分年金作りは意外と好調です(^^ゞ

【チャート(2020年~)】
▼加ドル/円
③加ドル/円

▼豪ドル/NZドル
③豪ドル/NZドル

▼NZドル/米ドル
③NZドル/米ドル

  • 加ドル/円
  • 何ヶ月も狭いレンジで小さな動きをしているのですが、現在上昇中なのでこの勢いで突き破って欲しいです(*´▽`*)
    ちなみにテクニカル分析をすると、上昇トレンドに突入がメインシナリオらしいです。


  • 豪ドル/NZドル
  • 運用を開始から下落⇒反発して元の水準に戻る。
    と言うわけで次は下落して……と上下に乱高下して欲しいですね(^^♪


  • NZドル/米ドル
  • いいタイミングで始められたので、絶好調です。
    買いレンジを上抜けたので、このまま売りレンジで乱高下してくれると助かります(^^ゞ


▶各通貨ペアに期待したいこと
  • 加ドル/円:上昇トレンドに突入
  • 豪ドル/NZドル:上下に乱高下
  • NZドル/米ドル:売りレンジで上下


利益幅の変更については前回も報告しましたが、念のためしばらく載せておきます!!



先日公開した2021年版の利益幅に変更しているので、確認しておいてください。

▶変更点
  • 加ドル/円:0.9円⇒0.8円
  • ユーロ/円:1.10円⇒1.0円
  • 米ドル/円:0.9円⇒0.8円

ただし、利益幅はロスカットレートに影響しない変数なので、慌てて変更する必要はありません。

もう少し頻繁に決済されて欲しい、と言う人はマネースクエアが推奨する利益と成功体験の両立を目指した利益幅を試してみるのもいいと思います(^^♪

【2021年版】トラリピで最適な利益幅

利益幅は気軽にガチャガチャ弄っても大丈夫なので、自分の好きな利益幅で運用してください!!


【2021年版】トラリピで通貨ペアごとに最適な利益幅(利幅)を公開!!




それから、鈴のトラリピ設定の豪ドル/NZドルについては、大量決済を狙ってというより、非常に少ない資金で追加できるからという意味合いが強いので、気長に待ちましょう。

もっと攻めたいという人は年利40%を狙ってナロー(狭い)レンジに仕掛けるコンサルトラリピも実践しているので、参考にしてください( ^^) _旦~~


【コンサルトラリピ】2階建てのトラリピで狭いレンジを攻めろ!!



自分年金作りの設定は、初心者がとりあえずで始めても後からゆっくりと考えられるように、かなり余裕を持った設定にしています。

セミリタイアを目指して攻めたい人は、レンジを限定したり、少なめの資金で通貨ペアを増やすなど、自身の判断でリスクを取ってみてください。

わたしもサラリーマン時代は今よりリスクを取って勝負していたので、0.8円間隔なら100万円~150万円で8通貨ペアを運用していました(^^ゞ


さて、評価損益の方は値動きが小さいので引き続き含み損が少なく、合計損益は引き続きプラスで推移しています。

まあ、わたしの戦略だと含み損が多くても決済益が積み重なり、口座残高(預託証拠金)が増えていれば設定を追加できるので、実運用上での変化はなく、なんとなく気分がいいだけですが(^^ゞ


▼口座状況(2020年1月23日時点)
自分年金

毎月、3万円を入金しているので、どんどん余裕が出てきていますね。

コロナショックのような暴落でも含み損が-4万円程度だったので、想像以上に安定感がありました。

ちょっと守り過ぎかなという気がしますが、手間を掛けないならちょうど良いでしょう(^^♪

今は買いレンジなので、上昇して保有しているポジションを決済してくのが理想ですが、ここまで余裕があるならもう一段暴落しても問題なさそうですね。

3つ目の通貨ペア、NZドル/米ドルを追加する際にシミュレーション行いましたが、リーマンショック以降の最安値まで暴落しても耐えられるという結果になっています。


▼シミュレーション結果
米大統領選挙に向けたシミュレーション

▶入力したレート
  • CAD/JPY:68.420円
  • AUD/NZD:0.9996ドル
  • NZD/USD:0.4899ドル


かなり守備寄りの設定になっているので、もっと攻めるのもいいと思います(^^ゞ

【よくある質問】今から自分年金作りを始めて大丈夫?
わたしが開始した2020年1月の加ドル/円は85円台だったので、今からわたしが始めた2020年1月時点より有利な状況でスタートできます。


また、自分年金作りの戦略だとレンジ相場を形成している為替に対して、長期運用するので、始めるタイミングが違っても

  1. 利益⇒含み損⇒利益⇒含み損
  2. 含み損⇒利益⇒含み損⇒利益


のように順番が変わるだけなので、始め時はあまり気にしなくてもいいと思います。

トラリピの基本は下落して含み損が多くなる⇒相場が回復して決済益が出る⇒下落して含み損が多くなる⇒…を繰り返して利益を増やすです。


▼トラリピの基本

自動売買の含み損と利益の関係

始める時期が変わっても下落フェーズと上昇フェーズが来る順番が変わるだけですね。


▼トラリピのフェーズ
トラリピのフェーズ

まあ、最初に上昇フェーズが来た方が利益の積み重ねがあるので、精神的に楽かもしれませんが、レンジ相場を形成すると考えると最終的には変わらないかと(^^ゞ

参考までに2019年の全期間の加ドル/円のチャートを見るとこんな感じ。

▼加ドル/円のチャート(2019年)
2019年の加ドル/円

もう見事と言うしかないほど、上昇⇒下落⇒上昇⇒下落……を繰り返しています。


\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア



【30代から受け取れる自分年金】Q&A

ここから先は30代から受け取れる自分年金の作り方に関する質問を追加していくつもりです(^^♪


Q.30万円で加ドル円を運用するとロスカットレートがレンジ内に来るのでは?

A.運用開始レートによってはレンジ下限の前にロスカットする可能性があります

加ドル/円のロスカットレートをトラリピ運用試算表で計算すると以下のようにレンジ下限は70円なのに、76円でロスカットしてしまいます。


▼トラリピ運用試算表_加ドル/円_買い
トラリピ運用試算表加ドル円買い

しかし2020年1月時点では加ドル/円は83円程度なので、いきなり90円台のポジションを持つようなことはありません。

つまり、現在の83円程度(余裕を見て85円)から一直線に下落した場合、以下のように64.8円まで耐えられることになります。


▼トラリピ運用試算表_加ドル/円_買い_85円スタート
トラリピ運用試算表加ドル円買い_変則

現在の83円から95円まで上昇し、70円まで暴落する頃には発生する利益と毎月3万円積み立てにより、十分耐えられる資金になっていると想定して設定を組んでいます。

開始時に加ドル/円が85円程度なら、30万円で始めても問題ないでしょう!!


Q.元手と積立資金を倍にすれば達成期間は半分になりますか?

A.複利運用の効果が小さくなるので、半分までには減りません


▼元手30万円、積立3万円:16年4ヵ月
元手30万円ボーナスなし


▼元手60万円、積立6万円:11年6ヵ月

元手30万円積立6万円ボーナスなし

複利の効果は偉大です(*´▽`*)

色々なパターンを試してみてください!!

参考:資産運用かんたんシミュレーション


Q.公開されている設定通りに発注するとエラーコメントが出るんですが?

A.想定通りなので、問題ありません
エラーコメント

全ての2次注文がレンジ上限にて成立した場合、証拠金額が不足する可能性があります。


これはロスカットレートがレンジ内にあり、全てのポジションを持とうとするとその前にロスカットしてしまうので、エラーコメントが出ています。

ただ、『①30万円で加ドル円を運用するとロスカットレートがレンジ内に来るのでは?』で回答したように問題ありません(^^ゞ


Q.50万円や250万円等、まとまった資金でいきなり複数通貨ペアを運用してもいいの?

A.勿論OK!!むしろ250万円8通貨ペアで運用がベターです

『自分年金作り』などと題していますが、この戦略の実態は『複利&積立で鈴のトラリピ設定を完成させる』です。

始めから2,000万円も用意出来ないので徐々に設定を追加していますが、十分な資金があるなら複数通貨ペアで運用すれば鈴のトラリピ設定と同じになります!!


鈴のトラリピ設定を少額で運用する方法!!1,000万円、500万円、250万円プランを紹介
 


Q.勉強用トラリピから移行したい場合はどうしたらいい?

A.設定を取り消し、ポジションを全決済してしまうのが無難です

勉強用トラリピも自分年金作りも同じ30万円の設定ですが、自分年金作りは0.8円間隔に対して、勉強用トラリピは0.4円間隔でトラップを仕掛けています。

『トラップ本数の多い勉強用トラリピ』から、『トラップ本数の少ない自分年金作り』への移行は難しいので、口座をきれいにしてから運用を始めた方が無難です(^^ゞ


勉強用トラリピ



Q.積立から設定追加まで期間が空くので、利回りはもっと落ちるのでは?

A.設定追加までの平均値で年利12%と想定してシミュレーションしています

補足すると運用開始の30万円と積み立て数か月後の50万円では設定が同じなので、利回りは上がらないのでは?という疑問です。

この疑問はもっともなのですが今回の例でいうと、資金30万円の時から次に設定が追加される50万円までの平均が12%という考え方を採用しています。

なぜこんな考え方をしたかと言うと、その年の相場の荒れ具合で利回りは数%~数十%程度と、10倍以上の揺らぎが出るはずなので、細かな利回りは当てにならないからです。

なので、分かりやすさ重視で簡略なシミュレーションにしました(^^ゞ

現実的にわたしの感覚を話すとリーマンショック級の大荒れが2回(つまり2020年代に1回、2030年代に1回くらい)で目標到達かなと想定しています。


Q.自分年金作りだけでは特典を貰うのは難しい?

A.条件が「開設申込みから30日以内に1万通貨以上の新規成立」のため難しい

現在キャンペーン中のため、わたしの限定レポートが貰えるのですが、自分年金作りのまったり設定だと30日以内の目標達成は難しいかもしれません(^_^;)

特典を受け取るならメキシコペソ/円をストリーミング(成行)で買い⇒決済してしまうのが一番手っ取り早いです。

その場合、トラリピは手数料無料なのでスプレッドの200円~300円程度の損失で済みます。

また「絶対に損はしたくない」という人は、買った段階で条件(1万通貨以上の新規成立)は満たしているので、相場が動き含み益が出るのを待つという手段もあります。

以下の記事では1万通貨買い⇒売りする方法をスクショ付きで解説しているので、参考にしてください( ^^) _旦~~


【限定キャンペーン】鈴×トラリピでマル秘レポートプレゼント中!!



Q.利益が一定ではないのはなぜ?

A.相場の変動によって利益を得る仕組みだから

配当やスワップはある程度安定した利益を受け取れますが、トラリピは相場の変動に対して、買い⇒売りを繰り返すことで利益を得る仕組みです。

相場は一定ではなく、2008年のリーマンショックのように大きく変動する年もあれば、2019年のように非常に穏やかな年もあります。
 

▼米ドル/円の変動率
米ドル/円の変動率2021

トラリピはリーマンショックの時のように相場が大きく振動した年の方が大きな利益を得ることができます







よくある質問をまとめてみましたが、分からないことがある場合は質問箱へ質問して貰えれば順次回答していきます(^^ゞ


以上、【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方…でした。


関連記事:
トラリピの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。開設の手順を画像付きで解説しています(^^♪


【トラリピの始め方】口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)




生涯に渡って受け取れる、不労所得の仕組みを構築しましょう!!


\今なら限定レポートが貰えます(^^♪/
マネースクエア



LINEで更新通知を受け取る▼



Instagramでも情報を発信中▼


Twitterでも情報を発信中▼