仮想通貨×自動売買戦略で不労所得を手に入れる!!

仮想通貨で自動売買をやる方法ってないの?
仮想通貨は値動きが激しいから自動売買に向いていると思うんだけど、トラリピみたいなことはできないの?


こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪

▶この記事でわかること
  • Zaifの自動売買おてがるトレードを利用
  • 自動売買に積立要素を組み合わせた戦略
  • 必要資金は毎月1万円~(鈴は40万円)


どうも32歳でセミリタイアした鈴(@semiritaia_suzu)です!!

わたしの運用手法について、為替(トラリピ)と株式(トライオートETF)は不労所得(キャッシュフロー)を得る戦略があるのですが、仮想通貨にはありません。


不労所得の双璧と位置付けているトラリピ&トライオートETFですが、2021年はトライオートETFが好調でトラリピが不調、2022年はトラリピが好調でトライオートETFが不調という状況でした。

過去の実績からも分かるように、複数の戦略で不労所得を安定させることよりも、一つの戦略だけで不労所得を安定させることの方が複難しいです。


そこで、現在の為替(トラリピ)と株式(トライオートETF)の双璧運用よりも安定して不労所得を得るために、仮想通貨×自動売買の戦略の運用を開始しました



\仮想通貨×自動売買/
Zaifの自動売買お手軽トレード






鈴のおてがるトレード戦略の実績

まずは「どれくらい利益が出ているの?」ということで、以下の図はわたしが運用しているおてがるトレードの実現利益と合計損益の推移です(^^♪

おてがるトレード20240325

▶おてがるトレードの運用実績
  • 実現損益:+3,629,353円
  • 評価損益:+121,115円
  • 合計損益:+3,750,468円

運用開始直後に下落して含み損⇒その後の回復で利益と、非常にリピート系自動売買らしい利益の積み上げ方になっています(^^♪

仮想通貨は激しく乱高下する資産なので、このまま利益が出続けるかというと、必ず下落して大きな含み損を抱えることがあるはずです。


それでも元の水準まで戻ってくれればプラスになるので、トラリピ戦略と同様に下落⇒上昇を繰り返しながら利益を積み上げてくれればと思います(#^.^#)





鈴のおてがるトレード戦略の毎月の利益と積立原資

2022年11月からの毎月の利益と実際に口座に入金していた投資元本をまとめました。

どのくらい利益が出るかをイメージする参考にしてください(^^♪

2022年
運用月 利益 評価損益 積立原資 利益率
2022/11 3,578円 -86,888円 400,000円 0.89%
2022/12 5,186円 -134,581円 800,000円 0.65%

2023年
運用月 利益 評価損益 積立原資 利益率
2023/01 73,934円 7,488円 1,200,000円 6.16%
2023/02 82,561円 -63,729円 1,600,000円 5.16%
2023/03 230,735円 15,250円 2,000,000円 11.54%
2023/04 102,072円 -68,212円 2,400,000円 4.25%
2023/05 32,271円 -55,461円 2,800,000円 1.15%
2023/06 107,123円 32,956円 3,200,000円 3.35%
2023/07 44,410円 -147,477円 3,600,000円 1.23%
2023/08 14,605円 -450,343円 4,000,000円 0.37%
2023/09 22,362円 -251,613円 4,400,000円 0.51%
2023/10 263,190円 6,354円 4,800,000円 5.48%
2023/11 306,533円 18,401円 5,200,000円 5.89%
2023/12 349,249円 -216,434円 5,600,000円 6.24%

2024年
運用月 利益 評価損益 積立原資 利益率
2024/01 502,018円 -398,109円 6,000,000円 8.37%
2024/02 944,103円 193,705円 6,400,000円 14.75%
2024/03 564,115円 121,115円 6,400,000円 8.81%
平均
(2022~)
214,591円 -86,916円 3,576,471円 6.00%


現状では月平均6.00%です。

仮想通貨は環境の変化が大きいので、停滞局面は利回りが控えめで、上昇局面では大きな利益を積み上げています。

安定的にコツコツ積み上げることを狙った手法ではないので、稼げるタイミングでガッツリ稼いでくれればOKです。


おてがるトレードは仮想通貨の自動売買なので、為替の値動きが小さくトラリピで利益がでない期間を補助してくれることを期待してます(^^♪





利用するのはZaifの自動売買おてがるトレード

わたしの仮想通貨×自動売買戦略に利用するのはZaifの自動売買お手軽トレードです(^^♪

おてがるトレードはシンプルな仕組みで、基準価格から◯%下がったら買い⇒◯%上がったら売るを繰り返す自動売買です。
Zaifの自動売買お手軽トレード

トラリピのようにレンジを指定して仕掛けるのではなく、1本で完結する自動売買なので、優待FXで利用している連続予約注文のように複数仕掛けます。

始め方も簡単です。

▶おてがるトレードの注文方法
  1. ビットコインやイーサリアムなど銘柄を選択
  2. ◯%下がったら買うかを設定
  3. ◯%上がったら売るかを設定
  4. 購入する金額を決定

レバレッジなしの現物投資なので、非常にシンプルです(^^♪


▼実際の注文画面
おてがるトレードの発注例

上記のように入力すると、ETH/JPYが-1%下落したら1,000円分のETHを買って、6%上昇したら売る注文を繰り返す設定になります。(利益は1回当たり1,000円の6%で60円)

ただし、これ1本だとあまりヒットしないので-1%だけでなく、-2%、-3%、-4%……のように複数の注文を敷きつめます。

これでトラリピのように一定のレンジに買う⇒売るの注文を仕掛けることができるわけです(#^.^#)


また、複利にチェックを入れておくと、複利投資オプションが有効になり、自動で利益を複利運用までしてくれます。


Zaifの自動売買おてがるトレードは仮想通貨取引所Zaifの口座を持っていれば無料で利用することができます。






Zaif(ザイフ)の口座開設のやり方






鈴の仮想通貨×自動売買の戦略

わたしが実際に運用する戦略の解説です(#^.^#)


戦略のコンセプト

コンセプトは積立×自動売買です。

仮想通貨は値動きがとんでもなく大きいため、まとめて注文を仕掛ける戦略だと大きく下落したときにポジションを持っているだけになってしまう可能性があります。

そこで、毎月資金を積み立てて自動売買を発注することで、今の水準に適したレートに注文を仕掛けられるようにしました

これなら仮に1ヵ月で100万円下落したとしても、次の月には丁度よい水準で追加の注文を仕掛けられます。


▼積立×自動売買の考え方
ETH積立

しかも現物投資なのでロスカットの心配がありません。



レンジの考え方

おてがるトレードでは成立しない買い注文は24時間ごとに更新される仕組みです。

▼おてがるトレードQAより
注文が成立しない場合の仕様

そのため、24時間の変動率を超える注文を仕掛けても成立しません。

かと言って、あまり注文を密集させると下落した時に塩漬けになってしまいます。

そこで、ある程度広いレンジに仕掛けて半年間運用してみました。


▼ETHの利益
ETHレンジ

▼BTCの利益
BTCレンジ

▶設定レンジ
  • ETH:最大-4%
  • BTC:最大-4%

結果、ETH・BTCともに決済が多かった-0.5%~-4%のレンジに注文を仕掛けます。

※比較は継続するので、実績によってはレンジを変更する予定


これだと大きく下落したタイミングでは利益を狙えなくなってしまいますが、暴落したタイミングで利益を得るのは困難なので、最初からスパッと諦めることにしました

▼仮想通貨の値動き
イーサリアムの下落

チャートを見れば分かるように仮想通貨は度々大きく下落します。

例えば、2022年6月のイーサリアムは1日で22%(表参照)の暴落をしています。

しかも全く上昇していないので、こういった局面でリピートさせるのは現実的ではありません。

そのため、この戦略は下落局面では積立投資だと思って回復するのを待ちます


投資資金を全て投入していたらキャッシュフローが止まってしまいますが、この戦略は積立×自動売買なので、翌月になれば現在値付近に新たに注文を仕掛けることができます(#^.^#)



利益幅の考え方

2022年における1日の平均的な値動き(ATR)の値で仕掛けます。

ただ、仮想通貨は変動が激し過ぎるので、ATRをその日の終値で割って変動率(%)を算出しました。

なので、ATRと言うよりはATRを参考にした数値と言う方が正確です。


▼ETHのATR:約1.8万円で6.39%
ETH_ATR



▼BTCのATR:約21万円で5.02%
BTC_ATR

【補足】
初めに平均的な値動きとその半分の利益幅の2種類を仕掛けて比較しましたが、ATRそのままの方が利益が大きかったので、採用しました。

▼ETHの利益
ETHレンジ

▼BTCの利益
BTCレンジ

ただし、比較は続行するので、結果次第で調整します。




期待する利回り

為替の5倍以上は上下するので、レバレッジを掛けていないことを考えてもトラリピ_ワイドレンジ戦略と同等以上の10%~15%程度は期待できると考えています。

決済幅は2~6%を予定しているので、1回決済されれば2~6%、2回決済されれば4~12%、3回決済されれば……と言う感じなので、上手く行けば長期的に運用しできるのにユーロズロチ並みの利回りになる可能性もあります。


ただ、仮想通貨の値動きって読めないので、正直なんとも言えません(^_^;)

同じ水準で上下or上昇トレンドなら余裕で20%を超えるでしょうし、逆に一方的な下落トレンドだと普通の積立投資と変わらない状態になるので、あまり利益は期待できません。

結局は運用してみて、実績ベースで利回りを報告していく感じになります。



実際の自動売買戦略

基本

イーサリアム(ETH)が1万円、ビットコイン(BTC)が2万円程度で始めることができます。

中心となるのは必要資金が少ないイーサリアムで、ビットコインは毎月5万円以上積み立てるような場合だけでいい気がしています。


おてがるトレードの最低取引単位は0.001BTCなので、1BTC=400万円なら1本あたり4,000円以上ないと仕掛けることができません。

4本程度は仕掛けないと自動売買って感じがしないので、5,000円×4本で2万円以上としました。

また、1BTC=500万円を超えた場合、5,000円では仕掛けられなくなるので、BTCを運用する場合毎月の積立額がそれなりに多くないと厳しくなります。











複利運用

毎月の積立とは別に利益が出たら複利運用して行きます。

同じ設定を追加して行ってもいいですが、複利分はより直近の相場に合致した自動売買(ランキングトレード)を利用することにしました。

資金が貯まったらランキングトレードで上位の設定を稼働させていきます。

【ランキングトレード】
おてがるトレードの週次のベスト5が掲載されているので、ここから選びます。

ランキングトレード
※BTC&ETH以外は選ばない


週末の実績確認の時に必要資金が貯まっていたら上位の設定から順に稼働させるつもりです。

単位は500円~となっていますが、あまり細かいと面倒なので、わたしは他の設定と同じく2万円(月40万円積立の場合)貯まる毎に設定を追加して行きます(#^.^#)



・2023年12月以降
『複利投資オプション』が実装されたので、自動で複利運用できます。
複利投資オプション

※おてがるトレードへの配分が多くなり、複利運用をやめて取り崩す段階に入った場合は複利投資オプションをOFFにします。



おてがるトレードの止め時

どこまでも追いかけていくと積み立てた資金でまとめて高値掴みをしてしまうので、最高値を更新したタイミングで一旦止めて利益を確定する予定です。

それまで積み立てた分は一度リセットし、また一から積み立てを行います。

こうすることで元本を回収できるので、例えそのあと暴落してもマイナスにならずに利益が積み重なります。

【自分でできる人向け】
最高値更新後はふわふわと上昇し、それから急落になることが多いです。

そのため、最高値更新時に全く保有しないのももったいないので、ある程度の相場観がある場合は自動売買を止めてポジションをホールド、つまり値上がり益を狙うのが有効と考えています。


▼2024年2月17日に実行






仮想通貨×自動売買のメリット・デメリット

Zaifの自動売買おてがるトレードを運用する場合のメリットとデメリットをまとめました。

仮想通貨×自動売買の特徴とZaifのおてがるトレードの特徴の両方を上げています。


メリット①:仮想通貨で不労所得が得られる

仮想通貨は基本的に保有しているだけでは、為替のスワップポイントや株式の配当のようなインカムゲインは得られません。

貸仮想通貨(レンディング)と言う手段はありますが、貸倒れや換金に時間がかかるなどのリスクが追加されます。

自動売買なら為替のトラリピや株式のトライオートETFと同様に、買い⇒売りをすることで不労所得(キャッシュフロー)を得られます。



メリット②:圧倒的な値動きの大きさ

仮想通貨は為替と比べて圧倒的に値動きが大きいです。

1日の値動きを比較してみると、米ドル/円は1%以下ですが、ビットコインは5%、イーサリアムは7%程度(2022年実績)と圧倒的に上下に動きます。

買い⇒売りを繰り返す自動売買としては最適です。



メリット③:ロスカットのない現物取引

Zaifのおてがるトレードはレバレッジを掛けない現物取引なので、ロスカットがありません


10,000円分のビットコインを買い、そのビットコインが暴落して0円になったら、持っているビットコインの価値が0円というだけで、強制決済されることはありません。

国内の仮想通貨取引は規制が厳し過ぎて2倍までしかレバレッジを掛けられないので、レバレッジ投資より現物投資の方がやりやすいです。


FXよりも現物の方が資金効率がいい理由




メリット④:取引手数料が安い

ZaifのおてがるトレードはOrderbook trading(板取引)になります。

板取引は以下のように利用者同士が仮想通貨を直接売り買いする仕組みです。

▼Orderbook trading(板取引)
Orderbook trading(板取引)


板取引は取引所が用意した仮想通貨ではなく、利用者同士が直接売り買いするので手数料が非常に安いです。

▼Orderbook tradingの手数料
Zaifの取引手数料

おてがるトレードの場合は基本的にmakerになるはずなので手数料は無料で、もしtakerになった場合でもたったの0.1%しかかかりません。

※maker手数料は取引板に注文を並べその注文が約定した際の手数料、taker手数料は取引板に並んでいる注文に対して約定する際の手数料


取引手数料的にはほぼゼロとこれ以上下げる余地がないので、最強だと思います。


【疑問】
おてがるトレードだとmakerになるはずなので、この手数料体系だと基本的に手数料無料になります。そのため、恐らくおがるトレード単体ではZaifはマネタイズしていません。

おてがるトレードは板の流動性確保(これは非常に重要)が目的で、他のサービス(Orderbook tradingのtakerや暗号資産FXとか)でマネタイズしているんでしょうね……あと出金手数料があるか(^_^;)




デメリット①:分離課税ではなく総合課税

仮想通貨は有利な分離課税ではなく、総合課税です。

そのため、給料と同じ税率になります。

所得によりますが年収1,000万円以下の会社員なら、だいたい『トラリピで100万円稼いだ場合』と『仮想通貨の自動売買で120万円稼いだ場合』で手残りは同じくらいになるイメージだと思います。



デメリット②:入出金に手数料がかかる

国内FX会社だと入出金は無料の所が多いんですが、Zaif(というか仮想通貨取引所)は結構がっつり出金手数料が取られます。

手数料

入金は手数料無料の住信SBIネット銀行を使えばいいですが、出金手数料(3万円以上は770円)は必ずかかります。


資産形成中は複利運用するので気にならないとして、セミリタイア後も毎月出金するよりはまとめて出金するやり方が無難でしょう。

例えば年に1回出金して投資周りの税金は全て仮想通貨の自動売買で支払うなどがいいと思います(^^♪





鈴の仮想通貨×自動売買の戦略のQA

簡単にQAを作ってみました(^^♪





























【まとめ】仮想通貨×自動売買戦略で不労所得を手に入れる!!

▶この記事でわかること
  • Zaifの自動売買おてがるトレードを利用
  • 自動売買に積立要素を組み合わせた戦略
  • 必要資金は毎月1万円~(鈴は40万円)

わたしが運用中の仮想通貨×自動売買の戦略に解説しました。

これまで仮想通貨には為替や株式と違いキャッシュフローを得られる手法がなかったので、仮想通貨×自動売買を運用することで日々の不労所得が安定すると思います。


この戦略には仮想通貨取引所Zaifの口座が必須なので、開設しておきましょう(^^♪




Zaif(ザイフ)の口座開設のやり方




仮想通貨で不労所得をget




\仮想通貨×自動売買/
Zaifの自動売買お手軽トレード



Instagramでも情報を発信中▼


Twitterでも情報を発信中▼