米ドル/加ドルの運用実績とトラリピ設定

トラリピとはFXの自動売買の仕組みで設定さえ組めば自動で取引してくれるので、忙しい会社員でも運用できる優秀な仕組みです。

わたしは10通貨ペアのトラリピを2,000万円で運用し、月平均20万円の不労所得を得ています

1階ワイドレンジ戦略の運用実績202205

▶ワイドレンジ戦略の運用実績
  • 実現損益:+13,005,876円
  • 評価損益:-3,616,943円
  • 合計損益:+9,388,933円
ワイドレンジ戦略と運用実績



今回はそんなわたしのトラリピ設定のうち米ドル/加ドルの設定を抜き出して整理してみました。

同じ設定にすれば同等の不労所得が得られるはずですので、『仕事が辛いけど、転職も怖い』という人はまず、不労所得を構築してみてください。

会社に頼りきりではなくなるだけで、精神的にずっと楽になりますよ(^^♪


関連記事:
『トラリピって何?』って人は以下の記事をどうぞ。トラリピ運用のロードマップです(^^♪

トラリピ完全ロードマップ【基礎・実践・応用】



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1.米ドル/加ドルのトラリピ設定と運用実績

下の図はわたしが運用しているユーロ/英ポンド円のトラリピ設定の実現損益と合計損益の推移を表しています(^O^)

準備中

……とやりたいんですが、グラフが乗るのは6月の実績が出てからです(^^ゞ



2.米ドル/加ドルのトラリピ設定を公開

米ドル/加ドルのトラリピ設定を以下の表にまとめました。

米ドル/加ドルのトラリピ設定
新規・買い注文 新規・売り注文
通貨ペア USD/CAD USD/CAD
注文金額 0.1万(通貨) 0.1万(通貨)
レンジ 新規・買い
0.951~1.200
新規・売り
1.201~1.450
トラップ本数 250本 250本
利益値幅 0.008ドル 0.008ドル
決済トレール 設定しない 設定しない


利益値幅については、『通貨ごとに最適な利益値幅は?』を参考にしてください。

また、実際の注文画面のスクリーンショットを載せておきますので、わたしと全く同じ設定にもできると思いますよ(^^♪

ただし、注文する前にこちらの記事をよく読みましょう!!


関連記事:鈴(suzu)のトラリピ設定で失敗しないためのコツを解説


何も考えずに真似するとおそらく失敗するので、よく勉強してから始めてください。

1回に付き最大101本までしか注文できないので、複数に分けて注文しています。


買いトラリピ(0.951ドル~1.200ドル)

買い:0.95ドル~1.00ドル
買い:1.00ドル~1.10ドル
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル買い0.95-1.00
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル買い1.00-1.10


買い:1.10ドル~1.20ドル
-
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル買い1.10-1.20
白紙


売りトラリピ(1.201ドル~1.450ドル)

売り:1.20ドル~1.30ドル
売り:1.30ドル~1.40ドル
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル売り1.20-1.30
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル売り1.30-1.40


売り:1.40ドル~1.45ドル
-
鈴のトラリピ設定-米ドル/加ドル売り1.40-1.45
白紙


米ドル/加ドルのレンジ設定

過去15年のチャート図を見ると米ドル/加ドルはおおよそ0.95ドル~1.45ドルのレンジ相場だと仮定することができます。

▼米ドル/加ドルのチャート(過去15年)
米ドル/加ドル-レンジ

ハーフ&ハーフなのでちょうど中心の1.20ドルを境界にして、『1.20ドル~1.45ドルを売り』、『0.95ドル~1.20ドルを買い』と想定してトラリピを仕掛ければ良さそうです。

米ドル/加ドル-ハーフ

見て分かるように非常に単純な考えでレンジを設定しています(^^♪

また、初めからここまで広いレンジにトラリピを仕掛ける必要も無いのですが、発注しただけでポジションを保有していなければ、維持率(ロスカット)に影響しません。

ロスカットの判定に利用される維持率の計算式は

「有効証拠金 ÷ 総必要証拠金 × 100」 ではなく 「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」

関連記事:トラリピの口座状況の見方を解説!適切な維持率とレバレッジは?


そのため、小まめに設定を追加するのが面倒で、まとめて発注してしまいました(^^ゞ


それから買いと売りを組み合わせてハーフ&ハーフにするとマイナスのスワップが気になるという方は決済益とスワップ切り分けて図にしたので、参考にしてください(^^♪
準備中

グラフが乗るのは6月の実績が出てからです(^^ゞ


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3.【実績】トラリピの運用に必要だった資金の検証

わたしは複数通貨ペアをまとめて2,000万円で運用しているので、個々の通貨ペアに必要な資金を正確には把握できていません。

そこで、過去の運用実績から米ドル/加ドルを運用するために必要な資金はいくらだったのか検証してみました。
準備中

ここの分析も6月の実績が出てからです(^^ゞ


実際に米ドル/加ドルの設定をトラリピ運用試算表に入力してみると、下落した場合は490万円、上昇した場合は550万円必要になると試算が出ます。

トラリピ運用試算表
買い:490万円
売り:550万円
トラリピ運用試算表-米ドル加ドル買い
トラリピ運用試算表-米ドル加ドル売り


ただし、これは最高値から最安値まで一直線に変動した場合に必要となる資金です(^_^;)

実際は最安値まで変動するまでには利益が積み重なっているでしょうし、複数通貨に分散している場合は全ての通貨が同時に最安値となる可能性は低いです。

それでも最悪の場合は上記の金額が必要になる事を想定しておくと、ロスカットの危険は非常に低くとなると思います。



4.【実績】毎月の不労所得と利益率

下の表に運用に必要だった資金(口座への入金必要額)で運用した場合の米ドル/加ドルの利益率をまとめました。
準備中

この実績も6月以降です(^^ゞ


全体のトラリピ設定はこちらの記事にまとめています。設定に加えて約5年間の実績も月単位でまとめて公開しているので、参考にどうぞ( ^^) _旦~~

【まとめ】トラリピ設定の実績202205

ワイドレンジ戦略と運用実績



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関連記事:鈴(suzu)×マネースクエア(トラリピ)の限定キャンペーン!


関連記事:
トラリピの口座開設のやり方は以下の記事にまとめてありますので、参考にどうぞ。開設の手順を画像付きで解説しています(^^♪

【トラリピの始め方】口座開設のやり方を画像16枚で解説(口座開設特典)



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