【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方

わたしはトラリピを運用することで平均して月20万円の利益を得ています(^^♪

ただし、わたしのトラリピ設定は2,000万円の運用資金が必要となりますので、資産運用の導入には不向きです。

1階ワイドレンジ戦略の運用実績202207

▶ワイドレンジ戦略の運用実績
  • 実現損益:+13,843,181円
  • 評価損益:+637,646円
  • 合計損益:+14,480,827円
鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略



と言うわけで、よくこういう要望をいただきます。

2,000万円も用意できないけど、わたしのトラリピ戦略を運用したい。少額の積み立て投資で真似する方法はないの?


今回はこういった要望に応えるために、毎月3万円の積み立てで、不労所得を構築する方法を実践していきます。

2018年にも少額運用という事で鈴と一緒に運用しよう!と題して30万円トラリピを運用しましたが、元手30万円のみではどうしても長期的な運用は難しく勉強用にしかなりませんでした。

そこで今回はスタートの20万円に加えて、毎月3万円の積み立てを行うことで少しずつ設定を追加し、ゆくゆくは月20万円の不労所得を受け取れる設定(鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略)まで拡張しようと言うわけです(^^♪

▶30代から受け取れる自分年金の概要
  • 最低20万円
  • 毎月3万円の積み立て
  • 複利&積立で設定を追加
  • 17年後※に月平均20万円の不労所得
  • 現在の設定(2022年8月)
  • 口座資金:150万円
    通貨ペア:6通貨ペア(最大7通貨ペア)
※注 『ワイドレンジ戦略』の過去実績からのシミュレーション


▼2022年8月6日時点の運用状況
自分年金作り20220801
※今週の実績と解説だけ見たい人は『5.運用実績の推移』にジャンプ


▼トラリピのことが4分半でわかる動画



関連記事:

『トラリピって何?』って人は以下の記事をどうぞ。トラリピ運用のロードマップです(^^♪

トラリピ完全ロードマップ【基礎・実践・応用】 



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30代から受け取れる自分年金の作り方とは?


老後の年金じゃ遅すぎる。若い内から年金をもらってセミリタイアしたい!!


これがこの企画の根底にある思想です(^^ゞ

会社を辞めて自由な時間を手に入れるのって、大抵は年金をもらってからですよね?

一昔前なら60歳から第2の人生、早い人は50代でアーリーリタイアして、スローライフなんて人生設計も可能でした。

しかし、現在の20代、30代が年金がもらえるのって、恐らく70歳を過ぎてから……しかも年々もらえる金額は少なくなり、時期も後ろに伸びているので、「いつ、いくらもらえるか?」は正確には予想できません。

さらに老後2,000万円問題なんて話も出てくる始末です。

もう「何も考えずに働いて、お金のことは会社と国にお任せ」なんてことは通用しません。

そこで、自分でお金を生み出す仕組みを作ってセミリタイアしようと考え、わたしが構築したのが鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略です!!


鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略



わたしはこの戦略で月20万円の不労所得を得られているので、あとはこの仕組みを適切にメンテナンスしていければ、死ぬまで月20万円の生活費が手に入るわけです。

もちろん、元本保証の仕組みではないので、リスクはあります。

それでもわたしはこの手法で目標を達成し、夢だったセミリタイア生活に入ることができました! !


ただ、この仕組みには大きな落とし穴があって……それは約2,000万円の資金が必要になることです。

あれ?老後までに2,000万円溜めるのは厳しいって話なのに、若い内に2,000万円を溜めないとこの仕組みを構築できないって無理じゃね?

はい。実際その通りで、以下のような質問がたくさん届きます。


  • 「リスク高めでいいからもっと少額でやる方法は?」
  • 「通貨ペアを絞ればもっと少額でできませんか?」
  • 「複利運用なら少額で金額で始められるのでは?」
  • 「毎月の積み立てでやるにはどうしたら?」


皆さん聞き方は違いますが、要約すると

2,000万円も用意できないから、もっと少ない資金でやる方法はないの?

ってことです(;'∀')


そこで、新たに開始したのがこの【30代から受け取れる自分年金の作り方】です。

目指していることは非常に単純。

【30代から受け取れる自分年金作りのコンセプト】
月平均20万円の不労所得を得ている鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略を『毎月3万円の積み立てで構築する』という試みです。

これでたくさん来る要望の大半に応えられると思います(^^♪

わたし自身も鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略(2,000万円口座)の利益を振り分けることで実際に【30代から受け取れる自分年金】を構築し、毎週進捗状況を報告しているので、参考にしてください。


……月3万円の積み立てだけだと完成まで約17年かかりますが、ボーナスを追加するなど、自分の資産に合わせて早めることもできます。


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【30代から受け取れる自分年金】トラリピ設定

最終的にはワイドレンジ戦略と同様の7通貨ペアまで増やしますが、現在は以下の6通貨ペアを運用中です(^^♪

運用中の通貨ペア
運用順序 必要資金 運用通貨ペア
20万円(スタート) 豪ドル/NZドル
40万円(+20万円) ユーロ/英ポンド
60万円(+20万円) NZドル/米ドル
90万円(+30万円) 加ドル/円
120万円(+30万円) 米ドル/加ドル
150万円(+30万円) ユーロ/円

【トラリピの始め方】実際のトラリピの設定方法



ちなみにトラリピの仕組みとか基礎的な説明はせずに設定だけ解説していくので、基礎から知りたい人は以下のまとめ記事を読んで勉強してください。

【10ステップ】トラリピ攻略ロードマップ



ただ、完璧に理解しようとするとかなり大変なので、少額で運用しながら学んだ方が早いと思います(^^ゞ



























今後の設定追加

最初は豪ドル/NZドルのみですが、口座残高(預託証拠金)が増えるたびに設定を追加していきます。

30代から受け取れる自分年金※1
必要
資金
通貨ペア
取引
単位
仕掛ける
レンジ
トラップ値幅
(本数)
利益値幅※2
20万円
(済)
AUD/NZD 1,000 1.008ドル

1.144ドル
0.008ドル
(18本)
0.006ドル
1,000 1.158ドル

1.294ドル
0.008ドル
(18本)
0.006ドル
40万円
(済)
EUR/GBP 1,000 0.658ポンド

0.794ポンド
0.008ポンド
(18本)
0.007ポンド
1,000 0.808ポンド

0.944ポンド
0.008ポンド
(18本)
0.007ポンド
60万円
(済)
NZD/USD 1,000 0.508ドル

0.700ドル
0.008ドル
(25本)
0.006ドル
1,000 0.708ドル

0.900ドル
0.008ドル
(25本)
0.006ドル
90万円
(済)
CAD/JPY 1,000 70.80円

94.80円
0.8円
(31本)
0.7円
1,000 95.80円

119.80円
0.8円
(31本)
0.7円
120万円
(済)
USD/CAD 1,000 0.958ドル

1.198ドル
0.008ドル
(31本)
0.008ドル
1,000 1.208ドル

1.448ドル
0.008ドル
(31本)
0.008ドル
150万円
(済)
EUR/JPY 1,000 90.80円

119.60円
0.8円
(37本)
0.9円
1,000 120.80円

149.60円
0.8円
(37本)
0.9円
180万円
(未)
AUD/JPY 1,000 50.80円

79.60円
0.8円
(37本)
0.8円
1,000 80.80円

109.60円
0.8円
(37本)
0.8円
190万円
(未)
利益を
出金可能
- - - - -
- - - - -
※1 決済トレールなし
※2 年に1回最適な利益値幅に最新化




▶通貨ペアの発注順序
  1. レンジが狭く必要資金が少ない通貨ペア順
  2. 通貨が偏らないように発注
  3. ⇒クロス円は3通貨ペアと多めなので後半に回すなど


運用資金が増えたら通貨ペアを追加していき、最終的にはワイドレンジ戦略と同様に7通貨ペアまで拡張
します。

190万円で7通貨ペアが最初の目標です!!
(20万円でAUD/NZD、+20万円でEUR/GBP、+20万円でNZD/USD……という感じで追加)


▶通貨ペアごとの必要資金
  • AUD/NZD:極小
  •  ⇒想定レンジ3,000pips(1.0ドル~1.3ドル)
  • EUR/GBP:小
  •  ⇒想定レンジ3,000pips(0.65ポンド~0.95ポンド)
  • NZD/USD:小
  •  ⇒想定レンジ4,000pips(0.5ドル~0.9ドル)
  • CAD/JPY:中
  •  ⇒想定レンジ5,000pips(70円~120円)
  • USD/CAD:中
  •  ⇒想定レンジ5,000pips(0.95ドル~1.45ドル)
  • EUR/JPY:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(90円~150円)
  • AUD/JPY:大
  •  ⇒想定レンジ6,000pips(50円~110円)


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【30代から受け取れる自分年金】作り方の手順

STEP1:設定を構築する

まずは元手20万円で豪ドル/NZドルを運用しましょう。

ただ、20万円ではあまり決済されないので、可能なら60万円用意して豪ドル/NZドル+ユーロ/英ポンド+NZドル/米ドルで開始すると、それなりに決済されるので、よりこの戦略の雰囲気が分かると思います。

もちろん、190万円で7通貨ペア全てを発注してもOKです。


通貨ペアを追加していき0.8円間隔7通貨ペアが完成したら、注文間隔を0.4円⇒0.2円⇒0.1円と狭めて行けば鈴のトラリピ設定_ワイドレンジ戦略が完成します。

▶ワイドレンジ戦略の必要資金
  • 190万円:0.8円間隔
  • 380万円:0.4円間隔
  • 760万円:0.2円間隔
  • 1,520万円:0.1円間隔
  • 1,560万円:0.1円間隔(AUD/NZDのみ0.05円間隔)
    ワイドレンジ戦略


STEP2:複利運用で設定を追加

利益が発生したら、その利益を元手に通貨ペアを増やしていきます。

▶通貨ペアを追加するタイミング
  • 20万円:AUD/NZD
  • 40万円:EUR/GBP
  • 60万円:NZD/USD
  • 90万円:CAD/JPY
  • 120万円:USD/CAD
  • 150万円:EUR/JPY
  • 180万円:AUD/JPY

運用資金190万円、7通貨ペアまで拡張できれば、ワイドレンジ戦略と同様にリーマンショック時の値動きを想定した設定になります。


トラリピのロスカットレートをシミュレーションしよう!!



また、通貨ペアを7通貨まで追加したら、挟み込みを利用して、注文間隔を狭くしていきます。

【挟み込み】50銭間隔トラリピ
【トラリピのテクニック】設定追加の基本となる挟み込みとは



0.8円間隔⇒0.4円間隔にするときには380万円貯まるまで待たなくとも、210万円(190万円+20万円)でAUD/NZD、230万円(210万円+20万円)でEUR/GBPと1通貨ペアずつ追加していくことができます(^^♪

設定追加を繰り返していくと、どんな設定が必要になるか分からなくなってくるので、設定を追加する際は全ての注文を書き出すのが基本です。

















ちなみに注文間隔が同じならリスク(ロスカットレート)はほぼ変わらないので、これと同じ注文でなくても問題ありません。

相場の変動によってレンジを変更することもあるので、その際は注文を調整していくつもりです(^^ゞ


STEP3:毎月の積み立てで設定を増やす

複利運用だけでは設定を追加するのに非常に時間がかかります。

特に序盤は注文数も少ないので、なかなか利益が発生しないでしょう。

そこで、毎月資金を積み立てて、設定を追加するペースを加速させます。
今回は毎月3万円を積み立てていく予定です。

ワイドレンジ戦略は2,000万円で年間利益率12%程度なので、

【条件】
  • 元手20万円
  • 毎月3万円入金
  • 年間利益率12%
  • 目標2,000万円


で運用すると月平均20万円の不労所得のワイドレンジ戦略完成まで約17年かかります

元手20万円3万円積み立て
(参考:資産運用かんたんシミュレーション


他にもちょっと条件を変えて、年2回のボーナスのタイミングで各30万円追加すると考えると(12×3+30×2)÷12=8万円となり、

【条件】
  • 元手30万円
  • (平均で)毎月8万円入金
  • 年間利益率12%
  • 目標2,000万円


で運用すると、月平均20万円の不労所得のワイドレンジ戦略完成まで約11年になります。

元手20万円8万円積み立て

どちらにしても長い道のりになりますが、11年で月平均20万円の不労所得を得られると考えるとありなんじゃないでしょうか(^^ゞ

もちろん、

  • 年間利益率12%は過去6年の実績でしかない
  • 積立から設定追加まで期間が空くので、複利の効果を100%得られない
  • 利益は相場の荒れ具合による


など、実際とシミュレーションでは異なる要素が多いので、設定完成までの年数は大きくぶれるはずです。

感覚的な話をするとリーマンショック級の大荒れが2回(つまり2020年代に1回、2030年代に1回くらい)で目標到達かなと想定しています。

それでもコツコツ積み立てていけば設定を拡張していける事は間違いないので、考え方に共感できるなら、やっておいて損はないと思います(^^ゞ



STEP4:定期的にメンテナンス

設定を組んだら完全に放置したいところですが、一定期間ごとにメンテナンスが必要になります。

▶トラリピ設定を変更する条件
  1. レンジが移動する
  2. レンジ相場ではなくなる

①レンジが移動する

例えば現在、豪ドル/円は過去の推移から50円~110円のレンジ相場と想定して運用していますが、何十年も時間が経てばレンジが変わるかもしれません。

例えば日本が衰退し、円の価値が下がり、70円~130円で推移するなどレンジが変わる可能性があります。 

その場合はレンジの変更が必要になるでしょう。

▶トラリピのレンジ変更
  • 現在:50円~110円
  • 未来:70円~130円

現在の売りレンジは80円~110円なので、80円まで下落する事が無ければ多少の損切りも必要になるかもしれません。

それでも数年~数十年に一度程度なので、今までの利益を帳消しにしてしまう確率は低いと考えています。

レンジを突き抜けた時の3つの対応



②レンジ相場ではなくなる

現在わたしは安定性の高い先進国の通貨を中心に運用しています。

ただし、これらの国が未来永劫発展し続ける保証はありません。

運用している通貨の国が衰退した場合は恐らくレンジ相場ではなくなるので、通貨ペアの入れ替えが必要になります。


▼レンジ相場ではない例(トルコリラ/円)▼
トルコリラチャート_レンジになっていない

例えば、オーストラリアが衰退したら豪ドルを運用通貨から外し、逆にメキシコの通貨が安定したら、ペソを運用通貨に追加するような調整が必要になると思います。

運用通貨から外す際には当然損切りが発生しますが、複数通貨ペアを運用していれば、一つ二つ外しても影響は限定的です。

実際に運用初期にはわたしが未熟だったため、レンジ相場になっていないトルコリラ/円を運用してしまい損切りした際も、約-140万円とそれまでの利益と比べるとクリティカルな損失にはなりませんでした。


▼トルコリラ損切りによる損失
鈴のトラリピ設定の実績-トルコリラで失敗201904
関連記事:【損失あり】トラリピで失敗する3つの理由!トルコリラ/円で大損した話 


つまり、この2点に対処していけば、死ぬまでトラリピで不労所得を受け取ることができるというわけです。

どうでしょうか(^^ゞ

「ワイドレンジ戦略を運用してみたいけど、2,000万円も用意できない!!」という要望に応えられているんじゃないかと思います。


60万円で3通貨ペアくらいがそれなりに決済されておすすめですが、20万円からでも始められるので、気軽に挑戦してみてください!!



【30代から受け取れる自分年金】運用実績の推移

この章は先週の運用状況なので、これから始める人ではなく、現在運用している人向けの解説になります。

まだ、運用していない人は唐突でイメージが湧かないでしょうが、実際に運用を始めれば理解できるようになるはずです(^^♪


下の図は『30代から受け取れる自分年金作り』の実現損益と合計損益の推移を表しています。
自分年金作り20220801

開始134週目(2022年月8日1日週)は8,792円の利益!!

豪ドル/NZドル、NZドル/米ドル、加ドル/円、ユーロ/円で決済がありました(^^♪

【これまでの実績】



2022年の運用実績
運用週 利益 評価損益 投資元本
2022/01/03 1,624円 -11,770円 1,390,000円
2022/01/10 3,947円 -12,971円 1,390,000円
2022/01/17 3,406円 -14,117円 1,390,000円
2022/01/24 3,127円 -24,057円 1,390,000円
2022/01/31 3,405円 -22,048円 1,420,000円
2022/02/07 2,239円 -16,452円 1,420,000円
2022/02/14 2,268円 -12,992円 1,420,000円
2022/02/21 5,259円 -11,190円 1,420,000円
2022/02/28 4,988円 -7,508円 1,450,000円
2022/03/07 6,199円 -8,283円 1,450,000円
2022/03/14 7,062円 -5,142円 1,450,000円
2022/03/21 5,583円 -11,492円 1,450,000円
2022/03/28 6,500円 -17,922円 1,450,000円
2022/04/04 4,954円 -29,514円 1,480,000円
2022/04/11 2,905円 -49,479円 1,480,000円
2022/04/18 1,971円 -71,180円 1,480,000円
2022/04/25 12,420円 -81,437円 1,480,000円
2022/05/02 2,461円 -122,879円 1,480,000円
2022/05/09 7,797円 -122,118円 1,510,000円
2022/05/16 6,487円 -92,667円 1,510,000円
2022/05/23 4,891円 -76,934円 1,510,000円
2022/05/30 491円 -180,386円 1,540,000円
2022/06/06 6,116円 -225,686円 1,540,000円
2022/06/13 12,751円 -188,840円 1,540,000円
2022/06/20 5,560円 -216,788円 1,540,000円
2022/06/27 7,563円 -211,372円 1,570,000円
2022/07/04 9,216円 -211,311円 1,570,000円
2022/07/11 3,000円 -234,940円 1,570,000円
2022/07/18 7,887円 -211,848円 1,570,000円
2022/07/25 -63,185円 -110,197円 1,570,000円
2022/08/01 8,792円 -130,608円 1,270,000円
平均(2020~) 1,821円 -32,547円 895,259円


▼自分年金作りの利回り
自分年金作り_利回り20220801

元本に対する利回りを計算したところ、コロナショックによる下駄はあれど年間利益率10%以上の水準です。

リーマンショック時の値動きに耐えらえる資金量でこの利回りなら、かなりの好成績でしょう(^^♪

【チャート(2021年~)】
▼豪ドル/NZドル
③豪ドル/NZドル

▼ユーロ/英ポンド
③ユーロ/英ポンド

▼NZドル/米ドル

③NZドル/米ドル

▼加ドル/円
③加ドル/円

▼米ドル/加ドル
③米ドル/加ドル

▼ユーロ/円
③ユーロ/円
    【各通貨ペアに期待したいこと】
  • 豪ドル/NZドル
  • 運用を開始から下落⇒上昇⇒下落⇒上昇⇒下落中と綺麗に推移。
    上でも下でも激しく動いてくれればOK。


  • ユーロ/英ポンド
  • プラスのスワップが付く売りレンジで長く上下してくれるとありがたいですね(^^♪
    あともう少し値動きが大きいとうれしいかも。


  • NZドル/米ドル
  • いいタイミングで始められたので、好調です。
    ハーフ&ハーフの中心値付近で上下して欲しい。


  • 加ドル/円
  • しばらく上昇局面が続く可能性が高いので、とりあえず上下の動きを大きくして欲しいです。


  • 米ドル/加ドル
  • とりあえず値動きが大きければなんでもOKです。


  • ユーロ/円
  • 2022年4月に運用開始!!
    加ドル/円と同じく上昇局面の可能性が高いので、とりあえず上下の動きを大きくして欲しいです。

安定して決済が発生しており、2022年は好調ですね(^^♪

特に値動きの大きいクロス円が利益の柱になっています。

▼成立カレンダー
自分年金カレンダー

クロス円についてはしばらく、含み損が増えるフェーズが続きそうですが、ロスカットさえしなければ利益が積み重なるので問題ないです。

▼トラリピのフェーズ
トラリピのフェーズ

現在のクロス円は値動きが大きいので、『含み損が増えるフェーズ』でも利益を積み重ねつつ、いずれ訪れる『利益が積み重なるフェーズ』で含み損の解消&大量決済を期待しています


また、ハーフ&ハーフで運用する以上はマイナススワップは避けられないので、以下の記事を確認して、付き合い方を把握してください。

マイナススワップとの付き合い方


特にクロス円はこれから年単位で大きなマイナススワップが蓄積されていくのは既定路線だと思います。


それから円安シフトや両建てについては、以下の記事を参考にリスクシミュレーションを行い、必要なら対応しましょう。

円安で不安な人がまずやるべきこと



わたしは毎月積み立てでコツコツ通貨ペアを増やしているので、不要と言う結論になりましたが、中心値付近のポジション(ユーロ/円なら120円~130円など)を大量に保有している人は円安シフトの利用を検討してみてください。



続いて評価損益の方は含み損が増えて来ていますが、決済益も多いため合計損益はプラスで推移しています。


ただこの戦略では含み損が多くても、決済益が積み重なり口座残高(預託証拠金)が増えていれば設定を追加できるので、設定を拡張している最中の合計損益の変化にあまり囚われないようにしましょう(^^ゞ


▼口座状況(2022年8月6日時点)
自分年金作り

毎月、3万円を入金しているので、どんどん余裕が出てきていますね。

ちょっと守り過ぎかなという気がしますが、手間を掛けないならちょうど良いでしょう(^^♪

初心者が飛ぶことがないようにかなり守備寄りの設定にしたので、理解できた人はシミュレーションをしながら適宜攻めてください。

複数通貨ペアのリスク管理



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【おまけ】攻めの2階建てトラリピ

相場観のある中級者以上を対象としたおまけの戦略ですが、現在は運用停止しています。






【30代から受け取れる自分年金】Q&A

ここから先は自分年金作り方に関するよくある質問です(^^♪
























































よくある質問をまとめてみましたが、分からないことがある場合は質問箱へ質問して貰えれば順次回答していきます(^^ゞ


以上、【月3万円の積み立て】30代から受け取れる自分年金の作り方…でした。


関連記事:
トラリピの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。開設の手順を画像付きで解説しています(^^♪


【トラリピの始め方】口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)





生涯に渡って受け取れる、不労所得の仕組みを構築しましょう!!



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