仮想通貨×自動売買戦略で不労所得を手に入れる!!

仮想通貨で自動売買をやる方法ってないの?
仮想通貨は値動きが激しいから自動売買に向いていると思うんだけど、トラリピみたいなことはできないの?


こういった疑問に答えていこうと思います(^^♪

▶この記事でわかること
  • Zaifの自動売買おてがるトレードを利用
  • 自動売買に積立要素を組み合わせた戦略
  • 2022年11月6日から運用開始
  • 必要資金は毎月1万円~(鈴は20万円の予定)


どうも32歳でセミリタイアした鈴(@semiritaia_suzu)です!!

わたしの運用手法について、為替(トラリピ)と株式(トライオートETF)は不労所得(キャッシュフロー)を得る戦略があるのですが、仮想通貨にはありません。

不労所得の双璧と位置付けているトラリピ&トライオートETFのうち、トライオートETFが不調であることからも分かるように、相場を予想しない戦略で常に好調を維持することは難しいです。


金融引き締めの反省と今後の投資方針



そこで、現在の為替と株式の双璧運用よりも安定して不労所得を得るために、仮想通貨×自動売買の戦略を考えました

この記事を読めば、わたしが2022年11月6日より運用を開始する仮想通貨の自動売買の戦略が分かります(^^♪


\仮想通貨×自動売買/
Zaifの自動売買お手軽トレード







利用するのはZaifの自動売買おてがるトレード

わたしの仮想通貨×自動売買戦略に利用するのはZaifの自動売買おてがるトレードです(^^♪

おてがるトレードはシンプルな仕組みで、基準価格から◯%下がったら買い⇒◯%上がったら売るを繰り返す自動売買です。
Zaifの自動売買お手軽トレード

トラリピのようにレンジを指定して仕掛けるのではなく、1本で完結する自動売買なので、優待FXで利用している連続予約注文のように複数仕掛けます。

始め方も簡単です。

▶おてがるトレードの注文方法
  1. ビットコインやイーサリアムなど銘柄を選択
  2. ◯%下がったら買うかを設定
  3. ◯%上がったら売るかを設定
  4. 購入する金額を決定

レバレッジなしの現物投資なので、非常にシンプルです(^^♪


▼実際の注文画面
お手軽トレード注文画面

上記のように入力すると、ETH/JPYが-2%下落したら1,000円分のETHを買って、7%上昇したら売る注文を繰り返す設定になります。(利益は1回当たり1,000円の7%で70円)

ただし、これ1本だとあまりヒットしないので-2%だけでなく、-4%、-6%、-8%……のように複数の注文を敷きつめます。

これでトラリピのように一定のレンジに買う⇒売るの注文を仕掛けることができます(#^.^#)


Zaifの自動売買おてがるトレードは仮想通貨取引所Zaifの口座を持っていれば無料で利用することができます。






Zaif(ザイフ)の口座開設のやり方





鈴の仮想通貨×自動売買の戦略

わたしが実際に運用する戦略の解説です(#^.^#)


戦略のコンセプト

コンセプトは積立×自動売買です。

仮想通貨は値動きがとんでもなく大きいため、まとめて注文を仕掛ける戦略だと大きく下落してたときに、積立投資のようにポジションを持っているだけになってしまう可能性があります。

そこで、毎月資金を積み立てて自動売買を発注することで、今の水準にあったレートに注文を仕掛けることができます

これなら仮に1ヵ月で100万円下落したとしても、次の月には丁度よい水準で追加の注文を仕掛けられます。


▼積立×自動売買の考え方
ETH積立

しかも長期間同じ水準で推移すれば何度も自動売買を仕掛けることになるので、効果的なレンジに注文を集中させることができます



レンジの考え方

おてがるトレードでは成立しない買い注文は24時間ごとに更新される仕組みです。

▼おてがるトレードQAより
注文が成立しない場合の仕様

そのため、24時間の変動率を超える注文を仕掛けても成立しません。

かと言って、あまり注文を密集させると下落した時に塩漬けになってしまいます。


そこで、値動きが小さい月でも必ずポジションを持つようにレンジを設定することにしました。

月ごとの最大の値動き

▶設定レンジ
  • ETH:最大-9%
  • BTC:最大-8%

おてがるトレードでは-0.1%~-20%の範囲で注文を仕掛けられますが、ETHは最大-9%、BTCは最大-8%のレンジに注文を仕掛けます。


まあ、これだと大きく下落したタイミングでは利益を狙えなくなってしまいますが、暴落したタイミングで利益を得るのは困難なので、最初からスパッと諦めることにしました

▼仮想通貨の値動き
イーサリアムの下落

チャートを見れば分かるように仮想通貨は度々大きく下落します。

例えば、2022年5月のイーサリアムは1日で23%(表参照)の暴落をしています。

しかも全く上昇していないので、こういった局面でリピートさせるのは現実的ではありません。

そのため、この戦略は下落局面では積立投資だと思って回復するのを待ちます


投資資金を全て投入していたらキャッシュフローが止まってしまいますが、この戦略は積立×自動売買なので、翌月になれば現在値付近に新たに注文を仕掛けることができます(#^.^#)



利益幅の考え方

2種類の利益幅を設定します。
2022年における1日の平均的な値動き(ATR)と、その半分の値です。

ただ、仮想通貨は変動が激し過ぎるので、ATRをその日の終値で割って変動率(%)を算出しました。

なので、ATRと言うよりはATRを参考にした数値と言う方が正確です。


▼ETHのATR:約1.8万円で7.03%
ETH_ATR



▼BTCのATR:約21万円で5.39%
BTC_ATR


おてがるトレードは利益幅が%指定の上、24時間ごとに更新されるので慣れているトラリピとは違う挙動をする可能性が高いです。

そのため、広めの利益幅(ATR)と狭めの利益幅(ATRの半分)の2種類の利益幅を設定し、挙動を確認していきます。

%利確と言う初めての仕組みなので、実績を見ながら修正していくつもりです。



期待する利回り

為替の5倍以上は上下するので、レバレッジを掛けていないことを考えてもトラリピ_ワイドレンジ戦略と同等以上の10%~15%程度は期待できると考えています。

決済幅は2~7%を予定しているので、1回決済されれば2~7%、2回決済されれば4~14%、3回決済されれば……と言う感じなので、上手く行けば長期的に運用しできるのにユーロズロチ並みの利回りになる可能性もあります。


ただ、仮想通貨の値動きって読めないので、正直なんとも言えません(^_^;)

同じ水準で上下or上昇トレンドなら余裕で20%を超えるでしょうし、逆に一方的な下落トレンドだと普通の積立投資と変わらない状態になるので、あまり利益は期待できません。

結局は運用してみて、実績ベースで利回りを報告していく感じになります。



実際の自動売買戦略

自動売買戦略

イーサリアム(ETH)が1万円、ビットコイン(BTC)が2万円から始めることができます。

中心となるのは値動きが大きく必要資金も少ないイーサリアムで、ビットコインは余裕があったらでいいと思います。


また、ビットコインの必要資金が大きくなっているのは最低取引単位の関係です。

おてがるトレードの最低取引単位は0.001BTCなので、1BTC=300万円なら1本あたり3,000円以上ないと仕掛けることができません。

また、最低でも4本程度は仕掛けないと自動売買って感じがしないので、5,000円×4本で2万円以上としました。

ちなみに1BTC=500万円を超えた場合、5,000円では仕掛けられなくなるので、必要資金が増えます。


仮想通貨で最大の時価総額を誇るビットコインの安定性を取るか、イーサリアムの値動きを取るかという選択肢になります。

個人的には積立資金が月2万円以下の場合はイーサリアムのみでいいと思います。




運用開始時期について

2022年11月6日(日)に最初の積み立てを行うつもりです。

10月から始めることも考えましたが、準備がカツカツになるので1ヵ月間遅らせました。


また、自分の中で完成した戦略をアウトプットして見直すことで、客観的に見ることができます。

客観的に見ると改善点が見えてくることもあるので、運用開始までの間に可能な限りグレードアップさせたいと思います(^^♪


積立資金については、イーサリアムが月1万円から運用できますが、わたしは毎月イーサリアム10万円、ビットコイン10万円の計20万円を積み立てるつもりです。

わたしとしては、もし暴落しても『円を仮想通貨に変えて保管しているだけだから問題ない』と思える金額です。


積立資金は自分の資産状況に合わせて調整してください(^^♪

【参考】鈴のポートフォリオ





仮想通貨×自動売買のメリット・デメリット

Zaifの自動売買おてがるトレードを運用する場合のメリットとデメリットをまとめました。

仮想通貨×自動売買の特徴とZaifのおてがるトレードの特徴の両方を上げています。


メリット①:仮想通貨で不労所得が得られる

仮想通貨は基本的に保有しているだけでは、為替のスワップポイントや株式の配当のようなインカムゲインは得られません。

貸仮想通貨(レンディング)と言う手段はありますが、貸倒れや換金に時間がかかるなどのリスクが追加されます。

自動売買なら為替のトラリピや株式のトライオートETFと同様に、買い⇒売りをすることで不労所得(キャッシュフロー)を得られます。



メリット②:圧倒的な値動きの大きさ

仮想通貨は為替と比べて圧倒的に値動きが大きいです。

1日の値動きを比較してみると、米ドル/円は1%以下ですが、ビットコインは5%、イーサリアムは7%程度(2022年実績)と圧倒的に上下に動きます。

買い⇒売りを繰り返す自動売買としては最適です。



メリット③:ロスカットのない現物取引

Zaifのおてがるトレードはレバレッジを掛けない現物取引なので、ロスカットがありません


10,000円分のビットコインを買い、そのビットコインが暴落して0円になったら、持っているビットコインの価値が0円というだけで、強制決済されることはありません。

国内の仮想通貨取引は規制が厳し過ぎて2倍までしかレバレッジを掛けられないので、レバレッジ投資より現物投資の方がやりやすいです。



メリット④:取引手数料が安い

ZaifのおてがるトレードはOrderbook trading(板取引)になります。

板取引は以下のように利用者同士が仮想通貨を直接売り買いする仕組みです。

▼Orderbook trading(板取引)
Orderbook trading(板取引)


板取引は取引所が用意した仮想通貨ではなく、利用者同士が直接売り買いするので手数料が非常に安いです。

▼Orderbook tradingの手数料
Zaifの取引手数料

おてがるトレードの場合は基本的にmakerになるはずなので手数料は無料で、もしtakerになった場合でもたったの0.1%しかかかりません。

※maker手数料は取引板に注文を並べその注文が約定した際の手数料、taker手数料は取引板に並んでいる注文に対して約定する際の手数料


取引手数料的にはほぼゼロとこれ以上下げる余地がないので、最強だと思います。


【疑問】
おてがるトレードだとmakerになるはずなので、この手数料体系だと基本的に手数料無料になります。そのため、恐らくおがるトレード単体ではZaifはマネタイズしていません。

おてがるトレードは板の流動性確保(これは非常に重要)が目的で、他のサービス(Orderbook tradingのtakerや暗号資産FXとか)でマネタイズしているんでしょうね……あと出金手数料があるか(^_^;)




デメリット①:分離課税ではなく総合課税

仮想通貨は有利な分離課税ではなく、総合課税です。

そのため、給料と同じ税率になります。

所得によりますが年収1,000万円以下の会社員なら、だいたい『トラリピで100万円稼いだ場合』と『仮想通貨の自動売買で120万円稼いだ場合』で手残りは同じくらいになるイメージだと思います。



デメリット②:入出金に手数料がかかる

国内FX会社だと入出金は無料の所が多いんですが、Zaif(というか仮想通貨取引所)は結構がっつり出金手数料が取られます。

手数料

入金は住信SBIネット銀行など手数料無料のところを使えばいいですが、出金手数料(3万円以上は770円)は必ずかかります。


資産形成中は複利運用するので気にならないとして、セミリタイア後も毎月出金するよりはまとめて出金するやり方が無難でしょう。

例えば年に1回出金して投資の税金は全て仮想通貨の自動売買で支払うなどがいいと思います(^^♪




鈴の仮想通貨×自動売買の戦略のQA

簡単にQAを作ってみました(^^♪





















【まとめ】仮想通貨×自動売買戦略で不労所得を手に入れる!!

▶この記事でわかること
  • Zaifの自動売買おてがるトレードを利用
  • 自動売買に積立要素を組み合わせた戦略
  • 2022年11月6日から運用開始
  • 必要資金は毎月1万円~(鈴は20万円の予定)

今回は11月から運用を開始する仮想通貨×自動売買の戦略に解説しました。

これまで仮想通貨には為替や株式と違いキャッシュフローを得られる手法がなかったので、仮想通貨×自動売買を運用することで日々の不労所得が安定すると思います。


この戦略を運用する場合は仮想通貨取引所Zaifの口座を開設しておきましょう(^^♪




Zaif(ザイフ)の口座開設のやり方




以上、【11月6日開始】仮想通貨×自動売買戦略で不労所得を手に入れる!!……でした!!



仮想通貨で不労所得をget




\仮想通貨×自動売買/
Zaifの自動売買お手軽トレード



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